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ドイツ語の初歩的な質問です。
どうして下記の解答例のようになるのかがわかりません。

画像の中に書き込まれているのは私が思ったものです。
どうして窓を~なのに4格じゃなくて3格なのでしょうか?

解答例
設問1
einer
設問2
einem
設問3
einem
設問4
einer

「ドイツ語の不定冠詞に関する質問です。」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 窓を~ではなく、○○を、です。

      補足日時:2019/11/14 13:58
  • 素早い回答ありがとうございます。
    なるほど、手を貸すから~にとなるのですね。
    このような問題に遭遇した場合は、日本語から考えるだけでは駄目なのでしょうか?
    単語の異身等も理解していないと解けない問題なのでしょうか?
    重ねて質問してしまい申し訳ありません。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/11/14 14:18

A 回答 (2件)

ドイツ語の初学者がする典型的な間違いです。


「日本語から考えるだけ」というのは一番まずいやり方で、
日本語訳をそのまま当てはめようとすると多くの間違いをします。
3格は「~に」、4格は「~を」という対応は、確かにそうなることが多いですが、
そのように訳せないものがたくさんあります。
あくまでもドイツ語としてその語の機能を感覚的に捉えるようにしないといけません。

ドイツ語の helfen が本来どういう意味か、というのは関係がないので、
例えば、現代の英語にはドイツ語のような格はありませんが、古英語にはあり、
現在の help に当たる動詞 helpan は、英語でも3格支配だったのです。
なので、なぜこの動詞は3格支配なのか、という問題は言語の発展史にかかわることで、
一語一語にその理由の説明を加えることは困難です。したがって、動詞 helfen を、
「~に手を貸す」のような「~に」を使った別の訳し方にあてはめて覚えようとするのも無理です。
3格支配の動詞でも「~に」ではなく「~を」と訳さざるを得ない例をいくつか挙げてみます。

drohen 脅す
Der Kriminelle droht dem Millionär.
犯罪者はその億万長者「を」脅迫する。

glauben 信じる
Glauben Sie mir bitte. Ich sage die Wahrheit.
私「を」信じてください。私は本当のことを言っているのです。

vertrauen 信頼する
Ich vertraue meinem Freund.
私は友人「を」信頼する。

verzeihen 許す
Verzeihen Sie mir bitte!
どうぞ私「を」お許しください。

ausweichen 避ける
Der alkoholisierte Autofahrer konnte dem Baum nicht mehr ausweichen.
その飲酒運転をしていた人はもう木「を」よけることができなかった。

3格を取るのはみな「自動詞」です。目の前にある動詞が自動詞か他動詞かは、
今後たくさんの動詞を覚えていく間に何となく見当がつくようになりますが、
「日本語で何というか」に惑わされず、一つ一つ丁寧に辞書で確認することから始めてください。

4格支配の動詞でも、意味によっては「~に」と訳さなければならないことはありますよ。

Ich sehe ihn.
1) 私は彼を見る。
2) 私は彼に会う。

日本語からだけ考えると間違うのは、動詞の格だけでなく、ほかの品詞でも常に起きることなので、
外国語学習に際して気を付けなければならない最も基本的な事項の一つと覚えておいてください。
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>どうして窓を~なのに4格じゃなくて3格なのでしょうか?



ドイツ人はhelfenを「手を貸す」と理解しています。

だから〇〇さんに手を貸すで、helfenは三格が目的語になるのです。

意味は「助ける」と同じようなものです。
この回答への補足あり
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