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ワクチンの遺伝子への副作用とウイルスによる遺伝子への作用について知りたい              

お世話になっております。
去年末にワクチンと副作用の関連性について質問させて頂きました。
そこでは望む回答には至らなかったのですが、年始かその辺りに他の方の質問にぶら下がって疑問を投げかけて、解決に至ったものです。

結局私は、今回のワクチンは細胞の外で作用すると誤認しており、細胞核の中で作用するものだと知る事になりました。

超高性能なスーパーコンピュータもある中で十分なシミュレーションがなされているとは言え、これだと確かに万が一が起こると遺伝子への影響が心配されますよね…。



ここからが本題です。
これからワクチンが出回ってきますが、上述の話もあり、ワクチンは危険だという声も上がっていますよね。

そこで疑問に思ったのですが、本物の新型コロナウイルスが細胞核内に入り込んだ場合も遺伝子に影響を及ぼすのではないか?…と。
生物の進化にウイルスが関与してきたという話もありますし、科学的にもゲノム編集にウイルスを使ったりもしているようです。


疑問点は2つです。
1. ワクチンと同様に人の細胞核に入り込む新型コロナウイルスも人の遺伝子に作用する可能性があるのか。

2. もしあるとするなら、新型コロナウイルスの感染率や体内での増殖率と、意図的に注入するが増えないワクチンを天秤にかけた場合、どちらの方が遺伝子に影響を及ぼす危険度は高いのでしょうか。


接種すべきかどうかと言うよりも、純粋に遺伝子に影響が出る危険度がどれ程のものなのかを知りたいです。
それによって自分が接種した方が良いのかどうなのかを判断する材料にしたいと考えています。

個人的には、危険度が大して変わらないのであれば、発病時の危険度も考慮して、接種しようと思っています。


…医療カテゴリーってなくなりましたかね。

質問者からの補足コメント

  • すみません、もう一つお願いします。

    ワクチンについて、老人からとか、妊婦さんは最後になどと世間が神経質になっている理由は別のところにあるのでしょうか。

      補足日時:2021/02/24 12:45
  • 見つけることができました。
    私の今回の元ネタです。

    https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12076596.html?sort=1

    記憶違いだったのかと思い、探して読み直してみました(12月半ばでしたね)。
    ここのベストアンサーのの回答も専門家っぽい方なのですが、RNAワクチンは細胞核内に入り細胞核内で作業すると言っているのですよね…。
    どちらを信じれば良いのか…。
    専門的すぎるので、根本の前提が分からないと予想すらつかず…。

    No.1さんの回答も説得力があるような気がするのですが、上の方の回答もワクチン接種の順番について考えると、道理が通ってると思えるのですよね…。

    そもそも、模倣しているとは言え、ワクチンとウイルスは作用する場所が違う。決定的に違うという事なのでしょうか。

    よろしくお願いします。

      補足日時:2021/02/24 18:37
  • 連投で申し訳ありません。
    補足について、自己解決しました。

    No.1さん説明が正しいようです。

    両者の説明について、色々調べてみましたが、
    この辺りを読んでみると裏付けを取ることができます。
    http://jsv.umin.jp/microbiology/main_015.htm

    上にワクチンについての言及はありませんでしたが、恐らくワクチンも同じだと思います。

    不安を煽るような質問を上げてしまい、申し訳ありませんでした。

      補足日時:2021/02/24 19:11
gooドクター

A 回答 (1件)

失礼ながら、質問者は傍迷惑なデマを撒き散らす罪深さを自覚する必要があります。



>今回のワクチンは細胞の外で作用すると誤認しており、細胞核の中で作用するものだと知る事になりました。

>本物の新型コロナウイルスが細胞核内に入り込んだ場合も

こういうデマを書いてはいけません。

mRNAワクチンは細胞自体が作り出すmRNAと同じように、細胞質でタンパク合成(翻訳)に使われます。

またコロナウイルスの複製も細胞質で起きます。

コロナウイルスはRNAウイルスの仲間です。RNAウイルスの中でも、レトロウイルスは核のゲノムDNAに自身を挿入します。正確に言うと

ウイルス自身の遺伝子(RNA)→逆転写によってDNAに変換→核内のゲノムDNAにそれを挿入→そこから自身のRNAを合成

です。対してコロナウイルスは単純で

ウイルス自身の遺伝子(RNA)→RNA自体を複製

です。これは細胞質で行われます。またRNAのままでいる限りDNAへの挿入は起きません。

もっとも生命現象の原則に「例外のない原則はない」と言われるくらいで、特殊な条件の下、たとえばコロナに感染した細胞が同時にレトロウイルスにも感染しているとかすれば、コロナウイルスRNAが逆転写されてゲノムDNAに挿入されるイベントが起きる可能性はゼロではありませんが。

しかし「新型」でないコロナウイルスはありふれた風邪のウイルスで、我々はしょっちゅう感染しています。新型コロナは症状においては既知のコロナと一線を画しますが、基本的な複製のしくみは一緒です。

貴方は、風邪ひいたら自分の遺伝子がどうかなると心配して今まで生きてきたんですか。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

細胞核に入るという話、デマだったのですか…。
なるほど、よく分かりました。
何か情報が錯綜していてよく分からないのですよね…。

No.1様のご意見としては、新型コロナウイルスもワクチンも遺伝子への影響ないのですね。
ワクチンについては、アナフィラキシーだけ気をつけていれば問題ない。接種後、医療機関で少し様子を見れば安全と思っていて宜しいでしょうか?

お礼日時:2021/02/24 12:37

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