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物理の法則は、その数式の通り運動します。
それに対して、経済の数式の理論は、ほとんど役に立ってないです。

経済の数式の理論は、根本が間違っているのではないでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    マクロ経済理論は、フェルマーの原理とかを使って、それなりに、複雑怪奇な数式を作っています。
    でも、ただ、複雑怪奇でメンドクサイだけで、本質的に何の役にも立たない一部のエコノミストが自己満足しているだけの代物ではないでしょうか?

    訳のわからない複雑怪奇な数式が良いというものではないと思います。

      補足日時:2021/02/15 15:53
  • どう思う?

    今の経済理論を、物理に例えるなら、「万有引力の法則なし(=未発見の状態)で、天体の動きを理論づけようとしている」ようなものだと思います。
    複雑怪奇になって、訳がわからないだけの理論です。

      補足日時:2021/02/15 16:22
gooドクター

A 回答 (7件)

物理の法則は、その数式の通り運動します。


それに対して、経済の数式の理論は、
ほとんど役に立ってないです。
 ↑
その通りです。
それは経済学者も認めています。

ジョーンロビンソンはこう言っています。
「経済学を学ぶ目的は、経済学者に瞞されない
 ようにするためである」

ノーベル経済学賞を受賞したクルーグマンも
次のように言っています。
「経済学者は無能と加害者であり続けた」

同じく、ノーベル経済学賞を受賞した
マイロン・ショールズとロバートマートン
が経営者になったLTCMというヘッジファンドの
会社は空前の赤字を出して倒産しています。

経済学理論はまことに説得力がある。
しかし、それが外れた時の説明は
もっと説得力がある。



経済の数式の理論は、根本が間違っているので
はないでしょうか?
 ↑
自由意志がある人間の行動を
予測するのですから、どうしても
無理があります。
ビッグデータとAIの方が信用出来る
かも。




ただ、複雑怪奇でメンドクサイだけで、本質的に何の役にも立たない
一部のエコノミストが自己満足しているだけの代物ではないでしょうか?
訳のわからない複雑怪奇な数式が良いというものではないと思います。
 ↑
ノーベル経済学賞。
選考委員は、高等数学を駆使する経済理論を
好む、と言われています。
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この回答へのお礼

>「経済学を学ぶ目的は、経済学者に瞞されない
>ようにするためである」

「父が娘に語る経済の話」という本にも同じようなことが書いてありました。


>経済学理論はまことに説得力がある。
>しかし、それが外れた時の説明は
>もっと説得力がある。

壊れた時計でも、1日に2回は時間が合いますからね。
とりあえず、無茶苦茶な理論でも、言ったもん勝ちかもしれませんね。


>ノーベル経済学賞。
>選考委員は、高等数学を駆使する経済理論を
>好む、と言われています。

現実の経済とは異なった趣味の世界ですね。
経済学者より、数学者か、芸術家になった方がいいかもしれませんね。

お礼日時:2021/02/16 11:56

>>「理論には現実味がない」という批判は,理論の妥当な批判として受け入れがたい馬鹿げた言い方である.



> 理系の人間が聞いたら、びっくりする理屈ですね。

相対性理論でも、これに現実味があるという見方はできません。
理系でそこそこ勉強した人が、確率論を、びっくりする理論と評することは少ないでしょう。

>>理論へのどんなアプローチでもそのアプローチを非現実的であると指摘するのは誠に無意味なことであるということは,論理的に当然の帰結である.

> 哲学的過ぎて、よく理解できないです。

理論とは、思考を明確にするための定型ロジックのことです。 落下現象を重力加速度によって説明するようなものです。 そのロジック・理論では、流体抵抗、電磁気の要因などは無視するのですが、それを哲学的過ぎると評することは、あまりないです。 むしろ実用的、簡便な手法と理解する人が多いでしょう。 需給均衡で量と価格を理解するのを実用的、簡便な手法と理解するようなもので、実際の価格や量や時間や情報などの要素を考慮しては、現実味や実用性が失われ、方針決定に役立たなくなるでしょう。

>>モデルは,現実そのものではないが,現実の動きの本質部分を取り出したものである.

> まあ、そう言ってしまえば、どんなポンコツな理論でも、値打ちが出ますね。汗。

「現実そのものではないが,現実の動きの本質部分を取り出した」 事実ではないし、屁理屈のようなものである気がします。 しかし、(思考を明確にするための定型ロジック・理論)を、(現実の動きの本質部分を取り出した)とこじつけるのは、理系で現実の自然現象を説明するのにしばしば使われる手法で、ごくポピュラーに行われています。
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この回答へのお礼

>相対性理論でも、これに現実味があるという見方はできません。

そうでしょうか?
原子炉とか、加速器とか、太陽の燃焼とか、普通に日常的に、特殊相対論を体感してます。

>理系でそこそこ勉強した人が、確率論を、びっくりする理論と評することは少ないでしょう。

まだ、ミクロ経済理論の本は読んでないです。

>需給均衡で量と価格を理解するのを実用的、簡便な手法と理解するようなもので、実際の価格や量や時間や情報などの要素を考慮しては、現実味や実用性が失われ、方針決定に役立たなくなるでしょう。

需給均衡等の理論の中には、落下現象における重力加速度に相当する重要な原理が入ってないと思います。

>(思考を明確にするための定型ロジック・理論)を、(現実の動きの本質部分を取り出した)とこじつけるのは、理系で現実の自然現象を説明するのにしばしば使われる手法で、ごくポピュラーに行われています。

そのロジックを組み立てる際、重要な原理を、抜かしたまま、例えるなら「万有引力の法則なし(=未発見の状態)で、天体の動きを理論づけようとしている」ようなものだと思います。


私は経済を数式で理論化することは間違ってないと思います。
今の数式化した理論の根本が間違っているだけだと思います。

お礼日時:2021/02/16 12:10

経済もそうだが、科学は現象の中に隠れている因果関係を見出す活動である。


具体的には「条件Dの下で、AとBはCという関係性を持つ」

この「条件Dの下で」が曲者で、だからこそ経済理論を現実の事象の当てはめることが困難なのである。

物理法則もそうである。
この「条件Dの下で」があるために、かつて天体の運動と地上の運動は別の法則に従っていると考えられていた。
光の、粒子と波動の二面性も、解明されればそういうことなのかもしれない。

しかし、そういう数々の試みがなければ、物理法則は一歩も前進できなかっただろう。
現在でも光の二面性は「相補的関係である」とは言われている。
これは根拠に基づく決定的事項でなく予測なのである。
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この回答へのお礼

>光の、粒子と波動の二面性も、解明されればそういうことなのかもしれない。

原理なので、それ以上の法則はないかもしれません。
光速度不変の原理も同じです。

現状の数式化された経済理論は、その基礎になる根本的な原理が抜けている気がします。

お礼日時:2021/02/16 11:50

人間社会は物理学が扱う自然法則よりも遥かに複雑怪奇だ。

しかも日々変化している。
現代経済学は超高等数学をベースにその奇々怪々に挑戦しているわけだが、その成果である尤もらしい理論も、例えば、ノーベル経済学賞を受賞した理論が、世界的な経済ショックを引き起こしたことも有名な(笑い)話だ。

まともな人間なら、あなたと同じように現代経済学を信用なんてしていない。
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この回答へのお礼

>まともな人間なら、あなたと同じように現代経済学を信用なんてしていない。

「現代経済学を信用なんてしていない。」ことを私はある経済の本を読んで知ったのですが、その本を書いているのがプロの経済学者なのが酷いですね。
その本は、数式化した理論自体を否定してますが、私は数式で理論化することは間違ってないと思います。
今の数式化した理論の根本が間違っていると思います。

お礼日時:2021/02/16 11:47

フェルマーの原理をどこで使っているんですか?

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この回答へのお礼 お礼日時:2021/02/16 11:42

物理だって落下の問題のときは「空気抵抗は考えないものとする」、気体を扱えば「理想気体とする」ですからね。


逆にそれらを現実に合致させようとしたら、長い式の完成です。

数式は言語。
現実に則そうと思えば、言葉も文章も長くなるのは当たり前。
簡便にすれば現実から離れるのも当たり前。
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この回答へのお礼

天気予報等の予測は、パラメータが多すぎて、スパコンで計算しないと、正しい結果を出せません。
それに対して、マクロ経済理論を使った場合、仮に多くのパラメータを入力して超スパコンで計算しても、何も有益な結果を導出できないと思います。
なぜなら、根本が間違っているからです。

お礼日時:2021/02/15 16:15

https://www.seinan-gu.ac.jp/~shito/courses/plugi …
数学的に展開した理論は非現実的?よく見かける批判だが,全くナンセンス.
「非現実的」という表現は,そのアプローチが数学的であろうとなかろうと,経済学一般を批判する時にさえも用いることが出来ない.なぜなら,理論というものはもともと現実世界の抽象だからだ.理論というものは,最も本質的な諸要因のみを抽出してその相互関係を見極めるもの.そうすることによって,現実世界に見られる数多くの複雑な諸関係から開放されて問題の本質を直截に研究することができる.したがって,「理論には現実味がない」という批判は,理論の妥当な批判として受け入れがたい馬鹿げた言い方である.かくして,理論へのどんなアプローチでもそのアプローチを非現実的であると指摘するのは誠に無意味なことであるということは,論理的に当然の帰結である.

https://mathsoc.jp/publication/tushin/1101/nishi …
経済学では,現実の経済の動きを分析するために,抽象化された模型を用いる.それをモデルとよぶ.モデルは,現実そのものではないが,現実の動きの本質部分を取り出したものである.

http://www.dobm.u-tokai.ac.jp/kiyou/ronbun2013/0 …
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この回答へのお礼

>「理論には現実味がない」という批判は,理論の妥当な批判として受け入れがたい馬鹿げた言い方である.

理系の人間が聞いたら、びっくりする理屈ですね。

>理論へのどんなアプローチでもそのアプローチを非現実的であると指摘するのは誠に無意味なことであるということは,論理的に当然の帰結である.

哲学的過ぎて、よく理解できないです。

>モデルは,現実そのものではないが,現実の動きの本質部分を取り出したものである.

まあ、そう言ってしまえば、どんなポンコツな理論でも、値打ちが出ますね。汗。

お礼日時:2021/02/15 16:03

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