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ホームレス増加のアメリカのニュースをみたが、トランプ大統領になって
アメリカは景気よくなって 失業率減ってきているのではと思っていたが
ホームレス増加のニュースをきいたが どうなっているのか。

A 回答 (10件)

ニュースの報道というのは、視聴者の関心を引き付けられそうなテーマを、効果が大きいような取上げ方でします。


アメリカの話題なら、中国との関係、大統領のこと、国内の分裂・分断、世界貿易や経済との関連というように、
また、新型肺炎が武漢なので、中国政府のこと、観光客のこと、旧正月のこと、マスク、チャータ機のこと、入出国管理のことというように、
昨年だと、新型肺炎や感染症は話題にしても関心を呼ばないか、桜のことや招待客のもこと、なにもないと北朝鮮のことなどをニュースにします。
アメリカのホームレスの増加は、ニュースにしやすかったということでしょう。 事実関係の概観(おおざっぱな状況把握)として妥当かどうかは、別問題です。
このNHKのニュース(2020.01.28)の表題は{「ホームレス57万人」の衝撃}です。 https://www3.nhk.or.jp/news/special/presidential …
日本との比較や、ホームレスの問題は大統領選挙でも焦点の1つとなりそうだと書いてあります。
ところで、ホームレスの総数ではなくて、総数のトレンドをみると、おかしさを覚えることがあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1 …
このグラフで、青線はホームレス全体数、灰色と緑は内訳で、灰色はシェルター入居、緑はシェルター入居なしです。 全体は、最近微増ですが、シェルター入居が減って、シェルター入居できてないが増加しています。 アメリカの国内では、シェルター建設が大きな話題になっているようです。大統領選でもシェルター建設がポイントになっています。 NHKのニュースでもシェルター建設に文字数を割いています。 ホームレスの増加が話題なのではないです。
ホームレスが2番目に多いニューヨークでは、HOME-STATホームレス・車上生活・路上生活の統計を出しています。 https://ny.curbed.com/2019/5/31/18647121/dhs-hop … 増えているかといえば、増えているのですが、極端ではないです。
どうして増えているのかというと、親の預貯金を下ろして生活費の足しにしていた低所得者が、住宅費の高騰(景気が良くなったので住宅地やマンションの価格、家賃が上がった)で、家を出てシェルターや車上、ボート、路上などに移るしかない人が増えたためです。
ホームレスが一番多いのはカリフォルニアですが、全米のホームレスの4分の1がカリフォルニア州に集中して、その上、路上生活者が多いそうです。 カリフォルニアの中でもサンフランシスコでは世帯収入の中央値は9万8710ドルと、アメリカ全体の世帯収入6万336ドルに比べてかなり高いのだけれど、一般的な家賃はサンフランシスコ4506ドル、アメリカ全体1700ドル、住宅価格(場所、大きさや作りで極端に違うから意味ないけれど)サンフランシスコ130万ドル、アメリカ全体28万9900ドルで、その上、サンフランシスコの住宅価格は急速に上昇中だそうです。
《市場価格ではない、低所得者でも入れる低価格住宅》が全米では2000万戸必要だそうです。

GDP(国内総生産)のようなものの一番大きな部分は個人消費です。 アメリカの景気が良くなる、今後も引き続き良くなるならば、(そのような予測をする人はとても珍しいと思いますが) 個人消費が増える可能性が高いのですが、 これまでのところ、事実、個人消費は増えています。 低所得なのに消費が増えるのは、ローン、クレジットで生活し、預金を下ろし、住宅を売り、高い家賃のところを退去してホームレスになれるからです。

https://www.mag2.com/p/money/645388

金利を下げ、貸し出しのチェック規制を緩めて、クレジットで購入できるようになれば、将来に根拠のない望み?を託して、トランプの言葉を信じて、消費を絞らず、惨めに感じないように消費や教育にカネを投じれば、景気は拡大し、住宅価格は上がって、(低価格住宅を増やさなければ)ホームレスは増えます。
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アメリカ全部というわけじゃないですが。



景気のいい都市部、特にIT景気の続くサンフランシスコ周辺なんかは異常に家賃が上昇しています。あそこらへんは環境保護重視で住宅開発が進みにくい。結果、これまではそれなりに暮らしていけた普通の収入の庶民がホームレスになってしまうのです。

もともとサンフランシスコはホームレスの多い街ですが、上述のタイプのホームレスは地べたに寝っ転がってるわけじゃなく車上生活しているようです。
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景気が良くなればインフレになって


物価が上昇します。

だから家賃も上がります。

その家賃を払えない人が、ホームレスに
なるわけです。

これが米国のホームレスで、人間関係が
嫌になってホームレスになることが多い日本と
違うところです。

その結果、日本のホームレスのほとんどは男ですが、
米国は、女性や子供のホームレスも珍しく
ありません。
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景気はいい。


しかしバブル政策であるため、不動産や賃貸の価格が暴騰している。
日本でもそうだが、特に都市と一等地の高等が酷くお金を支払えない人々が増えている。
お金がじゃぶじゃぶで、それが実投資ではなく、金融や不動産などへ向かうばかりとなっている状態。
またアメリカでは学校制度に様々な欠点、問題があり、関連して子育て世帯は引っ越しが行えなかったりする。
地方にはまともな新規就職口はない。生活するには都市で生活する他ない。しかし家賃は高等し支払うことができない。
結果としてホームレスが増えているというのが昨今のアメリカの事情。
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アメリカに行くと、スーパーの前で金下さいの看板を持った人が立っているんだなあ



いろいろな人がやってる

電車の中で、自分はいかに貧しいかを大きな声で演説?して、お金を貰っている人がいたなあ

日本では見ない光景ですねえ
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アメリカは家がなくても生活のできるほど豊かになったのでしょう。

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日本でも貧富の差がひろがっています。


アメリカでもそうなのですよ。

安倍首相によると「好景気は戦後最長で続いている」そうですね。
たしかに企業の内部留保も戦後最大ですし、年収1億円以上の人は3倍以上になっています。
資産家の財産は2倍になっています。

で、みんなにそんな実感ありますか?
平均年収はむしろさがっていますよね。
それと同じです。
景気の良いというメリットは一部の人が独占しているんですよ。
そして貧しい人はいっそう貧しくなっています。
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確かに米国は、日本が消費税増税やって大きく景気を下げたのと逆に、以前から減税やって景気がアップしたのは事実ですね。


ただ、AIとかITなどの最新技術を使って、企業の生産性アップをしています。
以前よりも人が要らなくなって、リストラも同時に進行した結果なのかな?なんて推測していますが、確かなことはわかりません・・・。
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ホームレスってのは人として最低限の生活をする資金のない人たちの事。

景気が良くなるってことは金回りが良くなることだから元よりお金がない人にはたいして関係がなく、金回りが良くなるってことはお金の集出が激しくなるって事なのでトラブルで出るばかりになったらホームレスになる事もあるだろうし。だから景気とホームレス問題は別次元の話。
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光が強くなるほど、それによって


できる影はより黒くなる
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