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セラミック発振子について質問です。
コンデンサ内蔵タイプのセラミック発振子は足が三本ありますがどの足が+とか-など極性などあるのでしょうか?
また、ICをつかわず単品でLED等と組み合わせてLEDを点滅させたりできるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

足が3本のコンデンサ内蔵タイプの場合、



左が発振子 中央がアース 右も発振子 となっています。
左右は入れ替えても問題有りません。

また、単独ではこの素子はコンデンサとコイルを
並列にしたものとほぼ等価です。
よって、これ1つで発振させることはできません。

参考URLを御覧下さい。
また、アプリケーション例は
参考urlの上のトップ>発振子で
発振子を選択してからアプリ例を選んで下さい。

参考URL:http://www.murata.co.jp/ceralock/base04.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私には難しいですが勉強させていただきます。(^^)

お礼日時:2005/02/12 17:53

+-などはありません。


通常、3本足タイプのセラミック発振子は、真ん中の足がGNDになります。

>、ICをつかわず単品でLED等と組み合わせてLEDを点滅させたりできるのでしょうか?

できません。
ドライブ能力の関係もありますが、そもそも発振周波数が数k~数MHzもあるので、点滅させても人間の眼にはわかりません。
もちろん、LEDそのものは高速点滅可能ですが。
(リモコンに使っているLEDは高速で点滅しています。・・・ただ、リモコンのLEDは赤外線LEDなので普通でも見えません)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました。(^^)

お礼日時:2005/02/12 17:59

発振子は発振器ではありませんので、発振回路を設計しないと発振しません。


よって、質問者さんの手に負える部品ではありません。

もちろん、LEDを点滅させることもできません。
仮に、セラミック発振子と発振回路を組み合わせて発振させたとしても、発振周波数が非常に高いため、LEDの点滅速度が速すぎて人間の目には点滅しているようには見えないでしょう。
その場合、分周器を使って周波数を下げる必要がありますが、そんなに大掛かりな回路でLEDを点滅させるのはナンセンスです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました。(^^)

お礼日時:2005/02/12 17:55

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どちらが正解なのでしょう?また、2つの違いは何でしょう?
目的に応じて使い分けたりするのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも正しく、どちらも間違っています。
本に書いてあるから、ではなく、設計によって違ってきます。
つまり、入力電圧、入力のリップル含有率、出力電流、出力に求めたいリップル含有率、出力のリアクタンス分・・・などなど
それによって計算します。
それから、リップル率によってコンデンサに流れる電流を求め、そこから発熱を求め、それに耐えられるコンデンサを選びます。
また、入力電圧と出力電圧の差、出力電流、リップル率、使用状態の周囲温度などから、レギュレータの発熱を計算し、熱抵抗を求めて、放熱板を決定します。
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どちらも正しく、どちらも間違っています。
本に書いてあるから、ではなく、設計によって違ってきます。
つまり、入力電圧、入力のリップル含有率、出力電流、出力に求めたいリップル含有率、出力のリアクタンス分・・・などなど
それによって計算します。
それから、リップル率によってコンデンサに流れる電流を求め、そこから発熱を求め、それに耐えられるコンデンサを選びます。
また、入力電圧と出力電圧の差、出力電流、リップル率、使用状態の周囲温度などから、レギュレータの発熱を計算し、熱抵抗を...続きを読む

Q抵抗の1/2W、1/4Wの違いについて

 クルマのLED工作で抵抗を使おうと思っています。

 その時 抵抗には、〇Ω以外にも
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Aベストアンサー

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>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

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http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314083328

QVccとVddの違い

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Aベストアンサー

水晶振動子は、水晶振動子片に電極を付けてパッケージに封入した部品です。
発振させるには何らかの回路が必要です。

水晶発振子(水晶発振器)は、振動子と発振回路をパッケージして部品化したもので、規定の電圧を加えれば規定の出力が得られます。

大きな違いは発信回路の有無です。
温度によって発信周波数が変化してしまうので、温度保証(補正)機能を持った発振器(TCXO)もあります。
使用する部品によっては内部に発振回路を持っているので、水晶(振動子)を外付けするだけで動作する部品(IC)もあります。

http://www.citizen.co.jp/crystal/xdcr/index.html
http://www.citizen-finetech.co.jp/product/p_d_crystal.html

>使用目的は同じなんですか?

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簡単な回路で発振させる事が出来ますが、精度を求めるとか特殊な使い方(オーバートーン発振)をするには技術が必要でしょう。

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Qプルアップ抵抗値の決め方について

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調節していって電圧降下が0.9Vとなるように設定するのでしょうか。どうぞご助力お願いします。



以下、理解の補足です。
・理解その1
ふつう、こういう場合は抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が決まっていることが前提だと考えていました。V=IRを計算するためには、この変数のうち2つを知っていなければならないからです。
また、例えば5V/2Aの電源を使った場合、マイコン周りは電源ラインからの分岐が多いため、この抵抗に2A全てが流るわけではないことも理解しています。

電源ラインからは「使う電流」だけ引っ張るイメージだと理解しているのですが、その「使う電流」が分からないため抵抗値を決定できません。(ポート入力電流の最大定格はありますが…)


・理解その2
理解その1で書いたように、抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が必要だと理解しています。図2を例に説明します。Rの値を決めたいとします。
CD間の電圧降下が5Vであることと、回路全体を流れる電流が2Aであることから、キルヒホッフの法則より簡単にRの値とそれぞれの抵抗に流れる電流が分かります。今回の例もこれと同じように考えられないのでしょうか。

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。

スイッチがONした時に抵抗に流れる電流というのは、最大入力電流や最大入力電圧
という仕様から読めば良いのでしょうか。
→おそらくマイコンの入力端子の電流はほとんど0なので気にしなくてよいと思われます。
入力電圧は5Vかけても問題ないかは確認必要です。

マイコンの入力電圧として0Vか5Vを入れたいのであれば、抵抗値は、NO3の方が
言われているとおり、ノイズに強くしたいかどうかで決めれば良いです。
あとは、スイッチがONした時の抵抗の許容電力を気にすれば良いです。
例えば、抵抗を10KΩとした場合、抵抗に流れる電流は5V/10kΩ=0.5mAで
抵抗で消費する電力は5V×0.5mA=0.0025Wです。
1/16Wの抵抗を使っても全く余裕があり問題ありません。
しかし、100Ωとかにしてしまうと、1/2Wなどもっと許容電力の大きい抵抗を
使用しなければいけません。
まあ大抵、NO3の方が書かれている範囲の中間の、10kΩ程度付けておけば
問題にはならないのでは?

Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

Aベストアンサー

http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω

QPIC 16F84A でLEDが点滅しない

どんな事をしても、LEDが点滅しません何が原因なのかわかりません。何方か教えて頂けませんか。
環境は、Windowos8 MPLAB X IDE XC8 PICkit3  Pickit3対応ICSP書き込みアダブターです。

PICは PIC16F84A を使用しています。ソースコードは下記のようにしてあります。

 #include <xc.h>

// #pragma config statements should precede project file includes.
// Use project enums instead of #define for ON and OFF.

// CONFIG
#pragma config FOSC = EXTRC // Oscillator Selection bits (RC oscillator)
#pragma config WDTE = ON // Watchdog Timer (WDT enabled)
#pragma config PWRTE = OFF // Power-up Timer Enable bit (Power-up Timer is disabled)
#pragma config CP = OFF // Code Protection bit (Code protection disabled)
#define_XTAL_FREQ 20000000

void main(void) {
TRISA = 0x00;
PORTA = 0x031;
TRISB = 0x00;
PORTB = 0x00;

while (1)
{
PORTA = 0x02;
Delay_ms(1000);
PORTA = 0x01;
Delay_(1000);
}
}

------------回路  PIC16F84A      ------------

  18  RA1-----1Kオーム----- (K)LED(A)----←  5V   
  17  RA0----- 1Kオーム-----(K)LED(A)----←  5V  
  16  OSC1----
            セラロック20MHZ -------- GND
  15  OSC2----
  14 VDD---------------← 5V
   4  MCLR--------------← 5V
5 VSS----------------- GND

 
コンパイルも、書き込みもできましたが駄目でした。いろいろ試みましたが成功しません。

コンフィギレーションに決定的な間違いがあるのではないか?疑っております。

よろしくお願いいたします。

どんな事をしても、LEDが点滅しません何が原因なのかわかりません。何方か教えて頂けませんか。
環境は、Windowos8 MPLAB X IDE XC8 PICkit3  Pickit3対応ICSP書き込みアダブターです。

PICは PIC16F84A を使用しています。ソースコードは下記のようにしてあります。

 #include <xc.h>

// #pragma config statements should precede project file includes.
// Use project enums instead of #define for ON and OFF.

// CONFIG
#pragma config FOSC = EXTRC // Oscillator Selection bits (RC...続きを読む

Aベストアンサー

No5です。

ああ、すみません、「高速クリスタル」と書いてしまいましたが、クリスタル(水晶)発振子とセラミック発振子で設定に違いはありません。
セラロックでも(周波数が3.5MHz以上なら)同じくHSです。

このHSという名前ですが、
まずそもそもPIC16F84Aでは、FOSCの選択肢として
・RC RC発振器
・HS 高速クリスタル/セラミック発振子 (3.5MHz以上)
・XT クリスタル/セラミック発振子
・LP 低出力クリスタル
の4つがあります。
これはデータシートに載っている名前なのですが、C言語では「RC」に対して「EXTRC」という別の名前を使っているようですね。
PICのC言語には詳しくないのですが、どこかに「HS」に対応するC言語での名前が載っていませんか?

なお「FOSC_INTOSCIO」は内蔵クロックが搭載されたPIC専用の設定ですね。16F84Aには内蔵クロックはありません。

Q部品の0Ωの抵抗って何のためについてるの?

子供のラジコンが動かなくなったので、分解したらモーターに繋がるセラミック抵抗?の足が切れていました。
カラーコードは緑の本体に赤線1本。
修理するためにその抵抗をハンダコテで外して、部品屋さんで調べてもらったら0Ω抵抗だ、と言われ、実際に抵抗測定してもほぼ0Ωでした。

交換結果、ラジコンは無事治りましたが、この抵抗は、何のためについているのでしょうか?

Aベストアンサー

私の会社では0Ω抵抗は、表面実装の機会でよく使用します。
手差しの場合などには0Ω抵抗を使わず単線を使用します。
値段的には単線の方が安価ですが、機械で取付ける場合、話は変わってきます。
0Ω抵抗(ジャンパー抵抗)があれば通常の抵抗を取付ける機械で取付けられますが、単線などの場合それ用の構造を持つ機械が必要で、効率が悪くなり、単価が0抵抗より上がってしまいます。
ラジコンなど量産する製品の場合、大半が機械で作成するので0Ω抵抗を使用するのではないでしょうか。
他にも様々な理由があると思いますが一つの参考として下さい。

QPICマイコン、水晶発振子の異常

カテ違いかも知れませんがマイコンおよび電子回路についての質問です。
水晶発振子が異常発信しMCLRによるリセット後、正常に発振します。

マイコン:PIC16F887

水晶発振子:VT-200-F

コンフィグは以下のように設定
__CONFIG _CONFIG1, _LVP_OFF & _FCMEN_ON & _IESO_OFF & _BOR_OFF & _CPD_OFF & _CP_OFF & _MCLRE_ON & _PWRTE_ON & _WDT_OFF & _LP_OSC
__CONFIG _CONFIG2, _WRT_OFF & _BOR21V

OPTION_REGは以下のように設定

movlwB'01011000'
; 7.ポートBのプルアップ:無効
; 6.ポートBの割り込みエッジ
; 5.TMR0のクロック源:内部命令サイクル
; 4.TMR0のカウントするクロックエッジ
; 3.プリスケーラ:WDTに割り当て
; 2.1.0.プリスケーラ初期値(未使用)
movwfOPTION_REG

13ピン(CLKIN)と14ピン(CLKOUT)に水晶発振子を接続。
それぞれに15pFのコンデンサを接続。

40ピン(RB7)にLEDを接続(TMR0で割込みが発生したタイミングで点灯消灯を繰り返します。)

1ピンはMCLRとして利用

で、計算上の割込みタイミング(プリスケーラなし)
(1/(32.768/4))*256=31.25ms
なのですが40ピンのHI、LOWタイミングをオシロで観測したところ
実測値は以下のとおりでした。

電源接続直後:256.7us
1ピンでのリセット後:31.37ms(ほぼ計算通り)

電源接続直後は必ず上記のようになり1ピンでリセットすると正常に発振し始めます。

コンデンサの容量が合っていないのかと思いいくつか試してみました結果は同じでした。
水晶発振子も変えてみましたがやはり結果は同じでした。
コンデンサの足も切って短くしてみましたがこれも結果は変わりませんでした。(この程度の距離は関係ない?)
回路はブレットボード上です。
マイコンが壊れているのでしょうか?

今までもっぱらセラロックや水晶発振器を使っていて今回初めて水晶発振子を使ってみてこのような事象に遭遇しました。
どのようにしたら正常発振するか詳しい方、ご教示いただけたら幸いです。

カテ違いかも知れませんがマイコンおよび電子回路についての質問です。
水晶発振子が異常発信しMCLRによるリセット後、正常に発振します。

マイコン:PIC16F887

水晶発振子:VT-200-F

コンフィグは以下のように設定
__CONFIG _CONFIG1, _LVP_OFF & _FCMEN_ON & _IESO_OFF & _BOR_OFF & _CPD_OFF & _CP_OFF & _MCLRE_ON & _PWRTE_ON & _WDT_OFF & _LP_OSC
__CONFIG _CONFIG2, _WRT_OFF & _BOR21V

OPTION_REGは以下のように設定

movlwB'01011000'
; 7.ポートBのプルアップ:無効
; 6.ポートBの割り込みエ...続きを読む

Aベストアンサー

ブレッドボードの接触不良のような気がしますが、プリント基板で組んでみては?

参考ページがありましたので
http://www.kds.info/html/products/technical_guide/circuit_investigation/index.htm

http://www.sii.co.jp/components/quartz/productDetailJP.jsp?recordID=1300
http://120.blog.shinobi.jp/Page/28/

Q水晶発振子とセラミック発振子の違い

PDAのザウルスをクロックUPしようと思っています。
水晶発振子の交換でクロックUPできる事がわかったのですが秋月に手ごろなセラミック発振子がありましたのでこれを代わりに使おうと思っているのですが大丈夫でしょうか?

水晶発振子とセラミック発振子はまったく別物なのでしょうか?御教えください。

Aベストアンサー

こんにちは。
用途は同じでも、その構造は全く別物です。
通常、水晶発振子でもセラロックでも、CPUとのマッチング(相性ですね)をあわせこみます。シビアなものは、さらに回路基板も含めたマッチングをとります。具体的にどういうことになるかというと、回路のコンデンサ容量を変えたり、ダンパ抵抗、フィードバック抵抗などの定数を合わせる作業が必要です。
また、製品として言えば、高温低温の環境でのテストも必要です。
セラロックよりも水晶発振子でのクロックアップのほうが、多少は安心のような気がします。

簡単に戻せると思うので実験してみればよいかと思いますが、あくまでも個人の責任で行ってください。


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