いわゆる観光ホテル(和風の老舗クラス)での話ですが、宴会とかルームサービスとかでサービスがよかったといってチップを渡されるケースがあると思います。そのチップの扱いですが仲居さんの個人収入と考えて渡される方がほとんどと思いますが、先日のこと、渡した金額の領収書(旅館名の正式なもの)を帰りがけに渡されました。これは旅館が雑収入として利益計上してることだと思いますが、渡したほうはあくまでも仲居さんへの個人謝礼のつもりで渡しています。旅館名の領収書をもらったら少し後悔してしまいます。このような制度をとっている旅館は多いのでしょうか?利用明細のサービス料を旅館としては二重取りしているようで納得がいきません。あくまでも個人に対する感謝の気持ちで渡しています。もし扱いに苦慮された上での処理であればゴルフ場、シティホテルのどのように「心遣いは不要です。」と明記すべきだと思いますが、業界では通例として当たり前のことなのでしょうか?教えてください。

A 回答 (2件)

まずあなたが領収書を受け取った時点で質問すべきでしたね。

旅館の電話番号が分かっていれば今からでも遅くないでしょう。問い合わせてみては如何ですか。
私の理解は次の通りです。

外国のチップ制度は給与体系との関係でチップが収入の大きな部分を占めます。事務職などチップを期待できない職場では基本給で生活出来るようになっています。
一方、日本には基本的にチップに頼らなければ生活できない職種はなかったため、旅館や一部の職種でチップを上げるのは、心づけといって本当にお礼の気持ちで上げるわけです。昔の旅館では担当の女性が部屋にお茶を持って現れ、同時に客は記帳をさせられました。心づけはこのとき渡すのが普通でした。お世話になります、よろしくという意味があったわけです。料理が非常においしく気にいった場合は料理人へ心づけをはずむ客もいました。

現在では旅館といえども運営はホテルとほとんど変らず、フロントで記帳し宿泊料にはサービス料が加算されています。これは従業員の意識が変り社員として権利義務意識をもって働いているので、部屋の担当者だけがチップを貰うのは不公平だという考え方からきていると思います。従ってチップはプールされ月末に平等に分配するか、社員旅行等の積み立てに回すか各社各様ではないでしょうか。

チップに領収書、これは領収書を要求する客がいるからでしょう。団体客の場合、幹事は全ての支払いを行いますが、領収書なしで雑費処理できるのは千円どまりでしょう。50名の宴会で70万円支払い、10%のチップを払ったら(実際にはそんなに払いませんが)7万円となります。領収書無しでは処理できない金額です。

チップの行方まで心配することはないと思いますが・・・
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1、個人収入として認めている場合と


2、旅館収入とする場合があります。

2の場合は各仲居さんがいただいたチップを皆でまとめプールし、山分けします。
この場合一度は旅館の収入になりますが、山分けした時点で各仲居さんへの給料(経費)になります。従って、収入-給料=0(利益)となるはずですが。
2の場合は運不運(団体客を担当すればラッキー)とか仲居さんにより、もらえるチップ金額に多寡が生じるため、結果、仲居さん同士の仲が悪くなり、最後は旅館サービスに影響が出るのを防止するためです。
1、2どちらが多いのかは判らないので、回答にはなりませんね、ごめんなさい。
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