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ロシア軍が採用している武器や兵器など、一見すると古そうな感じですが、実際はどうなのでしょうか?

A 回答 (6件)

>一見すると古そうな感じですが、



 TVによく映るのは陸軍なので、それでは陸軍の話で。
 見た目が古いのは、実際に古い設計だからです。しかし兵器の価値は古いかどうかではなく、戦闘で役に立つかどうかです。

※例えば・・・現在ウクライナに投入されている機甲部隊の主力戦車は、T-90や最新のT-12ではなく、1972年採用の古いT-72です。50年も前の戦車なので、見た目はかなり古めかしいです。
 しかしコイツ、アフガニスタン紛争では米軍のM1エイブラムス(戦車史上最強の1台とされています)を、シリア内戦介入ではドイツのレオパルド2(M1エイブラムスと互角に撃ち合える数少ない戦車の1台)を撃破しており、勿論逆にエイブラムスやレオパルド2に相当数がやられてもいますが、少なくとも『西側主力戦車に対抗出来る』戦闘力を有しています。

※歩兵が持つ自動小銃(アサルトライフル)AK-12は、1947年(第二次大戦のすぐあと)に採用されたAK-47の木製ストックを金属とプラスチックに交換しただけの様な外観ですが(内部機構も古いAK-47に準じます)、西側にさえ『アサルトライフルの最高傑作』と言われ、今でも小改良が加えられ続けて進化しています。

※こういう話は、例えば米軍にもあって・・・現在、米軍の陸海空3軍で使われているブローニングM2重機関銃は、正式名称M1921、つまり第一次大戦と第二次大戦の間の1921年に正式採用され、100年後の現在でも現役でフツーに配備されています。
 また、第二次大戦ではドイツ人や日本人を殺しまくったこの機関銃、戦後の日本では陸海空自衛隊3隊、更には海上保安庁でも使用されています。

※また現在の米3軍軍主力アサルトライフルのM4も、ベトナム戦争でデビューした(1962年)コルトM16(アーマライトAR-15)の改良型で、外観は殆どM16です。

・・・設計や採用年度が古くても、使えるものは使う、ということです。
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確かにデザインは、古そうに見えますね。


でも、本当に古い(技術が劣る)かは不明です。

先の回答者にある、ミグ25の真空管の件は無知な人達が
真空管=技術が劣る、として報道されたものです。
無知ではなく、ソ連を貶めて日本国民に優越感を与える意図
だったのかもしれませんが。

騒動が落ち着いた頃のある専門家の意見では、
半導体を使って、100億円かけて製造するのか、
真空管を使って10億円で製造するのか、
ソ連は後者を選んだだけ。
これだけで技術が劣ってるとは言えない、っと。

なにが真実かは分りませんが、
日本の産業用では平成の時代でも真空管を使っている分野があります(した)。
今でも使っているかは不明。
身近な民生用では、テレビ。
ブラウン管やプラズマテレビは、真空管の一種です。
給湯器の温度などの表示装置も真空管の一種が使われています。
見かけだけで判断するのは早計だと感じます。
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兵器は高価になったため、どこの国でも長く使いますよ。


日本の主力戦闘機F15は1972年の初飛行、日本での導入開始は1980年です。
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かつて、ソ連からの戦闘機ミグが北海道に不時着(亡命?)した時、


真空管が使われていた、という事実があります。
別な面から、電子回路は宇宙からの放射線で破壊されるが、
真空管はその影響が非常に小さい、とも言われていました。
どちらが最新なのか、判断が分かれましたね、当時は。

高空爆発で地上の電子設備が影響を受けることが分かっっている今、
どちらが最新設備なのか、判断はできないと思います。
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アメリカの報道が正しければそうなのでしょう。

最も、アメリカの兵器と比較したら、どこの兵器でも古いのかも知れません。主様の質問で思い出したのが、昭和の頃に当日のソ連から日本に飛来したミグ25という戦闘機で、何とコントロールパネルに真空管が使われていて、それまでベールに包まれていたソ連の兵器が相当古い物だと分かった事があります。回答になっていなくて申し訳ない。
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古いですよ。


兵器は数十年使うのが当たり前ですから。
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