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何故デジタルイチガンが普及していた2010年頃でもNikonやキヤノンはF6などのようにフィルム一眼レフカメラを生産していたのでしょうか?

A 回答 (5件)

一眼レフは、カメラマニアの趣味の世界だから。

普通の人間には、スマホで充分。
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2010年頃には、ニコン・キヤノンともに銀塩カメラの生産は終了しています。


キヤノンの最終モデル、EOS 7s(2004年3月発売)やEOS1V(2000年3月発売)は、とっくに店頭から姿を消しています。
ニコンも、2010年には、F6を始めFM3A、廉価機のFM10は、店頭から姿を消しています。

この頃になると、プロの多くは、デジタル一眼レフに移行。
ハイアマの一部には、今でも銀塩に拘る人もおられます。
フィルムの生産量は、最盛期の1/40まで落ち込んでいますが、根強い需要から富士フイルム(イは大文字)足柄工場では、停止していたフィルム生産ラインを1ライン復活したと聞きます。
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現像という化学処理でネガやポジという撮影データを現物で残せる、は使い道があります。


ポジなら明るいライトにかざしてルーペで見ればおよそ内容がわかりますし。
電源の供給が遮断された、パソコンが普及していない(パソコンを使えない)、地球上にはこのような地域が(時限的紛争も含め)数多くあります。
凍結によるフィルムの切断に気を付ければエベレストの山頂、南極点など過酷な状況下でポケットに忍ばせた写ルンですも使えるが、バッテリーが切れたらフラッグシップのデジカメでもただの荷物。
デジタルもフィルムも目の前の事象を記録に残す意味では同じ、記録の仕方が違うだけです。
ニコンはF6もD6もマウントの基本は変えていないため、膨大なレンズ資産が無駄にならない。
フィルムが市場にまだ流通している以上、F6の存在価値もけっこうあったと思う。
(あった、との過去形は使いたく無いが)

あと、「一眼」に限れば35ミリフィルム、いわゆるフルサイズの一眼レフのファインダーの見え方もあると思う。
主流のミラーレスは実像ではなくライブビューのモニター画面を見ているわけで、実像に慣れるとライブビューのメリットを理解した上でも、やはり違和感は残る。
チマチマとしたAPS-Cサイズの一眼に見慣れた人間が紀元前のフィルムカメラのオリンパスOM-1のファインダーを覗いたら感激するはず。
デジタル処理に優先させて、マン・マシンのインターフェースがおろそかになってしまった。

デジタルカメラは言わば撮影機能に特化したコンピュータなわけで、、、
画像の出来具合はレンズとカメラボディに左右されます。
つまり、スペックアップをしたニューモデルには敵わない。
一方、フィルムカメラはレンズとフィルムに左右されます。
つまり、カメラボディには左右されない。
FでもF6でも、同じレンズと同じフィルムを使えば同じ撮影者なら同じ作品となる。
ここらが面白いところ。
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デジタルの原形が、1984年ロス五輪の時のソニーのマビカとすると、当時の未来予想は、デジタル化が進んでも、同時にフィルムの性能もよくなるから、フィルムカメラの愛好家も減らないだろうというものでした。


 35ミリフィルムのシェアが大きくなっても、中判フィルムの需要もそれなりにあったことなどが、その根拠でした。
 また、一眼レフカメラのトップブランドは、10年かけて開発し、10年はそれを売り続けるという形でしたから、ここまで急速なデジタル化は想定外です。
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日産がフェアレディZ、マツダがロードスターを今でも発売しているのと同じでメーカーのイメージリーダー機なので一定の需要があれば発売していました。


が、さすがにフジがフイルムの販売を大幅に絞ってしまったので最後のファンもデジタルに移行したと思ったのでしょう。F6は現行機種ですが事実上の在庫のみです、EOS-1Vは在庫も無いと思います。
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