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歴史の質問に合わないかもしれませんが教えてください。
今の世の中では大体が十進法ですが、違う物も有ります。
コンピューターは2進法、時刻や年月は12進法、鉛筆などの1ダースは12進法、ビールも同様ですね。花札は月に合せている為に12種類あります。ところがトランプ13枚あるのはなぜなんでしょうか。トランプの歴史に関係していると思いますが、、、。

A 回答 (6件)

#3です。



肝心なことを書き忘れましたが、カードの起源については「よく分かっていない」というのが現状です。誕生時期はほぼ14世紀というところまでは分かっているようです。カードといえば賭博の道具であり、教会はカードを目の仇にしていました。それに対抗した賭博師たちが、いかにももっともらしい理屈を並べ、カードは神聖で深遠なるモノだとうそぶきました(#3の最後に書いた小噺もその類のものです)。そのため神秘的な解釈がたくさんありますが、ほぼ後付けです。もちろんカード本来の由来も混じっている可能性は捨てきれません。それを前提にして見る分には、想像力を掻きたてる楽しい解釈だと思います。

タロットについてですが、誕生時期はカードよりも遅く15世紀初頭であったという研究結果が出ています(参考URL)。タロットも賭博用であり、占いに利用されるのは18世紀以降です。従来エジプト起源説などがありましたが、ちょっとなぁ…という感じです。

ジョーカーの発明も19世紀と新しく、しかもジョーカーは普通一枚です。ジョーカーが二枚入ったパックを私は見たことがありません。バイシクルや任天堂はブリッジの点数表を同梱しており、それをジョーカーに見立てて遊ぶのは戦後の日本の習慣でしょう。

#4さんのスーツ(絵柄)に関するお話はだいたい正しく、現存する世界最古と思われるカードには、当時の四つの階級の象徴が描かれておりました(1320年頃の発明とされています)。その後、刀剣はスペード・盾・スコップ・木の葉へ、聖杯はハート・心臓・バラへ、棍棒はクラブ・三つ葉・どんぐりへ、貨幣はダイヤ・敷石・鈴へと派生しています。印刷が楽だからという理由で簡素化されたのも、あるようです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0715610 …
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トランプの原型は、タロットカードの小アルカナだと聞いたことがあります。

タロットの小アルカナは4×14ですが、そのうちのペイジ(従者)とナイト(騎士)が混同されて13枚になったと聞いたことがあります。
 (タロットにおいての、14の数字の意味までは、私もよくは知らないのですが・・・・・・)

 小アルカナについて、簡単ですが解説しているページがありましたので、リンクしておきますね。

参考URL:http://rock77.fc2web.com/tarot-rune/tarot/min.html
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#1さんや#2さんの回答はあながち間違いでもないようです。


トランプのカードにはいろいろな意味がこめられているようです。
以下は聞いたことのある内容です。

・赤いカードは昼間、黒いカードは暗闇を表す。
・4つのマークは、四季を表す。(どのカードがどの季節かは知りません…)
・13枚のカードは、太陰暦による月の数13を表す。
・太陽暦では月の数は12なので、絵札は12枚ある。
・カード52枚は、1年52週間を表す。
・カードの印をすべて数えると364、ジョーカーを入れて365日分となる。
・うるう年のために、ジョーカーはふつう2枚ある。
・ハートは愛、ダイヤはお金(富)、クラブは知識(知)、スペードは死を象徴し、
 絵札の人たちがどこを向いているかによって4つのことに対する性格を表している。
・また、カードの絵柄については、
 スペードの絵は剣で、軍人や貴族
 ハートの絵は聖杯で、僧侶、聖職者
 ダイヤの絵はコインで、商人、職人
 クラブの絵は杖で、農民を表すそうです。
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申し訳ありませんが、トランプは13枚だという認識が間違いです。

ヨーロッパに限定したところで、地方や遊ぶゲームによってカードの数はまちまちです。日本でよく知られている52枚セットはフランススタイルの標準型と呼ぶのが適当なものです。他にどういうセットがあるかというと、

・ポルトガルスタイルの標準48枚セット(各スーツA,K,Q,J,9,8,7,6,5,4,3,2)
・ピノクル用48枚セット(各スーツA,K,Q,J,10,9を二枚づつ)
・ピケ、スカート用32枚セット(各スーツA,K,Q,J,10,9,8,7)
・べジーク用64枚セット(各スーツA,K,Q,J,10,9,8,7を二枚づつ)

べジーク用はさすがにあまり店頭では見かけないようです。他は当たり前のように店頭に並んでいるようで、特にドイツやフランスでは「普通にトランプと言えば32枚セット」というレベルだそうです。

これから花札が月に合わせて12枚というのも間違いだというのも分かります。花札のルーツは天正カルタです。これは天正年間に日本にもたらされたヨーロッパのトランプの日本版です。このとき持ち込まれたのは、そう、ポルトガル標準48枚セットだったのです。カルタはポルトガル語のカード(=日本で言うトランプ)ですから、カルタという言葉とセットに日本に入ってきたのがポルトガルセットであることに疑いの余地はありません。天正カルタ(=花札)はそれを忠実に真似て48枚になったのです。

また、非常に恐縮ですが、#2さんの回答の52枚が一年52週だというのはよく知られたジョークの一節でしょう。ある兵士が教会で聖書のかわりにトランプを眺めているところを衛兵に見つかり、市長の前に引き出されますが、兵士はトランプは自分にとって聖書の代わりだと言い張ります。その最後に、「52枚のカードは一年52週を、12枚の絵札は1年の12の月を、40枚の数札はモーゼがシナイ山の上で過ごした40日と40夜をあらわしているのであります。」というくだりがあります。最後にはちゃんとオチがついて小噺になっています。詳しくは、松田道弘(1979)、トランプものがたり 岩波新書(pp63-64)に載っています。
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トランプって52枚ありますよね?


1年を週になおすと52週間です。
スペード、ハート、ダイヤ、クローバーのマークは四季を表します。
52÷4(四季)は13なので13枚なのだと聞きました。

ちなみに
1+2+3+4+…という風に
1から13を足して4をかけると364。
それとジョーカーを足すと365、つまり1年を表すのだそうです。
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トランプの4つの絵柄は四季を表している、と聞いたことがあります。


トランプ自体は1年を、とも。

1つの季節の1から13までを足すと91になり、
季節は4あるから91×4で364。
あと1枚ジョーカーを加えて365。

と聞きました。
ほぉ~っと感心したのを覚えてますが、今考えてみると、
四季がある地域って限られてくるんじゃ・・・(汗)
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