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iPod をじっくり試聴したことがありません。

ふだん携行する際の音源はMDですが、CDからダビングする時には少しでも良い音で録音できるよう、かなり気を使っています。

具体的には、オーディオ機器の電源周り、ラック、ケーブル(CD→MDの光ケーブルも含む)に始まり、録音元となるCDは(レイカ、クーナル、SHEER などで)クリーニングした後で除電し、十分にウォーミングアップの済んだ装置で録音しています。

ブランク・ディスクにSONYのESを使うと、ポータブルMDと言えども、かなりCDに近い音質で楽しめると個人的には感じております。
(パナソニックのオキシライド乾電池だとさらに向上)

iPod や、HDD系ポータブル・オーディオ・プレーヤーの持つ便利さから、購入を考えていますが、私の年齢層だとなかなか友人/知人にも所有者がおらず、借りて試聴することも出来ません。

そこでお尋ねいたしますが、数値的な部分は抜きにして、実際の音質はMDよりも数段優れているものでしょうか?

同一の音源(楽曲)を、iPod とMDに録音しての違いなどを感じられた方の、ご意見をお聞かせ下さい。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (10件)

蛇足のような回答ですが。



私の知人の音楽マニアの方で、家電量販店に自分が良く聴いている音楽データを持っていき、全てのHDDプレーヤーで試聴してみた結果、音質ではipodよりiriver製品のほうが優れていたそうです。私も実際に聴かせてもらいましたが、低音の伸びがipodに比べてよかったように感じます。ほぼ問題なく楽しめるのではないかと思います。
その知人はかなりの音楽マニアで音質にこだわる方ですので、私にはかなりの説得力を持ちました。
デザインにあまりこだわらないというのであれば、iriver製品も検討してみたらいかがでしょうか。

参考URL:http://www.iriver.co.jp/
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この回答へのお礼

店頭でよく見かけてはおりましたが、HPもカタログも開いたことがありませんでしたので、じっくり目を通してみました。

小さな規模の会社のようですが、今やオーディオ界の高級ブランドになったアキュフェーズでさえ、当時はケンウッド(旧トリオ)から別れた数人が、少数精鋭の機器を創ろうと立ち上げた会社ですから、iriver の製品作りにも似たようなことが言えるかも知れませんね。

HP内のコピーに

「原音を忠実に再現しようとする努力、アイリバーがずっと歩み続ける道です。」 とありました。

また、PCなしでオーディオ機器と直接接続できる製品があることも初めて知りました。
シンプルな経路/変換過程が大切だと考える私にとっては、この種の選択肢が増えることを期待します。

お知り合いが電器店でたくさん比較試聴して下さったことと、その感想を回答として書き込んで頂いたおかげで、iriver 製品を黙殺するかも知れないという愚行から救われました。

購入に至るかどうかは別として、「蛇足のような回答ですが。」とご回答頂かなければ、間違いなく検討材料に含まれることはなかったと思います。
蛇足どころか、とても貴重な情報提供に深く感謝いたします。

文字でしかお礼が出来ませんので、たかが16bit のCDでもここまで雰囲気が出せるんだ、と非常にリアリティを感じるアルバムをご紹介します。
勿論、オーディオ・チェック用にも使える高音質盤ですが、おそらく音楽の素晴らしさに聴き惚れてしまい、音質について云々するのが無意味に思えるCDです。

私が無人島に流される時には、持って行きたい Best 3 の1枚です。

ジャシンタ(Jacintha) 女性ジャズ・ヴォーカルです。
「ラッシュ・ライフ」GRV 1011-2(グルーブ・ノート/輸入盤¥2500)

取扱い (株)マーキュリー
http://www.mercury-coo.com/index.html

もしお持ちでなければ、ぜひライブラリーに!

ご回答頂き、どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/03/07 03:43

私もMDからiPodに乗り換えたクチです。


大量の音楽が持ち運べ、何よりPCで音源の管理が出来る!という点に惹かれ購入したものの、当初は
あまりの低音の迫力の無さ、全体的なこもり具合に驚き、決して安いとは言えないお金を手放してしまったことを後悔していました。

しかし、それでもPCでの曲管理という魅力を返上するには至らず、一年ほどiPodを使って、
ある時ふと思い立って、同じ曲をMDで聴いてみたところ…
「低音はガンガン聞きすぎて品がなく、高音がキンキン響いて中音が死んでいる。」
と感じるようになっていました。

私自身の聞き方がiPodに慣らされたのだ、と言えばそれまでなのですが、
実際、メリハリのある音作りというのはつまり、その楽曲のメリハリの無いナチュラルな音を殺すこととも言えるし、
そうすると「音質の良さ」ってものが、そもそも何なのか、よく分からなくなってしまうのです。
MDを愛用していた頃の自分は、低音が張ってノレる音作りを「音質が良い」と思っていましたが、
それは「良い」のではなく「違う」だけなのではないか…今はそう思っています。

よく、「音響関係の仕事に就いている人は、素直な音作りの出力を好む」と聞きます。
そういう人たちの中には、iPodの音を非常に高く評価している人も多いようで、
「特にクラシック、ジャズ系の曲が実に良く出ている」と。

MDを、音をガンガンカスタマイズして、ノリの良い音にする「拡張性」のあるデバイスとするならば、
iPodは、音をなるべくそのままの状態で再生する、悪く言えば薄味、よく言えば「再現性の高い」デバイスと言えるのではないでしょうか。
そう考えると、音響に携わる人にiPodがウケるのも頷けるのです。
自らの作った音が機械によって捻じ曲げられるのはきっと面白くはないのではないか…と。

私は、今ではiPodの音が好きですし
音質も良いと思っています。
MDには戻れないと感じています。

と、ここまで考えた上で、私が言える結論は
「pastel-blue707さんがそれだけMDに造詣の深い方なら、iPodの音には満足出来ないだろう」
ということです。かつての私のように。

どんなに高級なヘッドフォンを使っても、音源をCDと同じWAVやロスレス形式にしても同じことです。
根本的な音のハリの無さはどうやったって誤魔化すことは出来ません。
CDやMDのようにキレのあるブースト機能もありません。イコライザでの変化もあまり期待出来ないでしょう。
例えば、iPodには、CDと同じレベルの音源が入るんだよと、低音が好きな若い人にいくら説明したところで、
その人が選択するのは、おそらくMDだと思うのです。

ただ、iPodの音質が良いにしろ悪いにしろ、iPodオーナーの方が総じて感じていらっしゃることは、
iPodのデバイスとしての完成度の高さにあると思います。大量の曲をあれだけ直感的に操れるインターフェースは、
他のどのメーカーの類似品にも無いものだと、これだけは断言出来ます。
一度、iPodminiを購入して、使い勝手を確認してみてはいかがでしょうか。
また、iPodは、転送および管理ソフトである「iTunes」のインターフェースを実によく再現していますので、
「iTunes」をPCで使ってみて、その使い心地に満足できたなら、iPodを利用する価値もまた沸いてくるのではないかと…
http://www.apple.co.jp/itunes/download/

長くなってしまいましたが、少しでも参考になるところがあることを願って。

この回答への補足

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

この場をお借りして、再度皆様にお礼申し上げます。

利便性も大きく影響することに加え、限られた電力でヘッドフォンを駆動しなくてはならない機器だけに、純粋にフォーマットそのものの音質を云々するのは難しいのかも知れません。

その中でも、皆さんそれぞれの捉え方を知ることが出来て、大変参考になりました。

今日のニュース(ソニー新外国人社長)でも触れていましたが、もしかするとソニーの巻き返しがあるかも知れませんから、それまではMDを使用してもう少し様子を見ようと思います。

全員に等しくポイントを差し上げたいのですが、お許しください。

大変ありがとうございました。 3月7日深夜

補足日時:2005/03/08 03:12
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この回答へのお礼

実際に使用されている方の感想は、非常に参考になります。

しかし残念ながらその中で、私には理解できない部分が何点かありました。

>同じ曲をMDで聴いてみたところ…
「低音はガンガン聞きすぎて品がなく、高音がキンキン響いて中音が死んでいる。」

これは、再生するMDプレイヤーの資質(個体差)ではなく、MDのフォーマット自体の問題でしょうか?

>MDを、音をガンガンカスタマイズして、ノリの良い音にする「拡張性」のあるデバイスとするならば、
iPodは、音をなるべくそのままの状態で再生する、悪く言えば薄味、よく言えば「再現性の高い」デバイスと言えるのではないでしょうか。

>音響に携わる人にiPodがウケるのも頷けるのです。
自らの作った音が機械によって捻じ曲げられるのはきっと面白くはないのではないか…と。

アナログレコード、オープンリール、コンパクトカセット、CD、DAT、MD…どの時代の録音媒体/記録フォーマットを見ても、すべて原音を可能な限り忠実に再現することが目標であり、フォーマット自体に特異な個性を持たせたモノはないと、個人的には確信しております。

MDの持つ能力の凄さが、十分に知られていないのかも知れませんね!?

>iPodには、CDと同じレベルの音源が入るんだよと、低音が好きな若い人にいくら説明したところで、
その人が選択するのは、おそらくMDだと思うのです。

つまりMDは邪道…!?

質問タイトル「iPod の音質はMDより明らかに上ですか?」

これは、より原音(CD)に近いと感じるのはどちらですか?という意味です。

変わり者かも知れませんが、私はポータブル・オーディオでもBGMを聴くつもりはないんです。
PCとの親和性はさておき、あくまでCDのイメージに近いのはどちらか?という疑問でした。

chiro_roさんのような受け止め方もあるということ、とても参考になりました。

ご回答頂き、大変ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/08 03:04

スペック的にiPodの高ビットレートに匹敵するには、MDといってもHi-MDで、ATRAC3plus 256kbpsないしPCMを利用するということになると思います。



同程度のスペックですと、アンプの質、メディアの特性(HDDの場合は駆動させるのに相当な電力が必要で、それが音に影響するなど)などで、MDのほうが一日(十年?)の長がある感じですね。

結局、HDDはあくまでコンピュータ用デバイスであり、MDは音楽専用に設計されたデバイスであるという、その差が出てくるのだと思います。
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この回答へのお礼

ソニーの開発者インタビューを読むと、かなりのこだわりと苦労が見られますね。

http://www.sony.co.jp/Products/ATRAC3/Interview/ …

私もCDの音質を限界まで忠実に録音しようとしたら、Hi-MD に1GB のディスクを入れて、リニアPCM でデジタルコピーすると思います。

しかし現段階では、(我が家の)MZ-R910 の ATRAC 標準モードでも、元のCDのイメージを崩すことなく立派に録音できているため、AAC/MP3 の高圧縮音源がMDをはるかに超えているとすれば、果たしてどの程度の音質なのか?気になっていました。

>HDDはあくまでコンピュータ用デバイスであり、MDは音楽専用に設計されたデバイス

私もそう思います。

店頭で聞いたiPod は、BGM としては申し分ないのですが、MDほどのスリルも緊張感も感じられませんでした。
高音質を謳ってはいますが、MDとは方向性が違うものなのでしょうね。

ご回答頂き、どうもありがとうござしました。

お礼日時:2005/03/07 06:39

回答ではないですが私もiPodの音が知りたくてCDの音と同じと言われているアップルロスレスの音質を試す為にminiを買ってロスレスに変換し、自分が持っているソニーのCDウォークマンとパナソニックのCDウォークマンで3機種おなじアルバムを同じヘッドホンで聞き比べました。



数値では一緒のはずですが、3機種はっきり違いがでました。良いと思ったのはP社でしたが、miniはロスレスにしてもAAC128KbpsでもDAコンバータの性能かアルゴリリズムの違いかわかりませんが音に違いがなく感じました。

ロスレスファイルを使ってCDRに焼くと元のCDと同じ音になりましたがiPod本体でロスレスとAAC128kbps以上をくらべて再生しても音の違いは感じられないと思います。

ご質問のMDとiPodですがMDはもっていなのですが、以前ハイエンドオーディオな方のホームページで「うっかりするとMDはCDの音とだまされる」と記事を読んだことがありますが、私はiPodとCDでは、まず騙されないとわかりました。よって私の答えではないですが…

>実際の音質はMDよりも数段優れているものでしょか?

MDの方が優れていると思います。
確かこのサイトのどこかにありました参考までに
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この回答へのお礼

とてもとても興味深い情報ですね!
大変参考になります。

私は決してMD至上主義者ではありませんが、CDの1秒間あたりのファイルデータが約1.4Mbpsなら、MDでは280kbps程度だろうと想像します。(素人の推測です)
だとすれば、比較対象がロスレス方式の場合を除き、過去の遺物と言われるほど見劣りするとは思えないのです。

我が家では、CDプレイヤーから良質の光ケーブルで繋いだ場合には、受けがポータブルMDでもかなりの音質で録音が可能です。
とても5分の1に圧縮されているとは感じられません。
ただし、ポータブルCDからポータブルMDへ、付属品の光ケーブルで録音すると、カセットテープに負けてしまうかも知れません・・・
光ケーブルの質が予想以上に影響するようです。

>「うっかりするとMDはCDの音とだまされる」と記事を読んだことがありますが、私はiPodとCDでは、まず騙されないとわかりました。

そうですかぁ、これもまた大変参考になるご意見です。
どうやら私だけの勘違いではなさそうですね…?

ご回答頂き、どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/03/07 05:30

私はがiPodを3機種、それからソニーのネットワークウォークマンを2機種使ってきた経験からすると。

音はCDなどからフォーマット変換するときのフォーマットやサンプリングレートによって影響を受けます。iPodの場合、iPodのPCソフトiTunesにアップルロスレスいうフォーマットがあり、ほぼCD品質での変換が可能です。ただしデータサイズが大きくなります。音に関してはそれ以上にイアホンの性能で大きく変わります。因みに私はオーディオテクニカを3種類使ってきましたが、それぞれ微妙に音が違います。とりあえずお手持ちのイアホンを店にもちこんで聞いてみるのが良いと思います。
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この回答へのお礼

CDとMDの音を比較するのは簡単ですが、同一音源(CD)をiPod とMDに録音しての比較となると、なかなか店頭では難しいだろうと想像しております。

そのため、まずこちらで実際に体験された方の感想をお聞きしたいと考えた次第です。

私のMDに対する評価は、外出時やクルマなどでの使用を考えた場合には、必要十分な能力を持っている、という認識ですが、MP3など10分の1に圧縮する音源でも、MDを凌駕しCDに肉薄するといったコピーをたくさん見かけるため、多くのユーザーがそのように感じているのかを知りたかったわけです。

やはり自分で確認するしかありませんね。

ご回答頂き、どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/03/07 04:25

私は以前MDを使っていました。

ipodは持っていませんが、MP3やWMAフォーマットの音楽を最近聴く機会は多い者です。
ipodを試聴した限り、ヘッドフォンアンプの性能にやや不足が感じられるように思いました。このような小型機器の場合、圧縮による劣化の問題よりも、要はDAコンバータ以降のアナログ部分で音質の差が出るような気がします。ヘッドフォンの性能も大きな要素ですが、ipodではアンプの出力が不足気味なため、付属の純正品ヘッドフォンでないと極端に音が小さくなる等という話を聞いたことがあります。もう少し性能の良いヘッドフォンを繋げたいのですが、出力不足ではそういうわけにもいきません。

かなり音にこだわりのある方とお見受けしましたので、このように回答いたしましたが、一般論としてはipodの音質は多くの人が充分満足するレベルだと思います。移動中や出張先で使うものと割り切るべきで、自宅での高級オーディオと比較するのはナンセンスではないかと思います。
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この回答へのお礼

仰るとおりだと思います。音質の評価は、個人の好みはもちろんフォーマットや圧縮率以外の、アナログ部分でも大きく違いますね。

ポータブル機器とホームオーディオを比較するつもりはありませんが、FOMA F700iの店頭ポスターに「…CD並みの高音質」と書かれており、単品カタログにも「…iTunesで管理…」と載っています。

携帯(電話)音楽プレイヤーがCD並みの音質だとすれば、我が家の20kg以上もあるCDプレイヤーは、一体何のためにあるのだろう?と考えてしまいます(汗)

携帯電話にしては、まずまず良い音だ!という捉え方なら理解できますが、多くの若者たちが額面通り「CD並みに良い音」と思い込むとしたら(!?)ケータイ音楽プレイヤーにとって、MDはもはや敵ではないですね!?

ソニ・エリも同じような宣伝をしているのでしょうか? SONYのオーディオ担当技術者はどう思うでしょうね… (本筋から逸れました)

>ipodではアンプの出力が不足気味なため、付属の純正品ヘッドフォンでないと極端に音が小さくなる等という話を聞いたことがあります。

やはりそうですか。
付属のヘッドフォンで聴く予定はありませんから、この部分は私にとっても大事なポイントです。

大変参考になりました。
ご回答頂きありがとうございました。

お礼日時:2005/03/05 18:11

私自身は、iPodはMDよりも音が良いと思います。


ただしこれは個人の好み・感じ方に左右されるので難しいですね。

ご参考までに、トータス松本さんはMDの音が大嫌いだけれど
iPodの音はすばらしく良い、と仰ってます。
Appleのサイトに記載されているので
コメントに広告的要素も含んでいるとは思いますが、
私が実際使用した感じとしても、同じように感じます。

詳細は下記ページの、一番下の方をご覧下さい。

参考URL:http://www.apple.com/jp/itunes/celebrityplaylist …
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この回答へのお礼

>私自身は、iPodはMDよりも音が良いと思います。

高ビットレートや非圧縮でも録音できることから、私も少なからず期待しています。

>ただしこれは個人の好み・感じ方に左右されるので

確かに、好みが大きな支配力を持つことは間違いありませんね。
トータス松本さんが、なぜMDの音が大嫌いなのかは分かりませんが、私の場合にはPCで焼くCD-Rの音質がどうしても好きになれません。
情報量の目減りはないハズなのに、元のCDとは別次元の、メリハリがなくうるさく感じるところが個人的には不満です。

それにしても、トータス松本さんはMDのどこが嫌いなんでしょうね?非常~に気になります…
ウチで録音した彼の曲を、事務所に送って聴いてもらいましょうか!?(笑)

URLの記事、色々と読んでみました。
広告的要素を多少割引く必要性があるのかもしれませんが、音質面、利便性ともにそれぞれの捉え方や位置づけが分かり、とても参考になりました。

ご回答頂き、どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/03/03 17:01

音のよしあしって、好き嫌い、主観で判断していいものだと思うので、数値的な話を抜きってのは相当難しいんですが...。


iPodはMP3とかAACとかの圧縮オーディオを使うから音がよくない、という話をよく聞きますが、最近みんな忘れてるみたいですがMDだって圧縮されてます。
MDも含め、圧縮オーディオの音が、方式によって若干違うのは確かです。でもこれはもう優劣をつけるようなものではなくて、音のクセとでもいうべきもの。やはり好みの問題、聞き比べて気に入ったほうをとるしかないでしょう。

実際のところ、MDでもMP3でもAACでも、たいした違いはありません。とくにポータブルプレイヤーで持ち歩いて使うならまったく無視してもいいレベルの違いでしかありません。

#2さんのおっしゃるとおり、iPodではApple Losslessという可逆圧縮のデータが使え、さらにWAVやAIFFといった非圧縮データにも対応しているので、コレなら理論上ホントにCDそのままの音、ということになります。でも、それにしたって、びっくりするほどMDより音がいいわけじゃありませんよ。数百万もするオーディオセットで厳密に聞き比べるわけじゃないんですから。

要するに、iPodなどのいわゆるMP3プレイヤーは、音質目当てに使うものではないと思います。PCと連携したりといった全体の使い勝手が魅力なら使う意味があると思いますが、今のところpastel-blue707さんはMDの使い勝手に不満がないように受け取れます。だったらiPodに乗り換える必要はまったくないと思いますよ。
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この回答へのお礼

ポータブルMDは3台目となりました。すべて録/再機です。
始めの2台は、5分の1の圧縮音源だからこんなモノだろうと、高音質を期待することもなく聴いておりました。
ところが、3台目を使い始めてからブランクディスクの銘柄ごとに音質が違うことに気付き、潜在能力はもっと高いのでは?…と考えるようになり、付属品の光ケーブルから思い切ってグレードを上げたところ、予想を超えて「激変!」しました。

ポータブルCDプレイヤーで聴くCDとの比較では、よほど真剣に聴かないと違いが分かりません。
(ヘッドフォンはゼンハイザー HD565、コス Porta Pro、ソニー MDR-Z400 など)

違いが分からないのは私だけか?と思い、若い知人たちにも聴いてもらった結果は、やはり「大差なし」と言うものでした。

iPod がそれを大きく超えるモノであるなら、一体どれだけ凄いのか?というのが疑問の始まりでした。
やはり自分で買って対決でしょうか!?(笑)

光ケーブル1本で録音できることも考えると、やはり私にはMDが向いているのかも知れませんね。

ご回答頂き、どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/03/03 08:18

数値で言うとiPodには名前を忘れましたがCDと同等の音質を再現するモードがあります。

それを選択したらiPodの勝ち。

数値的な部分を抜きにしてどっちがいいの?といわれると返答のしようがないです。使用したヘッドフォン次第でしょうか。

あんなちっちゃいスピーカを内蔵したヘッドフォンで聞くポータブルプレーヤーに高音質を求めるのは無理があります。こういうのって好きな音楽を携帯できていつでも聞けるということに価値があるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

量子化ビットレートを高く設定、あるいは非圧縮で録音すればかなり有利、ということですね。

>好きな音楽を携帯できていつでも聞けるということに価値があるのではないでしょうか。

圧倒的に iPod の音質が優れてるよ、という回答が多数寄せられるものと想像していましたが、巷のウワサや雑誌の記事(やCM)ほど強烈な違いはなさそうですね。

やはり、ある程度の音質に加え、その便利さで売れているということでしょうか。

ご回答、どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/03/03 00:31

所詮は圧縮音楽プレーヤーですので、多くを求めてはいけないような気がします。



エンコード(圧縮する段階)での設定も音質を左右します。
最高音質でエンコードしたと仮定しても、
まだまだ問題があります。

Apple製品はどちらかというとHiFi志向ではなく、
屋外で気楽に音楽を聴くというスタンスを提唱しているように思います。
付属のイヤフォンも安物でひどい音質です。

iPod自体の再生能力も、あまり質的な物をシビアに追求される方には厳しいかと…。
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この回答へのお礼

こちらのQ&Aや色々なサイトを見ると、もはやMDは過去の遺物…的な意見も多く聞かれるため、それほどに違うものなのか?との思いから質問いたしました。

>Apple製品はどちらかというとHiFi志向ではなく、
屋外で気楽に音楽を聴くというスタンスを提唱しているように思います。

確かに、必ずしも超高音質でなくとも、音楽を楽しむことは十分可能ですね。
私もラジオ付き携帯でFMを聴く場合には、その便利を考えると、もう少し…と思える音質も許してしまいます。

iPod の位置づけがちょっと分かってきました。
ご回答、どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/03/02 23:59

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QMDとCDの音質の違いを教えて下さい。

今から10年くらい前に、カセットテープしか知らなかった僕が、
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それとも、音色はMDもCDも全然変わらないのでしょうか。
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教えて下さい、ナー。

Aベストアンサー

MDなんか買わないほうがいいですよ。
買うならCDRかパソコン持ってたら、書き込みできるCDR追加したほうがいいです。
MDの音質については理論上5分の1に圧縮されてるので、悪くなるような印象与えますが、通常きく範囲ではまったくといってよいほどCDとの差わかりません。かなり分解能力のある再生装置で密度の濃いクラッシックでも聴けばわかるかもしれませんが。その程度の劣化です。

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MDなんか買わないほうがいいですよ。
買うならCDRかパソコン持ってたら、書き込みできるCDR追加したほうがいいです。
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QMDの音とMP3・AAC形式の音の音質の違い

カーオーディオでMDからMP3・AAC形式対応のものに買い換える予定で、ipodかUSBフラッシュメモリなどをつないでMP3・AAC形式で聴こうかと考えていますが、音質ってだいぶ変わるのでしょうか?圧縮しているから理論上は悪くなるのでしょうが、聴く分には差し支えないですか?経験者の方回答お願いします。

Aベストアンサー

ご存知かとは思いますが、MDもATRACという形式を使ってデータを圧縮しています。この進化系が現在Walkmanシリーズで使われているATRAC3plusです(MDでも使えます)。
MP3、AAC、ATRACとそれぞれ別の圧縮形式ですから、一概に音が悪くなるとは言えません。MP3やAACといったPC時代の圧縮形式はビットレート変更も容易く、MDを凌ぐ音質にすることも充分に可能です。
また、少なくない数のプロミュージシャンがMDの圧縮された音よりも、MP3の圧縮された音の方が再現性が高いと(暖かみがあるとも)話しています。

さらに音質というのは圧縮形式のみならず、再生機器や特にスピーカーによって大きく左右されますのでこの辺も注意しましょう。

まずはヘッドフォンで構いませんから、1つの曲をMP3やAACでビットレートを変えながらMDの音と聴き比べてみましょう。
その結果充分であると判断したビットレートでエンコードする様にすれば音質の不満は無いはずです。
※ビットレートとは、単位時間辺りのデータ量です。当然データ量が多い=ビットレートが高い方が音質は良くなります。ただし、ビットレートは絶対値とは言えません(同じビットレートでも形式が違えば音質は変わる)

あ、ひとつ忘れていました。当然の事ながらMDと比較する場合には必ず元のCDからエンコードして下さい。MDが元ソースならどうやったってそれ以上にはならないのですから。

ご存知かとは思いますが、MDもATRACという形式を使ってデータを圧縮しています。この進化系が現在Walkmanシリーズで使われているATRAC3plusです(MDでも使えます)。
MP3、AAC、ATRACとそれぞれ別の圧縮形式ですから、一概に音が悪くなるとは言えません。MP3やAACといったPC時代の圧縮形式はビットレート変更も容易く、MDを凌ぐ音質にすることも充分に可能です。
また、少なくない数のプロミュージシャンがMDの圧縮された音よりも、MP3の圧縮された音の方が再現性が高いと(暖かみがあるとも)話しています。

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Q32年前のカセットデッキと10年前のカセットデッキ

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命。)

この8年ほどはカセットは新規録音には使っていません。
(CDレコーダーを使用しています。)
しかしながら40年以上撮りためたテープ資産があります。
(残したいものは少しずつCD化しています。)

不思議なのですが、32年も前に作られたカセットデッキの方がしっかりした
良い音を出してくれているように感じます。

一般にテープオーディオは自己録再がベストと言われますが、それほど使い込んではいない、
Bデッキで録音したものも、Aデッキでの方が音が良いように感じます。

これはなぜなのでしょうか?

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命...続きを読む

Aベストアンサー

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚異的なワウ・フラッターと周波数特性を出しました。(オープンリールに匹敵するほど)
価格も驚異的で庶民には高嶺の花でしたね。
この時代の高級機は物量をたっぷり投入し、実に丁寧に凝った作りで音自体にもしっかりした主張があるようです。

その後、CDに押されカセットは徐々に衰退していきましたが、90年代前半まではそれでも各社製造していました。デジタル時代に入り、それまでの重厚さは薄れシンプルであっさりした感じになり普通価格帯の製品でも十分高性能なものが現れ、また、それまでは主に家庭内で録音再生して楽しんでいたものからウォークマンなどの登場で手軽に外で聴けるスタイルへと変わったのも影響しているかと。
つまり、カセットには本来のカジュアルさが再び求められたということでしょうね。

しかし、厳密に音質を比較すると80年代前半までの高級機は明らかに違いますね。
実際、私もこの頃の高級カセットデッキ(ティアック)で録音したテープを持っていて、やはり90年代前半の7~8万クラスのカセットデッキ(ソニー)で録音したものとを聴き比べると、後者も確かに水準以上の音ですが前者はもっと落ち着いた説得力のある音という印象。つまり、何というかアナログ時代の最高水準のカセットの音なのです。当時は、レコードの再生に重点が置かれ(レコードが一番高音質で、他はオープンリールの2トラ38など)、カセットは主にFM放送やレコードを気軽にテープに置きかえるという単なる録音媒体だったのが、ナカミチなど専門メーカーの登場で一挙にレコードの音に迫る、或いはそれ以上になったのです。

というわけで設計思想や回路、作り(メカニズム、仕様部品)が半端でなく当時はこれ以上のものがなく最高を目指した成果の製品であったということが、現在でも「音」として残っており、確かに証明されているからではないでしょうか。

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚...続きを読む

QMDは何故普及しなかったのでしょうか?

カセットテープからMDに変わったとき、デジタル録音、一発選曲など機能的にもこれは凄い優れものだと感じました。

しかし、その後パソコンが普及し、CD-Rの時代へ
まぁそれはそれいいんですが

なぜパソコンの記憶装置としてCDだったのでしょうか?
(まだDVDが無い時代です)
パソコンの記憶装置としてMDは考えられなかったのでしょうか?
容量は同じですよね(?)

CD-Rは結構傷が付いたり気を使います
MDならコンパクトでケースに入っているので取り扱いも気楽と言うメリットはあったと思うのですが。

MDは一時的には売れましたが、何故それほど普及しなかったのでしょうか?

Aベストアンサー

音楽CDのデビューは1982年で、パソコン用のCD-ROMも正確な年度はわかりませんが、すでに80年代にはCD-ROMドライブ付きのパソコンが出ています。

MDのデビューは1992年、この時音楽用MDとは別にMD-DATAという規格でデータ記録用メディアとして140MBの容量を持つものが登場しました。
容量はCD-Rよりも低いですね。
MD自体がソニー独自の規格で、日本では録音用としてそれなりに普及したものの、海外ではあまり支持されませんでした。と言うのも、録音用としては諸外国ではカセットテープがまだまだ主流でしたし、欧米ではCD-Rのほうがいち早く普及し始めたからです。日本では著作権がらみもあって、なかなか低価格で魅力ある商品が出せなかったのも一因かと思います。ちなみに、90年代初頭のCD-Rドライブは100万円以上しました。

MD-DATAは読み書きも遅く、データ用メディアも1枚2千円以上と高価(音楽用MDはデータ用には使えなかった)だったことから、当初から低価格のMTRなど特殊用途で使われた程度です。

CD-Rは90年代終わりから2000年初頭にかけて急速に低価格化し普及し始めました。ほとんどのユーザーはCDをコピーするためにMDを使っていたので、MDより早く簡単に複製可能なCD-Rは、パソコンに標準的にCD-Rドライブが組み込まれ始めると、あっという間に普及してしまいました。
さらにネットのブロードバンド化、メモリーメディアの低価格化で、次第にメモリーオーディオへと移行しています。

ソニーは開発メーカーだけあり、今もポータブル機は出しているものの、ほとんど風前の灯と言っていいでしょう。
とはいえ、民生機で最初に簡単に録音や編集ができるディスクメディアとして登場したMDの功績は小さくはないでしょう。テープメディアと比較すると、圧倒的に編集しやすくかったです。

最近は高品質に録音したいマニア向けにもメモリーオーディオレコーダーが出ていますし。

音楽CDのデビューは1982年で、パソコン用のCD-ROMも正確な年度はわかりませんが、すでに80年代にはCD-ROMドライブ付きのパソコンが出ています。

MDのデビューは1992年、この時音楽用MDとは別にMD-DATAという規格でデータ記録用メディアとして140MBの容量を持つものが登場しました。
容量はCD-Rよりも低いですね。
MD自体がソニー独自の規格で、日本では録音用としてそれなりに普及したものの、海外ではあまり支持されませんでした。と言うのも、録音用としては諸外国ではカセットテープがまだまだ主流でした...続きを読む

Q何故今MDってどこ行ってもないのでしょうか? 普通じゃなくないですか?

何故今MDってどこ行ってもないのでしょうか? 普通じゃなくないですか?

ひと昔前までは MDだって 流行って色々な方が持っていたのに…

もう現在は iPodだとか iPodNanoだとか

色々薄くて 多機能なのが出てるみたいですが…

そのほとんどがパソコンないと使えないみたいで

いくら時代だとはいえパソコン持ってない人には不親切じゃないですか?私はパソコン持てない事情があるというのに…

ちなみに私は音楽プレイヤーはCDプレイヤーしか使った事がないです CDプレイヤー歴15年です MDは便利過ぎて多機能だけど高いし…なので二千円のCDプレイヤーを15年使ってきました

でもそれすらつい最近壊れて今はDVDデッキをCDプレイヤー代わりにして使ってます

でもCDは100枚越えしてて…そのどれもをまだ聞くので めちゃめちゃ不便で…だから最近は沢山のCDを一つにまとめる事が出来るものに憧れてるんですけど 何故パソコンがないとどれも使えないのでしょうか?

パソコンがなければ使うな?パソコンを持てないのなら一生コンポかCDプレイヤー使ってろ?とでも言いたいのでしょうかね…

何故パソコンないと駄目なんでしょうかどれもこれも パソコンないけど聞けるのないですかと言っただけで店員に苦笑いされるし 私時代遅れなのかな?

一 質問は…何故今時の音楽プレイヤーはどれもパソコンないと駄目なのでしょうか

二 パソコンなくても使える 沢山の音源の録音が可能で 音楽のタイトルもちゃんと出て、音楽データの整理や並べ変えが出来て、小型で何処へでも持ち歩ける(MDは何処行っても置いてない)そんなプレイヤーないでしょうか?

何故今MDってどこ行ってもないのでしょうか? 普通じゃなくないですか?

ひと昔前までは MDだって 流行って色々な方が持っていたのに…

もう現在は iPodだとか iPodNanoだとか

色々薄くて 多機能なのが出てるみたいですが…

そのほとんどがパソコンないと使えないみたいで

いくら時代だとはいえパソコン持ってない人には不親切じゃないですか?私はパソコン持てない事情があるというのに…

ちなみに私は音楽プレイヤーはCDプレイヤーしか使った事がないです CDプレイヤー歴15年です MDは便利過ぎて多機能だけ...続きを読む

Aベストアンサー

一 それだけ入る記録媒体がHDDとシリコンドライブだけだからです。
100枚を超える大容量になると、CDプレーヤーの他に、数千曲かra曲を選ぶのに大画面が必要ですし、文字を入れるのにキーボードやマウスが必要で、曲情報を調べるのにインターネットが必要。
パソコンと同じ部品や機能が必要なのです。専用機を作るよりは安いし、単機能よりはメールもインターネットもできたほうがいいでしょう。

二 コンポでは直接録音の機種は結構ありますよ。タイトルはムリな場合が多い。
http://aoiumidesu.blog89.fc2.com/blog-entry-649.html
整理や並べ替えできて持ち歩けるものは、少ないです。
でも999円からMP3プレーヤーはあります。
http://www.donya.jp/category/464.html

パソコンを持てないって、今の世の中1円から手に入りますけど。
この書き込みはどこでやってるの?

QCDの原音に最も近い音質のMDデッキを教えて下さい

過去に発売されたSONYの中古のMDデッキの中で、ESシリーズというものがあります。

MDS-JA3ES、MDS-JA22ES、MDS-JA30ES、MDS-JA33ES、MDS-JA50ES、MDS-JA333ES、
MDS-JA555ES

この中で録音した際CDの原音に一番近い音質が出る機種を教えて下さい。

Aベストアンサー

音質は原音 (CD に記録されている Data) とは無関係と言っても良い言葉です。

例えば自動車の乗り心地は自動車の公称性能とは無関係でしょう?

自動車の乗り心地はその自動車の「性質」の問題ですが「性能」とは無関係です。

Audio も Catalogue に記された性能は、敢えて言えば「音能」であって「音質」とは無関係のものです。

CD に記録された Data を正確に Copy できるものは他の回答者さんが説明されている通り PC に Ripping することであり、MD Deck は MD 規格で圧縮することから Hi-MD でもなければ全て「原音には不忠実な Copy」しかできません。

音質は「原音 Data を如何に忠実に Copy するか」の「音能」に因るものではなく、MD Deck の再生回路から Speaker に至るまでの再生装置に施された「音の味付け」如何に因るものです。

MD Deck の再生回路だけに注目するのであれば「価格が高額のものほど、それなりによく練られた音質を持っている」と考えられるものでしょう。

ちなみに回路方式とか素子の違いなどは高額機器になるほど無関係になります。

湯水のように資金を投入して最高のものを求めようとする機器は Approach の過程がどうであれ、最終的に出てくる音は似通ってくるもので、例えば 1998 年にそれまでの Multi Bit 型 DAC (Digital Analog Converter) 技術の最終進化型として発表された MARANTZ CD-7 とその前年に Bit Stream 型 DAC の最新版として発表された MARANTZ CD-23DLTD とでは音質上の違いが殆んど判らないという Level にまで高額機種の音質は似通ったものになってしまうものです。

勿論 Maker によって目標とする Sound Character が異なるものですが、同じ SONY の ES Series 内であれば目標とする音質は決まっているでしょうから、高額機種ほど理想に近い音質を得ているものと考えられる筈です。

音質は原音 (CD に記録されている Data) とは無関係と言っても良い言葉です。

例えば自動車の乗り心地は自動車の公称性能とは無関係でしょう?

自動車の乗り心地はその自動車の「性質」の問題ですが「性能」とは無関係です。

Audio も Catalogue に記された性能は、敢えて言えば「音能」であって「音質」とは無関係のものです。

CD に記録された Data を正確に Copy できるものは他の回答者さんが説明されている通り PC に Ripping することであり、MD Deck は MD 規格で圧縮することから Hi-MD でもなければ...続きを読む

QSONYの一番音質のいいMDデッキを教えて下さい

SONYの中古のMDデッキで、MDS-JA333ESとMDS-JA555ES以外で、一番音質のいいMDデッキを、下記のサイトの中から教えて下さい。

http://www.audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/index5.html

本当はMDS-JA333ESか、MDS-JA555ESが欲しかったのですが、両方とも音質が最高に良く人気があるので、中古でも7~9万円位まで値がついたりしています。
さすがにここまでは手が届かないので、高くても5万円位までで、音質のいいお勧めのMDデッキがありましたら、教えてもらえませんか?。
もちろんジャンク品ではなく完動品を探しています。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

MDS-JA50ESやJA33ES辺りは、当時評価が高かったですよ。
この世代はATRACもMD最終世代なので、実力は高いです。

私は最後に使っていたのはJA22ESでしたが、これはこれで、上位機種よりはやや軽めの音ながら、ソニーらしいさわやかな音でした。外部DACを使えば、更に音質アップが図れます。この世代は20bitや24bit出力に対応しています。

ただ、年式的に動作が厳しい個体が増えていると思います。
私も一度OHに出しましたが、新造時から一度もメンテを受けていない機体は避けたほうが良いでしょう。

QMDとMP3の音質比較

MD1枚は確か190MB位でCD-R74分の約1/4と聞きました。MP3でBit Rate=128なら大体Waveファイルの1/10位になりますね。ということは、この比較ではまだMDの方が音質が良いということに理論的には思えますが、どうなのでしょうか?
勿論、音質を聴き分けられるという訳ではなくて、「理論的に」ですが。
最近出てきたMDLPのMP3との音質比較についても知りたいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

MP3については、圧縮展開に使用するプログラム(コーデック)による
差がかなりありますから、単純ではないですね。
ただ、私の感じとして思うことは、MP3は、音楽ソースを選ぶということです。
ピアノ、バイオリン、女性ボーカルでは辛いと思ってます。
一部のメディアで、CDと比較するような書き方をされていますが、ちゃんとしたオーディオ装置で比較すれば、音質の変化は歴然としています。
特に、通常のMP3が再生されている環境は音質の差をうんぬん言えるような物かどうか考える必要があると思います。
多くのパソコンのサウンドカードはひどいものです。

MDも圧縮展開にかかわって音質の変化がありますが、変化のしかたが違います。
このへんは、やはり好みと用途の問題でしよう。
ちなみに、音質の変化については、録音再生機器の影響もありますので、デジタル部分の問題なのか、装置込みなのか切り分けが必要だと思います。

Q「ワウフラッター」って具体的に何?

 「W/F」などとも記されるワウフラッターの事ですが、これは回転のムラを見るためのものということは聞いているのですが、具体的にはどんな現象を見ていて、どのような表記の仕方にて良し悪しを判断しているのでしょうか?

 分かる方、教えてください!!

Aベストアンサー

NO2のtamatokuroさんが書いている
>でもたまにけっこうこの誤差が大きいのがあって、半音違うほどの誤差が生じているものもありました。

これはワウフラッターのことではないと思います。
半音違うのは速度自体がずれている?物です。
カセットの速度は4.75cm/sで規定されていましたが、安いラジカセは速度がいいかげんだったので、早めのラジカセで録音した物を早めのラジカセで再生すると音がシフトしていたのです。
各オーディオメーカーが出していたカセットデッキでもかなり速度にばらつきがありました。

どうも4.75cm/sの規定に誤差が認められていたようです。(未確認です)


ワウフラ(略称)について
ワウ=長い周波の速度偏差です通常1秒以上の変化を言います。大きなものは聞いているとふわふわした変化に聞こえます

フラッター=比較的早い周期の速度変化 1秒間に数回以上の速度変化 ひどい(壊れかかった)ものはビブラートがかかったようになります

ワウは駆動ベルトの伸び、電源回路の変化などで発生し、
フラッターはモーターのゴギング(ブラシが極を渡る時に発生)やテープレコーダーの細いキャップスタンの偏芯等で発生します。

NO2のtamatokuroさんが書いている
>でもたまにけっこうこの誤差が大きいのがあって、半音違うほどの誤差が生じているものもありました。

これはワウフラッターのことではないと思います。
半音違うのは速度自体がずれている?物です。
カセットの速度は4.75cm/sで規定されていましたが、安いラジカセは速度がいいかげんだったので、早めのラジカセで録音した物を早めのラジカセで再生すると音がシフトしていたのです。
各オーディオメーカーが出していたカセットデッキでもかなり速度にばらつ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む


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