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球持ちが良く、面に食いつき、乗る感覚(掴む感覚)のラケット。
そんなラケットを探しています。

インパクトの瞬間、ボールが面に乗っている感じがあり、その間に回転を操作できる。
すごく昔に、Yonexのチタン400っていうラケットを使った時、そんな感じがしました。

よく、ピュアドラを勧められますが、試打してみたところ、球離れが早すぎる気がしてダメでした。

最近のラケットではこの様な感覚のラケットとしてはどんなものがあるでしょうか?

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A 回答 (1件)

結論から言うと「球もちがいい」「面に食いつく」「乗る感覚」というのはどれも主観的な感覚・イメージなので、万人にとってそう感じるラケットというのは残念ながらありえません。



例えば、私の周囲にはピュアドライブの愛用者がかなり多いのですが、彼らにピュアドライブのいいところを尋ねると面白いことに解答は千差万別。「ホールド感がある」と言う人もいれば、「反発力がある」と言う人もいるし・・・という感じで、人それぞれどう感じるかはなかなか言葉では表しにくいものです。


ただ、「打感がどんな感じか」には、ラケットの違いもさることながらストリングの種類・テンション・張り方も大きく関わっていることをお忘れなく。最近の高性能のラケットの場合、ラケットの性能差よりもむしろこちらの方が打感には大きく影響しているような気もします。

私の個人的な感覚でなら「面に食いつく」感じのラケットには心当たりもあるにはありますが、正直いってこれは完全に好みや感じ方の問題なので、人に勧めるのは気が引けます。


やはりラケットは自分で試打を繰り返し、ストリングを何パターンかマッチさせてみて自分で「作っていく道具」だと思いますよ。グリップの巻き方ひとつとっても人によってぜんぜん違いますからね。ラケットそのものならなおさら。多少時間がかかっても、自分が納得いくまでショップから(&友人から)試打ラケットを借りて探していくのがベストだと思います。

そういう私はテニスを始めた頃からもう10年以上プリンス一筋。試打用としてメーカーからスクールに配られるプリンス以外のラケットは必ず試しますが、やっぱりプリンスが・・・っと、関係ない方向にいきそうなのでここまでにしておきます。

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。

参考としたいので、
>私の個人的な感覚でなら「面に食いつく」感じのラケットには心当たりもあるにはありますが
このラケットを教えて頂けないでしょうか?

よろしくお願いします。

補足日時:2005/01/16 22:52
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Q軟式テニスのガットの強さ

後衛です!
ガットは後衛だったら何ポンドぐらいがいいのかと思いました!
分かる方教えてください!
弱めがいいとか強めがいいでもいいので・・・。

Aベストアンサー

ストリング(ガット)のテンションは、下のような特徴があります。

強めに張ると、コントロールが付きやすくけれど、ボールが飛ばなくなる。

弱め(緩め)に張れば、ボールが飛びやすくなるが、コントロールがしにくくなる。

前衛やパワーヒッターは、やや強めに張ってボールの飛びを抑えます。
パワーが無い人は、やや緩めに張るのが一般的です。

このことを踏まえると、ボールが飛びすぎてアウトにあってしまうことが多いようなら、強めに、逆にボールが飛ばなくネットにどうしてもかかってしまうようなら、緩めに張る方がいいでしょう。

ちなみに、ソフトテニスラケットの適正テンションは、25~35lbs(ポンド)の物が多かったと思います。
なので、強めなら31~35lbs、弱めなら25~29lbsだと思います。大体、1lbs単位で調整が出来るので張る人に相談してみるのがいいでしょう。

最近は、機械で張ることが多いので、ストリング1本にかかるテンションはほぼ一定ですが、ストリングパターン(張り方)や張る人によって面圧は異なるので、同じテンションではっても若干違和感が出ることがあります。
面圧を正確に測る方法が無いので難しいのですが、張替えの時は信頼できる(きちんとした技術を持った)お店でやったほうがいいと思います。

ストリング(ガット)のテンションは、下のような特徴があります。

強めに張ると、コントロールが付きやすくけれど、ボールが飛ばなくなる。

弱め(緩め)に張れば、ボールが飛びやすくなるが、コントロールがしにくくなる。

前衛やパワーヒッターは、やや強めに張ってボールの飛びを抑えます。
パワーが無い人は、やや緩めに張るのが一般的です。

このことを踏まえると、ボールが飛びすぎてアウトにあってしまうことが多いようなら、強めに、逆にボールが飛ばなくネットにどうしてもかかってしまうよう...続きを読む

Qガット ~へたですが、食いつきのよいもの

最近テニスを始めた初心者です。まるっきりの初心者というわけでもなくて、おおむかし10年以上前に、7年間くらいやっていました。昔の身体の動きは再現できません。最近のテニスは道具が重要、ガットも重要とのことで、ガットの種類が選べず悩んでいます。相談にのってください。

GOSENのTECH PRO16 というものを張ってみたのですが、なかなかに食いつきもよく、打球感がやわらかで良い感じです。でも、ときおり芯を外すとボーンと飛んでいってしまう感じで、少しコントロールがききません。ボールに食いついて永い時間ホールドしている感じの打球感が好みです。テンションは高めが好みです。

ラケットは PRINCE O3 RED と HEAD FlexPoint Radical OS の2本です。このたびHEADに張るにあたって、ガット選びができずにいます。

とにかくガットの種類が多すぎて悩んでしまいます。分からないのでまたGOSENになってしまいそうなところ。だれか止めてください。もっと良い感じのガットがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

どうやらご質問の意味を取り違えておりましたようで、的を外した回答をしてしまいました。
ストリングスの効率的な選び方ではなく、要するにTECH PRO 16 同等以上、飛び控えめでホールド感の良いものを列記せよ、ということですね。

ゴーセンについては前回、二銘柄を挙げております。
ゴーセン以外をご所望なので、所謂ガットを除いて私が使ったことがあるもので、ホールド感よさげなものは以下になります。

バボラ:エクセルプレミアム
トーア:ライブワイヤー
テクニファイバー:コンペティション
ヘッド:パーフェクトコントロール

すべてマルチフィラメントになってしまいました。
ゲージはお好みで。

Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Qホールド感のいいラケット&ガット探してます

いったん、掴んでから打ち出す感覚のラケットを探しています。今はラジカル(iの前のモデル)を使用しています。飛びはラジカルと同じくらいか、少し押さえ気味の方がいいです。RIM(熱ラケ)のS+を試用したことがありますが、疲れてくると辛かったです。最初はすごく良かったんですけど。。。

あと、ホールド感ならこのガットだよっていうお勧めもあったら教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ストリンガーをやっています。あくまでも参考意見としてラケットやガットを選ぶ際に役立ててください。

RIM PROFESSIONAL S+を試打して感じがよかったのであれば、同じRIMのシリーズでPROFESSIONAL Vはいかがでしょうか?
疲れてくると辛かったというのは、S+の310グラムの重量と少々トップヘビーなバランスに問題があると思われます。 カタログ等に記載されているラケットの重量は本体のみの重さで、ガットを張ってグリップテープを巻けば30グラム程重くなります。 本体重量が310グラムのS+は使用する状態では340グラムのラケットになっています。 これはけっこう重たいですよね。
RIM PROFESSIONAL Vであれば単純に20グラム軽くなりますし、打ち心地は多少柔らかく感じる程度でそれほど大きな差は出てこないかと思いますよ。
トップヘビーなバランスが気になるようであれば、グリップをすべて外してエンドキャップの近辺に6~10グラム錘を付けてみてください。 バランスポイントが手元に近づいて振り抜きがよくなります。 錘の厚さの分だけグリップが太くなりますが、キモニーやヨネックスの錘を使えばそれほど気にならないかと思います。

ガットはバボラ、ヨネックス、パシフィックは柔らかめのガットを作っているので、このあたりからセレクトしてはいかがでしょうか? 下記のガットはお勧めです。 お試しいただいてはいかがでしょうか?
●バボラ
 エクセルプレミアム
 ファイバーフォース
 シントロニック センシオ
●ヨネックス
 850プロ
 850ソフト
●パシフィック
 スペースパワーTX
 フトゥラTXT

ストリンガーをやっています。あくまでも参考意見としてラケットやガットを選ぶ際に役立ててください。

RIM PROFESSIONAL S+を試打して感じがよかったのであれば、同じRIMのシリーズでPROFESSIONAL Vはいかがでしょうか?
疲れてくると辛かったというのは、S+の310グラムの重量と少々トップヘビーなバランスに問題があると思われます。 カタログ等に記載されているラケットの重量は本体のみの重さで、ガットを張ってグリップテープを巻けば30グラム程重くなります。 本体重量が310グラムのS+は使用する状態...続きを読む

Q重たいボールを打つには?

私はテニス歴もかなり長く、フォアもバックもストロークはかなり打てるほうだという自負があるのですが、どうも私の打つボールは軽いようなのです。スピンの量が多すぎるのか、相手に振り遅れさせるようなボールになりません。バウンドしてから前への伸びがある重たいボールを打つにはどうすればいいのでしょうか?松岡修造のGAORAの番組を見ていても重たい球を打てとジュニアに言いつづけてますよね?
上級者の方、どなたかご指導ください。

Aベストアンサー

まずは
今より筋力のUPとしなやかな動きが可能にする体作りは必須。

重いボールの定義は球が速く、鋭い回転のかかった事を指す
すが、その打ち方は下の方々が書いて言われるように
フラット系のインパクトゾーンが直線的に長く、厚く
当てることにより、ボールを潰しながら打ちぬき、最後に
前腕の捻りと手首の動き(小指から親指へ)で強烈な
スピン回転をかけるのです。
ボールはフラットに飛び、ベースライン近くでガクッと落ち
バウンドして急激に跳ね上がります。

 それを打つ為には、腰のキレが鋭いことです。
古い言葉で恐縮ですが、車の運転で急コーナーを回るとき
逆ハンを切り素早く戻し回る方向へハンドルを切ってゆく。
あの感じでしょうか?(分りにくいですね)

腰のキレが鋭いというのは、慣性モーメントが小さく回転が
速いということです。その回転力がパワーを出し、ボールに
大きな衝撃を与えるのです。
パワーというのは瞬発力の富んだ筋力としなやかさを合わせ
持ち、ブレのない軸を作り、体重を絡ますことにより力強い
パワーが作りだされるのでしょう。
その回転のパワーと言うのは車を例にとって考えてみると、
強力なパワーを生み出すエンジンで、それに絶えうる強靭な
足回りのバランスがとれないとダメです。
人もそういう意味での良いバランスがとれていなとダメです。

 ラケットについて
その為には19mm前後の薄いラケットでガットを硬めに張る
ことでボールを潰しやすく、ラケットのしなりでほんの
僅かのホールド感がうまれ、あたかもボールを乗せる
時間が延ばせる感覚が生まれるのです。
(上手い人は柔らかいラケットにガットを硬く張るが好き)

当然軽いラケットよりも重いラケットの方が質量があり
当る衝撃力が増すのです。(質量×スイングスピード)
 さらに
トップヘビーの方が遠心力が働くので振りぬきは速く
なります。

これが厚いラケットでガットも普通の張りですと、バック
ネット直撃でノーコントロールになります。

これらの重い球を打ち続けるのは、そういう身体を
作って、かつ予測能力が高く、いつもベストポジションで
待ち、目に止まらないほどのスイングの持ち主でしょう。

 最初の一歩は身体作りです。
一般車から峠を走る程度のチューニングは必要です。

あまり無理にやると腰、肘、手首を痛める原因になります。
その辺は自分の身体と相談しながら行って下さい。

まずは
今より筋力のUPとしなやかな動きが可能にする体作りは必須。

重いボールの定義は球が速く、鋭い回転のかかった事を指す
すが、その打ち方は下の方々が書いて言われるように
フラット系のインパクトゾーンが直線的に長く、厚く
当てることにより、ボールを潰しながら打ちぬき、最後に
前腕の捻りと手首の動き(小指から親指へ)で強烈な
スピン回転をかけるのです。
ボールはフラットに飛び、ベースライン近くでガクッと落ち
バウンドして急激に跳ね上がります。

 それを打つ為には、腰のキ...続きを読む

Qテンションは下げれるだけ下げた方が良い?

こんばんは。
ガットのテンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良いと聞いたのですがこれは本当なのでしょうか?
それともガットの材質にもよるのでしょうか?
今はV-CON17にアルパワーを53ポンドで張っていてそろそろ切れそうなので、特に理由も無く次張る時は高めで張ってみようと思っていたのですが、この事を聞いて逆に下げてみようかなと悩んでいます。

Aベストアンサー

ストリンガーの仕事をしています。
質問者の方がどのようにラケットを仕上げたいのかわかりませんので、一般的なことを書きます。

結論から言うと、すべてのプレイヤーに対して『テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。 プレイヤーのパワー・プレイスタイル、ラケットの重量・バランス・フェイスの面積、コートのサーフェイス、1ヶ月の間にテニスをする日数、いろいろな要素が絡まりあって一人一人に合ったテンションは決まります。 一概に『下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。

私の場合、一部のどんなストリングを張っても1週間も経たないうちに切れてしまうプレイヤーの方に限って『飛距離と打球感が納得できるのであれば、テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが感じない限り下げれるだけ下げた方が少しはストリングが切れにくくなる』とはアドバイスする事はあります。
ただし、あくまでも飛距離と打球感が納得できるのであればという大前提のもとにであって、張り替えてもすぐにストリングを切ってしまう方に限っての話です。

また、ストリンガーの技量によってもどこまでテンションを下げられるかは変わります。 すべてのストリンガーが上手に張れるわけではありません。 下手なストリンガーが低いテンションで張った場合はただただ緩いだけの張り上がりになりますが、上手なストリンガーが低いテンションで張ったらきちんとそのテンションでのガットの性能を引き出してくれます。

V-CON17にアルパワーを53ポンドで張っていて不満がないのであれば、特に今のテンションから変える必要はないのではないでしょうか? 詳しくは普段張っているお店のストリンガーさんにご相談下さい。 『もっと○○にしたい、もっと△△にならないようにしたい』と言ってもらえれば現在張っているストリングとテンションを加味した上でちゃんとアドバイスをしてくれるはずです。 ストリンガーの方がちゃんとした知識を持っていればの話ですが…

また、前の回答者の方がプロでも少しテンションが下がり気味だと書いていましたが、本当です。 やはり70~80ポンドという高いテンションで張っているプロもいますが、例えばアルパワーを使っててテンションを公表している有名選手ではグスタボ・クエルテンが51ポンドで張っています。 一般のストリンガーとプロのストリンガーでは技量の違いがありますが、プロでもこのくらいのテンションで張っているということも参考にして自分のプレイスタイルにあったテンションを探してみて下さい。

ストリンガーの仕事をしています。
質問者の方がどのようにラケットを仕上げたいのかわかりませんので、一般的なことを書きます。

結論から言うと、すべてのプレイヤーに対して『テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。 プレイヤーのパワー・プレイスタイル、ラケットの重量・バランス・フェイスの面積、コートのサーフェイス、1ヶ月の間にテニスをする日数、いろいろな要素が絡まりあって一人一人に合ったテンションは決まります。 一概...続きを読む

Qフレームが柔らかいラケットを探しています。

フレームが柔らかいラケットを探しています。
硬式テニスのラケットですが、フレームが硬いラケットは肘などへの衝撃が大きく、
柔らかいラケットは衝撃が小さいと聞き、柔らかいラケットを探しています。
ラケットメーカーのHPやカタログを見ると、厚さや面積は具体的にスペックとして
確認できますが、フレームの硬さについては分かりませんでした。

フレームが柔らかいラケットを選ぶためのポイントを教えてください。
あるいは具体的にフラームが柔らかい製品をご紹介いただければ助かります(メーカー問いません)。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フレームが柔らかいラケットというのは フレームの厚みが薄いラケットということでしょうか。
フレームの厚みというのは 普通ラケットを横から見ての厚みを言います。
よく言う「薄ラケ」「厚ラケ」というのは その厚みで判断されます。
厚みが薄いラケットは フレームがしなり、その意味では柔らかいラケットではあるかと思いいますが
質問者さんが考えられている物とは少し違うのではないかと思います。

ラケットのカタログを見ていただけたら判るのですが フレームが薄いラケットというのは ほとんどが上級者用のハイスペックなラケットです。
ラケットの厚みが18mm~22mmのラケットというのは、フェイス面積も98~93in ラケット重量も315g~330gでスイングスピードの速い、コントロール性を重視した上級者向けのツアーモデルです。
薄ラケはガットの推奨テンションが高く設定されています。
ガットのテンションが高いということは ガットの反発性が低く つまりラケットのしなりを利用してボールを飛ばすということです。
私はブリジストンのX-BlADE3.25という フレームの厚みが18mmのラケットを使っています。
フェイス面積は93in 重さは325g
しっかり振り切り、スイートスポットに当てないと 思うように飛んでくれません。
またスイートスポットを外れるとフレームにけっこう衝撃が来ます。
飛ばないラケットを使うと ボールを飛ばそうとして余計に腕や肩に力が入って 体への負担が大きくなるのではないかと思います。

肩や肘への負担を軽くするには 反発性があり軽めのラケットのほうが良いのではないでしょうか。
薄ラケよりも厚ラケのほうがボールが良く飛びます。
厚ラケはフレームの剛性が高く 推奨テンションが低めに設定されているので ガットの反発性を重視しています。
スイートスポットが大きく ボールの衝撃を緩く張ったガットで受け止めるためにフレームに伝わり
にくくなっています。
またラケットだけでなくガットにも気を配るべきです。
ガットもコントロール系やポリガットを選ぶのではなく 衝撃の少ないソフト系を選んでください。

バボラのラケットには 不快な衝撃を吸収する「コアテックスシステム」が搭載されたモデルもあるので
選択肢の一つとしてあげるのもどうでしょうか。

肩痛やテニスエルボーを防ぐためには ラケットだけに頼るのは不可能です。
まずフィジカル面で筋肉を鍛えること
ストロークでの肘に負担の掛かるうち方を変えること
障害が起こったときの迅速な治療と療養
でしょか

フレームが柔らかいラケットというのは フレームの厚みが薄いラケットということでしょうか。
フレームの厚みというのは 普通ラケットを横から見ての厚みを言います。
よく言う「薄ラケ」「厚ラケ」というのは その厚みで判断されます。
厚みが薄いラケットは フレームがしなり、その意味では柔らかいラケットではあるかと思いいますが
質問者さんが考えられている物とは少し違うのではないかと思います。

ラケットのカタログを見ていただけたら判るのですが フレームが薄いラケットというのは ほとんどが...続きを読む

Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
...続きを読む

Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。ま...続きを読む

Qラケットを重くすることについて

教えて下さい。ラケットに重りを貼ることですが、バランス等が狂い悪影響が生じたりするのでしょうか?(やはりメーカーは最適なバランスを考慮して設計してるのでしょうか)ラケットの重量、バランス等は個人の筋力やスタイルによって違うとも思いますし、プロなどは見た目は一般向けのラケットでも中身は違うとも聞きます。重くすることで球質を重くできるように感じるのですがそのことによるデメリットなどはどんなものがあるのでしょうか?(疲労等?)昨日yonexのRDX500HDを購入し、10~15gほど重くしようかと思っています。トップライトにしたいのでベースグリップの下に仕込もうかと思っています。

Aベストアンサー

ストリンガーの仕事をしています。

まず、プロのラケットですが、市販モデルをそのまま使っているプロも居れば、選手用のスペシャルモデルをを使っているプロもいます。 選手用モデルは、重量が重いもの・ストリングパターンが違うもの・バランスが違うものといろいろな種類があり、プロ自身がテストした上で自分に合うものを選んだり、トッププロになると自分専用のスペシャルラケットを作って使っている場合もあります。

さて、ラケットに錘を貼ることですが、あまり難しく考えずにやってみてください。 単純に両面テープで貼り付けるだけなので、手間さえ惜しまなければ元の状態に戻すことは簡単です。 危惧されているバランスの狂いですが貼り付ける場所さえ間違わなければそれほど大きな影響はありませんので、現状のラケットになんとなくでも不満を感じているのであれば、いろいろと頭で考えているよりはやってみる価値はあるはずです。 重くしたことでその分だけ疲労感が出るでしょうけれども、トップライトにバランスを変化させる事によってスウィングウエイトが軽くなり振り抜きが楽になりますので10~15gほどの変化は相殺されてしまう可能性もありますね。 スウィングウエイトが軽くなっても重量の増加分だけ質量は大きくなりますので、きちんとボールを捕らえて打てる事が条件になりますが(←上のクラスでも優勝できるように練習がんばって下さいね!)一般的に言う球質が「重い」状態になるはずです。

全体的に重量を増やした上で若干トップライトにしたいということですので、フェイスの両脇に2gづつ合計4g・グリップをすべて外してベースグリップの下に8gくらいから始めてみると良いのではないでしょうか?
1度で完璧に自分好みに合わせる事は不可能なので、小さく切ったセロテープ(なるべく重量の増減が少ないようにしましょう。 厳密に言えば錘の裏についている両面テープも裏紙を剥がして貼り付けるので、その分軽くなります! まぁ、あまり気にならない程度なんですけどね~)などで仮止めをして、できればボールを打ちながら錘を貼り付ける最適な位置を探しましょう。 位置が決まったら錘に付いている両面テープで固定して完成です。

ご自分で錘のチューンナップをする場合以下のことにご注意下さい。
●ラケットに錘を貼るときは上下・左右・裏表 それぞれが対称になるようにしましょう。
●錘をラケットのトップ部に貼るのは極力止めましょう。(ボールを打つときの面の安定性が低下します)
●フェイスの両脇・シャフト部・ヨーク部等に貼る時は、できるだけラケットの厚みの中心に貼りましょう。

錘はお近くのショップで700~1000円で売っていると思いますので、一度挑戦してみてはいかがでしょうか? ベースグリップの下に貼る錘はキモニーが良いかと思います。 私が知る限りでは市販されている錘の中で一番薄いのでグリップサイズの変化が少なくなります。

ストリンガーの仕事をしています。

まず、プロのラケットですが、市販モデルをそのまま使っているプロも居れば、選手用のスペシャルモデルをを使っているプロもいます。 選手用モデルは、重量が重いもの・ストリングパターンが違うもの・バランスが違うものといろいろな種類があり、プロ自身がテストした上で自分に合うものを選んだり、トッププロになると自分専用のスペシャルラケットを作って使っている場合もあります。

さて、ラケットに錘を貼ることですが、あまり難しく考えずにやってみてください。...続きを読む

Qフォアハンドは力で打つかスイングスピードで打つか

ずっとフォアで悩んでました。
特にスクールに通いだして、コーチの勢いのない球出しのボールを打ち始めてから、ますます悩むようになりました。
いくらがんばって打ち込んでも、まったくパワーがボールにダイレクトに伝わる感じがしないのです。
球出しのボールはバウンドの高さも低いので、そのボールを相手コートに打ち込むのは至難の業でした。
力いっぱい打てばオーバーだし、下に打てばネットです。

そこで漸く分かったのですが、ボールは力で打つのではなく、スイングスピードで打つものなんじゃないかと。

実際に試してみたら、スイングスピードが有るのでしっかりとトップスピンが掛かります。また、ボールを力で打ち返してる感じはしないのですが、結果的にはかなりダイレクトにパワーが伝わり、鋭いボールがコートに突き刺さるように打てます。

昔からよく言われているボールを押す感じはまったくありません。また、本やテニス雑誌にしばしば書かれてるように、腕を伸ばしてボールに押しを加える感じもありません。単にスイングスピードでボールをはじき返す感じです。
手首を固定する感じもなければ、ラケットをしっかり握る感じもありません。

コーチ曰く、フェデラーなどがこうやって打ってるそうです。
みなさんはフォアをどうやって打ってますか?
どうして、フォアはスピードで打ち返すものだということが、本などに書かれていないのでしょうか?
それとも、私が何か大きな勘違いをしてるのでしょうか?
まあ、ラリーのような相手のボールに勢いがある場合は、スイングスピードがなくても打ち返せますが。

ずっとフォアで悩んでました。
特にスクールに通いだして、コーチの勢いのない球出しのボールを打ち始めてから、ますます悩むようになりました。
いくらがんばって打ち込んでも、まったくパワーがボールにダイレクトに伝わる感じがしないのです。
球出しのボールはバウンドの高さも低いので、そのボールを相手コートに打ち込むのは至難の業でした。
力いっぱい打てばオーバーだし、下に打てばネットです。

そこで漸く分かったのですが、ボールは力で打つのではなく、スイングスピードで打つものなんじゃな...続きを読む

Aベストアンサー

Vitaminさんの感覚が正しいものだと思います。

テニスのボールは力で打つものではありません。(当たる瞬間必要な最低の筋力はいりますがね)
前回も書きましたが脱力し打つ瞬間グリップを握る。表現は違いますがたぶん今感じている感覚がまさにそれに近いものだと思います。

30年近く前に紹介された技術が今ようやく
一般的な技術になってきましたね。

肘を伸ばして押すように打つこれはイースタングリップの時代の打ち方です。(面のぶれを少なくし回転をそれほど重視しない時代、ふらっとまたはスライスが中心となります)
現在のトップスピンを中心の打法はグリップはセミイースタンからウエスタンが適しています(トップスピンをかけやすい)また打点も高くなりますので当然肘は軽く曲がります。
スピンをかけるにはボールの反発よりラケットのヘッドスピードの方が早くないといけません。従ってスイングアークは当たってから小さくなります(押さないと言うことです)。
押していてはヘッドスピードが上がりません。(スケートの回転をみてるとわかりますが、ゆっくり回転するときは腕が伸びてますが回転が速くなるにつれ腕が体の近くに来ます。)

大昔、テニスの指導者として、日本のトップレベルの指導者達との交流でわかったことは、あまりにも世間で言われていることと違うと言うことです。(腰を落とせとか、膝を曲げろとか、ラケットを早く引いて待てとか)
彼らは自分の指導のノウハウは決して公開しません。
お互いに得るものがあるレベルのもの同士は今どうやっているか情報交換の形ではしますがね。

技術の進歩が遅い理由は日本独特の体育会系のつながりが一つの理由に挙げられます。
先輩から教わった事を否定し全く違うことを教えるのはかなり勇気がいるものです。
また、本なんかに書いてあるのは当たり障りのないことが多いです(私もかって大学の先生が出版したテニスの本の一部に参考意見を述べさせてもらいましたができあがったものをみると一番肝心な部分はカットされて当たり障りのない部分が採用されてましたね。)

Vitaminさんの感覚が正しいものだと思います。

テニスのボールは力で打つものではありません。(当たる瞬間必要な最低の筋力はいりますがね)
前回も書きましたが脱力し打つ瞬間グリップを握る。表現は違いますがたぶん今感じている感覚がまさにそれに近いものだと思います。

30年近く前に紹介された技術が今ようやく
一般的な技術になってきましたね。

肘を伸ばして押すように打つこれはイースタングリップの時代の打ち方です。(面のぶれを少なくし回転をそれほど重視しない時代、ふらっとまたはス...続きを読む


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