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ギター初心者です。主音から全全半全全全半の順番に並ぶ音階はメジャースケール、その短3度下の音階がマイナースケールということまでは理解しました。しかし、(この表現で正しいかはわかりませんが)普通のメジャースケール?が何弦上にあるのかがわかりません。また、楽譜に書いてあるCメジャースケールが、例えば2弦1フレットのドの音、それとも5弦3フレットのドの音を基準にした音階なのかをどのように判断するのでしょうか。ギターだけに限らずピアノでもドの音といっても、8個くらいあると思います。それのどこのドを指しているかは、譜面上でどのようにして判断しているのでしょうか?

A 回答 (4件)

>普通のメジャースケール?が何弦上にあるのかがわかりません。



何弦上、下というものではない。
要するに、3度の音と7度の音が変化するに過ぎない。

■もう少し、コードの音の構成を理解する必要がありますね。

逆に捉えると、、、
Cメジャースケールと、Aマイナースケールは、R(ルート)が違うだけで、使用する音は同じものです。もちろん、R(ルート)が違うのでスケールニュアンスは全く違いますが、、、。

>楽譜に書いてあるCメジャースケールが、例えば2弦1フレットのドの音、それとも5弦3フレットのドの音を基準にした音階なのかをどのように判断するのでしょうか。
ギターだけに限らずピアノでもドの音といっても、8個くらいあると思います。それのどこのドを指しているかは、譜面上でどのようにして判断しているのでしょうか?

基本的には、Cで言えば[3C]が基本になります。これは、No.2の方の回答通りです。
ですが、[3C:5弦3フレットのドの音]から始まろうが[4C:2弦1フレットのドの音]から始まろうが、それは同一のスケールです。
スケールとはそういうものです。

ある音(C~B)をR(ルート)として、構成される配列に過ぎず、それは変化することは無いのです。


■ギターの指盤を紙に書いて、音を配列してみれば良いと思います。

その際、ペンタトニックを先ず書いて、その後で、それを基に、メジャースケール、マイナースケールを表記してみましょう。
それで、理解は深まると思います。
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こういう場合は、文字よりも譜面とフレットダイアグラムを書いた方が理解しやすいと思います。


●→□が1オクターブ
□→△が2オクターブ
●→△も2オクターブ
※ ●=C3 □=C4 △=C5
どこのドを指してるのかは、楽譜の通りです。

ギターの有効フレットを12フレットとした場合は、
Cメジャースケールは、たった2つしかありません(ド=Cは3つ)。
倍の24フレットとしても3つ(ド=Cは4つ)。
「スケール(音階)について」の回答画像4
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この回答へのお礼

ありがとうございます。載せていただいた譜面とダイアグラムのおかげで腑に落ちました。

お礼日時:2021/09/20 17:08

ギターは普通、ト音記号の五線譜の下第1線のドを5弦3フレットとします。

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特に指定がない限り、どこの音階で弾いても構わない


通常は弾きやすい音階がある

スタンダードなギターならE2からE4までなので、この間のどこかで弾く
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