作家、五木寛之氏のファンで、彼のエッセイをよく読むのですが、父親や兄弟のことは書いてあるけど、ご自分の同居している家族のことは一切書いてありません。
実は、奥様に先立たれて一人暮しと聞いた事がありますが、真相はどうなのでしょうか?なにしろ、彼は”自殺”とか”死”というテーマで、よく文章を書いておられ、離婚して独り者の小生としては、共感したり、自戒したりすることが多いので、気になっているのですが・・・。

A 回答 (1件)

私も五木さんのファンです。


私の予想…みたいなものなので、参考程度にざっと流して結構です。

>ご自分の同居している家族のことは一切書いてありません。

作家として「ここまでは書くけれど、ここからは書かない」
と決めているのかもしれません。
作家のすべてがわかったら面白くないですしね。

>彼は”自殺”とか”死”というテーマで、よく文章を書いておられ、

これはおそらく彼が仏教関係に興味があるからだと思うんです。
そしてある程度の年齢なので、意識してしまうのではないのでしょうか?
実際五木さんのまわりの作家の方がなくなったことも、なにかの本に書いてありましたし、人事じゃないんだと思います。

あと作家は芥川や川端康成もそうですが、自殺が多いですね。
これっておそらく作家にしかわからない、なにか苦悩があると思うんです。
五木さんももしかしたら、そういった苦悩にさらされているのかなって思ったりします。

近況はわかりませんが、ファンとしては彼をあたたかく見守ってあげることが
一番かなって思います。
そんな五木さんに惹かれたのですから…
答えになっていなくてスミマセン。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

mayuclub様、私の個人的な質問に真摯に付き合ってくださって有難うございます。
回答は来ないのでは・・・と思っていましたので、とても嬉しいです。人間は一人で生まれて一人で死んで行く・・・そんなことは重々承知していますが、やはり、眠れない夜を過ごすこともあります。そんな時は、五木さんのエッセイ集を読み返したりして過ごすこともあります。一度しかない人生、よりよく生きて、よりよく終末を迎えたいものです。

お礼日時:2001/09/01 23:10

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q楽しい、おもしろい、共感できるエッセイを探しています

楽しい、おもしろい、共感できるエッセイを探しています
 ・女性が書いたもの
 ・40代主婦向け
 ・笑える

ちなみに室井滋さんの本はおもしろかったです。
最近は小林聡美さんの「ワタシは最高にツイている」を読みましたが
今、ひとつでした。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「なんとなくな日々」川上弘美

春の宵には、誰もいない台所で冷蔵庫の小さな鳴き声に耳を澄まし、あたたかな冬の日には、暮れに買い置いた蜜柑の「ゆるみ」に気づく。読書、おしゃべり、たまの遠出。日々流れゆく出来事の断片に、思わぬふくよかさを探りあてるやわらかいことばの連なりに、読む歓びが満ちあふれます。ゆるやかにめぐる四季のなか、じんわりしみるおかしみとゆたかに広がる思いを綴る傑作エッセイ集。

「ゆっくりさよならをとなえる」川上弘美

公園の芝生で寝ころんで缶ビールを飲んでいると、知らない初老の男性に声をかけられ、あげくの果てに、その男性に「あなたはわたしの妻に似ている」と言われたセイシュンの日の思い出話や、ベタベタのスパゲティナポリタン(略称スパナポ)が突然食べたくなり、町中の喫茶店を探し回るもけっきょく見つけられず、むくんだ足を引きずりながら家に帰った話など、これまでにさまざまな新聞や雑誌に連載されたエッセイ59篇を収録。どのエッセイも、彼女の日常に横たわる時間をやさしく紡ぎ取り、独特のタッチでしたためたものばかりだ。

Q奈良を題材にした小説、エッセイなどテンポよく読めるものを教えてください

奈良を題材にした小説、エッセイなどテンポよく読めるものを教えてください

できれば文庫本が良いです(単行本でも可)

推理、サスペンス、旅のエッセイ、恋愛小説・・・なんでも良いです

よろしくお願いいたします

40代、主婦です

Aベストアンサー

恩田陸『まひるの月を追いかけて』
谷崎潤一郎『吉野葛』(短編です)
永井路子『茜さす』
立原正秋『花のいのち』
三浦信行『我が身の中の奈良を求めて』

奈良が舞台でで思いついたのはこれくらいです。

Q二人暮しのお取り寄せ

こんにちわ。「二人暮しのお取り寄せ」秋元麻巳子著
は文庫が出ていたと思うのですが、それは私の夢だった
のでしょうか。。。どこを探してもネットで検索しても
書店で問い合わせてもありません・・・。

どなたかご存知の方がいたらご回答くださいーー。

Aベストアンサー

いくつか見てみましたが、文庫版はなさそうです。

Q向田邦子さんの“字のない手紙”というエッセイは...

轡田隆史さんの“「考える力」をつける本2”という本を読んでいて、向田邦子さんの“字のない手紙”というエッセイが紹介されていました。
全文を読みたいのですが、ネットで探してもわからず、どうやら本の題名ではないような気がします。ご存知の方がいたら教えてください。

ちなみにHPで「向田邦子 字のない手紙」で検索をしたら、上記、轡田隆史さんの本の一部がのっていました。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~nna/kanngaeruchikara2.htm

Aベストアンサー

#1で回答したものです。

すみませんやはり勘違いしていたようですm(_ _)m
「眠る盃」という本に載ってるみたいですね。
そしてタイトルは#2さんのご指摘どおり「字のない葉書」だと思います。

自分が昔買ったのが「夜中の薔薇」と「眠る盃」だったので混同していたようですm(_ _)m

参考URL:http://jissen.opac.jp/mukoda/detail.asp?LINK_ID=PUBB&BOOK_ID=3

Q苦労話のエッセイ

唐沢寿明さんの「ふたり」のような
苦労話が書かれたエッセイを探しています。
貧乏話や親との確執などが書かれていると嬉しいです。
著者の職業は問いません。
おすすめの本があれば是非教えてください。

Aベストアンサー

『ふたり』とは毛色が異なりますが、苦労のノンフィクションと言うと、藤原てい『流れる星は生きている』(中公文庫)を薦めずにはいられません。
著者は、いま話題の『国家の品格』の藤原正彦氏のご母堂です。
第二次世界大戦の敗戦を機に、満州から日本に帰ることになったのですが、それは「帰宅」などと言う平穏なものではなく、「逃避行」「脱出」とでも形容するべきスリリングな苦難を伴うものでした。
過酷な極限状態を切々と描写しており、戦争の苦労に思いを馳せることができるでしょう。
貧乏と言う点では、リクエストに応えられていると思います。
もし良ければ読んでみてください。


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報