プロが教えるわが家の防犯対策術!

アリスト147 3.0V平成4年車に乗っています。
走行距離7万キロです。
一度もATFを交換したことがありません。
先日カー用品店で交換を強く勧められました。
現在交換した方がいいのか悩んでいます。
ディーラーでやってもらうのがいいのか、
それとも、カー用品店でやったほうがいいのか。
オイルはメーカー純正がいいのか、カー用品店で扱っているものでいいのか。カー用品店だとカストロールのものを使用しているとのことでした。この先15万キロまではメンテナンスをして乗っていくつもりです。
車にくわしいかた、ATFを交換された方、また、ATF交換について解説をしているホームページをご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスをいただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

こんにちは。



走行距離が7万キロということであれば、おそらく交換してもいいと思います。

交換する前にタイムラグテストを行って交換しても良いかどうか?を確認します。

タイムラグテストというのはアイドル回転時にDまたはRレンジにシフトした瞬間から油圧制御が働いてプラネタリギヤユニットが作動し、駆動力が駆動輪に伝わるまでの時間を測定するテストです。
 簡単に言うとNからDやRにシフトしてからショックを感じるまでの所要時間を測定するものです。
 予想されることは、例えばクラッチのディスクとプレートの隙間が広ければ、それだけ接続に時間を要し、ラインプレッシャー圧が低ければそれだけクラッチのピストン作動圧に達するまでの時間が長くなります。
 目安時間はN→Dが1.2秒以下、N→Rが1.5秒以下です。ショックが解り辛い場合はタコメーターの下がりを見ても確認できます。

 基本的にディーラーで交換でもカー用品店で交換しても整備手帳の指定してあるオイルを交換すれば、問題ありません。ただし、作業的にノウハウを持っていたりしているのはディーラーの方が慣れていると思いますので、ほかの方がディーラー交換をお勧めしていると思いますが、作業方法やATFを交換してはいけない条件など疑問に対してきちんと返答できるお店であればカー用品店でも大丈夫だと思います。要は信頼できる作業が出来るかどうか?が問題です。

 なお、全量交換に対してATFを交換するリスクと言うのは、油路にスラッジなどが詰まって作動不良になると言うリスクではありません。そのような状態はもう既にタイムラグテストがNGになっているものや交換する前に既に不具合が起こっている状態のものです。
 ATF全量交換の手順は作業的にはオイルクーラーのホースを外してそこにバイパス通路を設けて作業します。出力の汚れたオイルはハイドロリックコントロール(油路があるオイルパン部分)に入らず、スラッジなどは、そのままチェンジャーに廃棄されて、新油がハイドロリックコントロールにそのまま注入されます。
 クラッチが磨耗、消耗され、クラッチ隙間が広くなってクラッチ力を保持出来なくなりますが、汚れたATFがそのクラッチ隙間のなかに入って高μによってクラッチ力を保持しています。その隙間のものがすべて洗い流され、クラッチ隙間が広くなってギヤ保持力の低下による不具合が多いのが一般的です。
 具体的な症状はギヤを入れても吹け上がる。滑るような感じになる。シフトチェンジ時タコメーターが吹け上がる。車が移動できなくなる。などです。
 スラッジなどが詰まりが原因ならば、内製のAT以外殆どオイルパン内にハイドロリックコントロールがあるのでATを分解しなくてもオイルパンだけ脱着してバルブボディを清掃すれば解決します。しかし、実際にはそのような作業で解決するものは稀です。殆どがギヤを保持させるクラッチの不具合が不良でシフトチェンジの不具合が発生してしまします。

 タイムラグテストの新車の状態のデータ-があれば目安になりますね。作業的には難しいテストではありませんので個人でも出来ます。

 あとは信頼できるメカニックさんとお会い出来て、いろいろお話されて「作業依頼できるな。」と思われたお店で交換がよろしいかと思います。
    • good
    • 1

JZX110 マーク2 グランデG 平成12年11月登録 走行3万キロを今週ATF交換予定です。

 埼玉トヨペット店で1.2万円とのことで、信頼するメカニックさんは長期に保有するならやはり3-4万キロ毎の交換が良いと説明してました。多くの方から寄せられている様に、何回かに分けて徐々に入れ替えをおこなうそうです。作業は多分1時間はかかるでしょう。
ディーラーなら交換後の保証書もついてます。
    • good
    • 2

説明書に交換不要と書いてあると思います。



新車登録から何回か交換していればいいのですが、やってない車でしたら参考まで。
1)ATF交換するなら、5万キロ以内。
2)新車登録から、5年以内、又は10万キロ以内で交換する。
3)5万キロ以上のATF交換する時は何年もかけて、すこし
ずつ交換する事。

AT内に磨耗品がある、そのため何時壊れるかわからない。

交換する時は製作会社に相談する事(その時は会話を録音する、名前も記録)
トヨタ系は、アイシン精機 0566-73-1111。
日産系は、ジャトコトランステクノロジー 0545-53-962

自動車販売店で交換して何日か過ぎて壊れたら、その場で解決する事。
もたもたしてたら、これは偶然に壊れたと販売店の人に言われるから気をつけてね。(自腹で直すと50万位かかります)

参考URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~taka-p/
    • good
    • 5

僕は経験者の立場から書き込みします。


やはり、ディーラーで交換した方がよいです。

会社が違いますが(日産)、前の車の時に同様の状態になりまして、No1の方の書き込みにあるように、
全量交換ではなく、だいたい半分ぐらい交換してしばらく過ぎてから交換しました。
No3の方の説明の通りにやはり細かい汚れみたいなものがあり、
全量交換するとATミッションが壊れることがあると言われました。

ですから、ディーラーでだいたい2回程度に分けて交換してもらってください。
    • good
    • 2

プロの側から本音を言うとATF交換は、新車から3~4万キロのスパンで交換するか、壊れるまで無交換と言うのが理想です。



5万キロを超えてからの、初めてATF交換は余りお勧めはしないのですが、どうしてもしたいと言うのでしたらディーラーでの作業をお勧めしますね。
カー用品店では、知識が乏しくまた、後にトラブルが起きても対応が望めませんからね。

また、交換をするのでしたら#1さんが仰っているように、
全量交換では無く、何回かに分けて交換する方法の方が、
全量交換よりはリスクは少なくなりますので、やるのでしたらこの方法をお勧めします。

どうして全量交換はダメだかと言うと、交換せず今まで使用していると、AT各部にスラッジや磨耗粉が溜まっています。古いATFなら劣化しているので、これらを洗い流す事が出来無い為、通路が塞がると言う事は余りありませんが、新油になると劣化していませんので、これらスラッジ等を洗い流してしまいます。この洗い流されたスラッジ等がAT各部の通路に詰まってしまい、結果、変速出来ない等のトラブルが発生してしまうのです。こう言う事から過走行車の全量交換はダメと言う事になるのです。
    • good
    • 5

トヨタの場合ATFは7種類程に分けられ、



キャッスルオートフリュードタイプIからタイプIVとタイプD-III、D-II、TCに分類されます。

タイプIはFF4WD、D-IIIはキャバリエ、TCはCV車、D-IIはタイプII~タイプIV以外の車種。

ATFのデキシロンIIはD-II。
    デキシロンIIIはタイプI、D-III
デキシロン.フレックスロックアップタイプはタイプII~タイプIV。
となっています。

どのATFも粘度、耐熱性、耐摩耗性などは殆ど同じですが、摩擦係数、摩擦特性が異なります。
また汎用市販品と純正品でもデキシロンのタイプが同じでも摩擦係数が若干異なります。

違ったATFを使用すると摩擦係数の違いから、トルクの伝達不足、クラッチの滑りによる加速不良、油温上昇による劣化、焼きつき、等の原因になる事が分かっています。

ですからATFの交換は絶対ディーラーで純正品を交換して下さい。
    • good
    • 1

>ディーラーでやってもらうのがいいのか、


 それとも、カー用品店でやったほうがいいのか

確実にディーラーの方がいいです。
カー用品店ではその後 なにかあっても対応してもらえません。

>オイルはメーカー純正がいいのか、カー用品店で扱っているものでいいのか

純正をオススメします。
最近ではカー用品店でも純正ATFを勧めるところもあります。

7万キロ無交換との事なので ディーラーで対応してもらった方がいいですね。
多走行無交換でのATF交換はそれが原因でトラブルが出る事もあります。
それらについてのアドバイスを求めるにしてもディーラーの方が確実ですよ。
1度に全量交換するよりも半年5000キロ程度のスパンで
2度に分けて交換された方がトラブルも出にくく
いいかもしれませんね。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QATF(オートマフルード)を交換しないとどうなりますか?

ATF(オートマフルード)を交換したことがないまま14万キロを迎えました。取説には2万キロごとに交換しろというかなり繊細なもの???しかしディーラーに交換を相談するとかならず、2万キロ事に交換していないなら今更交換すると詰まってしまうかもしれないそれなら不具合が出るまで交換しない方がいいとの回答。いったいATF(オートマフルード)を交換しないとどうなるのでしょうか?そもそもその役割すらすらないのですが・・・よろしくお願いします。

Aベストアンサー

≪こんにちは。以前、某自動車メーカーの開発耐久実験にいたものです≫

【ATF(オートマフルード)を交換したことがないまま14万キロを迎えました。取説には2万キロごとに交換しろというかなり繊細なもの???】

なぜ2万キロごとに交換した方が良いのか…

人間の任意のタイミングで手動でギアを変えるMT(マニュアルトランスミッション)に対し、AT(オーマチックトランスミッション)は運転者のアクセルの踏み込み量・路面の勾配・積載量等々、それら全てを機械で計算し、非常に複雑かつ密集した蟻の巣の様な油路をバルブで切り替え、自動でギアを変速する構造になっています。
その潤滑油・作動油であるATFが、走行を重ねる事により劣化し不純物(磨耗鉄粉等)が増えると、油路のバルブの動きがスムーズでなくなり変速ショックが大きくなってきます。又、バルブやギアを動かす時の摺動抵抗も増大する為、燃費も悪くなります。
この劣化したATFを交換せず走行を続けると、更に不純物が増え潤滑性能が低下する為、バルブやギアの磨耗が進行し、その磨耗した部分を劣化したATFが埋める様に入り込み部品と部品とのクリアランス(隙間)を正常保つ役割をする様になります。
この様な状態が進行した状態でATFを新品に交換すると、磨耗した部分を埋めていた劣化したATFが洗い流され、クリアランスが正常に保てなくなり、部品と部品とのクリアランス過大によりバルブが正常に作動しなくなったり、油路に血栓の様に固まった不純物が取れ他の油路を塞いだり…等々、様々な不具合が発生してしまうのです。
従ってこの、部品の磨耗が進行する前の状態。=2万キロ走行毎の交換が必要、という事なのです。


【ATFを交換しないとどうなるのでしょうか?】

ATFを交換しないとどうなるかは上記の通りですが、今の国産車ならば全く交換しなくても10万キロまでは変速ショック増大や燃費悪化等の症状は出るものの、普通の走行をしている限りATが壊れる事はまずありません。
あなたの車はすでに14万キロも無交換という事なので、ディーラーの方に言われた通り交換はしない方が賢明です。
この先、ATが壊れた時にはもう走行距離も15万キロ超になっているでしょうし、車自体も寿命時期に近づいているので、高いお金を出してAT交換するより新車を購入した方がいい…という事になってしまうでしょうが。

≪こんにちは。以前、某自動車メーカーの開発耐久実験にいたものです≫

【ATF(オートマフルード)を交換したことがないまま14万キロを迎えました。取説には2万キロごとに交換しろというかなり繊細なもの???】

なぜ2万キロごとに交換した方が良いのか…

人間の任意のタイミングで手動でギアを変えるMT(マニュアルトランスミッション)に対し、AT(オーマチックトランスミッション)は運転者のアクセルの踏み込み量・路面の勾配・積載量等々、それら全てを機械で計算し、非常に複雑かつ密集し...続きを読む

QATFが壊れて、困っています。

こんばんは

以前、故障の事では、皆さんに、ご親切にお答えいただきまして、ありがとうございました。

またまた、故障しました。

トヨタのデュエット、5年6カ月、65000キロで、初めてATFオイルを,交換してもらいました。

が、その後、スタート時、エンジン音ばかり高くて、スピードが上がらず、40キロ位になると、エンジン音が、やや静かになり、普通にスピードが、でるように、なってしまいました。

おかしいので、交換してもらったスタンドで、音を聞いてもらったところ、ATFエレメントを交換(25000円)すれば直るといわれました。

納得できないので、無料で直してもらいたい、と言ったら、詳しく調べるので、車を預けてもらいたい、というので、預けました。

返事は、Oリングの不具合・ブレキバンド(2つ共、ATFのなかの部品)の緩みが原因で、ATFエレメントでは無く、オイルの交換でも無いと言います。(ATFオイルの交換機を製造している人が、音を聞いたでけで、わかったそうです)

対策としては、ATFをそっくり替えるしかないといいます。
ビビルト品(中古で、整備された物)だと、10万円で、交換します、と言っています。

ATFって、こんなに早く壊れるものなんでしょうか?

ビビルト品で、だいじょうぶなんでしょうか?

またこの車は、3年目から、オイルエレメントの不具合・ライトのスイッチの故障・エンジンマウントの割れと、毎年故障が発生しています。

これって、普通のことなんでしょうか?
異常なんでしょうか?
欠陥車なんでしょうか?

車の機械について、さっぱりわからないので、教えて下さい。

こんばんは

以前、故障の事では、皆さんに、ご親切にお答えいただきまして、ありがとうございました。

またまた、故障しました。

トヨタのデュエット、5年6カ月、65000キロで、初めてATFオイルを,交換してもらいました。

が、その後、スタート時、エンジン音ばかり高くて、スピードが上がらず、40キロ位になると、エンジン音が、やや静かになり、普通にスピードが、でるように、なってしまいました。

おかしいので、交換してもらったスタンドで、音を聞いてもらったところ、ATFエ...続きを読む

Aベストアンサー

元整備士です。
無茶をされましたね、4万km以上ATFの交換経験がない場合はもう交換しない方がいい場合があります。新しいATFの洗浄作用でスラッジ等が剥離、遊離して油圧回路にはいるとATが壊れる危険性が有るからです。
私は、65,000kmだと説明して基本的には断っていました。壊れても責任もてませんので
もしそれでも交換したい場合は、フィルターの同時交換とオイルパンの下の磁石に付着した金属の除去も同時に行います。※かなりの予算が必要ですが・・・

どちらが悪いかというと難しいですが、ここまで放置したユーザー責任だと思いたいです。

#3の解説です。
ATF(Automatic Transmission Fluid)
Fluidがオイルの意味ですのでATFオイルという表現は
オートマチックトランスミッションオイルオイルになります。

QATFを交換したい!でももう8万キロ

こんばんは。(こんにちは)

いま、去年中古で購入した車(購入時7万キロ・現在8万キロ)
に乗っています。

色々なメンテナンスのページを見ていると、ATFの交換が最近気になります。
でも中古ですので、過去に交換したかは分かりません。
ATFは難しく無交換の場合は7万キロまでには1度交換しておかないと、それ以降に交換した場合、色々なリスクが伴うんですよね。

基本的にATFは無交換でも構わないらしいですが、理由が「殆どの人が10万キロまでに、乗り換えるから」とか言うのが理由だそうで。

僕は今の車を大事に長い付き合いをしたいので、迷っています。



もしこのまま無交換の場合でも20万キロとかまで行けたりする場合もあるんですか?


あと、燃費も変速ポイントも変わるらしいので、できれば交換したいですが、交換するときはもちろんDラーに頼みます。

Dラーに電話で聞く前に皆さんの意見を聞かせてください。
皆さんならどうしますか?

Aベストアンサー

1度ディーラーさんで 相談してみてください
7万kmの中古を買った旨を伝え 注射器のような物で ATFを抜き
汚れ具合を見てもらい 交換しても大丈夫か判断
交換OKなら 交換してもらう

交換を拒まれたら 使用を続け トラブル時ATO/Hすれば良いのでは? まあ調子は徐々に落ちますが 概算15万km位は 走ってくれるでしょう

もし自分なら 一か八か純正ATFで交換し洗い油代わりに使い 1~2万kmで も一度 交換しますねー
一か八か壊れたら ここでATミッションO/Hします
リビルトATミッション換装の方が安いかも

Q低粘度と硬い?粘度のATFの違い

ワコーズのATFで ハイパーS(H-S)とセーフティ-S(S-S)があるのですが。

高性能車 スポーツ走行にH-S           2200円/L
低粘度、  燃費向上に S-S  D-3適合   1800円/L

と謳っているのですが、一応は両方とも同じ車種(シリーズ)で実績はある(ネット検索)のですが、この2つだとどのような運転(シフトアップとダウン)の違いがでるのでしょうか?
また、万一ATに障害がでる場合、低粘度が出やすい?硬い粘度が出やすいのでしょうか?

何度もATF全交換しています。(今回で3回目)

もちろんこの2つを比べての回答ではなく(もちろんそれがわかればベストですが)、「硬いものと柔らかいものでは、たぶんこう違うだろう」という程度でよいのでお願いします。

スポーツ走行はしません。

よろしくお願いします

Aベストアンサー

えっ・・・・ATフルード、一度に全部入れ替えているんですか?

電子制御の車だと普通一気に入れ替えることしないですよね・・・
あれはとてもデリケートなものなので、注意が必要なんですよね。

ATフルードはエンジン側のタービンからタイヤ側のタービンへ動力を伝達するオイルなので、高回転の走りをするには粘度の高いほうがいすよね。

それだけ摩擦熱が高くなるので粘度が固いほうがその高熱で丁度柔らかくなるということ。

粘度が柔らかいと燃費は確かによくなりますよね。

正直公道での走行じゃさほど差は感じないと思います。よ~~ぽど敏感な人じゃないとわからないと思いますよ。数字では差が出るでしょうけど。

それにシフトチェンジはトルクコンバーターでするのでなく、プラネタリギアでするので、シフトチェンジでの差はさほど感じないのではないでしょうか?

あと最近の車はフルシフトロックアップでしょうから、ギアチャンジしたとき、チェンジ後のギア比を感じ取るのにそんなタイムラグは無いと思います。

極端に硬いATフルード(トルコンオイル)と極端にやわらかいATフルードでの差といえば、回りやすさです。

池でボートを漕ぐとき、のことを想像してみてください。

水の上でボートを漕ぐのと、田んぼのような泥水の上でボートを漕ぐのではオールにかかる重たさが違いますよね。

それと同じことになりますね。

水の中でスクリューを回すのか、田んぼの泥の中でスクリューを回すのかと同じ感覚になります。

トルクコンバーターはまさに扇風機を向かい合わせに並べたようなもの。片方を回せば空気が流動してもう片方も回る。

これを空気でなくATフルードで動かすのトルクコンバーターです。

えっ・・・・ATフルード、一度に全部入れ替えているんですか?

電子制御の車だと普通一気に入れ替えることしないですよね・・・
あれはとてもデリケートなものなので、注意が必要なんですよね。

ATフルードはエンジン側のタービンからタイヤ側のタービンへ動力を伝達するオイルなので、高回転の走りをするには粘度の高いほうがいすよね。

それだけ摩擦熱が高くなるので粘度が固いほうがその高熱で丁度柔らかくなるということ。

粘度が柔らかいと燃費は確かによくなりますよね。

正直公道での走行じゃさほど差...続きを読む

Qオイル交換、ディーラーorオートバックス、どちらが良い?

トヨタ車に乗っています。
エンジンオイル交換はディーラー、オートバックス、どちらが良いでしょうか?ちなみにオイルは純正オイルと決めています。

値段的、技術的、その他の面でどうでしょうか?

お願いします。

Aベストアンサー

ディーラーで整備士をしていました。
何度かオイル漏れするとお客様から相談されて点検すると、エンジンオイルのドレンボルトからの漏れで、原因は毎回交換する必要のあるドレンボルトのパッキンを再利用した事が原因でした。
あと、パッキンを交換しないので漏れをとめる為通常より強く締め付けた為ねじ山がなめてしまいオイルパンの交換をするはめになった事もありました。
ショップによってパッキンの交換をしない店もあるようです。
純正オイルを使うのなら安心感もあるディーラーの方が良いと思います。

QATF交換時期について

私は、日産の13年式のマーチに乗ってますが、ATF交換時期って何万キロですか?
ある日、整備士の知り合いに聞いたら「10万キロで大丈夫だよ」って言ってました。
カーショップの人からは「2万キロで大丈夫ッスよ」と言われたし・・・本当のとこどうなんですか?

Aベストアンサー

本当のところは、乗り方によって違うというのが本当のところかな。
取扱説明書に書いてあれば、その距離で。
書いてなければ無交換でかまわない。
ただし、チョイノリが多かったり、急発進などを繰り返したり、渋滞が多いところだったりすると、シビアコンディション 製品にとっては厳しい環境 なので、早めの交換で故障を未然に防ぐことが出来ます。

エンジンオイルだって1万キロや1万5千キロでしょ。書いてあるのは。
ただし、その交換サイクルは、メーカーが保証している期間または距離の間は壊れません。というサイクルです。
その他のオイルや油脂類も同じです。
永久保証ではありませんので。

もうそろそろ保証期間も切れると思います。
期間内なら交換しちゃったらどうですか?
期間内なら壊れても保証で修理してもらえます。
期間切れなら壊れるまで無交換か、自己責任で交換することとなります。
オートマミッションを修理することは難しいので、交換することになりますが、安くても20万は超えます。
よく考えましょう。

私の場合は、2万キロごと交換しています。コレは自分で決めたサイクルです。
ほかのオイルのようにほとんど全部を交換することが出来ない所で、6-7割ぐらいしか交換できません。
少しずつ交換していくことになりますが、一気に交換するより危険も少ないですから。

出来ることならディーラーで作業した方が良いですよ。
純正以外を使用した場合は、クレーム修理がききませんから。
保証期間内で壊れた部品はメーカーで点検します。
そのときにばれちゃいます。
いきなり有償修理って言われたら大変でしょ。
ディーラーでやってれば何とかなるんですよ。

本当のところは、乗り方によって違うというのが本当のところかな。
取扱説明書に書いてあれば、その距離で。
書いてなければ無交換でかまわない。
ただし、チョイノリが多かったり、急発進などを繰り返したり、渋滞が多いところだったりすると、シビアコンディション 製品にとっては厳しい環境 なので、早めの交換で故障を未然に防ぐことが出来ます。

エンジンオイルだって1万キロや1万5千キロでしょ。書いてあるのは。
ただし、その交換サイクルは、メーカーが保証している期間または距離の間は壊れ...続きを読む

Q車の生涯寿命30万km以上走行する車はどんな整備をしているのでしょうか?

どんな整備をしてそれだけ延命させているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは♪
No.3です。

そうなんですよ・・・エアコンのコンプレッサーは14万円かかりました。(約200,000Kmの時)

ショックは確か数万円???
ショック交換は約120,000Kmでの交換で、高速で飛ばされそうになってヤバッってなったのでした。
ところが以後293,000Kmまでそういう現象は起きませんでした。
品質上のバラツキなのか走行履歴条件なのかなんですが、高速走行は変わらず多いのでバラツキなのではないかと思っています。

おそらく今のツーリングワゴンは300,000Km以上乗ることになるか私の寿命が先になるかですね(^^)

QATFの交換方法を教えて下さい。

40000キロほど前に一度、ディーラーで交換して以来、交換していないので
今回は自分で交換してみようと思っています。
下から抜いた量と同じ量を上から入れればよいのですよね?
交換後、エンジンをかけてシフトを動かすとか聞いたことが有りますが・・・
これらを3~5回行えば、100%までとはいかないが、
ある程度綺麗なオイルに入れ替えることが出来る、と・・・。
エンジンオイル交換は今まで50回以上やったことがありますが、
ATF交換はリスクがあるのは承知のうえでのDIYです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>下から抜いた量と同じ量を上から入れればよいのですよね?
 基本的には、そうです。
 ATFを抜く前に、一応、現在の量をチェックしておいた方が無難です。

 エンジンを始動したままの状態で
 P→R→N→D→L→D→N→R→Pを
 2往復ほどシフトして、ATFレベルゲージで「現在の量」をチェックしましょう。

レベルゲージのところから入れるので、エンジンオイルのようにドクドクとは行かず
時間がかかりますが根気よく。
入り過ぎて抜くより、チョット足りない状態から足していく方がトラブルを回避しやすいです。

QATの滑り、修理代はどの位でしょうか

H12年登録のステップワゴンです。
走行距離が185,000kmと多走行のため仕方ない面も有るのですが、ここ最近発進時や上り坂でATが滑って回転ばかり上がって上手く動力が伝わらなくなりました。

10万km時にATFを交換した経緯が有ったので、まずはATFを交換しましたが症状は改善しませんでした。
となるとリビルト修理か交換しかなさそうですが、一般的にどの位金額が掛かるのでしょうか。
20万円以上掛かるようでしたら、新車に乗り換えも検討したいと思っています。

Aベストアンサー

経験上でわかる範囲でしか金額しか言えませんが
ステップワゴンって、たしかFFですよね?
そしたら、最低限でも足回りをはずしてエンジンを下ろさないと
作業出来ない可能性が高いので、絶対に10万は超えると思います。
また、リビルドとなると必要な部品や組立工賃を考えても
20万円近くなる可能性は大きいです。

もちろん、車種によりエンジンを下ろさなくても作業できるように
してあるものもありますが、HONDAの車はその辺の評判はあまりよくないので
一度、業者に見積もりを出してもらうことをお勧めします。

Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む


人気Q&Aランキング