知人がこんなメールを送ってきました。

「丁寧語の「御(ご)」の使い方で、ちょっと疑問があります。
職場の後輩が電話で「○○さんと御連絡をとりたいのですが」と言ってたので、『自分に「御」をつけるな』と指摘しました。「○○さんの御連絡をお待ちします」とか、「○○さんと連絡を取らせていただきたいのですが」が正解と思っています。
ところが、上司へのメモ書きの最後に、「取り急ぎ御報告まで」と書いていることに気づきました。
私はどうしたらいいのでしょうか?」

みなさんのご意見、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

国語大辞典より抜粋



ご【御】?《接頭》?他人の行為、持ち物などを表す語について、それをする人、それを持つ人に対して尊敬の意を加える。「御本」「御出勤」など。
?他人に対する行為を表す漢語名詞の上に付けて、その行為の及ぶ相手を敬う。「御説明しましょう」「御案内します」など。

お尋ねの件は上記の?に相当しますので、過った用法ではないと思います。(ちなみにこの場合の「御」は丁寧語ではありません)
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この回答へのお礼

参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/04 17:32

 こんにちは。



 簡単に考えますと、
・自分がしてもらう行為には「御」を付けない。
・相手に対してする行為には「御」を付ける。
でいいのではないでしょうか。

 例の場合では、
・「連絡」は、ご指摘のとおり自分がしてもらう行為ですから、「御」を付けない。
・「報告」は、他人(上司)に対してする行為ですから「御」を付ける。
となるのではないかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/04 17:27

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例えば「敬語への変換例一覧(丁寧語)」の例文で「これは制服です。」というのがありますが、これは丁寧語に変換する前の動詞である「制服だ」を変換した結果です。
つまり、動詞を丁寧語に変換するとこうなりますよ云う意味で、品詞の項目に「動詞」と書いているということでしょうか?

http://www.jp-guide.net/businessmanner/business/keigo.html

Aベストアンサー

>これは「動詞、形容詞、形容動詞などを丁寧語に変換することを想定する」と云う趣旨で記載されているものでしょうか?

おっしゃるとおり、この表をお作りになった方には、そういう意図があると思います。
「動詞、形容詞、形容動詞などを丁寧語に変換する場合」という意味に考えてもよいでしょう。
たとえば「乗る」という動詞は「乗ります」と変換できます。
また、「美しい」という形容詞は「美しゅうございます / 美しいです」
あるいは、「静かだ」という形容動詞は「静かでございます / 静かです」などと変換できます。

ただ、「動詞+です・ございます」「形容詞・形容動詞+ます」という組み合わせはできません。
その意味では、他の欄に比べると大雑把な分類と言えますね。

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おん‐たい 【御大】解説
〔名〕
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(1)一つの団体や仲間の中で、中心的な地位にある人を親しみをこめて、または気軽な感じでいう語。かしら。親分。大将。
(2)刑事をいう、盗人仲間の隠語。〔特殊語百科辞典{1931}〕
 [日本国語大辞典]

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会社で電話を受けた際、
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といったところ、
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「○○という方」の中に敬称が含まれていると思ってました。

質問なのですが、
一般的にどちらがよく使われているかではなく、
日本語的にも、
「○○という方」より「○○さんという方」の方が正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

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もし、他にお客がいる場面で、お客を呼び捨てにしているのを聞いたら、お客を軽視しているような印象を受けると思います。

そもそも、「○○(さん)いう方からお電話した方いますか」の言い方が、おかしいと思います。

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「よくてよ」「よろしくてよ」の「〇〇てよ」は丁寧語ですか?
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国語表現的に合ってるのですか?

Aベストアンサー

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小説や映画で頻繁に出てきます。
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http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q141608634

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

丁寧語なら「送ります」です。
これでは丁寧なだけですので、相手を持ち上げるか、自分が謙る必要があります。
そのためには「お送りいたします」と言う必要があります。これを謙譲語といいます。
「~させていただきます」を謙譲の表現として使うこともありますが、根強い異論がありますので使わない方が無難です。

以下ややこしいです。

「させる(せる)」は使役といって他人にある行為を強制したり許可したりすることを表します。

「~していただく」というのは「~してもらう」の謙譲語で一種の受身表現です。(「もらう」は「受ける」に通じます。)

「させていただく」は使役+受身で「プラマイゼロ」なのですが、それなら最初からなくても困らないのです。(be satisfied)=満足させられる=満足する と同じ理屈です。
もちろん「いただく」の持つ意味が重要な場合は「させていただく」を使えばよいと思います。「それではお言葉に甘えて…」に続く場合などですね。

そして「させる」ですが全く同じ意味の「せる」という単語があります。違いは上に来る単語です。
「送る」の場合は「せる」です。「送る」を「送ら」と活用させて「せる」を付けるのです。「送らせる」
「話す」の場合も「せる」です。「話す」を「話さ」と活用させて「せる」を付けます。「話させる」
「食べる」の場合は「させる」です。「食べる」を「食べ」と活用させて「させる」を付けるのです。「食べさせる」
「話させる」は「話さ+せる」であって「食べさせる」は「食べ+させる」なのですが、この辺りの混同が「送らさせて…」という誤用を生んだのではないかと思います。

以上が#5でsesameさんがおっしゃている
「送る」は四段活用なので使役に「~させる」は付かない
ということの詳細です。
(現代語は四段活用ではなく五段活用ですが)

さらに…
「遅らさせる」は「遅らす」を「遅らさ」と活用させて「せる」をつけたものなので誤用ではありません。
意味としては「遅らせるように強制する」あるいは「遅らせることを許可する」といったところでしょうか。

丁寧語なら「送ります」です。
これでは丁寧なだけですので、相手を持ち上げるか、自分が謙る必要があります。
そのためには「お送りいたします」と言う必要があります。これを謙譲語といいます。
「~させていただきます」を謙譲の表現として使うこともありますが、根強い異論がありますので使わない方が無難です。

以下ややこしいです。

「させる(せる)」は使役といって他人にある行為を強制したり許可したりすることを表します。

「~していただく」というのは「~してもらう」の謙譲語で...続きを読む

Q「ご丁寧に」と「ご丁寧なことに」との違い

「ご丁寧に」と「ご丁寧なことに」との違い
「ご丁寧に」と「ご丁寧な事に」との違いがありますか。
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宜しくお願いします

Aベストアンサー

通常、「ご丁寧に」とすると、“相手に対する感謝や、自身の至らなさに対して先方に侘びたい気持ちがあるときに使われます”が、「ご丁寧なことに」としたときは、“相手の行為の丁寧さに対して不満の意を表明して使われる”ことが多いです。

その様に、「ご丁寧なことに」は先方に対して、“必要以上に丁寧で嫌みである”、“くどい”、“わざわざ”ということを暗にほのめかしたり、“嫌み”で使われることが多いのです。
ですから、「ご丁寧に」との違いを考えたときは、「相手に対し不快感や迷惑な感情を持っていることを暗に強調したいときに使われる表現」だと言えます。
また、「ご丁寧なことに」を他の言葉で言い換えるなら、「慇懃無礼にも」とか「悪丁寧にも」と表現できます。


題目のそれぞれの用例ですが、

1)「あなた見て。ほら、ご丁寧に○○さんから残暑見舞いの葉書が来たの。お孫さんの写真付きよ。先日、お中元まで頂いたのに(こちらは、いただくばかりで気が利かずに申し訳ないわ)。」

2)「あなた見て、ほら、ご丁寧なことに○○さんから残暑見舞いの葉書が来たの。お孫さんの写真付きよ。先日、お中元まで頂いたのに(わざわざ写真なんか、孫の自慢がしたいのね)。」

1,2それぞれ( )で言葉を補いましたが、「ご丁寧に」と「ご丁寧なことに」では、同じ文章でも、そのぐらい印象が違います。
ご丁寧な「こと」とすると「余計なこと」といういう悪いイメージが付加されてしまいますので、使わない方が良いです。


他にも注意点があります。

「まあ、○○さんのお仕事はいつみてもご丁寧なこと」と言い切ると、
  「ご丁寧なこと」=「見事である」
と、そのまま褒め言葉になりますが、「ご丁寧なことに」と「に」が後ろに続いてしまうと、それとは別の反語的な感情が付加されてしまいます。
そういった点からも、「ご丁寧に」にも、「ご丁寧なことに」ほどではないけれど、場合によっては悪いイメージを相手に持たれることがあるので、使うときは注意が必要です。
「ご丁寧に、ありがとうございます」と、省略せずに言った方が、誤解無く感謝の気持ちが伝わります。

通常、「ご丁寧に」とすると、“相手に対する感謝や、自身の至らなさに対して先方に侘びたい気持ちがあるときに使われます”が、「ご丁寧なことに」としたときは、“相手の行為の丁寧さに対して不満の意を表明して使われる”ことが多いです。

その様に、「ご丁寧なことに」は先方に対して、“必要以上に丁寧で嫌みである”、“くどい”、“わざわざ”ということを暗にほのめかしたり、“嫌み”で使われることが多いのです。
ですから、「ご丁寧に」との違いを考えたときは、「相手に対し不快感や迷惑な感情を持っていることを...続きを読む

Q尊敬語や謙譲語、丁寧語の使い方がおかしいと指摘されました。

尊敬語や謙譲語、丁寧語の使い方がおかしいと指摘されました。

尊敬語→相手を敬う
謙譲語→へりくだる
丁寧語→です、ます等
はわかるのですが…

例えば、相手(=お客様)の為に私が何かをするとき、「~させていただく」(例、後程折り返しお電話させていただく、上席にご相談させていただく)という言い方は謙譲語にはならないのでしょうか。へりくだっているような気がするのですが…。
また、正しくは何と言えばよいのでしょうか。

また、相手がするわけでもなく、私がするわけでもない、「第三者」がする行為(例えば、他社など)については、丁寧語+尊敬語でいいのでしょうか。

ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>
尊敬語→相手を敬う
謙譲語→へりくだる

それは違います。
多少はしょって、わかりやすく説明しますと、
・尊敬語→相手・相手の物・相手の動作などを高めることにより、相手への尊敬を表す。
・謙譲語→自分・自分の物・自分の動作などを低めることにより、相対的に相手を高めて、相手への尊敬を表す。
ということになります。

>>>例えば、相手(=お客様)の為に私が何かをするとき、「~させていただく」(例、後程折り返しお電話させていただく、上席にご相談させていただく)という言い方は謙譲語にはならないのでしょうか。へりくだっているような気がするのですが…。

「お電話させていただく」「ご相談させていただく」、どちらも正しい謙譲語です。
よく、「自分がすることなのに、電話に「お」をつけたり、相談に「ご」をつけたりするのはおかしい」という屁理屈を言う人がいますが、これらは自分からの一方的な動作ではなく相手とのやりとりですので、おかしくはありません。

蛇足ですが、
「~させていただく」の誤用には気をつけましょう。
http://www.nhk.or.jp/a-room/kininaru/2005/04/0419.html

>>>また、相手がするわけでもなく、私がするわけでもない、「第三者」がする行為(例えば、他社など)については、丁寧語+尊敬語でいいのでしょうか。

具体例がないと何とも言えませんが、尊敬語を使うとおかしい場合が圧倒的に多いのではないでしょうか。
「A社様が貴社に納入されている部品の品質は、当社製の部品と比べて、性能はよろしいですか。」
「A社が貴社に納入している部品の品質は、当社製の部品と比べて、性能はよいですか。」
どちらが自然であるかは明白です。
不自然と知っていて前者の言い方をしたとすれば、おそらくは品質の悪い部品を納入しているA社と、A社の部品を購入している「貴社」を強烈に皮肉っていることになります。

こんにちは。

>>>
尊敬語→相手を敬う
謙譲語→へりくだる

それは違います。
多少はしょって、わかりやすく説明しますと、
・尊敬語→相手・相手の物・相手の動作などを高めることにより、相手への尊敬を表す。
・謙譲語→自分・自分の物・自分の動作などを低めることにより、相対的に相手を高めて、相手への尊敬を表す。
ということになります。

>>>例えば、相手(=お客様)の為に私が何かをするとき、「~させていただく」(例、後程折り返しお電話させていただく、上席にご相談させていただく)という言い方...続きを読む

Q【日本語】○○の性って書いたら○○の所為だよって日本語の指摘が入ったけど○○のせいの漢字で性って使っ

【日本語】○○の性って書いたら○○の所為だよって日本語の指摘が入ったけど○○のせいの漢字で性って使ったらおかしいの?

ずっと○○の性は性って書いて来たんだけど。

○○の所為なんて書いたことがない。

どっちでも良いんじゃないんですか?

Aベストアンサー

もしかしたらあなたは下記のような文章を読んだ時に読み間違えてそのまま覚えていたのではないですか?

キレイな女性を見たらじっと見つめてしまうのは
男の性だよ。

これは 男のせい ではなく、男の さが と読みます。
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/86200/meaning/m0u/


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