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実際の熱機関の熱効率がカルノーサイクルの熱効率を超えられない理由を全て選べ。

0 K という排熱温度を実現できないから。

摩擦熱など回収できないロスが発生するから。

低温熱源に熱を捨てなければならないから。

熱源の温度が不変ということはないから。

完璧な断熱環境はつくれないから。

どれですか?教えてください❗️

A 回答 (1件)

0 K という排熱温度を実現できないから。

×→カルノーサイクルの効率では、高温部と低温部の温度に条件は無い。

摩擦熱など回収できないロスが発生するから。×→摩擦熱が外部に出なければ内部に残るので、問題にならない。(外部への熱の出入りが無ければ良い)

低温熱源に熱を捨てなければならないから。〇→外部への熱の授受がある場合は、カルノーサイクルの熱効率にはならない。

熱源の温度が不変ということはないから。×→外部への熱の授受が無ければ、熱源の温度変動はあっても、効率は変わらない。

完璧な断熱環境はつくれないから。〇→外部への熱の授受がある場合は、カルノーサイクルの熱効率にならない。
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