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ダージリン、アッサム、セイロン、オレンジペコなど
いろいろありますが、何が違うのですか?
教えてください。

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A 回答 (8件)

すっごくカンタンに説明しますと、日本茶にも「静岡茶、宇治茶、クキ茶、煎茶、抹茶」などいろいろあるように、紅茶にも地名がついてみたり、作り方や形の名前がついたりします。

さらにブレンドティーなんかも多いので混乱しますよね。

ssuzumeさんの書かれているダージリン、アッサム、セイロンは全部地名ですので、産地名がついた名前になります。最後のオレンジペコは、茶葉のサイズ、どんな形のお茶か、ということで、大きめで長い葉をネジってつくったフルリーフ(カットしたり、粉茶でない)のお茶のことになります。そんなわけで、ダージリンのオレンジペコはありますが、アッサムのセイロン、はあり得ないということになります。

ついでに言うと、別にオレンジの香りがしたりしません~。この形については「グレーディング」と呼ばれたりするので、単純に等級だと思われがちですが、それも関係ありません。本当に形のことだけです。

茶の木は一種類でなく、たーくさんあります。なおかつ、同じ品種の木を植えても、環境が違うと味が変わります。そして、製法によっても味が変わります。作る職人さんによっても変わります。なので、すっごくカンタンに言おうと思っても言いにくいのですが、

あえて言い切ると、ssuzumeさんの上げたインドのダージリンは色が薄くて香り高いストレート向きな紅茶、同じくインドのアッサムは色が濃くてコクがあるのでミルクティーの定番、セイロンはスリランカの紅茶のことです。一番紅茶らしい紅茶と感じられるかもしれません。素直な味と香りです。

すっごくカンタンにしようと思ったのに蛇足がついて長くなりました。失礼しました。
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回答は他の方々が投稿された通りです…同じ内容だとつまらないので違う投稿をします!


茶葉には向き不向きがあります。ストレート向き・ミルクティー向き・レモンティ向き・アイスティー向きとか…今はどうか知りませんが、5年以上前にミスタードーナツの紅茶はウバ(セイロン)が使われていました。ミルクティーは素晴らしく美味しかったのですが、レモンティは凄く不味かったのを記憶しています…それもその筈、ウバはレモンティーには不向きなのです。紅茶を提供する側がこのような知識を持っていないと、我々は美味しい紅茶を飲む事が出来ない悲しい現状です。
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皆様のご意見疑問は大概がこの本に載っていると思いますよ。

ぜひ参考にまで…

紅茶についての資料です。(お茶全般についても記載されています)全ページ文章のみですが。

参考資料:現代紅茶用語辞典:日本紅茶協会編(柴田書店)初版96年8月

ちなみにこの本を扱う書店は非常に少ないです。大阪にいてもまだ2店舗ほどしか見かけたことはありませんが…
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あう!オオボケてます。


キーマンやラプサンスーチョンは中国種の木です。
中国の紅茶だから当たり前です(^^;
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ダージリン、アッサム、セイロンは地名(産地名)です。


オレンジペコは昔は葉っぱの等級を表してましたが今は葉っぱの大きさを表します。もともとは新芽のことね。

ちなみにダージリン、アッサムと中国の紅茶(キーマンやラプサンスーチョンなど)はアッサム種のお茶の木を原種としてつかってます。ニルギリ、セイロンの紅茶は中国種のお茶の木が原産です。

地域によってお茶の味が決定するのは雨の量、気温、昼夜の温度差が地域によって違うためです。
セイロン(セイロン島=スリランカ)の紅茶でも地域によって味が違います。有名どころでウバ、ヌワラ、ディンブラ、キャンディーなどがあります。

また、同じ地域でも茶園ごとに味が違います。標高が高いところで作るので山や谷が多く、そのため1Kmも離れると雨の降り方が変ったりするためです。オーナーが違い管理の仕方が違うことも要因の一つです。

基本的に紅茶はその産地・茶園の名前で呼びます。

メーカーなどが出しているモーニングティーやロイヤルブレンドなどといった商品はメーカーがいろいろなところから葉っぱを持ってきてブレンドしたものをメーカーが勝手に名前をつけたものです。ただし、オレンジペコは謎の商標でメーカーによってブレンドの仕方はまちまちだと思われる。まあ、飲んだ感覚からするとセイロン紅茶のディンブラやキャンディーをベースに使っているようです。

それから、フレイバーティーというお茶に香りをつけた紅茶もあります。アールグレイは有名ですね。(ちなみにアールグレイさんが好きだからこの名前になったらしい)
これもフレイバーのつけ方によって各メーカーが名前をかってにつけています。

それでは
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ダージリンとはインドの地名で現地の言葉で『霧の街(Dorjee-ling)』が訛って


英国人が「Darjeeling」と呼ぶようになりました。紅茶の産地です。

ダージリンティーには「中国種」「アッサム種」「両方の交配種」があります。
「アッサム」は茶葉の種類です。
ちなみに「中国種>交配種>アッサム種」の順で品質が良いとされています。

セイロンは今の「スリランカ」の事で「スリランカ産の紅茶」を指します。

オレンジペコは紅茶の等級で、普通は「一芯二葉(新芽を含む新しい葉2枚)」で作られたモノを「ペコ」と言います。
これに対して「一芯一葉(新芽を含む新しい葉1枚)」で作られたモノを「オレンジペコ」と言います。
オレンジペコの方が高級とされています。
語源は「Pekoe」は中国語での「お茶の葉」の訛ったもので「orange」は
「茶葉が発酵してオレンジ色になるモノが品質が良い」とされたのでこの名称になりました。

ダージリンの最高の紅茶は『Fine tippy Golden Flowery Orange Pekoe』で
「最高級の新芽を含んだ黄金の産毛を持つ花の香りのするオレンジ色の紅茶」
という意味だそうです。

ううう。。飲んでみたいぃ~~~~
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ダージリン、アッサム、セイロンなどは、紅茶の産地。


オレンジペコは等級です。(参考URL)

ペコーは中国語の「白毫」からきており、もとは芯芽と若葉の裏側の白く光っているうぶ毛のようなものだそうです。

参考URL:http://www.fujitv.co.jp/jp/kurashi/tabe/j147.htm
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参考URLに詳しく載っていますのでどうぞ。



私は夏はアールグレイのアイスティー、冬はウバ・セイロン(スリランカ)のミルクティーを飲んでいます。

参考URL:http://www.elf.ne.jp/tea/
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