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https://change2021.cdp-japan.jp/seisaku/detail/14/
ここを読むと、

ALPS処理水の処分方法については、地元や関係者の理解を得ず、
原発敷地内から海洋放出されることが決定されましたが、
この方針を見直します。
当面は地上保管を継続し、トリチウムの分離や放射能濃度の低減など技術開発による根本的な解決策や・・・

このように書かれています。ただ、自民党がおそらく科学者や技術者を総動員しても解決できなかった。その為、海洋放出になったと理解しています。立憲民主党は具体的にどのような方法で解決しようとしているのでしょうか?

立憲の政策は一部の既得権益のある人だけではなく、弱者寄りで期待が持てるのですが、基地の県外移設問題のように、地元に大きな禍根を残しそうで、実現の可能性がないことまで政権公約に書き込んでいるようで投票を悩んでいます。

どのように解決するつもりなのか具体的な方法がわかれば教えてください。
宜しくお願い致します。

A 回答 (6件)

念のためご質問者に確認しておきたいのですが、海洋放出はまだ始まってないことをご存知でしょうか? 2年後の開始をめどにすると決定しただけで、まだ地元民の理解は得られておらず、交渉している最中なんですよ(金額も未定)。

6年前、政府と東京電力は福島県漁連に対し、処理水について「関係者の理解なしにいかなる処分もしない」という約束をしています。

それなのに、「再交渉するなら金額を引き上げざるを得ないでしょうから」とおっしゃるのは変じゃありませんか。あたかも、すでに交渉が成立しているのに、立憲が蒸し返すかのような書きぶりですが。
「一応の解決をした状態にも関わらず」とおっしゃるのも変です。自公政権は、2年後までに一応の解決をするぞ(何とか理解を取り付けて放出を開始するぞ)と期限を設定したのであって、現時点では一応の解決さえ出来ていません。

いわば、未来投げ論法の応酬なのです。私が勝手に名付けてみましたが、与党は2年後に話を投げている、野党は期限を決めず未来に話を投げているということです。
与党は期限を設定した分、立派ですが、現実には金額を引き上げて漁連をはじめとする地元民の理解を得るしかないでしょう。自公お得意のバラマキです。他方、立憲は汚染水・処理水置き場が満杯になる前に(あと数年しかない)、画期的なトリチウム分離方法などが開発されないかなーという僥倖頼みでしょう。
どっちもどっちですね。
下記のNHKニュースのサイトもご参考になさってください。

WEB特集 なぜ反対? 処理水放出決定に福島からは 2021年4月26日
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210426/k10012 …
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

事実誤認についてのご指摘ありがとうございます!!
もう既に賠償交渉などもほぼ済んでいるものかと思っていました。
あくまで東電の方針が決まったということなのですね。

確かにこれであれば今からどの様に交渉を進めていくかという方法論について納得がいきました。まだ、これから議論をすべき話なのですね。立憲乱心?と思いましたが、そうではないと知り安心しました!

ただ、残された時間が少ない状態で方向性すら地元と交渉でボトムアップでやってできるのか、私には不安が残りますがまぁ切羽詰まればやらざるを得なくなるでしょうし結局は自民と変わらない結論になると思います。
もし、お金をばら撒かず、技術開発なしで、誰もが不満なくできればスゴイ政権ですが、基地県外移設問題などの実力を見る限り、立憲も自民も大差がな差そうですね。

お礼日時:2021/10/23 00:54

読んで字のごとし。

当面はタンクでの保管を継続、放出については地元との合意がなければ行わず、それまでに画期的な処理法を開発するってことでしょ。要約すると、タンクに溜め続ける、タンクが溢れたらそれは知らん、それまでに画期的な処理法が開発できなかったらそれも知らん、ってことではないですかね。

 ちなみに処理水の海洋放出は世界中の原子力関連の科学者と技術者が妥当(それしかないね)と判断した方法です。これにケチ付ける人は現代科学を超える何かを持っている人ですね。
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この回答へのお礼

現代科学では風評被害までは考慮されていません。
更に言えば、米国では進化論を信じる人が今やっと過半数を超えたところです。科学は一種の宗教だと思います。科学をそもそも信じる人は必ずしも多くはないでしょう。
ましてや、天文学的な確率でしか原発は事故を起こさないとずーっと言ってきた科学者たちが、再度同じ様に限りなく安全だというわけです。ある程度科学にリテラシーがあってもまぁ安全なんだろうけど同じ条件であれば、福島以外を選ぶのが人の心理というものかと思いますよ。
現代科学が全てを解決していればいいですが、所詮は発展途上のものですしね。

お礼日時:2021/10/23 00:59

方法なんてない。

放出以外の実用的に可能な処分方法は、少なくとも現時点では、ない。

だから、仮に立民が政権とったら、地元の人が反対する内はと言ってタンクを作り続けるだけ。いよいよタンク作る土地がなくなったら「政治決断が必要だ」と言って半ば強制的に放出することになる。結局のところ菅内閣が進めたことと一緒。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

私もそう思うのです。
もう少し言えば、再交渉するなら金額を引き上げざるを得ないでしょうから言い方は悪いですが買収できる人の数は増える(理解が進むとも言う)かなと思っています。ただこれは、立憲による実質のバラマキで票を集めることでしょうし、再度、その地域の人の対立を煽ることで倫理的に許されるのか?そんな気さえしています。

あとは、個人的にはコストは掛かるが、電気分解で水素にして放出という方法や、本当に福島以外での負担を考えるなら東京湾の先にでも放出という手もありかとは思っていますがハードルは高めと思います。

お礼日時:2021/10/21 23:02

「地元や関係者の理解を得ず」の部分を改善するということだと思います。

というか、そのリンク先にはそう書いてあるように読めましたが違いますか?たとえばトリチウムの分離方法は東電が募っていたのに、その結果を待たないというのは理解を得難いと思います。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

例えば高速道路を作るときなど大きな事業では関係者が10000人いたとして、9500人を説得できても残りの500人は説得できない。このようなことがどうしても発生します。しかし、公共の福祉を考えると500人を無視するしか無い。もちろん、9500人が一応満足したような金銭的補償などを行い、反対者には涙をのんでもらう。このようにして、日本は発展してきています。
その為、若干の反対は仕方がないと思うのです。もちろん、残りの500人にも理解を得られるのが一番ですが現実問題としては厳しいということです。
基地移転でも与党となり頑張ったが、実現ができなかったという失敗があります。私自身は土地はいくらでもあるのだから可能だろうとおもていましたが民主肝いりの事業ですら失敗する。非常に残念に思いましたし自民も実際には相当頑張っていたと思いました。

話がそれましたが、

公募についてはこちらですね。
https://www.imageone.co.jp/news/pressrelease/202 …

なお、この酵母ができた理由がニュースになっていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210620/k10013 …
を読みますと、公募前にすでに様々な方法を検討したようですが見つからなかった。その為、現在の方法を採用しているように読めます。もちろん、良い方法ができればこれに勝ることはないので常に公募を続けるようです。

つまり、公募を募る以前に十分調べたが現実的な方法が存在しなかった。故に、今の方法に行き着いている。このように読み取れるのです。ですので、立憲になったからと言って妙案があるようには読み取れないのです。

上記、高速道路や基地移転の話じゃないですが一応の解決をした状態にも関わらず、再度、議論を蒸し返し、再度地元の人の対立を煽ることが本当に良いことなのか?ここに疑問を感じています。

反対している人に、今以上の説明をしても説得できるだけの材料を立憲が持っているとは思えないのです。仮にそうであればリンク先でどのような解決方法を出すのか書いて欲しい。そうすれば、絵に餅か否か判断できると感じています。

お礼日時:2021/10/21 22:58

ただの夢物語、虹色の政策です。


具体性のかけらもありません。
議席が増えればいいだけで、
政権取りたいわけではありません。
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この回答へのお礼

私もここまで風呂敷を広げると共産とではないですが、出来もしない公約でとりあえず議席確保を狙っているのかと思ったりもしています。

余談ですがあまり自民党は応援したくない(説明や情報公開があまりにされない。まるで中国みたいな感じです。)ですが、連立与党の公明党にしても財政の出どころなしでお金をばらまくと言っており、こんな政党には票を入れたくないと思っています。

任せたいと思える党がない選挙で困っています。

お礼日時:2021/10/21 23:05

ペットボトルに詰めてコンビニで売るみんな買う飲む死ぬ

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この回答へのお礼

誰も死にません。

科学の話をすれば、ペットボトルに入っている水も実は微量のトリチウム(放射能)が混じっています。もちろん、海水にも含まれており、そこで生活する魚やそれを食べる私達も日常的に食べています。しかし、死ぬことはありません。

結局の所、海に放出して希釈してしまえば影響はないという話で、海洋放出が決まりました。いつまでもタンクを作り、発生する水貯め続けるわけにも行かないでしょうし、合理的な解決方法に思います。

お礼日時:2021/10/21 19:44

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