プロが教えるわが家の防犯対策術!

はじめまして。去年の12月に新築で家を建てました。私は東北の福島に住んでいるのですが年が明け正月に大雪とまでは行かなくとも15センチくらいの積雪がありました。積雪の2日後くらいでしょうか、天気が良い昼間に天井からポタポタと水滴が滴り落ち始めました(そんなに激しく滴り落ちる訳ではなかったのですが)。我が家の天井はシナ合板貼りでそこにもシミが出来てしまいました。早速、設計してもらった建築家と施工会社へ連絡し後日、天井を剥がして点検する事になりました。当日、関係者が集まり天井を剥がして見ると、断熱材の上側に水滴と断熱材の数箇所に水が染み込んでいました。屋根からの漏水ではないだろうと言う見解でした。おそらく室内から暖かい空気がどこからか天井裏まで上がり、屋根の上の雪で冷やされた空気が結露を起こしたのではないか?との事です。ですが、軒天の通気口から空気はちゃんと入り込んでいて通気はしているとの事で工務店は「通常、結露は考え難い」と言ってました。断熱材も北海道で使用するクラスの厚みを持ったもので室内の空気が上がってもそのくらいで結露するのは考えられないとも言ってました。屋根の形状も片流れのシンプルな形状ですので漏水も考えられないとの事です。念の為に屋根を施工した業者も来てチェックしてもらいましたが、屋根は問題ないとの事です。とりあえずその日は仮復旧で元に戻し、様子を見て後日また剥がして見てみましょうという事になったのですが、昨日、もう一度関係者で天井を剥がしてチェックしたんですが、やはり結露っぽい感じで断熱材に水滴がありました。そこで、水漏れがあった付近とは別の所を何枚か剥がしてチェックした所、別な所でも若干結露っぽくなっていました。家全体の天井裏で少なからず結露が起こっているようです。やはり結露なのでしょうか?

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A 回答 (12件中1~10件)

なるほど天井を気密してないのですね。

であれば室内の湿気が天井裏に回り結露してもおかしくありません。
補足の内容からすると屋根断熱ですか?
つまり2Fには天井を作らずそのまま屋根の形が天井になるという。
であれば点検口は作っても入れないから作りませんが、屋根断熱の場合は室内から断熱材、そして防湿層と施工します。

ちなみに断熱材はなんでしょうか。お書きになった内容からすると繊維系(グラスウール、ロックウール)のように見えるのですが、、、だとするとなおさら危険です。
この場合断熱材内部でも結露している危険があります。まあ普通は袋詰め断熱材をそのまま使い、室内側にする面は防湿構造になっているので直接室内の湿気が入ることはないですが、袋の反対側に湿度の高い空気が流れているとその可能性があります。

プラスチック系であれば断熱材自身は大丈夫ですが木材は危険ですね。

はっきり言うと夏に乾けば良いというものではないです。
直接見たわけではなく、言葉だけのやり取りなので断言は出来ませんが、明確な防湿層が存在していないということから、ご質問の構造、症状は北海道で高断熱施工が行われるようになった当初に起きた結露問題の一つと同じと思われます。(当時賠償問題にもなりやがて防湿気密をとることで解決しました。高気密・高断熱とよく言いますが、高気密の理由は、初めはこの防湿層形成が結果として気密工事になったのです。高気密を省エネに結びつけたのはそれより後です)

家の室内温度が22度程度とすると、たとえ室内の湿度が50%でも、外気温が10度以下になれば、室内からもれた空気は結露を引き起こしますので非常に問題です。(22度50%湿度の空気だと8-10度が露点という結露する温度になります)
換気により運ばれればよいのですが、暖かい空気は大量に上に上がる力があるので、換気が間に合わない可能性が高いです。

多分全面に防湿層を作らないとこの問題は解決しない可能性もあります。
もちろん上記はあくまで言葉でやり取りしただけの内容だけで判断していますので、断言は出来ないし、参考程度にとどめて欲しいと思いますが。建築家の人は寒冷地における高気密高断熱住宅施工の経験がないか、浅いのでは?と疑問を感じます。
これは施工の問題ではなく設計の問題でしょう。
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他の回答者の言うとおり間違いなく結露だと思われます。

工法的にはよくある通気工法で基本的には結露はしませんが、勾配天井ですので、勾配部分のスペース(天井と屋根の間)が足りないため屋根裏全体の十分な通気・換気がされず、熱・湿気がこもる部分が出てきて野地に結露が生じてしまうのでしょう。一度結露してしまうと、露が凍り、暖房を入れて空気が温まり、凍った露が溶け水が垂れるということだと思います。
方法は他の回答者様の方法がいいと思いますが、他の方法としては、
・通気口を増やす。(換気量を増やす)
・屋根裏にファンを付ける(換気を促進させる)
ができます。防湿シートを施工するより安価で簡単に出来ますが屋根裏は今より冷えますのであまりオススメ出来ません。

この回答への補足

mickjey2様、n-space様、chu-ren様、他皆様、
色々なアドバイス本当に有り難う御座います。
これからの動きとしては、来週月曜にもう一度
天井を剥がして確認する事になりました。一度も剥がしてない箇所も確認するようです。そこでここで頂いたアドバイスも言って見るつもりです。天井裏の通気層ですが35ミリと狭いようなので、やはり通気口を増やすのも手段なのでしょうか?いずれにせよ、月曜に関係者で検証するようですので自分も立会い、話し合ってみようと思います。その後にまたご報告させて頂きます。色々と皆様にはお世話になって申し訳ありません。

補足日時:2005/01/21 16:59
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とりあえず、データロガーでリビングの上の通気層部分、つまり断熱材の直ぐ上の部分の温度湿度を連続測定してみるとよいです。


外気になる室外、あと室内の方も可能であれば計測してください。

そうすれば結露によるものかどうかが良くわかります。結露が原因であれば温度は非常に低く、湿度は高めに出るはずです。

費用はそれほどかかるものではないですから提案して見てはいかがですか?

>ビルダーの方は過去にこのように結露すると言った住宅事例がない
そのビルダーは同時にこんなに断熱材を天井に入れた経験もないのでは?
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#5です。


防湿シートの施工は、屋根をはがすのではなく、
屋内側に施工します。
リビングが2階ということなので、
一番暖かくて煮炊きをし、人の集まる部屋ですよね。

屋内→仕上げ材→防湿層→断熱材→通気層→防水層(ルーフィング)→屋根材及び下地材→屋外
という構造にします。
通気層は壁の通気層とつながっていると思うので、
全室の内側に防湿シートを施工しないといけないかもしれません。(特に全館空調の場合)
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>湿気のある空気が漏れている可能性はあるかも知れません。

当初、建築士・ビルダーもそう言っておりました。
それならばまずいでしょうね。

>袋詰め断熱材を隙間なくやった筈と大工は言ってはいるのですが
それだけでは無理ですね。多分袋詰めで耳のある断熱材ですよね。そして耳同士を重ねてタッカーで打ち付けていくわけですね。(耳なしであれば論外です)

でも実は天井についてはそれでは不十分という指摘もされています。
壁であればまだよいのですが、天井は空気が昇っていく方向なので非常にもれやすいから、耳程度の重ねあわせでは足りないということです。
なので大工さんがきちんと仕事をしてくれてもだめではないかと。

なので屋根断熱の場合のやり方としては、2通りあって、一つは防湿シートを重ねあわせを大きく取って全面に、壁部分の上部までかぶせる、外壁との断熱ラインでも重ね合わせを十分取るなどして漏れがないようにする方法、もう一つは初めから防湿・気密・断熱をとったパネルをはめ込んでいく(パネルと柱の間はEPDMゴムなどで気密をとる)形にするなど、かなり気を使わないとかなりの空気が漏れるそうです。

で断熱材の上の通気層は換気により外気が良く入りますので、そこはもうほとんど外気温に近くなっていると思いますよ。断熱材は性能の高くないものを使っているようですが(厚みと二重にしていることから)、それでも分量が多いので断熱効果はかなり高いと思いますから。。。

この回答への補足

mickjey2様、本当に何度も恐縮です。断熱材の処理ですが素人目に見て耳同士を打ちつけたものだと思います。やはり防湿シートを前面に施してもらうしかないんでしょうか?建築士もビルダーもしばらく様子を見るとの事ですが、雪解けの頃には若干湿っていた箇所は乾燥すると思うんですが、それで「問題はない」と判断されるのも腑に落ちない気もします。通常、結露するのはおかしいと思うのですが・・・。ただ、防湿シートを施してもらうのには2F天井板を全部剥がしての工事になるでしょうから、その辺の経費負担の所在云々で揉めるのも避けたい気もします。ですが、これから何十年も暮らしていく建物ですし、最初からこんな感じではこの先不安で仕方ありません。防湿シートの線も建築士とビルダーに話そうと思います。ビルダーの方は過去にこのように結露すると言った住宅事例がないと言ってますのでやはり設計段階での何らかの落ち度なのでしょうか?非常に心配です。

補足日時:2005/01/20 13:23
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補足します:


もう一つの解決策としては屋根の断熱材の量を減らすんです。

何故これが有効なのかというと、断熱材が少ないと熱がもれるため、屋根面側の温度が高くなります。それにより結露しにくくなるからです。
一番最悪な構成は、分厚い断熱をして、屋根面側で外気温度近くになっていることです。こうなると湿気のある空気が漏れれば直ちに結露につながるのです。

エアコンの除湿機能でもわかるように、幾ら通気工法で逃がそうとしても結露の速度は速いので間に合わず、屋根の通気層自体が巨大な除湿機になっている可能性があります。
低断熱であれば防湿層がなくてもよいけど、高断熱と高気密がセットというのはこういう理由だからです。

過去の問題を調べたければ「ナミダタケ」で検索すると沢山で出来ますよ。
北海道は夏は湿度が低く、木材はよく乾燥するにもかかわらず、冬場の結露だけで問題を引き起こしたので決して安全ではないです。

この回答への補足

mickjey2様、何度も御手数お掛けします。
先ず、情報不足部分なんですが我が家は2Fリビングになっており、勾配天井で屋根裏が無いタイプです。(南から北へ高くなる勾配天井)断熱材は袋詰めのタイプで厚みが定かではないのですが18センチくらいの物が下層(天井側)その上層に5センチくらいの断熱材が2層になっております。恐らく屋根面(ガルバリウム)は外気温度近くになっているかと思います。mickjey2様の言うとおり湿気のある空気が漏れている可能性はあるかも知れません。当初、建築士・ビルダーもそう言っておりました。ただ、袋詰め断熱材を隙間なくやった筈と大工は言ってはいるのですが、全部の天井板を外してチェックした訳ではないので何とも言えません。

補足日時:2005/01/20 11:16
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雪で通気口が塞がってしまったということはないですか?

この回答への補足

回答有り難う御座います。それは確認しましたがありませんでした・・・。

補足日時:2005/01/20 08:24
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結露のような気がします。


寒冷地方で単純に壁にどっさり断熱材を入れ、
防湿層を設けず、外部通気を考えない場合は、
壁の中でも結露すると考えられます。

仮に、結露だったとしての対策は、
屋内の暖かく湿った空気を、
なるべく小屋裏に入れないようにすること。(内断熱ですよね?)防湿フィルムを屋内側に施工します。
あとは、開放型の暖房器具を使わず、
FF式や電気の暖房、あるいは放射型(輻射ともいう、ラジエーター式のヒーターや床暖房など)の暖房器具に変え、屋内の水蒸気の発生を減らすことでしょうか。

いまさら、外張り断熱に変えることもできないし、
断熱材を羊毛など、吸放湿するものにも変えられないので、このような方法でいかがかと…。

小屋裏の強制換気も、乾燥している太平洋側の地域はいいのですが、雪の多いところですと逆に湿気も入ってこないかなと思うのです。

この回答への補足

回答有り難う御座います。室内なのですが、暖房もホットマンと言う外で燃焼させて使用するタイプのものなのであまり湿気が篭るとは思わないのですが・・・。外気温が冷えた朝にはペアガラスのサッシ部分には結露も見えますが然程気にするレベルではないです。通常、一般住宅で天井裏が結露すると言う事は稀なのでしょうか?昨日の建築家の話ではもうしばらく雪解けを待ってからもう一度天井裏を剥がして一度開けた数箇所の水滴が乾燥していれば通気口が正常に機能していると言う事なので心配ないでしょうとの見解でした。ですがやはり一度結露している事実があるので心配です・・・。

補足日時:2005/01/20 08:25
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おそらく、結露だと思います。


ただ、お話の内容では、状況と断熱施工の仕様が読み取れませんので、詳しくは申し上げられませんが・・・(「断熱材の隙間から天井裏に手を出して」というところもよく分かりませんが・・・。)

基本的なこととしては、今回のような事例では、断熱材の性能不足、防湿・気密施工の不良、通気不良などが原因としてあげられます(また、ごくまれに竣工間もない物件では、使用材料の含水が影響するときもありますが)。

失礼ながら、その建築家の方は、普段、どの程度の断熱性能レベルの住宅を設計されていて、また、今回の建物はどのくらいのレベルの性能を目指して設計されたのか・・・ということは気になります(施工会社も同様ですが・・・)。

こういうときは、高性能な住宅の実績が豊富な建築屋(建築士・ビルダーなど)に見てもらうと、原因が分かるかもしれませんが、今から他業者が入ることは難しいですし・・・

そこで、採用した断熱材のメーカーさんにも現場を見てもらって意見を求めると良いと思います。メーカーは、正しい断熱施工を設計者・施工者に伝える立場にあって、また、こういうトラブルを含め、様々な情報とノウハウを持っていますから。
本当は、”建築家・工務店抜き”(メーカーとquestsurfさん)で現場確認してもらいたいところですが(この2者が目の前にいたのでは、メーカーは言いたいこともいえないので・・・)、実際の現場確認となると”建築家+工務店+メーカー”という布陣になるでしょう。それでも、現場確認後、そこを離れてから、2者はメーカーから有効なアドバイスを得られるはずです。

早く解決されることを祈ります。

この回答への補足

回答有り難う御座います。「断熱材の隙間から天井裏に手を出して」ですが、天井板を外すと断熱材がホチキス?で隙間無く貼り付けられております。その断熱材のところから通気している断熱材の上へ手を出すという事ですが説明上手く出来ずにすみません。twotwosan様のアドバイスで断熱材メーカーへの打診も含めて昨日、建築士には伝えました。建築家ですが私も家の設計も含め他に同一仕様の家が2棟あるので、他の2棟でも同じ症状が出ているのでは?とビルダー側では言っております。

補足日時:2005/01/20 08:19
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防湿シートがきちんと出来ていないのではないかという気がします。


特に断熱性能を高くした場合には、防湿に気を配らないとそういうことが起きます。

基本的には屋根に抜ける部分については、全面に隙間なく防湿シートをしてその上に断熱材という形にします。
(梁の部分は避けても良い)

ご質問を見ると天井の点検口から入って確認したのではなく天井をはがしてとあるので、そういう構造になっていないような気がします。というのも、私の言うような形になっている場合は、はがしても出で来るのは防湿シートだからそれを破らないと上に見れないし、第一施工するときに天井に上がって施工しないと無理だからです。

居室内の天井であれば中からでも施工出来なくはないですが、それだと壁の間(壁の中を通って上に湿気を含んだ温度の高い空気が抜けてしまう)が結構難しいので、一箇所天井裏に上れるようにしておくんですが。

この壁内を上昇して屋根裏で結露という現象は北海道などの寒冷地でも問題になって、気流止めなどの工夫をしてあります。

探したらわかりやすい図を見つけたのでどうぞ。
http://www.sotodan-souken.com/wooden_structure/p …

もしきちんと防湿ラインが出来ていないと、ご質問のようなことはたとえ屋根裏通気が出来ていてもおきる可能性があります。

参考URL:http://www.sotodan-souken.com/wooden_structure/p …

この回答への補足

回答有り難う御座います。防湿シートは施工されておりません。点検口もなく勾配天井になっておりますので屋天井板の上に断熱材が隙間無く張り付けされており、断熱材の上が通気するようになっているようです。

補足日時:2005/01/20 08:14
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築2年半3回目の冬(新年そうそう)突然天井から水玉が落ちてきました。直ちに工務店にTELしてみてもらいました。すると「雨洩れなので、コ-キングしました」とのことでした。それから数日後また水玉ではありませんか。もう一度見てもらいました。「それでは、トタン剥ぐって原因調べましょう」と言う事で、トタンを剥がすといっぱい水がたまっていました。「それでは、この家には棟換気付いていないので、取り付けましょう」と言って取り付けました。が、しかし3日後また、また、「水玉」おかげで、和室のなげしにシミができました。工務店は、「やるだけの事はしましたから」と私から逃げているみたいで掛け合ってくれません!私に言わせればこの家は、欠陥住宅叉は、設計ミスだと思います。『和室のシミならびに屋根裏の結露』これは工務店の責任ですよね?棟換気のお金私が支払わなくてはいけないのですか?それと結露対策は他に無いのでしょうか?よい方法教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

まず結論から。

書かれているように「私から逃げているみたいで掛け合
ってくれない」状態なら、これはもう第三者に介在して
貰う段階に来ているかも知れませんね。
その時は、もちろん費用は全額相手持ち。

ですから、

○まずは、最後通告のつもりで業者にハッキリと改善
 を依頼する。(内容証明郵便までは不要でしょう。
 身内でない知り合いの方にでも同席していただいて
 話をすれば完璧ですが、話の経緯と、最終段階で
 話した内容のテープでも置いておけばOKです。)

○それで態度が変わらないなら、公的機関に苦情の
 申し込みと解決の依頼をされると良いでしょう。
 機関については色々あります。

【1:(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター】
 この手の問題についてのプロでして、リフォーム
 だけでなく、住宅全般について、支援センター内
 の相談員及び法律・建築等の専門家が支援して
 くれます。
 http://www.chord.or.jp/

【2:国民生活センター】
 これまた、国民生活全般に関わる苦情解決のオーソ
 リティでして、ケース毎に適切な対策の流れや、関係
 機関への働きかけ等もしてくれます。
 http://www.kokusen.go.jp/jcic_index.html

【3:お住まいの地域の市役所(地方役場)】
 これは動き出してくれたら相当効果的です。
 問い合わせの時は、そのものズバリの箇所に行くより
 ちょっと深刻な感じで市民課等に問い合わせたら良い
 かもしれませんね。

  ※:色んな箇所に広まるってことは、一つの
    大きなプレッシャーになります。
    なお、地方の役場ってのは、工務店等が生活
    する上での命綱である「各種免許」や「行政
    指導」に関してプレッシャーを与えて、否応
    なしに対策させるための発端ですな。


で、お勧めする順番としては1~3の順番です。
と言いますのも、

 ○早く対応しないと、家の構造体自体にダメージが
  来ちゃう可能性や、見えない部分へも水が浸透
  していた場合の被害拡大の可能性がある。
 ○その工務店に修理してもらうってシナリオもある
  んですけども、どうやら程度の悪い工務店さんの
  ようですから(※)理想としては「他の信頼できる
  工務店に依頼して、料金を賠償してもらう」って
  方法も視野に入れたいですよね?
  その場合は、市役所でなく外郭団体等の方が
  実現性が高い場合が多いです。
  (復旧と工務店への罰は別に考えましょうね)
 ○余り良くない工務店の場合、影で悪評が広まって
  いて経営状態も苦しく、ダラダラしていると倒産
  しちゃうなんて最悪のケースもあり得ます。
  (経営状態が苦しいから、対応へのコストに耐え
   られなくって対応が悪い可能性もありますしね)

なんてところが理由です。


 ※:気色悪いのは、何度も点検しても漏れを治せな
   いってこと。(ご質問からは雨漏りとも結露と
   も断定できませんが....)
   me-you716さんのお宅は鉄板屋根で、コーキン
   グもやり直したって事ですが、ここまで無様
   ってのは、下手したらコーキング方法を間違っ
   ている(コーキングだって下手にすると、逆に
   漏れを助長する場合もありますし、コーキング
   剤の種類を間違うと悲惨です)だとか、最悪は
   大きな施工不良を抱えているなんてことまで
   懸念されるんですわ。


この手の事象は後を絶ちません。
工務店は当たれば素晴らしいんですが、当たりを探すま
でってのが難しい問題でして....。

次に入って貰う施工者は、キチンとしたところ(長く
良い技術を提供してくれる)を選ぶことが重要になって
来るでしょうし、その面からも、キチンと紹介してくれ
そうな各種の外郭団体を先ずご紹介したのですが、くれ
ぐれもご自分でも施工者とよく話して、納得した上で手
直ししてくださいな。

 ※:建築士に紹介してもらうって手もありますが
   ”その建築士が使いやすい”ってだけの工務店
   を紹介するケースも存在するのは事実ですから
   やはり自分でも納得行くまで話すことが大切。

まず結論から。

書かれているように「私から逃げているみたいで掛け合
ってくれない」状態なら、これはもう第三者に介在して
貰う段階に来ているかも知れませんね。
その時は、もちろん費用は全額相手持ち。

ですから、

○まずは、最後通告のつもりで業者にハッキリと改善
 を依頼する。(内容証明郵便までは不要でしょう。
 身内でない知り合いの方にでも同席していただいて
 話をすれば完璧ですが、話の経緯と、最終段階で
 話した内容のテープでも置いておけばOKです。)

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Q断熱材の室内側の防湿シートがなく、天井の結露がひどいです。

2月中旬に棟上し、4月11日に施主検査がありました(在来軸組工法、通気工法、サイディング・陶器瓦、場所は九州です)。
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そこで上記の工法の不備3点を指摘しようと思うのですが、特にどこが問題だと思いますか?
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建物の現状が良く判らないのですが。既に建築工事が終わっているのですか。私の家も、あなた様の住宅と違うのは屋根葺き材位で、あとは全て同じで、場所も九州で気候も判ります。
叉、わが家にも2階の個室(18平方米)の東側が勾配天井(屋根勾配に合わせた)になっています。その部分に斜めに天窓まで付けています。築後、12年になりますが、そのような事はありません。
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私は、建築界に40数年関わり、今はリタイアしていますが。

Q雨漏り?結露?

2年前に建売戸建住宅(木造)を購入したんですが
屋根裏を覗いてみたところ黒いタール状の液体が数滴落ちていました。
私は防水の材料が落ちてきたのではないかと
建売業者にいいましたが、その可能性はない、
雨漏りならもっと量が多いはずなのでしばらく様子を見て欲しいといわれました。

そして先日再び屋根裏を覗いたところ
やはりタール状のも液体が数滴落ちていて(量は非常に少ないです)、
その周囲の屋根板の断熱材(発泡スチロールのようなものが
屋根の板の屋内側にはめこまれただけのもの)をめくると
滴るほど屋根板が水で濡れていました。
そこで他の場所も見てみたのですが同様にかなり濡れているところもあれば
すぐ隣の板は全く濡れていなかったりしました。

この状態を建売業者に話し見てもらい、
屋根の施工業者も呼んで屋根上を見てもらったところ
「水が入る可能性がある継ぎ目の部分のカバーをめくってみたが
水が入った形跡はなく他から入ることはありえない、結露が原因です。」というのです。
うちは足場でもないと素人は屋根に上がれない構造なので(屋根の業者は長ばしごであがりました)
本当に屋根から水が入ることはない構造なのか目で確認できてないのですが
原因として考えられることがありましたら教えていただけないでしょうか。
結露なら同じ面のすぐ隣の板が濡れてたり乾燥してたり
ということはない気がするのですが。。。

建売業者は結露防止のシートを屋根裏の板に貼って対応したいと言っていますが
結露が原因でなかった場合シートで水漏れが見えなくなる可能性もありますし非常に心配です。
状況説明が下手で理解しづらかったかもしれませんが
お気づきの点がありましたらよろしくお願いいたしますm(__)m

2年前に建売戸建住宅(木造)を購入したんですが
屋根裏を覗いてみたところ黒いタール状の液体が数滴落ちていました。
私は防水の材料が落ちてきたのではないかと
建売業者にいいましたが、その可能性はない、
雨漏りならもっと量が多いはずなのでしばらく様子を見て欲しいといわれました。

そして先日再び屋根裏を覗いたところ
やはりタール状のも液体が数滴落ちていて(量は非常に少ないです)、
その周囲の屋根板の断熱材(発泡スチロールのようなものが
屋根の板の屋内側にはめこまれただけのもの)をめくる...続きを読む

Aベストアンサー

#2、#5です。連続ですみません。
これから春ですので、しばらくの間、発砲スチロールをすべて取っ払ってしまうのはどうでしょうか。
それでも水分が発生するようなら雨漏りでしょうし、発生が収まるのなら結露だと思います。

Q湿気は下に行くのですか?上に行くのですか?

こちらのサイトでは湿気は下に行くと書かれています。
http://www.seikatu-cb.com/sumai/osiire.html

一方、こちらのサイトには乾いた空気の方が重い(=湿った空気が上に行く)との説明があります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412271724

どう解釈すればよいでしょうか?どちらかの見解が間違えているのでしょうか?除湿剤や除湿機は高い所と低い所のどちらに置くのが効果的なのでしょうか?

Aベストアンサー

面倒なことはともかくとして、空気調和関係の人なら、同じ温度なら、湿度の高い空気の方が軽い(密度が小さい)ことは常識です。したがって、湿度の高い空気の方が上に行きます。人の感覚からの説明ではありません。人には、空気密度を感知する感覚器官はありません。

感覚的ではない(科学的な)説明は下記になります。

一般に使われている湿度というのは、相対湿度のことです。

気温t(絶対温度T)と、相対湿度φ(絶対湿度H)と湿り空気の密度ρwの関係は、下記の式で表されます。

ρw=1/((22.4/29+22.4×H/18)×(273+t)/273)
=1/(2.83+4.56H)T×10^(-3)[kg乾燥空気/m^3]

分母に湿度Hの項があるので、湿度Hが高くなれば、密度ρwは小さくなる、すなわち、軽くなるということです。また、温度tが上がっても密度ρwが小さくなることがわかります。

なお、乾燥空気1[kg]は、湿り空気では(1+H)[kg]です。
また、相対湿度φと絶対湿度Hの関係は、
H=0.62×φps/(P-φps)で、Pは全圧、psは飽和蒸気圧です。したがって、P、psがわかれば、絶対湿度と相対湿度の換算がでるので、上の式を相対湿度φとの関係で表すことも可能です。

面倒なことはともかくとして、空気調和関係の人なら、同じ温度なら、湿度の高い空気の方が軽い(密度が小さい)ことは常識です。したがって、湿度の高い空気の方が上に行きます。人の感覚からの説明ではありません。人には、空気密度を感知する感覚器官はありません。

感覚的ではない(科学的な)説明は下記になります。

一般に使われている湿度というのは、相対湿度のことです。

気温t(絶対温度T)と、相対湿度φ(絶対湿度H)と湿り空気の密度ρwの関係は、下記の式で表されます。

ρw=1/((22.4/29+22.4×H/18)×(273+t)...続きを読む

Q屋根裏が結露?

 新築に住んで約2年になります。夏の暑くて蒸し風呂状態の日に家へ帰ると屋根の一部から水が垂れています。
 うちの屋根は大屋根?というのでしょうか、一気に上から雪が落ちてきそうな大きい三角屋根で急勾配で2階の天井が斜めになって天井と重なっている感じです。1階も2階もすべて1つの屋根で覆われています。ですので屋根裏というのはありません。そして、その大屋根の勾配部分の1箇所は高くなっています(階段のところに窓をつけるため屋根を高くしました)。
家を前から見ると、大屋根の三角にもう1つ小さい三角があるという感じです。
 水が垂れてくるのは、小さい方の三角屋根の真下で、室内では階段の上になります。ちょうど金属部分があってそこから落ちてきます。
 去年住宅業者に話をしたら、軒下に換気口を4つ増やす作業をしてもらいました。小さい丸い穴がたくさん付いている物でした。
 再度住宅業者に話そうと思うのですが、信用できなくて・・・。屋根の中が腐っていたりしないのか等考え不安です。
屋根材は紺色のトタンで、内側に発泡の吹き付けがしてあります。
 説明不足な点もあると思いますが、屋根の内側は最悪でどのようになっていると思われるかお聞きしたいです。

 新築に住んで約2年になります。夏の暑くて蒸し風呂状態の日に家へ帰ると屋根の一部から水が垂れています。
 うちの屋根は大屋根?というのでしょうか、一気に上から雪が落ちてきそうな大きい三角屋根で急勾配で2階の天井が斜めになって天井と重なっている感じです。1階も2階もすべて1つの屋根で覆われています。ですので屋根裏というのはありません。そして、その大屋根の勾配部分の1箇所は高くなっています(階段のところに窓をつけるため屋根を高くしました)。
家を前から見ると、大屋根の三角にもう1つ小...続きを読む

Aベストアンサー

#3,5です。

ちょっと気になることがありましたので再度投稿します。

まず私の説明の仕方が悪かったので補足修正させて頂きます。

#7の方が指摘しているとおり、結露の可能性もまだ否定できません。というのは、結露そして雨漏り以外だとすると、なぜ水が発生するか、その原因が説明つかないからです。

また、症状から行くと結露のように思えるので、住宅業者さんもそう思って対策したようですが、結露だとするとなぜ結露が発生するのか、その原因もわかりません。

ということで、先入観を持たずに原因を追及することが大事だと思います。原因が特的できれば、適切な対策が立てられるからです。

以上が補足です。

次に、#6の補足に倉庫について書いてあるので、ちょっと気になったんですが、隣の倉庫の排気口から冷風が直接当たるなんてことありませんよね。距離があるので関係ないと思いますが、念のため。

Qクーラー室内外機をむすぶパイプの結露

クーラーの室内機と屋外機の間を結ぶ管にはウレタンの断熱材が巻かれていますが、その上にいっぱい結露します。内外機の距離は10メートル程度で、だいたいは壁に沿ってコンクリートの中に埋め込まれています。外機手前3メートル程度が天井裏を這っており、湿気で天井が傷むのでこれを剥がしたところ、結露を発見。工務店には、(1)管の中に空気が混入すると結露する、(2)簡単には直せない、といわれましたが、よくその意味が理解で来ません。結露の原因とその解決方法をどなたか分かり易く教えて下さい。

Aベストアンサー

>実はここはシンガポール

日本ではないのですね。驚きました。通年での湿度は高いのでしょうね。

>エアコン配管の問題ではなく、配管のある環境の問題ではないかと

そう思います。ブロックとコンクリート造りというので湿度は最高に存
在しますし抜けませんので夏場に高温多湿の日本でしたら最悪でしょう
ね。
天井裏に浴室用か床下換気扇みたいなのを広さに応じて数台取付けて湿
度を外へ逃がしてやる方が現実的みたいです。
また実現は無理かも知れませんが天井裏にエアコンか除湿機を取付ける
と解決するのではと思いました。笑

>断熱材の表面は周囲の空気より若干温度が低くなるものなんでしょうか。

なりますね。ですから完璧な断熱工事が必要です。環境がブロックとコ
ンクリ-トで温度・湿度が高ければ天井裏の壁面などは目視で分かる程
の湿気で濡れているのではないでしょうか? 日本では木造建築が何故
多いのか改めて考えました。

天井裏に数箇所の換気口があって常時、自然の風が吹き抜けているか換
気扇でも(風呂用、床下換気扇様の)回していれば乾燥すると思います
が・・。

日本国内(内地)と思ってコメントしましたがシンガポ-ルという事で
具体的な環境がよく分かりませんので一般的な内容になりましたが容赦
下さい。

>実はここはシンガポール

日本ではないのですね。驚きました。通年での湿度は高いのでしょうね。

>エアコン配管の問題ではなく、配管のある環境の問題ではないかと

そう思います。ブロックとコンクリート造りというので湿度は最高に存
在しますし抜けませんので夏場に高温多湿の日本でしたら最悪でしょう
ね。
天井裏に浴室用か床下換気扇みたいなのを広さに応じて数台取付けて湿
度を外へ逃がしてやる方が現実的みたいです。
また実現は無理かも知れませんが天井裏にエアコンか除湿機を取付ける
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Qひどい結露の住宅。だれの責任?

私の家は賃貸マンションなんですが、結露がひどく、とうとう窓の淵の壁紙がはがれてしまいました
少しですがカビも出ました
この結露は寝る前拭き取っても、朝にはびしょびしょという状態でお手上げ状態です

このようなひどい結露で部屋に損傷が出た場合は敷金から引かれるのでしょうか
それともマンション管理者の負担になるのでしょうか
(以前、テレビで結露は借主の負担だと言っていたので心配です)

Aベストアンサー

鉄筋コンクリート造の住宅は、外気に冷やされ、結露が起こりやすく、
それまでマンション住まいをされていなかった方を、驚かせることがあります。
結露が起こるための、特殊な要因があるというなら話は別ですが、
特に欠陥のない、一般的な鉄筋コンクリート造の住宅にお住まいだと、仮定してみましょう。
すると、十分な換気をしないと、結露が起こりやすいのは当然です。
湿気の多い1階とか、冷やされやすい端部屋や最上階では、なおさらです。

さて、この結露がひどくて、壁紙がはがれたのは、誰のせいでしょうか?
ひとくちに言えば、人のせいではなく、自然のせいですね。
すると、借り手には、落ち度がないという解釈もできます。
換気を十分にするとは言っても、共稼ぎ世帯で昼は無人だとか、
それは借り手にもどうしようもないことですからね。

しかしここでひとつのポイントがあります。
それは、借り手が、“善良なる管理者である義務”を負っているということです。
これをこの場合に当てはめてみると、結露が起こるのは自然現象で仕方ないし、
壁紙に少々のカビが生える等、善良に管理していても避けられないものはいいとして、
住宅内は通常の場合、所有者が立ち入りできない訳ですから、
住宅内で何か起こる(水滴でぬれる)ことに対しては、
借り手が善良に管理しなくてはなりません。
そこで、“濡れたら拭く”という基本を怠って、
壁紙が剥がれたとか、出窓下の化粧板が腐ったとか、
そこを指摘される可能性はあるでしょう。

ただ、つまるところ、修理を要する、ある状態について、
“その状態が生じたのは、借主に過失・責任があるのか、
または通常程度の使用であったと言えるのか”が、ポイントとなる昨今、
結露は自然現象だという前提もある中で、
マンション管理者が、理論武装して、借り手に責任を問えますかどうか。

“通常の生活の範囲”、つまり“家を家として貸す以上、
大家が覚悟しなければならない負担”という方向に、
あなたが話を導いていければいいですけれど、どうでしょうか?

鉄筋コンクリート造の住宅は、外気に冷やされ、結露が起こりやすく、
それまでマンション住まいをされていなかった方を、驚かせることがあります。
結露が起こるための、特殊な要因があるというなら話は別ですが、
特に欠陥のない、一般的な鉄筋コンクリート造の住宅にお住まいだと、仮定してみましょう。
すると、十分な換気をしないと、結露が起こりやすいのは当然です。
湿気の多い1階とか、冷やされやすい端部屋や最上階では、なおさらです。

さて、この結露がひどくて、壁紙がはがれたのは、誰のせ...続きを読む

Qできるだけ安く、かつ効果的な床下の湿気対策を教えて下さい!

ゆるい傾斜地に家が建っているためか、床下の湿気に悩まされています。
ちょっとでも油断すると、押入れでも畳でもカビが繁殖してしまい、大変困っています。
できるだけ安く、かつ効果的な床下の除湿方法を教えて頂けませんでしょうか。ホームセンターや家電量販店が近くにあるので、できれば自分でできる方法だと助かります。
自分で考えついたのは、何かを敷くこと(ゼオライト?という物が良いと、知り合いからは聞きました)、安価な換気扇(扇風機でも代用できるでしょうか?)で湿気を追い出すこと、市販の適当な扇風機を一台・または複数台置き、床下の空気をかき回すこと…などです。いかがでしょうか…?
ちなみに、自宅は木造(プレハブ方式ではなく、大工が作りました)、壁は土壁、建築年は昭和42年か43年です。

どうか知恵をお貸し下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の外から空気を入れるためには、そこそこのパワーのあるファンが必要になります。扇風機は風をふきつけることはできますが、淀んだ空気を排気する力は期待できないでしょう。
換気扇も、台所にあるようなやつは、口径が大きくないと床下通気口にあわない。

(参考URLのBBSで関係者のアドバイス聞けます。)


なお、#5で紹介されてる業者、業界では胡散臭がられていますよ。
ソーラーファンを40万円とか、ぼったくりだと思うな。
施工会社のくせにHPで価格を書いていないのが大体…。

参考URL:http://www.geocities.jp/hitogots/

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の...続きを読む

Qエアコンから水滴落ちる

部屋のエアコンを冷房、除湿運転すると本体から水滴が発生し床に落ちます。メーカーに診てもらいましたが異常なしと言われました。

原因・防止方法ありましたら御願いします。

Aベストアンサー

1.湿度が多い状態で、ルーバーを下向きで
長時間運転すると、冷気がルーバーに当たって
ルーバーを冷やし、ルーバーの室内側との温度差で
ルーバーに結露します。これは排水路が無いので
室内に、落下することがあります。
*冷房時、ルーバーは極端な下向き運転は避けてください。
2.温度が高いのに、弱風運転を続けた場合、
エアコン室内機が早く冷やそうと、
冷えすぎ状態になり、場合によっては、
内部に、霜がついてくる事があります。
これによって、水路がさえぎられ、
室内に落下します。
3風向、風量ともに自動運転した場合、
自動的に制御されますので、
この現象は、起きにくいです。

Q断熱材の室内側の防湿気密シートの必要性について

工務店に依頼して新築の家を計画中です。次世代省エネ基準を満たす仕様でお願いしています。壁について工務店側の仕様案は高性能グラスウール16k(防湿シート付きでないもの)90mmですが、断熱材の室内側に防湿気密シートの計画はありません(室内側から珪藻土→石膏ボード→グラスウール→構造用面材ハイベストウッド→防水シート→通気胴縁です)。また屋根断熱ですが、屋根についても同様に防湿シートがありません。
 防湿シートなしで内部結露がおこらないか心配です。その点にについて工務店側に問い合わせたところ、
(1)冬は室内側はむしろ乾燥しているから、湿気はそれほどでない(ちなみに暖房はFFストーブの予定)。
(2)IV地域なので冬季でもそれほど外気温が下がらない。
 以上の理由で内部結露の心配はないから防湿気密シートは必要ないとの説明がありました。この説明の通りなのか、やはりシートの施工を求めた方がいいのか教えていただけませんか。

Aベストアンサー

>(1)冬は室内側はむしろ乾燥しているから、湿気はそれほどでない(ちなみに暖房はFFストーブの予定)。

いいえ。だめです。
具体的に計算しましょうか。外気温5℃で室内20℃とした場合、

外気5度にさらされる断熱材外側部分で湿度100%となるときの飽和水蒸気量は6.8g/m3です。
この水蒸気量が室内20℃のときには、相対湿度は20℃のときの飽和水蒸気量17.3g/m3を使うと、39%となります。

つまり室内は40%を切るほど乾燥しているにもかかわらずその室内の空気が断熱材を通って室外側に到達するときには結露するのです。

外気温が更に低ければもっとひどくなります。

たとえ冬場といえども人間にとっては最低でも40%以上は湿度は確保したいし、インフルエンザなどの繁殖を抑制したいのであれば50%程度は欲しいので、そうするとどんどん壁内結露が発生することなります。

だから室内側に防湿層がないというのは論外です。必ず必要です。

>(2)IV地域なので冬季でもそれほど外気温が下がらない。
下がらないといっても上記の通りの結果となります。
どんな地域でも冬場は5度程度には下がると思いますけど。

ちなみに22℃、湿度50%の室内空気の環境を作ると、外気温11度をきると壁内結露が始まります。

計算もしないで根拠のない話をするなと一喝してください。

ただこれまでシートの施工をしたことがないような業者だときちんと施工できるのか心配ですけど。。。。。

>(1)冬は室内側はむしろ乾燥しているから、湿気はそれほどでない(ちなみに暖房はFFストーブの予定)。

いいえ。だめです。
具体的に計算しましょうか。外気温5℃で室内20℃とした場合、

外気5度にさらされる断熱材外側部分で湿度100%となるときの飽和水蒸気量は6.8g/m3です。
この水蒸気量が室内20℃のときには、相対湿度は20℃のときの飽和水蒸気量17.3g/m3を使うと、39%となります。

つまり室内は40%を切るほど乾燥しているにもかかわらずその室内の空気が断熱材を...続きを読む


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