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インド、パキスタンは古代は別として貧乏国です。
なぜ、頭の悪いインド、パキスタンは弾道兵器を持てたのですか。
ウラン、プルトニウムを小型できたのですか。

質問者からの補足コメント

  • No.2への補足。
    ワン・ネームよ。
    人を批判するにはその覚悟あるのだろうな。
    お前には、平々凡々の常識がある。
    人生に通用するのか。

      補足日時:2021/08/15 16:59

A 回答 (6件)

インドは1974年に核実験を成功させています。


そのときも現在もプルトニウム濃縮するための元の管理がかなり杜撰で、使用済み核燃料を長時間かけて濃縮すればできない訳ではないという問題があります。米国で最初に濃縮された技術は何とイラクでも試されていました。強い意志と時間が許せばできないことはないという好例です。

小型化については色々と試したのでしょうし、技術者も欧米、特に崩壊したソ連圏から引き抜いたのでしょう。

パキスタン、北朝鮮、イラン、リビアは、パキスタンのアブドゥル・カディール・カーン博士による核開発ネットワークが大きいです。恐らく中国から断片的な技術を獲得し、フランス、イタリアがイランに提供した断片的な技術などが組み合わされました。小さな実験はこれらのネットワークに属する国や協力国で行われ、フィードバックされたのでしょう。

こういったネットワークは節操がないのです。当時、イスラエルと南アフリカと台湾はネットワークを構成していました。西側国家ですが、西側からも軍事的に警戒され輸出規制が施されていた国々。互いの軍事技術を牽制しあいつつ販売して代理実験を実施するというネットワークです。

やがてこれらは発展解消されましたが、イスラエルは中国に接近します。その技術は断片的にイランや北朝鮮、パキスタンに供与され、イランのヒズボラは北朝鮮に接近し、北朝鮮は個別にリビアや南米に接近します。どこも最先端な技術は売らないように警戒した商売をしていますが、こと核について技術ネットワークをまとめあげ、情報も集約させたにがカーン博士です。パキスタン政府の意向さえも越えて、第三世界の核よろず相談所と化します。かくしてインド以外の第三世界にも核は広まりました。

ちなみに第三世界の中距離弾道弾の元であるスカッドはロシアが供与したものですが、供与を受けた各国で少しづつ射程が延ばされ、それが輸出され、輸入国ではリバースして改良し更に射程とペイロードが増やされました。最先端技術ではないので簡単に拡散していきました。

こと核技術の集約と実験管理はカーン博士の主導によるものでしょう。
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この回答へのお礼

たぶん、そんなところでしょう。

お礼日時:2021/08/16 10:02

インドは今や世界に冠たるIT大国です。

 もともと、数学を始めとする自然科学分野では優秀な人たちが大勢います。 マイクロソフトやGoogleのCEO(最高責任者)がインド人であることをご存知ないですか? パキスタンも、IT人材の供給地としても有望です。 米国の大手銀行のシステムや日本のゲームを開発しているのも、実はパキスタン人という事例は多くあります。 パキスタンでも、優れた起業家が輩出されてきました。 米国のサイバーセキュリティー会社FireEye(ファイア・アイ、時価総額29億4,000万ドル)を創業したアッシャー・アジズ最高技術責任者(CTO)もパキスタン生まれです。 米国で3つのユニコーンを創業したシリアル・アントレプレナー(連続起業家)のジア・チシュティ氏も、パキスタン人と米国人のハーフで、高校までパキスタン東部の主要都市ラホールで育っています。 もともと自然科学の分野で優秀な人材が多いインド・パキスタンですが、核兵器の開発に当たっては、冷戦下であったこともあり、インドは中・ソを牽制したい米国・カナダの支援を受け、パキスタンは中国の支援を受けました。 簡単に核兵器を開発したのは当然です。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございました。

お礼日時:2021/08/16 10:02

ちなみに、日本も戦時中に核兵器の研究を東大核物理学研究所や陸軍・海軍の研究所で研究していて、広島への新型爆弾が原爆であるだろうと推測できるレベルぐらいは研究が進んでいました。



これが1940年代の最新技術です。

インドが核実験をしたのは1974年で、30年も後、いくら貧乏国でも各濃縮技術は30年も前のものですし、インドからは優秀な留学生がたくさん欧米の研究室に行っていますので、それほど難しいことでは無かったでしょう。

また貧乏と言ってもインドは人口10億人の国で資源国でもあり「自国の経済政策で全部の人口を貧困から脱出させる」ことは難しくても、核兵器を作る程度の資金を得ることはそれほど難しいことでは無かったのです。

弾道弾を作るのも同じで、ドイツのV2ロケットは1940年代、米ロは1950年代にはICBM技術を確立したのですから、1970年代ならそれほど難しいものではありません。

パキスタンはそれに遅れる事20年1998年になってようやく核実験を行います。パキスタンは北朝鮮と協力して核兵器開発と弾道弾技術開発を行っていた疑いがあり、たぶん協力していたのでしょう。

1990年代になるとさらに技術は進んでいて、民生品でもかなりの精度の兵器が作れるようになっています。

事実北朝鮮がウラン濃縮に使う予定のアルミの管(真円度が高い日本製)や民生用の遠心分離器を(これも精度が高い日本製)を購入しようとして、輸出しようとした日本の会社が警察に捕まっています。

また1977年にプリンストン大学3年だったジョン・アリストートル・フィリップス氏が「原子爆弾の自家製造法」という論文を大学に提出しています。
これをみたアメリカ国防省などは大騒ぎになったらしいですが、この時代はそれなりの知識と努力とお金があれば個人でも原爆を作るのが不可能ではない程度には原爆技術が古いものになっていた、わけです。

なので、1974年にインドが核兵器を作り弾道弾を作れたことにそれほどの違和感もないし、貧乏だからできない、と言うことはなかったといえます。

パキスタンはむしろ「原子爆弾の自家製造法」によって、原爆材料や作るための技術的な材料の管理が厳しくなったために北朝鮮と結託して調達した可能性が高いです。
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この回答へのお礼

なるほどと思われるが説得力に欠ける。
長文をありがとうございました。すみません。

お礼日時:2021/08/16 10:01

日本のH2ロケットに何時でも核弾頭を搭載できます。


非核三原則なんて絵に描いた餅で、核弾頭の準備は出来てると思います。
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この回答へのお礼

多弾頭技術は?
着弾技術は。
種子島が核攻撃に会ったら?

お礼日時:2021/08/15 17:03

通常兵器よりコスパが良いからですね。


技術その物は76年前の技術です。

>頭の悪いインド、パキスタン
あなたのことならそうなのだろうけど・・・・。
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この回答へのお礼

俺はウラン濃縮など、このネット情報が氾濫している時代でも分からない。
日本には義務教育がある。
無かった、インド、パキスタンにはあるのか、と。

お礼日時:2021/08/15 16:48

当然、後ろで大国が動いています。


パキスタンは、敵国インドが核を保有したので、
それに対抗しての核保有です。
北朝鮮も世界に食糧支援を訴える程ですが、
核を持てました。同じ理由です。
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この回答へのお礼

2015年にオランダの文学者がイグ・ノーベル賞を受賞しました。
それは、どの民族にも「はぁ?」、と言う言葉があったから。

お礼日時:2021/08/15 16:09

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