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白州次郎ってどういう人物ですか?

軽井沢ゴルフ倶楽部の理事長だった人だそうですけど。

A 回答 (4件)

白洲次郎、この名は有名でwikiにも出てますし、他、ネットで調べれば


どういう仕事をし、どういう生活をしていたかはわかります。

ご質問としては
ゴルフ人としての白洲次郎をお知りになりたいのかと思いますので
いくつかゴルフに関してのエピソードを。

おっしゃる通り軽井沢ゴルフクラブの理事長で
ゴルフとその後の酒宴が大好きだったようです。
ゴルフはお酒をおいしく飲むためのものとさえ思っていたようです。
もちろんごるふが何より好きだたのかも知れませんが
その後、同伴者と飲む酒は格別だったようです。

またイギリスに留学していたため、マナーとエチケットには
厳格でゴルフはマナーに始まりエチケットに終わる、と考えていたようです。

このマナーとエチケットを守れない人はゴルフがうまくなれない、とのことです。
どういうことかというと

初心者は4人の誰より早くティーグランドに来て、ベテランさんを待ち
顔を合わせたら、おはようございます、今日はよろしくお願いします、と挨拶。
順番を決める棒をいち早くもって3人を回り年の順、あるいはメンバーさんがいればその人から
順に引いてもらう、
自分の打順になったらティーアップをし、振り返り今日一日よろしくお願いします。
そして、ルーティンを終えたらアドレスに入りもじもじせず思い切りよく振っていく。
球の行き先はどうでもいい。林に入ってもかまいません。
まずこれが朝一番のマナーだということです。
これがうまくなる秘訣だというんです。

なぜか、というと
例えば逆のふるまいをする人がいたとしましょう。
あとから遅れてティーグランドに来て、
先輩、あるいはベテランさんに、
「あー君の順番は〇番だよ」といわれ「はい、すいません。」といいながら
まだ準備できていないので慌ててティーをポケットに入れ、手袋を出して
手袋をしながらティーグランドに向かい
人を待たせたもんだから早く打たなきゃ。。。の心理がある中
素振りもせず、打ち急いで林の中にボールを入れちゃう。

ゴルフというのは不思議な心理が働くもので
先輩、あるいは上級者は初級者のの面倒を見ることが暗黙の了解になっています。

クラブも持たずに林の中に入ったボールを探しに。
クラブをもっていかないんだからボールがどこにあるかわかっているのだろうとベテランは解釈します。
まずはボールのライを見て、それからクラブを選択するのだろう、と思うから
探しに行きません。
ようやく見つかり、戻って5番アイアンを取り出し
再度行くとベテランが、
「おーい、こっちに出した方がいいぞ」と
安全策を案内します。
ギャンブルでもいいから木の間を狙って打ちたい!
とおもいながらも先輩の言うことだから
気持ちと裏腹に嫌々そちらに出そうとする。
しかしクラブは5番、そんな長いもんでチョイ出しは難しい。
嫌々なもんだから集中力もなく、ざっくり。あるいは木にぶつけキンコンカンコン!
朝からトラブルかよ。。。とカリカリ来る。
まだ林の中にあり、今度こそと無茶な狙い方をする。さらにキンコンカンコン。
運よく林を抜けたとしても5番なんか持ってるもんだからあらぬ方向に打ちだし反対側のバンカーに。。。

どうしてこういうことになるかというと、
先輩やベテランさんは
朝のふるまいを見て、こいつゴルフを知らんな、自分のゴルフ観を持っていない
と思って先の心理によりアドバイスするんです。

ところが朝からマナーを知ってる人、林に入った時点でクラブを2本、あるいは3本もって
ボール探しに行きます。
どこにあるかわからんから3本もっていくと解釈し一緒に探してくれます。
すぐに見つかると、ありがとうございました、と声をかけ、アドレスに。

こういう人は自分のゴルフ観を持っていると思うから先輩たちは何の口出しもしません。
ストレスなく自分の好きなように打てます。
あsから思い切りよく振っていくのですから、ここも思い切りよく振れます。
それがギャンブルでも抜ける確率は高いです。
また安全策をとれば、ほほー、判ってるじゃないか!
とさらに口出ししません。
一日中ストレスなく自由に打っていけます。

したがってスコアが良くなる、ということになります。

よく上手な人と回った方が上達は早い!
といいますが、これはスイングなどを参考にしてうまくなるわけじゃないんです。
上級者の配慮によって
のストレスのなさが快適なゴルフをさせるためうまくなるのです。
それにはもちろんマナーを守ることが前提となります。

上級者と回ると当然マナーも知ってますから、それを教えられることもありますし
見てて覚えることもあります。
ドライバーショットの時(すべてのショットに言ますが)飛球線の真後ろにいたり
パットするときライン延長上に立ってたり、
こんなことをすれば上級者はちゃんと教えてくれます、
そこに立ってはいけないんだよ。
君は気にしないかもしれないが、気にする人はかなり気になるんだ。と。
というようなことを白洲さんは言ってたようです。
私の解釈も入っていますがおおむね白洲さんが言いたいのはそういうことだったと思います。

そして、身なり、
これは有名な白洲さんのエピソードですが
軽井沢ゴルフクラブは超名門、
成り上がりの政治家や金持ちがステータスとしてプレーしたいゴルフ場でもありました。

ある日白洲さんがプレーをしていると先に回る組がワイワイやっていたようです。
その中に、腰にタオルをぶら下げたプレーヤーが一人いました。

白洲さんは、キャディーさんにあの腰のタオルを外すように言ってきてくれ、と頼んだそうです。
キャディーさんは白洲さんの言うことですから走って行って、
前の組のその人にタオルを外してもらえませんか、といって帰ってきました。

その男は、フン、なにをキャディーが言ってやがる、俺を誰だと思ってんだ!
とばかりそのまま続けたそうです。

その先のホールで追いつきティーグランドで一緒になった時、
あー君、キャディーの注意を無視するような男はプレーしてもらっては困る、
すぐにプレーをやめて退出してくれ!
ここは畑ではない、農作業をしているわけではない。すぐに出て行ってくれ。
と言ったそうです。
もちろんこの男の正体を知っていて言ったのです。

この男、当時飛ぶ鳥を落とす勢いの政治家田中角栄だったそうです。
さすがの田中角栄も戦後の日本復興の立役者、吉田茂の「懐刀」白洲次郎の前では
平身低頭、
申し訳ありませんでした、とプレーを中断して帰ったそうです。

白洲次郎とはそのようなゴルフ観を持った人だったようです。

また、マナーとエチケットの違いについてもいってたことがあるようです。
マナーとは人を不快にさせない、と同時にこれを守ることで自分も不快にならないもの。
ゴルフのエチケットとは、同伴者、あるいは後ろを回る人のためにも
元通りに戻しておくこと、だそうです。

バンカーならし、しかり、
ディボット跡しかり、
グリーンのピッチマーク、スパイクではねた芝もそうです。
ピンを抜いたらきちっとさしなおす。

これらは私も完璧に守っています。

ゴルフへの白洲さんの影響は結構大きいですよ。


でも、最近
エチケットのイの一番、一丁目一番地のバンカーならしさえしてなくて
足跡が付いてるときがあります。

信じられませんよね。
バンカーを打ってそのまま上がってくる人がいるということでしょ?
まさか4人とも初ラウンドじゃないでしょうから
経験者は教えなかったんですかね。。。。
嘆かわしいですね。
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この回答へのお礼

みんなありがとう

お礼日時:2019/12/14 18:42

カントリージェントルマン

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めちゃめちゃ、イケてた人ですよ!日本を救った人と言っても過言では無いくらいにね。

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こんな人です。


テレビドラマにもなりました。
かっこよすぎる日本人です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%B4%B2 …
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