こんにちは

国際交流基金の海外派遣日本語専門家・海外派遣青年日本語教師に応募したいと思っています。
審査にあたって、
1書類審査
2筆記試験(英語・小論文・日本語に関する知識・一般常識)
3面接
があるそうですが、
過去の試験の内容についてご存知の方いらっしゃったら、教えてくださいませんか?
また、経験者がいらっしゃったら、試験対策とあわせて、応募にあたってのアドバイスもいただければうれしいです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

受験の経験はありませんが参考意見として。



1.下記URLから国際交流基金のHPにリンクしています。
2.日本国際教育協会のHPに海外派遣日本語教師の試験問題が出ています。
  (協会のHPは検索してください)
3.全般的な試験内容等に関しては国際交流基金に電話して相談するか出向いて
  いろいろ質問すれば傾向と対策を教えてくれるでしょう。機関紙などを通じて
  現在海外で働いて人やOB会員との連絡の道も見つかるかもしれません。(基金  では海外へ行きたい意欲のある人を求めているわけですから相談に乗ってくれ  ますよ)

教えてgoo!へ質問して回答を得る(イージなやりかた)のもひとつの方法ですが、
あなたが海外で日本語講師として活躍したいのであれば、先ず自ら動いて調べることです。海外ではそういう能力が要求されます。

参考URL:http://202.245.103.41/resources/junko/kikin.htm

この回答への補足

回答ありがとうございます。

日本国際教育協会のページを見せていただきました。
「日本語能力試験」や「教育能力試験」の問題は出ていましたが、
わたしが今回受験したいと思っている試験問題はありません。

公募に対する選抜のための受験なので、問題は一般に公開はしていないと
おもうのですが・・・・・。
(探し方がわるかったかもしれません。もしあれば紹介してください。)

>教えてgoo!へ質問して回答を得る(イージなやりかた)のもひとつの方法ですが、
あなたが海外で日本語講師として活躍したいのであれば、先ず自ら動いて調べることです。海外ではそういう能力が要求されます。

そうですね。
わたしも海外で仕事をしたことがありますが、実感しています。

わたしも他の方法でも調べていますが、まだいい情報にめぐりあっていません!
なにか情報がありましたら、よろしくお願いします。

補足日時:2001/08/08 11:01
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Q【日本語】お店の「いらっしゃいませ」は行くの尊敬語ですか?来るの尊敬語ですか? 来るの尊敬語だと思う

【日本語】お店の「いらっしゃいませ」は行くの尊敬語ですか?来るの尊敬語ですか?

来るの尊敬語だと思うが行くの尊敬語がお店のいらっしゃいませだと言っている人がいて驚いた。

Aベストアンサー

まず、「いらっしゃる」という動詞(尊敬専用)について

いらっしゃ・る〔自ラ五(四)〕          ([日本国語大辞典]用例は最低限にしました)
(「いらせらる」が変化して、四段化したもの)
〔一〕「入る」の尊敬語から転じた、「行く」「来る」「居る」の意の尊敬語。おいでになる。
(1)「行く」の尊敬語。
*洒落本・廓通遊子〔1798〕発端「すぐに御二階へいらっしゃりまし」
(2)「来る」の尊敬語。
*洒落本・廓通遊子〔1798〕発端「どなたもよふいらっしゃりました。きつひ御見かぎりでござります」
(3)「居る」の尊敬語。
*浮雲〔1887〜89〕〈二葉亭四迷〉一・一「何時(いつう)かもお客様のいらっしゃる前で」

〔二〕補助動詞として用いられる。動作、作用、状態の継続・進行の意で、その動作の主に当たる人に対する尊敬を表わす。江戸期では主として女性用語。
(イ)動詞の連用形に、助詞「て(で)」を添えた形に付く。「ている」の尊敬語。
*当世書生気質〔1885〜86〕〈坪内逍遙〉二「妾(わたい)が時計を取あげたもんだから、屹度(きっと)腹をたって居(ヰ)らっしゃるんだヨ」
(ロ)形容詞の連用形、またはそれに助詞「て」を添えた形に付く。
*多情多恨〔1896〕〈尾崎紅葉〉前・三・二「然(さ)ぞお寂(さみし)くてゐらっしゃいませう」
(ハ)動作性、状態性の名詞、または形容動詞語幹(いずれも主として敬意の接頭語の付いたもの)に、「で」または「に」を添えた形に付く。「である」の尊敬語。
*人情本・英対暖語〔1838〕二・一一章「アレもう貴君(あなた)は平気でいらっしゃるヨ。お憎らしい」

語誌
(1)上方からでなく、江戸で生じたとされるが、江戸期では江戸でも例は少なく「おいでなさる」「…なさる」の方が有力である。ただ「滑稽本・浮世風呂‐二・上」に言語使用者の品格のよさを印象づける例があり、敬意の高いことばであったことがうかがえる。
(2)明治期には二〇年代以降小説に多用されるようになり、明治末期から大正期にかけて、数量的にも用法的にも、ほぼ現在と同じような情況が出来上がっていたとみられる。
(3)命令形が「いらっしゃい」となること、助動詞「ます」に続くとき「いらっしゃい」の形が現われること、「ます」の命令形「まし」「ませ」が直接付くことなどから、同様の形式をもつ「なさる」「おっしゃる」「くださる」とともに、特別ラ行四段活用とか、ラ行変格活用と呼ぶ意見もある。→いらっしゃい。
(4)「た」「て」に続くとき、「いらっしっ」「いらしっ」「いらっし」「いらし」などの形をとる場合がある。「今日はどっちへいらっしったへ」〔洒落本‐猫謝羅子〕、「仮名家(かなや)さまへ入(イ)らしって」〔人情本・清談若緑‐三・一六回〕、「何処へいらしたか存んじません」〔花間鶯〈末広鉄腸〉中・八〕、「実家(さと)の方から絶交されて入らっしたのであった」〔桑の実〈鈴木三重吉〉二〕など。
(5)誤って「居る」に類推して、「ゐらっしゃる」と表記されたものも見られる。
(6)「ていらっしゃる」が「てらっしゃる」となる場合もある。「待ってらっしゃいましよ」〔桑の実〈鈴木三重吉〉〕など。
「いらっしゃい」という形ですと、母親が子供に「遅れるといけないから早くいらっしゃい」のように、「お行きなさい」の意味で使うこともあり得る。 
[注意]「くださる」「おっしゃる」「なさる」との類似性がある。

次に「いらっしゃいませ(まし)」は「いらっしゃる」に丁寧の助動詞「ます」の命令形(まし・ませ)がついたもので、

いらっしゃい‐ませ 〔連語〕
(動詞「いらっしゃる」の連用形のイ音便に、丁寧の助動詞「ます」の命令形の付いたもの)
(1)「いらっしゃい(1)」の丁寧な表現。
(2)あいさつのことば。「いらっしゃい(2)」の丁寧な表現。

 「いらっしゃいませ(まし)」はお客などを迎えるための言葉としても用いられることが多いようです。

まず、「いらっしゃる」という動詞(尊敬専用)について

いらっしゃ・る〔自ラ五(四)〕          ([日本国語大辞典]用例は最低限にしました)
(「いらせらる」が変化して、四段化したもの)
〔一〕「入る」の尊敬語から転じた、「行く」「来る」「居る」の意の尊敬語。おいでになる。
(1)「行く」の尊敬語。
*洒落本・廓通遊子〔1798〕発端「すぐに御二階へいらっしゃりまし」
(2)「来る」の尊敬語。
*洒落本・廓通遊子〔1798〕発端「どなたもよふいらっしゃりました。きつひ御見かぎ...続きを読む

Q自然な日本語に添削していただけないでしょうか(万博ポスター)

 日本語を勉強中の中国人です。「2010年上海万博を前に」というテーマの作文を練習しています。私の書いた内容を自然な日本語に添削していただけないでしょうか。

 ある日、ある小学校の前を通った。校門の両側の壁に、さまざまなポスターが貼ってあることに気づいた。近づいてよく見たら、小学生の諸君の上海万博に対する願い言葉がそこに書かれていた。「笑顔で外国の方を迎えたいです」、「礼儀正しいホストになりたいです」、「環境を守るのは、私たちの責任です」などが書かれていた。字がまだまだとても稚拙だったが、しっかりしていた筆画と子どもたちの生身の声から、小さな温かい心が窺うことができる。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1、《ある日、ある小学校の前を通った。》
みなさんおっしゃっているように、「ある」の重複は避けたほうがスマートです。
『(先日/この間)、ある小学校の前を通った。』

2、《校門の両側の壁に、さまざまなポスターが貼ってあることに気づいた。》
【さまざまなポスター】という表現が少し引っかかります。
「気づいた」時の印象そのままに、
『たくさんのポスター』とするほうが自然な印象を与えるでしょう。

3、《近づいてよく見たら、》
【見たら】でも間違いではありませんが、
ここは「何が書いてあるのか確認するために見た」というシチュエーションなので、「確認するために/判断するために」という作用を持つ、
『見てみると』『見ると』という表現を使ったほうが自然です。

4、《小学生の諸君の上海万博に対する願い言葉がそこに書かれていた。》
a.【諸君】というのは「上から目線」になります。
政治家や校長先生あたりが使うと似合う表現です。
1mizuumi さんが作文する場合、相手が子供なのでそれでも良いのですが、他の表現のほうが好ましいと思われます。
小学校場面であることはすでにわかっているので、
『生徒たち』のように表現すると自然になるでしょう。

b.【願い言葉】はユニークな表現ですし意味も通じますが、日本語表現としては奇異な印象を与えます。
また、「書かれていた」と続くので、特に「言葉」という単語を明記する必要はありません。(書いても間違いではありませんが、落ち着きが悪くなります)
願い・意志・夢・意見・考え、などを一言で言いたいときには、『思い』という言葉が便利です。

『生徒たちの上海万博に対する思いがそこに書かれていた。』
とするとすっきりまとまるでしょう。

5、《「笑顔で外国の方を迎えたいです」、「礼儀正しいホストになりたいです」、「環境を守るのは、私たちの責任です」などが書かれていた。》
前の文が「書かれていた」で終わっているので、この箇所は、
【などが書かれていた。】ではなく、
『などなど。』
とするだけで十分ですし、また、そのほうがすっきりした表現になります。

6、《字がまだまだとても稚拙だったが、》
「まだまだ」には「合格点には達していない=稚拙」という意味が含まれています。
また、主題提示の「は」を使って「字は」とすると、
「字に関してはダメだったが、他に良い点があった」というニュアンスを持たせることができます。
『字はまだまだだったが』
『字はまだ稚拙だったが』
などとするのが良いでしょう。

さらに、例文の表現からは離れてしまいますが、このような文脈においては、
『字はお世辞にも上手とは言えなかったが』
という表現が最も適していると個人的には思います。

7、《しっかりしていた筆画と子どもたちの生身の声から、小さな温かい心が窺うことができる。》
a.【しっかりしていた筆画】は、「字が勢い良くはっきりと書かれている様」を表しているのでしょうね。
ただ、「筆画」という表現は一般的に知られていません。
『たくましい筆遣い』という表現は良く使われます。

b.【生身の声】も悪くありませんが、
『溌剌とした声』と表現することもできるでしょう。

c.【小さな温かい心が窺うことができる】
ここは、
『小さな温かい心[を]窺うことができた』
または、
『小さな温かい心[が]窺われた』
とする必要があります。

あえて「窺う」という語を使わずに、
『小さいながらも温かな心が伝わってきた』
などと素直に表現することもできるでしょう。

8、【まとめ】
先日、ある小学校の前を通った。
校門の両側の壁に、たくさんのポスターが貼ってあることに気づいた。
近づいてよく見てみると、生徒たちの上海万博に対する思いがそこに書かれていた。
「笑顔で外国の方を迎えたいです」「礼儀正しいホストになりたいです」「環境を守るのは、私たちの責任です」などなど。
字はお世辞にも上手とは言えなかったが、たくましい筆遣いと子どもたちの溌剌とした声から、小さいながらも温かな心が伝わってきた。
 

1、《ある日、ある小学校の前を通った。》
みなさんおっしゃっているように、「ある」の重複は避けたほうがスマートです。
『(先日/この間)、ある小学校の前を通った。』

2、《校門の両側の壁に、さまざまなポスターが貼ってあることに気づいた。》
【さまざまなポスター】という表現が少し引っかかります。
「気づいた」時の印象そのままに、
『たくさんのポスター』とするほうが自然な印象を与えるでしょう。

3、《近づいてよく見たら、》
【見たら】でも間違いではありませんが、
ここは「何...続きを読む

Q自然な日本語に添削していただけないでしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。裁判所の判決書を中国語から日本語に訳しています。とても不自然に感じる文があります。自然な日本語に添削していただけないでしょうか。

「以上の証拠はどれも法廷で読み上げる、対質尋問などの法廷の調査手続きにより事実と判明した。証拠は確実で十分であることは、本裁判所が確認した。」

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#3です。

>法廷で【証拠】を読む」ことを指します。「読み上げ」という言葉はおかしいでしょうか。「読み上げられ」にする必要があるでしょうか。
:「読み上げる」はどこにも掛かっていないということですね。
「読み上げ」に準ずる法律用語があるかどうかはわかりませんが、国語的には「読み上げられ」であれば意味は通じますし、自然です。

以上の証拠はどれも、法廷で読み上げ【られ】、対質尋問などの法廷の調査手続き【を経て】事実と判明した。
《よって、この》【証拠の信頼性は十分に担保されているものと】、本裁判所は認める。

 

Qネイティブな日本語に添削していただけないでしょうか

 以下の文章をネイティブな日本語に添削していただけないでしょうか。

1.書き言葉
 
 彼はお母さんがせっかく作ってくれたパンを二口だけ【かんで打ち捨てた】。
 
 特に自信がないところは【 】の中の動詞です。

2.女性のやや丁寧な話し言葉

 営業が上手な男性は普通女性を【追っかける(追いかける)】のも上手でしょう。【 】、両者共通点があるもんですね。

 一番目の【 】のところに、この動詞で宜しいでしょうか。

 二番目の【 】のところに、接続詞も入れたいのですが、「だって」(乱暴?)、「と言いますと」、「なぜなら」と思い出しましたが、皆さんのご意見はいかがでしょうか。

 日本語を何年間も勉強していますが、まだまだ文章がうまく書けません。質問文の中で不自然な表現がありましたら、それも併せて指摘していただければ助かります。以上宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1.書き言葉
> 彼はお母さんがせっかく作ってくれたパンを二口だけ【かんで打ち捨てた】。
・かじって捨てた/かじると捨てた/食べて捨てた/食べると捨てた


2.女性のやや丁寧な話し言葉
> 営業が上手な男性は普通女性を【追っかける(追いかける)】のも上手でしょう。【 】、両者共通点があるもんですね。

・口説く(くどく)/口説き落とす/惹(ひ)きつける
・やはり/やっぱり


営業が上手な男性は女性を口説くのも上手ですね。やはり、両者共通点があるものですね。

営業が上手な男性は女性を口説くのも上手ですね。なぜなら、両者共通点がありますから。


~ですね。【やはり/しかし】、~ですね。
~ですね。【なぜなら/だって】、~ですから。

Q自然な日本語に添削していただけないでしょうか。(騒音)

 日本語を勉強中の中国人です。作文を書いてみたのですが、私の書いた文は自然かどうかとても心配で、添削していただけないでしょうか。書いていた時に特に困っている箇所も記しておきます。

「日曜日の朝、朝早いのに、階上のうるさい内装工事に目が覚められた。そのギーギーした音を聞いて、何だか気が済まなくて、しかたがなく、起きざるを得なかった。普段、十数頭の牛に引きずられてもなかなか起きられないこの私なのに、その騒音の奇妙な効果に感謝するべきなのだろうか。」

 騒音の擬態語を使いたかったのですが、知らないので、勝手に「ギーギー」を作りました。騒音の擬態語をご存知であれば、どうか教えてください。それから、「目を覚まされた」と「目が覚められた」とは、どちらが効果的で、インパクトを与えるのでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それについてもご指摘いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1、{日曜日の朝、朝早いのに、}
a.「朝」の重複が気になります。
『この前の日曜日、朝早いのに』
『その日は日曜日だったが、朝早いのに』または、文頭を少しひねって
『日曜日だった。朝早いのに』などとするほうが良いでしょう。

b.『朝早いというのに』という表現もあります。
「朝早い」ことが常識外であることを強調する表現です。
「夜中だというのに、いつまでも大きな声で話している人がいる。」など。

2、{階上のうるさい内装工事に目が覚められた}
a.「覚める」は自動詞ですから、受身形として使うことは少ないでしょう。
原文の場合も受身形としては誤った表現になると思います。
(例外としては、赤ん坊に泣かれて困った。親に死なれてすっかり元気をなくした。など)
ただ、ご存知のように文法には弱いので、【用語】に関しては自信ありません。

b.awayuki_chさんも触れておられるように「覚ます」という他動詞を使用して、
『目を覚まされた』とするのが良いでしょう。

c.「うるさい」という言葉を使っていますから『内装工事の【音】』としたほうが良いでしょう。
また、「うるさい」ことは後で十分説明されていますから、ここでは省いておいたほうが、後の「うるさいことに対する状況表現」が生きてくるでしょう。
「やがて非常に背の高い彼が現われた。見上げると首が痛くなるほどだ。」という文章よりも、
『やがて彼が現われた。見上げると首が痛くなるほどで、非常に背が高い。』
と表現した方が『背の高さ』が強調されるのと似たような構成です。

d.『階上の内装工事の音に目を覚まされた』などは効果が出る場合もありますが、
『階上の内装工事の音で目が覚めた』とするほうが自然です。
作文の意図によって使い分けることは可能でしょう。
後で秀逸な表現が出てくるので、私であればここは後者の表現を採用しておきます。

3、{そのギーギーした音を聞いて}
a.「ギーギー」という擬音はどちらかというと、
物が擦れる音の表現として良く使われます。
「ブランコの揺れる音」
「ヘタなバイオリンの音」
「屋根から外れかけた看板が、一点でかろうじて固定されている状態で風に揺らいでいる音」
などですね。
工事の音としても悪くは無いですが【強烈さ】にはやや欠けると言って良いでしょう。

b.階上の内装工事であれば相当の音が響くと思います。
「ドッタンバッタン」ー人などが組み合ってその当たりにぶつかりながら転げまわる様子。大きな物を乱暴に扱っている音。
「ドシンドシン」ー人が強く歩く音。重い物を落とす音。
「ドンドン」「ガンガン」ー何かを思い切り叩く音。
「ギコギコ」ーのこぎりを挽く音。
「トンカン」ー金槌などで叩く音。
「ガリガリ」ー何かを引っかく音。
「ギャーン」ー何かが激しく回転する音。
「スドドド」ー大きなドリルなどで固いものに穴をあける音。
など色々な音が推測されますが、非常に大きな音でびっくりしたというニュアンスを表わしたい場合は、
『何事が起きたのかと思うほどの音で』というような表現もできます。
原文の場合は、「ガンガンという絶え間ない騒音」というあたりが適当なように思われます。
(擬音語は実際の状況に合わせて変えてください)
状況によっては、
『地震かと思うような振動』『地震のような振動』という表現を加えても良いでしょう。

c.、また、このような状況での「聞いて」という表現はやや冗漫な印象を与えるように思います。
切迫感が薄れる、ということです。
「その情景を【見て】深く感動した」よりも
「その情景に深く感動した」。
「彼女の一言を【聞いて】人々はシーンと静まり返った」よりも、
「彼女の一言で人々はシーンと静まり返った」。
とするほうが因果関係を直截に表現することになり、『テンポが軽快になる』のと同じような感じです。

4、{何だか気が済まなくて}
「気がかりで」「気になって」という意味でお遣いになったと思うのですが、
「気が済まない」は「納得できない」という意味ですから、この場面で使うのは適当とは言えません。
『どうにも気になって』などとするのが良いでしょう。

5、{しかたがなく、起きざるを得なかった}
「しかたがなく」の後には通常の肯定文が続くのが自然です。
二重否定的表現は適していないと言って良いでしょう。
『しかたがなく起きた』『しかたなく起きることにした』など。
「起きざるを得なかった」という表現を残すのであれば、「しかたがなく」は外したほうが自然でしょう。

6、{十数頭の牛に引きずられてもなかなか起きられないこの私なのに、}
これは秀逸な表現ではないでしょうか。
読んだ途端、思わず笑いがこみ上げてきました。
今また読み返してみましたが、何度読んでも面白い。

7、{その騒音の奇妙な効果に感謝するべきなのだろうか}
a.「奇妙な効果」で言いたいことは良く伝わってきます。
ただ、「うるさいのは困るが、起こしてくれたという意味ではありがたい」というニュアンスを強調したいのであれば、その矛盾を意図するために、
『皮肉な効果』としたほうが効果的かもしれません。
また、個人的な感覚として、「騒音」は外したほうがスッキリするように思います。

b.冒頭に「日曜日の朝」と過去を明示してあるので、「なのだろうか」ではなく『だったろうか』のほうが自然でしょう。
また、微妙な点ですがこの場合は、
『感謝するべきだったろうか』よりも『感謝すべきだろうか』としたほうが納まりは良いです。
【る】を付けないことでスッキリした端的な表現ができるということです。
逆に、じっくりと感謝の内容を強調したい場合には「感謝するべきだったろうか」としたほうが適当な場合も無論あります。
原文の場合は、文全体の内容からして端的に表現したほうが効果的だろうと私は思います。

8、一部順序を入れ替えてまとめてみます。
『日曜日だった。ガンガンという絶え間ない騒音と地震のような振動で目が覚めた。
朝早いというのに階上の部屋で内装工事をやっているらしい。
どうにも気になって眠れないので、しかたなく起きることにした。
普段、十数頭の牛に引きずられてもなかなか起きられないこの私なのに、その皮肉な効果に感謝すべきだったろうか。』


9、ご質問文の添削
A.{作文を書いてみたのですが、私の書いた文は自然かどうかとても心配で、添削していただけないでしょうか}
a.「(作文を)書いてみた」と、すぐ後に続く「書いた文は」が重複的でややくどい印象を与えるかもしれません。
どちらかを削ったほうが良いでしょう。

b.「心配で」とおっしゃるお気持ちは良く理解できますが、やや大げさな印象を与えてしまうかもしれません。
『気になって』という程度の表現のほうが良いでしょう。

c.『作文を書いてみたのですが、日本語として自然な表現になっているかとても気になります。添削していただけないでしょうか』または、
『自分の書いた作文が自然な表現になっているか、非常に気になっていますので添削していただけないでしょうか』
などとしたほうが良いかもしれません。

B.{書いていた時に特に困っている箇所}
a.「書いていた時に」と限定する言葉を使っているので、「困っている」ではなく、「(その時に)困った」とする必要があります。
『書きながら「困った」と思ったこと』という意味になります。

今でも困っているのだから現在形で表現したい、というのであれば、
「書いていた時」という言葉は蛇足ということになります。

b.『書いていた時に特に困った箇所』または、
『特に困っている箇所』などとするのが良いでしょう。

C.{騒音の擬態語}
『擬音語』としたほうが良いと思われます。
また、前後の文脈から「騒音」に関する内容であることは読者に十分了解されていますから、ここで「騒音」という言葉を再度持ち出さないほうがスッキリした文になります。

D.{勝手に「ギーギー」を作りました。}
試しにこのような言葉を作ってみた、という意味でしょうが、
【「ギーギー」を】だけだと、やや唐突な印象を受けます。
『勝手に「ギーギー」という言葉を作ってみました。』
などとするほうが良いでしょう。

E.{騒音の擬態語をご存知であれば}
この場合の「騒音」という語は必要ですね。
前の文からのつながりも含めて、
『ですが何かしっくりきません。
例文のような状況も含め、騒音に関する擬音語をご存知であれば』としたほうが自然な感じになるかもしれません。

1、{日曜日の朝、朝早いのに、}
a.「朝」の重複が気になります。
『この前の日曜日、朝早いのに』
『その日は日曜日だったが、朝早いのに』または、文頭を少しひねって
『日曜日だった。朝早いのに』などとするほうが良いでしょう。

b.『朝早いというのに』という表現もあります。
「朝早い」ことが常識外であることを強調する表現です。
「夜中だというのに、いつまでも大きな声で話している人がいる。」など。

2、{階上のうるさい内装工事に目が覚められた}
a.「覚める」は自動詞ですから、...続きを読む


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