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2×4工法で家を建設中です。
心配なことが2つあります。

文章がかなり長くなってしまいますが、どうかご了承くださいm(. .)m

まず、基礎についてです。ベタ基礎なのですが、枠が外れたコンクリートを見ると。穴がポコポコ空いている箇所があります。説明が難しいですが、下の平面部分と、壁につながる立ち上りの間にも隙間がある場所があります。
また、先日雨が降った日、先ほども言った基礎の下の平面部分に、雨がたまっていまして、それは悪いことじゃないとは分かるのですが、部屋ごとにたまった雨の深さが、明らかに違っていたので、基礎が水平ではないのではないかと心配です。

もう一つの質問は、3/21から上棟なのですが、営業担当の人は雨が降った場合も防水合板を使用するため問題ないと言っていますが、本当に大丈夫なのでしょうか?

長々と書いてしまいましたが、どうぞよろしくお願いします(^-^)

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A 回答 (4件)

ご心配ですよね。

わかります わかります!
私も 2X4で昨年11月にたてたので、チョー心配でした。
我が家のたてた会社は 毎日 壁までふくめて家全体をブルーシートで厳重におおってくれるのを 当たり前 としてくれてたので、それは安心できました。

養生 とは で ググってみるといいかもです。
簡単に言えば 雨にかからないように保護してあげるんです。

で、2X4は SPF材という 規格品をつかっています。
おっしゃるように 松の木です。
このSPF材というのは ある1点を除けば 素晴らしくよいものです
強度もあるし、反りもすくなく 規格品であるため、精度もよいものです。品質も均一です。 よく 杉とかヒバとか ヒノキのような硬い木を使いたいという方がいますが、ヒノキとかは 反りが問題になりますし それに関して たしか ここで議論があったはずです。参考にしてみるといいかもしれません。ヒノキは ヒノキチオールという物質(ヒバも大量に含んでいます)が 蟻に効果があるとかいわれていますし 硬いからいいとかいわれますが オールヒノキでつくったら やっぱりヒノキチオールの成分が多くて 人間が気持ち悪くなります。
実は 我が家の古いほうの家は 親が オールヒノキでつくったもので・・おれ2時間もいたら 気持ち悪くて 吐き気して・・2年ぐらい 部屋にはいれませんでした・・

で SPFの弱点・・腐りやすいんです・・

なので、雨をものすごく嫌うし、家ができたあとも 内部結露を嫌います。ですが、それは在来も一緒です。
どんな木も 雨は だいっきらいです。
でも 鉄骨も 同じですよね・・鉄もさびますし
むしろ鉄のほうが タチわるいです。錆はいちどつくと、どんどん進行していって サビそのものをきれいに取り除いて塗装をして 空気と触れるのを(酸素)をシャットアウトしないと さいごは 折れます

車が 飛び石とかで 塗装がはげたら すぐにタッチペンで補修するのはそのためですよー 鉄は酸素を塗装でふれないようにしないと、すぐにダメになるんですよ


ちなみに アメリカでは2X4が主流ですが、日本より高温 多湿のカルフォルニアでも 平気で家は50年とか80年もちこたえています

日本では30年しかもたないというデータが

これってなぜだと思いますか?

実は アメリカにはDIYという文化が根付いていて、自分たちで家の壁を補修したり外壁にペンキぬったりと、こまめに手入れしているんです。それにくらべ 日本人はどうかというと・・・

手入れをしてるひとが すくないんです。

家は10年に一度 屋根および外壁の塗り替えを行えば 平気で50年は 持ちこたえます。
それをおこたって たてたらたてっぱなしというのが日本の現状なのです。

家を締め切るのもアウト・・窓をあけて 通気をよくして 毎日 換気をしてあげないと だめです

日本の古い家屋が 100年もっているのは 通気性がよいからです。
風が通り抜ける設計になっているので、木が長持ちするのです。

現代の家は 寒さ 暑さをきらい 気密性をあげたが ために結露という問題 特に 壁の中の結露が問題となっています。
壁内結露っていいます。

家の中で 炭化水素を発生させる 灯油FANヒーターはじつは あまりよくないのです できればエアコンで暖房をかけたほうが家にとってはいいのです

我が家は 内部結露で木が腐るのがこわかったので 外断熱仕様の2X4にしました。温度変化のあるところに 結露はおこります

必ず結露という現象はおこるので、それをいかに最小限にとどめるかというのが 家との付き合い方です

新居 たのしみですね! がんばってくださいね!!!!
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この回答へのお礼

ホントのホントのホント~に!!!
ありがとうございました(T..T)
分かりやすかったですし、初耳のことも多く、勉強になりました!!!

すごく、お詳しいですね。経験者でいらっしゃるだけではなく、とても勉強されたのではないでしょうか(^-^)

私の勉強不足さが、恥ずかしいです・・・(笑)

SPFという規格品なんですね~。弱点である、「腐りやすい」
というのが、一番衝撃的でした。
うちは、全室南見向きで、嬉しい事ですが、結露に繋がり易くもなりますね(T-T)
外壁は普通のにしてしまいました・・・。

ただ、壁の中の結露が問題で考えると、説明下手で申し訳ないですが、
外壁とパネルの間には通気が、できるように隙間が開いているそうですが、これって解決になるんでしょうかね・・・(^~^;)
「壁の中の結露」とおっしゃった、壁というのは、外壁と、耐水合板の間と、思い、前の段落を、書いてしまいましたが、当っていますでしょうか???もしかして耐水合板と室内壁との間でしたか??

そういえば、建てられた会社は 毎日 壁までふくめて家全体をブルーシートで厳重におおってくれるのを 当たり前 としてくれてたというのは、羨ましいです(^-^)
昨日の打ち合わせ時に、「雨や夜露で、木や、つなぎ止めたパネルの間が濡れると心配だから、毎日ブルーシートを、かけてほしい!」と頼み込んだのに、
「うちは、夜露くらいじゃ、かけませんし、雨が途中で降ってきた場合も、風が強ければ、大きなブルーシートをかけようとする作業員が風で飛ぶから、そんな危険は負わせられません。合板は耐水合板を使っているし、2*4の米松も、含水率を落としてある木材だし、工程中でも含水率をちゃんと計るから・・・。」と却下されてしまいました。ちょっと悲しい気分になりましたよ~~~。しかも「小雨程度ならそのまま続けて作業をする。」とまで・・・。
それぞれの業者毎にやり方は決まっていて当然だし、私だけ特別というわけにもいかないとは思いますけど、絶対シートはかけるに越したことはないと分かっているはずだし、会社全体で見直すくらい親身になってほしかったですよ(;;)ちょっとわがまま過ぎですかね(^-^;)

ともかく、二度も参考になる回答を書いて頂き、感謝します。
ありがとうございました!!!

お礼日時:2008/03/16 23:48

ベタ基礎なのでしょうか。


土台部分が水平であれば、地面に傾斜があれば基礎もそれなりに傾斜になる可能性もあるので問題ないかと思います。
コンクリートの空洞も多少の空気がまざったものでしょう。2~5mmの空気泡はよくあります。これがスカスカで、明らかに隙間だらけであれば施工不良です。

雨ですが、2×4の場合屋根ができるまでの工期が長いので、その間に雨が降らないなんてことはなく、心配は無用でしょう。木は生ものですから。
ただし未使用のセメントが濡れたとか、石膏ボードが濡れたなんてのは大問題です。

この回答への補足

回答、本当にありがとうございます!
空気泡の具体的な大きさを書き忘れすみません。
コンクリートの空気泡は、最大だと3センチくらいあるところもありました。他は5~10ミリくらいのが、たくさんありました。
立ち上がりの壁面によってとてもたくさん空気泡があるところもありました。
薄さは5ミリくらいなので、仕方ない空気泡なのでしょうね・・・。

建て方の資料をもらってきたのですが、予定では、
初日に床部分
2日目 パネルの組み立て(屋根までできるときと屋根までできないと    きがあるそうです)
3日目 工事は休み
4日目 補強金物の取り付けと、2日目の残工事
それから5日以内には屋根やサッシを、
そして、4月頭くらいに外壁をするそうです。
その後、室内の仕上げに入ると言ってました。
未使用のセメントが濡れたとか、石膏ボードが濡れたなんてのは大問題です。
と、コメント頂きましたが、夜露なども良くないのでしょうか・・・

よろしければ、またいろいろ教えて頂けたら嬉しいです。

感謝していますm(m-m)m

補足日時:2008/03/15 00:55
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コンクリートとは面白いもので、固まる時には 雨や寒さを嫌うくせに、固まって型枠をはずしたときは、今度は ある程度 風雨にさらされ 太陽にあたるほうが強度がでてくるのです。

なので 雨ざらしにするのは そのためです。 床に水が溜まってるのは問題ありません。

それに対して 木は 水は大敵です。
建築中 雨や夜露に注意を払い ブルーシートで 毎晩覆わないと せっかく 乾燥をさせて最適の水分濃度になっている木が・・ということで、 建築がはじまったら ブルーシートで きちんと養生してもらうことを希望してください。

特に2X4は 一日では屋根までできあがりませんし、雨が大敵です。
この点 在来は 軸組みで一日で 一気に屋根まで吹き上げてしまうので、日本の風土にあっている工法ともいわれていますが、在来でも 雨ざらしにされている現場をみることがあり  ああああああ・・と思うときもあります。

この回答への補足

分かりやすい回答、本当にありがとうございます!
明日打ち合わせなので、建築中 雨や夜露に注意を払い ブルーシートで 毎晩覆ってもらえるよう頼んでみようと思います。アドバイスありがとうございます(^-^)
ところで、「養正」とは何ですか?雨がかからないようにすることでしょうか?私の解釈間違っていたら、教えてください(*-*)

そういえば、2*4に使う気は、米松で、現地のアメリカで、カット・乾燥させて加工していると、業者が話していました、耐水合板になっていつということですが、耐水とは雨をどれくらい、含ますいられる物なんですか??

ん~~~、本当に3/21から4月頭まで天気が怖いです(T..T)

いろいろ教えて頂きありがとうございました。また宜しければ、回答頂けると嬉しいです(^-^)

補足日時:2008/03/15 01:47
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どちらも問題ないと思います。


基礎コンクリーは、事前に捨てコンを打って、その上に型枠をたてて施工しますが、その型枠の隅々までコンクリートが完全に行き渡っていないと隙間が生じて穴が空きます・・・通常の場合、型枠に近い部分ほど型枠の摩擦で流れが悪くてこのようになります・・・大きな面を施工する場合はバイブレーターで隙間を無くするようにするのですが、基礎程度で小さな気泡程度の穴は強度的には問題ないと思います。
また、ベタ部分の水平ですが、取れていることにこしたことはありませんが、あくまでも家が建つのは立ち上がり部分の上であり、この立ち上がり部分の上面のレベルが取れていれば家自体には問題有りません・・・極端に違って、一部だけ設計厚に足りないなんて言うのは問題ですけど。
また、2*4で家を建てる場合大体4ヶ月程度かかりますが、この間何回も雨が降ります・・・屋根が仕上がって、壁に防水シートを貼った後は良いのですが、その前は養生してあるとはいえ塗れることは皆無とはいえません。
そのため、濡れが予想される部分には耐水合板を使用します。
ただしこの合板も下張りであり、雨で汚れようが目に見える部分には影響ないので問題ないと思われます。
出来るだけ材料を濡らさないように、現在はプレカットで、短期間で屋根まで仕上げるようになっていますから、あまり心配はいらないと思います。
中には、梅雨時なのにシートもかけないで材料を野ざらし・・・なんて輩もいますが、この場合は要注意です。

この回答への補足

早い回答感謝しますm(m-m)m

分かり易い説明ありがとうございます!
あと、教えて頂きたいのですが、捨てコンとは何ですか??
立ち上がりの下に、ほぼ建物下一面に水平に敷かれたコンクリのことなのでしょうか?
あと、合板は「下張り」とありますが下張りって何ですか??
せっかく回答頂いたのに、さらに質問してしまいすみません・・・

最新回答のNo3の方の「補足内容」にも書かせてもらいましたが、安心できる、屋根が仕上がって、壁に防水シートを貼られるまでに4月頭まで、期間があります・・・。少しでも雨の日がないことを祈ってすごします(^^)そういえば、
耐水合板についてですが、釘で接合するそうですが、以前その接合面に水分が入ると合板が濡れるよりやばいという情報を聞いたことがあります。私の記憶違いでしたら、教えてくださいね(*-*)明日打ち合わせがあるので、雨天時はちゃんと防水シートをかぶせてもらえるようにきいてみるつもりですが、シートはかけないといわれたら、本当にやばいのでしょうか・・・。家は大きいしシートを業者でかけてもらえないからといって、自分でやれないしどうしたらいいのでしょう・・・。

私は、超心配性なものですから無意味に心配しすぎているだけなのでしょうか(;;)

話が反れてしまいましたが、本当にありがとうございました。(^-^)
よろしかったらまた、いろいろ教えて下さいm(m-m)m

補足日時:2008/03/15 01:18
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現在、住宅を建てることを検討中で、在来工法、2×4、鉄骨ラーメンユニットなど、各種ある工法のどれにしようかと悩んでいます。
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まず、2×4工法の利点の一つに、気密性が高いため、遮音性も高く室内が暖かいという点があると言われています。しかし気密性が高い反面、特に高温多湿の日本では、壁内結露を生じやすく、結果として断熱材にカビが発生し、最悪、壁が腐食する可能性が、他の工法と比較して高いと聞きます。極論としては、日...続きを読む

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まず、在来工法は、風土に合った工法であるため、建築の雨の影響を受けなくてすみます。つまり、屋根が早くつく。
将来の増改築が非常に楽。
耐震性能は、下手なHMにやらせると、とんでもなく低い性能になります。

次に、鉄骨。耐震性能がとても高い。鉄骨の壁倍率は5倍から7倍とも言われ、高い耐震性能です。反面、最大の弱点は断熱性能が木造に比べて低いことです。

さて2×4ですが、屋根がつくのが遅いので、あまりたくさん雨の降る時期に建築するのは避けたほうが無難です。

間取りもみなさんおっしゃられるように、増改築しにくい。
耐震性能は、壁倍率5倍まで可能です。簡単すぎるわりには強度もある。
確かに音は響くでしょうね。
しかし、最近は在来でも、断熱性能を強化するために耐力壁を張る場合もあるので、内部の響きは同じように思います。

上下階の振動は、ロックウールや防振束で吸音するようにしてますので、それほどは感じないのではないでしょうか?

カビのことですが、最近は24時間換気も義務付けられ、サイディングを施工するともれなく通気工法を採用しなければならないので、カビの心配はないと思います。
もしカビるのであれば、在来もだめだし、鉄骨も細かい仕切りには木材を使うので、木で作った家はすべてダメということになります。
そんなことはありませんよ。
今は技術が進化し、木材がしけないように徹底的に改良されてます。

ただ、昔のように断熱材もところどころ入って、ガタついたアルミサッシを取り付け、アスファルトルーフィングも適当に張られたような24時間換気もない昔の2×4とか在来は、ちょっと腐ってくる水準かもですね。当然通気工法なんてないので、躯体だけでなく、雨が降ると部屋までジメジメしますよね。

今はサッシもペアとか樹脂とか高級なものがありますし、カビはないと思いますよ。
うるさいような住環境であれば、窓はいいものをつけたほうがいいですね。
壁材はなんでも使っていいですよ。2×4は。

まず、在来工法は、風土に合った工法であるため、建築の雨の影響を受けなくてすみます。つまり、屋根が早くつく。
将来の増改築が非常に楽。
耐震性能は、下手なHMにやらせると、とんでもなく低い性能になります。

次に、鉄骨。耐震性能がとても高い。鉄骨の壁倍率は5倍から7倍とも言われ、高い耐震性能です。反面、最大の弱点は断熱性能が木造に比べて低いことです。

さて2×4ですが、屋根がつくのが遅いので、あまりたくさん雨の降る時期に建築するのは避けたほうが無難です。

間取りもみなさんおっ...続きを読む

Q2×4での上棟式

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上棟が来週なんですが、そもそもツーバイには、上棟なんてものが無いですよね。なので、パネルが出来てから大工さんに造作して頂いたときに、ちょっとしたお祝儀を渡そうかな?と思っていますが、
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お神酒とか赤飯とはあるみたいなんですが、それも必要でしょうか?

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>ご祝儀だけでは失礼でしょうか?

失礼ではないと思います。
むしろ、最近は何も渡さない場合(在来工法の場合)が多いです。

>お神酒とか赤飯とはあるみたいなんですが、それも必要でしょうか?

営業の方や監督の方に聞いてみるといいと思います。

よくあるパターン(私の経験順位)
1 何もなし(圧倒的に多いです)
2 ご祝儀+酒等(ビール6本or日本酒2本)
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4 ご祝儀+酒等+赤飯+もち

要は気持ちです。ご祝儀のみでも全然okだとおもいます。

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Qツーバイフォーで建築中ですが雨は大丈夫でしょうか?

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Aベストアンサー

まず建築会社がきちんと養生してもなお、濡れる分はどうにもなりません。
これは2x4を選択した以上、避けられないことです。気にされる方で、2x4で建てたいという方はたとえば建築時期を雨の一番少ない時期にするなどの工夫をします。

で、全く何もかも大丈夫か?というご質問であれば、それは専門家の間でも雨の大い日本で2x4が抱える問題の一つと指摘し、否定的な人がいるように、全く影響がないわけではありません。
ただ、その程度の問題です。
家の強度に問題が出るとか、そういう深刻な影響が出るかというと、それは大工さんの言うとおり心配する必要はないでしょう。使っている部材への水の浸透は簡単には起きないので、そこまでひどくなることは普通ありません。

ただ全く濡れることの無かったものと、寸分違わず同じかと言えば、ほとんど同じ場合もあるでしょうけど、何らかの多少の影響は出ているでしょう。気分的にもあまり気持ちの良いものではありませんしね。

でもこれは日本の2x4の宿命です。ハウスメーカのプレハブ工法での2x4であれば、この問題も避けられますけど、普通に建てる以上は、影響皆無で建築すること自体が無理ですからね。

ただ結局の所最後に乾燥すれば、湿気の多い家が出来るわけでも、カビだらけの家が出来るわけでもありません。そういう重大な瑕疵につながるような深刻な影響があるわけではありません。きちんと養生している限りは。

気分的な問題と、重大ではないわずかな影響はがまんしてください。どうにもなりませんのでね。

まず建築会社がきちんと養生してもなお、濡れる分はどうにもなりません。
これは2x4を選択した以上、避けられないことです。気にされる方で、2x4で建てたいという方はたとえば建築時期を雨の一番少ない時期にするなどの工夫をします。

で、全く何もかも大丈夫か?というご質問であれば、それは専門家の間でも雨の大い日本で2x4が抱える問題の一つと指摘し、否定的な人がいるように、全く影響がないわけではありません。
ただ、その程度の問題です。
家の強度に問題が出るとか、そういう深刻な影響...続きを読む

Qツーバイフォーの建て方の日数

一般的な延床30坪程度のツーバイフォーの建て方の日数はどの程度かかりますか?
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Aベストアンサー

土台までが完了したとして、その後の建て方までの大まかな工程は;

1F床組・・・重機を利用して壁組パネル、床パネルを吊り上げ・・・2F床がのり 2F壁パネル載せ・・・小屋材載せ・・・野地板と呼ばれる屋根の下地合板貼り・・・ここまでで建て方完了となります。


30坪程度ですと、これを大体、1日から2日かけて組み上げます。
このやり方であれば天気の影響はあまり受けません。

ただ、雨に濡れては絶対にダメかといいますと、それはそうともいいきれません。
確かに濡れてはいけない部材もありますし、濡れることでカビなどが発生する原因にもなります。
そのために濡らさない工夫と、仮に濡れても大丈夫なような方法も確立されております。
あまり、ナーバスに考える必要はないでしょうね。

Qあれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。

あれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。
この度、2×4戸建て住宅に後付けで、エアコンを取り付けることにしました。大手家電量販店で購入し、指定工務店が工事に来ました。

エアコンの穴は気になっており、構造体に傷をつけないために、自宅新築時にハウスメーカーに穴あけだけ出来ないかとお願いしておりましたが、付けるエアコンにより穴の場所が異なるため出来ないと言われており、今般穴あけと設置をお願いすることになりました。

心配なため、建築途中に巻き尺を当てて壁内部の写真を撮っておきました。
しかも窓から、コンセントから、部屋の角からとの距離もすべてわかるようにも撮っておきました。

実際取り付けにあたり、写真を見せて、ここから17cmのここに柱が入っていますから、ここを避けて開けてください。とまでお願いしたのに、壁をトントンたたき「大丈夫ですよ」といい、穴を開け、案の定、柱にぶつけてしまいました。

あきれてものが言えません。

しかも、「傷ついても大丈夫ですよ」と言いつつ穴を貫通させようとしていましたので、慌ててやめさせ、大手家電量販店に連絡したところ、責任者という方と、工務店の社長さんが確認しに来てくれました。不手際は認め、おっしゃるように対応しますとの回答をいただきました。

建築時のハウスメーカーに連絡したところ、(現場は見ていません。電話だけです。)「木に1~2mm程度の傷ならば、構造上大きな問題はないと思う。ただし、2×4は壁が耐力壁になっているので、一枚のボードに二つの穴が開くのはうまくない。当社が修理するならば、ボード一枚の張り替え。壁紙の部分修復はしていないので、部屋すべての壁紙張り替えになる」と言われました。

責任者と社長さんにお話しすると、私がそれを望むならば、そのように対応する。との事でした。

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モタモタしていると夏が終わるかもしれません。

あと、ハウスメーカーに、周囲の1~2mmの傷の他に、先行ドリルの穴がうまく伝わったかも不安なのです。
実際、強度的にどの位、問題となるのでしょうか。
少しでも強度に問題があるのならば、この夏、エアコンがなくても徹底的に修理したいと思います。
強度に問題がないのであれば、業者と何らかの妥協点を探りながら、早めにエアコンをつけてもらおうと思います。
実際強度的には、どんなものなのでしょうか。
私としては今後、どのような対応が出来るのでしょうか。

家を大事にしてきて、今まで、ピン一つ刺したことがなかった(各部屋にピクチャーレールをつけてもらい時計、カレンダー等はこれでぶら下げる。)ので、とても悔しいです。

あれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。
この度、2×4戸建て住宅に後付けで、エアコンを取り付けることにしました。大手家電量販店で購入し、指定工務店が工事に来ました。

エアコンの穴は気になっており、構造体に傷をつけないために、自宅新築時にハウスメーカーに穴あけだけ出来ないかとお願いしておりましたが、付けるエアコンにより穴の場所が異なるため出来ないと言われており、今般穴あけと設置をお願いすることになりました。

心配なため、建築途中に巻き尺を当てて壁内部の...続きを読む

Aベストアンサー

実際問題、2×4なら1本のスタッドにその程度の穴どころか、スタッドを切断しても、家全体の耐震性が著しく損なわれることはないでしょう

マイナスはゼロではありませんが、ほとんど無視できるレベルです

ただ、気分的には著しい損害です
私なら絶対に嫌ですね

それに、ハウスメーカーの保証も、その部分が原因の不具合は、対象にならないでしょう

私なら、今夏はエアコンをあきらめても修理してもらうでしょう

とりあえず、別の部屋には細心の注意を払ってもらって、エアコンを取り付けてもらい、暑い日はその部屋で過ごします

でもしかしスタッドの場所を探る機械がホームセンターとかで2千円くらいで売ってますけどね
それ使えばこんなヘマはしないだろうに

多分そこの業者はいつもこんなことをやっているのでしょうね
2×4ならなんとか大丈夫ですが、在来工法だったら大変なことです

Q上棟前の建て方、雨が続く時の養生について

上棟予定日が降水確率70%ということもあり、その後の段取りも、現時点で構造用合板にするかダイライトにするか確定していないということもあり、上棟が1週間ほど伸びたのですが、今日現場に行くと、雨が降っており、基礎の上に敷き詰められた土台の木(乾太郎とかかれていて檜のようですが)が雨ざらしになっていました。そのほかの木材も半透明のビニールが上にかかっていますが、かなり濡れていたりしました。足場に置かれていた2×4的な板もまったく雨ざらしでした(これは建築用ではないらしいですが)。 慌てて建築家に電話したところ、突然の雨ならまだしも、雨が降ることが判りきっている(この週末から1週間ほとんど雨予報ばかり)のに・・・と仰ってくださって、現場監督さんに連絡取ってくださり、現場監督さんからすぐにお電話いただいたのですが、「土台だから・・・」「明日養生に行かせる」〈乾くのか?〉「乾くでしょう。」との返事でしたが、これから上棟までほとんど雨の日ばかりなのに、今からシートをかぶせたとしても、乾燥するどころか・・・と思うのですが、こんなことで1週間雨ざらしにしておいて、大丈夫なのでしょうか?使われている木の「乾太郎」のHPに行くと、「工場の特色」として「商品を一切濡らさない・・・雨天時の積み卸しはすべて屋根の下で行う」といったことがアピールされているのですが、現場でこんな雨ざらしで一体どうなるのか心配です。専門家の方、このままで良いのか、どう対応すればよいのか、お教え頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

上棟予定日が降水確率70%ということもあり、その後の段取りも、現時点で構造用合板にするかダイライトにするか確定していないということもあり、上棟が1週間ほど伸びたのですが、今日現場に行くと、雨が降っており、基礎の上に敷き詰められた土台の木(乾太郎とかかれていて檜のようですが)が雨ざらしになっていました。そのほかの木材も半透明のビニールが上にかかっていますが、かなり濡れていたりしました。足場に置かれていた2×4的な板もまったく雨ざらしでした(これは建築用ではないらしいですが)。 慌て...続きを読む

Aベストアンサー

結論から先に申し上げると何も影響ありません。
その根拠として、いったん乾燥した木材の含水率はたとえ水に浸したとしても基本的に上がることが無いからです。
土台はヒノキの様ですので、同じヒノキで造られる水桶を例に考えればお解りいただけると思います。

現場監督さんが「土台だから・・・」と仰るのは、建築後は目に触れることのない土台部分だから、雨による多少の汚れは影響しないでしょうという意味で、雨に濡れることについては全く気にしていない筈です。
また、たとえこのまま上棟の日までに晴れる日が無く、土台が濡れたままでも、そのうち(上棟後でも)自然に乾くので問題ありませんと云いたいのです。

確かにその通りなのですが、施主さんの心情的な面考えるともう少し気遣って欲しいと思いますね(商品なのですから)
特に職人さんは商売人と違い、自分が無駄(やってもやらなくても同じ)と思う作業に労力をかけたがらない人が多いのです。

現場の工務管理が厳しいメーカーでは施主さんや近隣への配慮から、養生作業や現場の整理整頓、現場内での飲食や喫煙を禁じるなど、職人さんを厳しく指導している様ですが、質問者様宅を請け負う工務店ではこのあたりの管理が少し甘いのかもしれませんね。

ご質問文に「専門家の方」と書かれてあったので回答を躊躇しましたが、暇だったので参考意見として。。。

結論から先に申し上げると何も影響ありません。
その根拠として、いったん乾燥した木材の含水率はたとえ水に浸したとしても基本的に上がることが無いからです。
土台はヒノキの様ですので、同じヒノキで造られる水桶を例に考えればお解りいただけると思います。

現場監督さんが「土台だから・・・」と仰るのは、建築後は目に触れることのない土台部分だから、雨による多少の汚れは影響しないでしょうという意味で、雨に濡れることについては全く気にしていない筈です。
また、たとえこのまま上棟の日までに...続きを読む

Q新築完成から引渡しまでの流れ

新築しています。
ほぼ完成に近い状態です。

完成から引渡しまでの流れを教えて下さい。
工務店と施主が一緒に建物をチェックしたり、残金の支払いをしたり、するんですよね?

どんなことがどんなタイミングで行なわれるのかを知りたいです。

Aベストアンサー

*工事終了(引き渡し2週間前)
工事が終わりました。無事完成です。
 ↓
*完了検査(工事終了直後)
確認申請で提出した図面・仕様の通りに建物が出来ているか、確認申請を審査した役所または指定確認審査機関の検査員が検査します。
問題がある場合には、是正工事を行い、写真等で是正結果を報告します。
 ↓
*設計検査(工事終了後すみやかに)
監理者(通常は設計者と同じ)が検査します。
キズや施工不良の有無、可動部(扉や窓、収納など)全箇所に不具合がないか、設備機器類がすべて正常に動作するか、などを検査し、問題箇所を指摘します。
施工者は是正工事を行います。
 ↓
*施主検査(工事終了後すみやかに)
設計検査と前後して、お施主さんの検査を実施します。
ここで指摘がなかった項目については、お施主さんは了解したものとみなされますので、納得のいく出来になっているかどうか入念に検査してください。
 ↓
*是正工事(引き渡しまでの期間で)
完了検査、設計・施主検査で指摘があった項目の是正工事を行います。
是正がすべて完了したら、確認審査期間に報告、監理者・施主は確認を行います。この確認で再度ダメがでる可能性もありますので、引き渡しの数日前に行うのが一般的です。
 ↓
*引き渡し・取り扱い説明
鍵をお客さんにお渡し、一回施錠、解錠を行っていただきます。
本鍵を玄関ドアの鍵に指すと、工事中に使用していた鍵が使用不能となります。工事用鍵が使用できなくなったことを確認します。
設備機器類の取り扱い説明も行います。
鍵・建物の引き渡し書・請け書、確認申請書(副本。正本は確認審査期間が保管しています)、取扱説明書綴り、保証書、完了検査済証(間に合わないこともあります)をお渡しします。
残工事がある場合には、その実施時期について確認しておく必要があります。
 ↓
*工事費支払い(契約条件による)
契約の支払条件にもよりますが、引き渡しを受けたらただちに残金の支払いをするのが原則です。
ローンを借りている場合には、建物の登記を済ませ、完了検査済み証を受け取らないとローンが実行されません。つなぎ融資をうけるなど資金の手当てをするか、工務店さんに事情を話して支払を待ってもらえるよう事前に了解を得ておく必要があります。
また、現場がはじまってからの変更、工務店・設計者ともに予期できなかったトラブルなどによって、工事費には増減が発生してる場合がほとんどです。この項目、金額についても事前に調整しておかなければなりません。
 ↓
*建物登記
司法書士さんにお願いする方が多いですね。費用については過去に多数質問されていますので、検索してみてください。
 ↓
融資実行
抵当権設定登記を行い、融資が実行されます。

ざっとですが、こんな感じではないでしょうか?

*工事終了(引き渡し2週間前)
工事が終わりました。無事完成です。
 ↓
*完了検査(工事終了直後)
確認申請で提出した図面・仕様の通りに建物が出来ているか、確認申請を審査した役所または指定確認審査機関の検査員が検査します。
問題がある場合には、是正工事を行い、写真等で是正結果を報告します。
 ↓
*設計検査(工事終了後すみやかに)
監理者(通常は設計者と同じ)が検査します。
キズや施工不良の有無、可動部(扉や窓、収納など)全箇所に不具合がないか、設備機器類がすべて正常に動作す...続きを読む

Q棟上で屋根ができていない状態で雨に降られて心配です。

木造軸組工法のLVL集成材で一戸建てを新築しています。
先週の26日に棟上をして、柱は立ったのですが屋根の施工中に
お隣から騒音の苦情がきて工事がストップしてしまいました。
話し合いで養生ネットをシートに変えるということで納得してもらった
との事ですが、その間にも屋根の無いまま雨に降られ土台や二階の床は水浸しです。
棟上後、一週間以上たっていますがいつ屋根が付くのか分かりません。
そして梅雨入りしてしまいました。
2×4では雨にぬれてしまうのがいやだったので、在来工法にしたのに
がっかりしています。
カビや木材への影響はどうなのでしょうか?
良い対策があればぜひ教えてくださいお願い致します。

Aベストアンサー

ロコスケです。

棟上げで苦情が来るなんて、隣家は結構うるさい人が住んでいる
見たいですね。

普通は、お隣さんとなって毎日 顔を合わすことになるんで、多少の事に
は、目をつむるものなんですが . . .

事前に挨拶に行かれましたでしょうか?

屋根に垂木を尺五寸間隔で止めてコンパネを打ってルーフィングを
敷くのは、そんなに手間を要しません。(これで雨をしのげます)

シートは防音シートを使用すると推察します。

屋根と外壁が完成すれば、極度に騒音は少なくなります。

工事が当分 ストップするのならば、垂木を若干 仮止めさして
シートを屋根に張るように言うべきでしょう。
棟と母屋があるならば、可能です。

柱や桁にビニールを巻くのも一つの方法ですが、その手間があるならば、
屋根にコンパネ貼れます。(笑)

雨に長期間さらすと、集成材は反ってくる可能性があり、最悪では
接着剤が剥離されて強度が落ちる可能性はありますが、
数日くらいでは問題ないでしょう。
それくらいではカビの問題はありません。
むしろ、乾燥が完全でない状態で施工を進める方が恐ろしいです。

業者自身も余計に手間を要しているんですから、いたずらに工期を
延ばすことはしないでしょう。

○神経質な隣家に対して

業者とは綿密に連絡をとること。
隣家に対して、シートの予定、屋根外壁の工期がいつぐらいまでなのか
改めて説明にお伺いして、それまでは特に迷惑かけると事前の了解が
必要でしょうね。

逆の立場を考えて丁寧に行動すべきです。
例えば、シートを張る作業だけでも隣家の2階の窓から中が丸見えなの
です。

隣家の窓を考慮してこちらの窓の位置を決めましたか?

台所のレンジフードの排気口の位置を考慮されてますよね。

バルコニーや庭などで目隠しの必要な個所はありませんか?

業者と相談して周到に対策を講じることが、住んでから円満な関係を
維持する重要な要素となるでしょう。

ロコスケです。

棟上げで苦情が来るなんて、隣家は結構うるさい人が住んでいる
見たいですね。

普通は、お隣さんとなって毎日 顔を合わすことになるんで、多少の事に
は、目をつむるものなんですが . . .

事前に挨拶に行かれましたでしょうか?

屋根に垂木を尺五寸間隔で止めてコンパネを打ってルーフィングを
敷くのは、そんなに手間を要しません。(これで雨をしのげます)

シートは防音シートを使用すると推察します。

屋根と外壁が完成すれば、極度に騒音は少なくなります。

工事が当...続きを読む


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