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次の統計的三段論法について述べたもののうち、もっとも適切なものを選びなさい。
とある資格試験は、300時間の勉強を行えば、約90%の受験者が合格できるという過去のデータがある。国立大学に通う太郎は、この資格取得に向けて、テキストも揃え適切な仕方で少なくとも300時間勉強してきた。よって、太郎はおそらくこの資格を取得することができるだろう。

1つ選択してください:
a. 資格試験の勉強時間と合否の可能性の関係はあくまで過去のものに過ぎず、将来の合格可能性を考えるうえで何ら役に立たない。

b. 太郎が資格試験に合格できないその他の特別な根拠がない限り、この推論は説得的である。

c. 国立大学に通うという情報を踏まえると、太郎の資格取得可能性を90%より引き下げて考えなければならない。

どれが正解ですか??

A 回答 (2件)

Aでしょう。



どのようにして得られたデータかよくわかりませんが
「300時間以上勉強したひとの10%が不合格」
なのだから、太郎がそうでないとはいえない。

「90%」はあくまで他人の統計データであって、太郎個人がどうなるかには何の影響も与えない。
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この回答へのお礼

やはりAですか!?
ありがとうございます!!

お礼日時:2021/10/12 21:19

B です。

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この回答へのお礼

Aかと思ったのですが、Bなんですね…!
ありがとうございます!

お礼日時:2021/10/12 16:00

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