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ワインって瓶詰めしたあとも熟成を続けるのですか?

ガラス瓶だし、瓶詰めしたあとに窒素充填してるのに熟成するの?

A 回答 (3件)

瓶詰めしたワインボトルには微量の酸素が含まれている。


ワインを構成している微生物や酵素、その他化学物質が、微量の酸素との化学変化を、時間をかけて起こしている。

これを瓶熟成と呼ぶ。瓶熟成により、角のある味から、まろやかで滑らかな口当たりになると言われている。
ただし、ワイン自体の飲み頃というのがあり、飲み頃を過ぎると逆効果になる。
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この回答へのお礼

みんなありがとう

出荷時に窒素入れて栓をしているのでは

お礼日時:2019/12/07 11:19

A1,2さんの化学熟成のほかに物理熟成もあり、水クラスターとアルコールクラスターの重合やコロイド沈下など重力や慣性が存在する限り熟成はゆっくり進みます。


泡盛なんかでは瓶に詰めて海に沈め、海流振動による古酒熟成が存在します。
無重力下で酒の熟成が可能になると新たな風味の古酒が誕生します。
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ワインは熟成が進まないように瓶詰めしてコルクで栓をしているのです。



熟成させるための樽から瓶に移し替えただけなので、栓を開けたワインは再びコルクで密封しなければ、また味が変わっていきます。

日本酒も瓶詰ですが、ワインほど厳重な密封ではないので、栓を開けていなくても置いておくと味が変わります。
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