ハウスメーカーで新築中ですが、高断熱仕様なので、石油ストーブ・ファンヒーターは
使用しないで下さいと言われています。
理由は、石油が燃えると水分を出すので断熱壁で結露するとのことでした。

加湿器を使った方が水分がでるはずですが、加湿器への言及はありません。
ハウスメーカーの言う、石油ストーブ・ファンヒーター使用ダメの理由が納得できません。

ハウスメーカーの言うことが正しいのでしょうか。本当の理由を教えてください。

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A 回答 (6件)

我が家のHMも「炎の出るヒーターはダメ」と言っていました。


理由としては、
(1)高気密なので24時間換気だけでは一酸化炭素中毒になる可能性が高いから
 ※これが一番大きな理由みたいです。
(2)外から吸排気をするヒーターもあるが、高気密なので穴をあけない方がいい
 ※壁にポストの穴をあけるのもNGです。
(3)ガスヒーターも石油ヒーターも燃焼時に水分を出すので、湿度が極端に高くなる
 そして、壁内や屋根裏に水蒸気がたまり、カビの原因や劣化につながる
 ※これも大きな理由みたいです。
をあげていました。

HMから加湿器を勧められて購入しました。
矛盾しているようですが、加湿器の蒸気はファンヒーターほど多くありません。
それは、湿度計を使ってみると、はっきりと分かります。

我が家にも五台もガスファンヒーターと石油ファンヒーターがありましたが、
潔くあきらめて、他の暖房器具に切り替えました。
質問者様もHMのアドバイス通りにした方がよいと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。

高気密なので、燃焼系ヒーターはリスクがありますね。

灯油1L燃焼に約9立米の空気が必要と計算しました。
余りイメージできませんが、24時間換気にトラブルがあったら、
高気密なので、酸欠・一酸化炭素中毒の危険が益々高くなるので
しょうねぇ。リスクを考えたら、オール電化しかないですね。

壁内や天井付近での結露でカビ発生したら、臭気を含めて衛生上
の問題があるのですね。この問題が発生したら私は回復不可能な
ダメージを受けますわ。

普通のガラス窓なら、窓で結露するので問題ないのでしょうが、
高断熱仕様はペアガラスなので、より寒暖差の大きな壁内などで
結露するのですね。

非燃焼系ヒーター使用し、結露しにくい湿度に加湿器と温湿度計で
コントロールしかないですね。
高断熱仕様って、結構面倒くさいものですね。

これらのことについて、高断熱・高気密住宅を販売するHMは、
何故具体的に説明してくれないのでしょうかねぇ。

お礼日時:2010/11/24 23:13

高気密なので一酸化炭素中毒も多いようです


高気密で火気を使用するのは問題が多いようです
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。

良心的な建材メーカーは高気密仕様の注釈として「一酸化炭素を室内に
放出する開放型の暖房設備は使用できません。酸欠や一酸化炭素中毒の
恐れがあります。」を入れていますねぇ。

一方、高断熱仕様での壁内結露・カビは、問題あればあと数年で顕在化
するんでしょうねぇ。

温湿度に注意しながら、非燃焼系暖房、必要により加湿器併用にします。

***** 皆様、ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/25 11:55

確かに絶対湿度(空気中の水分量)が上昇すると結露しやすいのは事実ですが、温度差がなければ結露はしません。

新築なのに、そんなに簡単に結露するような断熱なんでしょうかね…。煮炊きをしたら、すぐに結露しそうな気がします。

…と、ちょっとHMに対してイジワルな書き方をしました(ゴメンナサイ)。

ただ、やはり建物に対する影響を最小限にしたければ、煙突のない暖房器具は避けた方がいいと思います。高気密・高断熱がウリの建物でしょうから、空気を汚してしまう暖房器具をオススメしないのは、HM側としては当然だと思いますし。

そうは言っても、絶対に使ってはダメという決まりはないですから、使うのも使わないのも最後はご自身の判断になると思います。他の方々が書かれているようなデメリットも考慮しながらお使いいただければいいのではないかと。個人的には、局所的に、最小時間で運転、など一定の配慮があれば、完全に使用禁止でなくてもいいような気がしました。

 
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。

使用者が配慮しなければ経済的損失することや健康・命へ懸念が考え
られるのなら、ハウスメーカーはそのことを明言しなければならない
でしょうねぇ。そのリスクがあることを知らされていれば、あとは
使用者の自己責任でしょうが。。。

ハウスメーカーの引き渡し資料に書いてあるのかな。。。

お礼日時:2010/11/24 23:55

#1の方もおっしゃっていますが、煙突なしのストーブはそりゃもうはんぱなく水分が出ます。



しかも、加湿器なら、湿度が高い時には使わなければいい話ですが、ストーブはそうはいきません。
「使わないでください」というのは正しいと思います。
ただ、「高断熱仕様」はあまり関係ないですね。関係あるのは「高気密」でしょうか。
同じ石油ストーブでも、FF式や煙突式なら問題はありません。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。

恥ずかしながら、FF式って知りませんでした。強制給排気ですね。

他の方のご回答から「高断熱仕様」も重要な気がします。窓等で
結露してくれないので。非燃焼系が良さそうですね。

ハウスメーカーは、「(壁内で結露するから)石油ストーブを使わない
でください」だけではなく、高断熱・高気密住宅の有する危険を何故
明言しないのでしょうか。事故発生ならPL訴訟ものと思います。

お礼日時:2010/11/24 23:42

他の回答者の皆様が言ってる通り、大きく分けて


(1)水分が発生して壁体内結露が起きる(内断熱の場合)
(2)高気密のため、換気不足になる
の二つでしょう。
でも実際は結構みんな使ってますよ。
私は、あるブログをみてからFF式ヒーターに変えました。そのブログは、ある有名HMとの攻防(?)が書かれていました。結論はまだ出ていないようですが、施工不良によって壁体内が結露したという内容に対してHMは開放型のファンヒーターを使ったからだから補償対象外であると言ってるようでした。第三者機関も施工不良であろうと言ってるのにHMは裁判しましょうと強気でした。それを見てから、HMは「やめてください」と言った以上補償の対象外になると考え、さらには燃焼時に出る有害物質について消費者センター等のHPを見て、開放型はやめようと決心しました。まあ、今年子供が生まれたのが一番の原因ですが。
石油ストーブを使用するのは自己責任で、ということになりますね
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。

高断熱・高気密住宅は(1)オール電化、(2)24時間換気、(3)温湿度計で
各部屋毎にコントロールが良さそうですね。

リスクの大きさが問題ですが、空調をどうするか悩ましいですね。

当面は開放型(燃焼系)は見送ろうと思います。

お礼日時:2010/11/24 23:27

灯油を1L燃やすと約1Lの水分がでます。


加湿器よりも出る量が多いのでって事ではないでしょうか?加湿器も業務用の大きなタイプ等はダメって言われた事あります。


結露水が壁紙などにつくと壁紙が剥がれたりします。また、高断熱・高気密住宅などでは換気不足で事故になる場合もあるからと言う理由みたいです。

それを使って万が一壁紙が剥がれてきたり事故があっても保証しません。って事だと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございます。

灯油1L燃焼で、水約1L発生は驚きでした。灯油を炭素数13の炭化水素として
計算して確認しました。本当に吃驚でした。

高断熱なので結露して壁紙剥がれ、換気不足で酸欠・一酸化炭素中毒ですね。

よくわかりました。

お礼日時:2010/11/24 22:47

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石油ストーブを買おうかと検討しています

我が家は、毎年石油ファンヒーターをつかっています。
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石油ファンヒーターも部屋の空気が乾燥するので、加湿器を使っています。
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ただ、どうにもこうにも石油ストーブは使ったことがないので決めかねています。
ファンヒーターほどすぐには暖まらないだろうし・・とも思ったり。

石油ストーブを使ってるかた!
石油ストーブの良さを(できればデメリットも)教えてください。

Aベストアンサー

>石油ストーブの良さを(できればデメリットも)教えてください。

       ↓
石油ファンヒーター(以下、FHと略)と石油ストーブ[以下、STと略)は簡単に言えば、お部屋全体の暖房にFH、機器周辺での暖房にはSTが向いています。
どちらも、換気に注意と温度上昇した暖風が自然にお部屋を対流し天井付近にたまりますので(お風呂と同じ)天井扇やサーキュレーターを使ったり、扇風機をゆっくり天井に向けて併用運転して、お部屋の空気の均一化を図るのが使用感・省エネ二]有効です。
また、乾燥は少ないのが石油暖房ですが、それでも加湿器を併用すると髪の毛や肌に優しく温かさも優しい感じに成ります。

先ず、基本的な事ですが・・・暖房機には種類が多いこと。
~前提としての暖房機選びの概要~

◇熱源
電気・ガス(都市ガス・LPG)・石油・その他(薪・練炭他)

※熱源と光熱費の大雑把な関係

石油<都市ガス<電気・LPG

但し、エアコン暖房はヒートポンプ(空気熱回収)とインバーター制御&高効率熱交換器により、暖房時、実際には石油機器の約1/3程度の光熱費となり経済性も高い。


◇熱伝導の方式・仕組み

対流:
暖められた空気が上昇し、冷たい風が下部に潜り込む事で、部屋の空気が攪拌を繰り返して徐々に暖まる。
この時に、自然に空気の温度による比重差で対流する自然対流式と、送風ファンで強制的に対流を起し、スピードや温風の到達距離を長くする強制式対流に区分される。

*ストーブ・オイルヒーター<自然対流>
送風音なし・温風の吹かれ感なしは良いが、部屋全体の暖房には時間が掛かり機器の付近と他の場所の温度差が出易い。

*ファンヒーター・エアコン<強制対流>
送風でスピード暖房・送風音や温風の吹かれ感が嫌われる事もある。

輻射(反射):
暖められた発熱体から、近赤外線や遠赤外線が発生し、身体の皮膚や温点を刺激して暖かさを感じる。
基本的に無音・無風と成る。
パネルヒーター・遠赤輻射ヒーター

伝導:
発熱体に直接に接触して熱を伝えるので無音・無風で快適だが、部屋全体とか接触面以外には暖感が伝わり難い。
電気カーペット・床暖房・電気毛布・電気アンカ・湯たんぽ


◇暖房目的

主(メイン)暖房:
お部屋の温度を快適にする為の能力を持つ暖房・長時間且つ大能力となりますので光熱費・効率が重視される。

副(サブ)暖房:
主暖房と組み合わせ(併用・又は主暖房で暖まった状態のキープ)て使用。
単独ではお部屋を適温にする能力は無い。
メイン機器に比べると、補完&相乗効果なので、快適性とか暖感を重視

パーソナル・局所暖房:
特定の場所、人を暖める。
その人の感性・TPOで選択の基準・優先順位は変わる。

◇暖房機(暖め方)へのコダワリ
暖房能力・ランニングコスト(維持費)・イニシャルコスト(機器&設置費用)・暖感(無風・無音・乾燥)・モバイル性・燃料供給の手間・デザインetc


そこで、ご質問の件ですが・・・

1.お部屋には、メイン暖房機としては・・・

石油FHが強制対流式であり、お部屋全体の温度上昇には有利です。
機器メーカーや商品種類が石油STに比べ多く、能力やデザイン等での選択が出来ます。
温度調節や能力切り替えが容易です。
但し、送風ファンや灯油のガス化or霧化、点火ヒーターに電源が必要であり、停電や電源の無い所では使用出来ない。


2.使用時間が少ない場合・暖房機の傍で少数が温まる場合は・・・

必要な時だけ暖めるには、スピード暖房と身体に近寄せられるモバイル性から、石油STがご希望に向いていると思います。
また、電源が不要であり、停電に移動に便利。
それと、理論的には、灯油が燃焼すれば同じ量の水分に成りますから、お部屋は乾燥しないようですが、室温上昇で相対湿度が低下するのと身体に優しい暖房と言う面からは設定温度を少し低く、湿度が高目の暖房、加湿器の併用が望ましいのは石油FHも石油STも同じです。

※極端に、短時間だったり、省エネを追求するなら・・・
暖かセーターや丹前を1枚余分に着る。
<家具調こたつ>に、少し大きめの毛布&布団をして、こたつ内の電気ヒーターはこたつ内の温度アップにだけ使用、後は湯たんぽを利用すると安全と省エネになります。

3.さらに、省エネへの配慮としては・・・

加湿器の併用(湿度10%で体感的には1℃アップ)、天井付近への暖気たまりに扇風機でのサーキュレーション効果を出し、快適性と省エネの両面から改善を図る。

4.それ以外にも・・・

住まいの構造や暮らし方の工夫でも省エネを図る。
内・外断熱の住宅構造、既存のお部屋でも窓や間仕切りの隙間への断熱パッキン、サッシ等へのエアパッキンとかプチプチを貼る、厚手のカーテンを使用する事で暖房負荷&熱ロスは変わります。
当然、夜間はシャッターや雨戸等の確実な開閉、外気の影響を減少させる対策・暖房運転のパワー調節や使用時間の短縮が有効です。

以上、長々と申し上げましたが、表現力の無さと拙文にて申し訳ございません。


okwaveid45 様におかれましては、皆様からの情報・アイデア・アドバイスを参考にされ、多くの暖房機の中から、快適で健康的な、さらに賢い省エネ機器を探され、満足感のあるホットライフを実現されますよう、心より祈念申し上げております。

>石油ストーブの良さを(できればデメリットも)教えてください。

       ↓
石油ファンヒーター(以下、FHと略)と石油ストーブ[以下、STと略)は簡単に言えば、お部屋全体の暖房にFH、機器周辺での暖房にはSTが向いています。
どちらも、換気に注意と温度上昇した暖風が自然にお部屋を対流し天井付近にたまりますので(お風呂と同じ)天井扇やサーキュレーターを使ったり、扇風機をゆっくり天井に向けて併用運転して、お部屋の空気の均一化を図るのが使用感・省エネ二]有効です。
また、乾燥は少ないのが...続きを読む

Q高気密、高断熱(外断熱)の家のエアコンの選び方

現在IV地域にて高気密、高断熱の家を建設中です。延床面積は約30坪、1階はワンフロア(22.5畳)の南側リビング、2階は南側に3帖の階段吹き抜け+フリースペース5帖(勾配天井でファンを付ける予定)で真ん中に廊下を挟んで北側に8帖と6帖の個室です。2FLDK?です。
ドアは全て引き戸でなるべく開放して生活しようと思っています。
南側と西側は家が空き地なので日当たりは良すぎるほどだと思います。

窓はアルミ樹脂複合ペアサッシ で

http://www.yukadan.net/setsubi_menu/53.html

↑これをみて、西側を遮熱、断熱Low-E(室外側ガラスの内面に金属膜)と南側は断熱Low-E(室内側ガラスの外側面に金属膜)にしました。

C値は0.3、Q値は2くらいになると思います。

工務店の人曰く、エアコンは2階吹き抜けに10畳用(28型?←呼び方が分からない)でリビングに予備として8畳用(25型)で十分だそうです。

そういうのを体感したくて外断熱にしたわけですが、実際エアコンを買う場合やはり常識的に2階はせめて
200V(14畳用40型)にしておいた方が良いのではと思ってしまいます。大は小を兼ねるてき発想ですが、電気代は出来るだけ安くしたいです。

小さいエアコンに無理させると壊れると言いますが、高気密、高断熱、24時間冷房(除湿)の家においてはどうなのでしょう?常に弱運転ってことになると無理をさせてることにならないのかなぁ?

すでに高気密、高断熱に住んでいらっしゃる方アドバイスお願いします。

現在IV地域にて高気密、高断熱の家を建設中です。延床面積は約30坪、1階はワンフロア(22.5畳)の南側リビング、2階は南側に3帖の階段吹き抜け+フリースペース5帖(勾配天井でファンを付ける予定)で真ん中に廊下を挟んで北側に8帖と6帖の個室です。2FLDK?です。
ドアは全て引き戸でなるべく開放して生活しようと思っています。
南側と西側は家が空き地なので日当たりは良すぎるほどだと思います。

窓はアルミ樹脂複合ペアサッシ で

http://www.yukadan.net/setsubi_menu/53.html

↑...続きを読む

Aベストアンサー

質問はエアコンのことですよね
現在の電気製品は24時間稼動させても特に問題はないようにできています。
当然1日6時間稼動させたよりは多少短くなるかもしれませんが
温度制御がありますので24時間ずっとコンプレッサーが
稼動しているわけではありません。
また、工務店の方に聞いてもわかると思いますが
1日6時間の場合エアコンはフル稼働しますので結局電気代は
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電気カーペットも有りかと。
キッチンなら電気ストーブ (火災を起こす可能性が低いので)
が適していると思います。

扇風機(送風機)は天井に向けて送風してください。
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はじめまして、住宅アドバイザーのしかまと申します。

一戸建ての住宅であれば、コストや耐震性・また住宅建築後のアフターや保証など総合的に考えてみると軽量鉄骨系の大手プレハブメーカーがお勧めできます。地元工務店・建築家設計の家・大手木造メーカーなど多くの建物の基礎から躯体・竣工検査までしてきた中での経験から言えることです。私自身も、お金があれば軽量鉄骨系の大手プレハブメーカーさんのお家を購入したいです。ただ、設計時の間取りの自由度は、在来木造や重量鉄骨・鉄筋コンクリートのラーメン構造よりは劣ります。もちろん、リフォーム時も同じことが言えます。しかし、万が一売却するときも大手プレハブメーカーさんの家は値下がりが低く、また固定資産税も重量鉄骨・鉄筋コンクリートの家より安いですよ。工場で大部分を造ってくるので、現場での施工ミスも少なく、平均して瑕疵(欠陥)が少なくなります。ビルトインガレージも、あまり大きな間口を希望しない限り可能です。日本における度重なる大地震でも、軽量鉄骨系の大手プレハブメーカーさんの建物の被害は極めて少ないです。
積水ハウス・積水ハイム・大和ハウス・パナホーム・ミサワホーム(セラミック系)さんなどはお勧めですよ。

ご健闘、お祈りしております。

はじめまして、住宅アドバイザーのしかまと申します。

一戸建ての住宅であれば、コストや耐震性・また住宅建築後のアフターや保証など総合的に考えてみると軽量鉄骨系の大手プレハブメーカーがお勧めできます。地元工務店・建築家設計の家・大手木造メーカーなど多くの建物の基礎から躯体・竣工検査までしてきた中での経験から言えることです。私自身も、お金があれば軽量鉄骨系の大手プレハブメーカーさんのお家を購入したいです。ただ、設計時の間取りの自由度は、在来木造や重量鉄骨・鉄筋コンクリートのラー...続きを読む

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Q2001年(平成13年)築の断熱、工法についてご意見、ご教授ください。 某ハウスメーカーにて、親が建

2001年(平成13年)築の断熱、工法についてご意見、ご教授ください。

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施工不良ではないです。
「雑」な仕事だったんですよ。と。。
私の口から、どうこう言えないので、
本社へ報告しておくので、ハウスメーカー本社担当と話をしてください。と言われました。

家は、平成13年時の旧住宅金融公庫の融資基準仕様書にそって、断熱材指定、施工方法、気流止めをするという、省エネ住宅に該当するとハウスメーカー、建築士の判がありましたが17年過ぎております。

月末にハウスメーカーの担当と、話をする予定でおりますが、今後の対応について良いアドバイスを頂けると助かります。

2001年(平成13年)築の断熱、工法についてご意見、ご教授ください。

某ハウスメーカーにて、親が建てた木造2階建ての家が寒く、築17年の為、DIYで少しでも寒さを和らげられるようと 、1階のユニットバスから点検口を覗いてみたところ、写真のような有り様でした。
※壁の各所で同様な状態です。

他、床下の断熱材の一部が無い。
また、床下、2階天井を見る限り、部屋間の壁の上部、下部共に気流止めの施工がされていないようでした。

素人目でも酷い状態であると思い、ハウスメーカーへ連絡して状況伝え、先日...続きを読む

Aベストアンサー

平成13年位ならこんな感じが多いかも知れません。
高断熱高気密前ですもんね。(平成21年規格からが結構しっかりしてます)
又、GWの規格はこの写真では判りません。


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