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この前テレビで「蟹」は「カニ」と読むけど、実際の名称では日本のすべての蟹が「○○ガニ」と濁るって聞いた。だったらなんで「カニ」になったのですか?

A 回答 (4件)

ことばには、しゃべりやすい、発音しやすいように「変化」する例が多いんですよ。

それが「話し言葉」の特徴です。

お示しのものは「連濁」で、前からつながることで「濁り」ます。濁らない「カニ」がまずあって、それを「他の言葉とつなげる」ときに音が変化するのです。
 カニ → 越前ガニ、毛ガニ、上海ガニ
 川(かわ)→ 多摩川(たまがわ)、淀川(よどがわ)
 橋(はし)→ 新橋(しんばし)、かちどき橋(ばし)
 崎(さき)→ 山崎(やまざき)、犬吠崎(いぬぼうざき)
(人名で「ヤマサキ」と読むという人もいますが、その方が特殊なのでしょうね。「中島」を「ナカジマ」と読むことが多い関東と、「ナカシマ」と読むことが多い関西といったように、「方言」に近い場合もあるようです)

前からつながることで、発音が省略される「音便」というものもあります。
 一発: いちはつ→イッパツ
 切手: きりて→きって
 追い払う → 追っ払う(おっぱらう)

 若人: わかびと→わかうど→わこうど
 仲人: なかびと→なかうど→なこうど

 商人: あきびと→あきうど→あきんど
 踏みつける → 踏んづける

 書く→書きて → 書いて
 垣間見る: かきまみる→かいまみる
 埼玉: さきたま→さいたま

などなど。
日本人には「あたりまえ」なんですけど、「文法」を学ぶ外国人には「???」でしょうね。
最近の若い人は、「日本語を学ぶ外国人」に近いのでしょうか。
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単なる、連濁でしょう。

後ろの単語が濁音になる。

そんな例は、沢山ありますよ。
・鳥も「〇〇ドリ」
・蛙も「〇〇ガエル」
・蝿も「〇〇バエ」
のように、濁る事が多いですよ。
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会話というのは


一般的に大雑把な話から細かい話に進んでいきますね

例えば
Aさん「ルンルン♪」
Bさん「なんだかご機嫌だね」
Aさん「昨晩はおなか一杯カニ食べたんだー」
Bさん「へー、どんなカニたべたの?」
Aさん「日本海の冬の味覚を代表する松葉ガニ!」
Bさん「おー、うらやましい。なんかおれもカニ食べたくなってきた」
Bさん「でもお金ないからカニカマかな」

という事で「カニ」もよく使われるんですが
いちいち言葉の初めから濁音を発声するのは大変だったりしますね
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連濁でしょう。

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