13才の小型犬の皮膚の所々が赤くなり、盛り上がります。
獣医に見せ、抗生物質を一週間投与したら、完治しました。
しかし薬が消えたら、叉できものが発生。

1、更に抗生物質で、治療する。(お風呂は3日に一度)
2、他の治療法
3、獣医の抗生物質一週間分で1万円と、高価なので、薬局で買う人用の抗生物質を、体重比例で、与えて良いか。

以上よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

 こんにちは。


 まず最初の問題は、皮膚病の原因はなにか、ということです。一口に皮膚病と言ってもいろいろで、たとえばノミやダニなどの寄生虫の関与する皮膚病もあれば、細菌や真菌などの微生物が関与するもの、そしてアレルギーの関与するものや、そのほかにもあらゆる皮膚病が存在します。そしてもちろん、治療法はそれぞれの病気にあった治療法を適切に行う必要があります。これらのうちどれに当てはまるのか、wanyさんのワンちゃんはきちんと診断を受けていないようですね。相応の検査を受けて、これらをきちんと判断する必要があると思います。そのあたりを良く獣医さんと相談してみてください。やみくもに治療していても、よくなったり悪くなったりを繰り返すのは当然です。
 抗生物質についてですが、ひとくちに抗生物質といってもいろいろな系統や薬剤がありますので、人間のものを薬局で買って与えることは大変危険です。そして、往々にして抗生物質は高価です。これはどうにもしようがありません。また、皮膚の細菌感染症に対して抗生物質を使用するときは、通常4週間程度処方します。これはイヌの皮膚の代謝サイクルがだいたい4週間くらいですので、きっちり治すためにはこのくらいの投与期間が必要であるという判断からです。
 また、ステロイドを使用したかどうかは、獣医さんに聞いてみるべきです。ステロイドは非常に有効な薬剤で、使用法を間違えない限り害になることはありませんので、「ステロイド」ときいただけで毛嫌いするのは良くないと、私は思っています。
 No. 1の方が食事療法を指摘されていますが、食事療法だけで治る皮膚病があるとすれば食事アレルギーだけです。wanyさんの場合はまだ皮膚病の原因がアレルギーなのかどうか分からないわけですから、最初に申したように、まずは原因をきちっと見極めて、それから適切な治療法を考えるべきです。
 おふろは、イヌの場合皮膚が薄くて人間よりも弱いですから、多くても週に2回が限度です。お気をつけ下さい。
 繰り返しになりますが、まずはきちんと検査をして、何が原因で皮膚に異常が出ているのか見極めることです。治療法に関するお話はそれからだと思いますよ。はやくよくなるといいですね!
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この回答へのお礼

4週間の薬剤治療が必要なんですか。
初診の時、1週間分の薬をくれ、叉きてください、といわれたのですが。
1週間の投与できれいに治ったものですから、その後獣医さんに行きませんでした。
ご親切にアドバイスいただき、再度獣医さんに行こうかどうしようか悩んでいます。
まー、当然でしょうが、とにかく治療費が高額なもので・・・・・
自分で、治して上げられないかと・・・・

お風呂は、ズーっと、1週間に1度のペースで、洗っていたのですが、獣医さんに3日に一度入れなさい。と言われ、専用シャンプーも与えられた者ですから・・・

お礼日時:2001/09/08 23:13

こんにちは。


 老婆心から、再び書き込みをさせていただきます。
 人間の食べ物を与える際は、気をつけて下さい。人間が食べるように味付けをしたものは犬にとっては確実に塩分過多ですから、与えない方が賢明です。みそ汁など、昔は犬のごはんの定番だったのですが、本当は絶対に与えない方がいいですよ。
 もしできるなら、野菜や鶏のささみなどをゆがいてあげるのが良いと思います。もちろん、塩を一切使わずに。普段のドッグフードに、ちょこっと添えてあげるだけでも喜ぶと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご親切に有難うございます。

塩分が良くないとのアドバイス。そーでしたね。たまには、湯がいて与えてみます。家族の食事時には、かわいい顔して、おねだりするものですから・・・・・
ホームセンターで愛犬のおやつなぞ、1日に少しだけやっています。

ところで、皮膚病とか、嘔吐とか、獣医さんに頼らず、自分で治療、介護できる要領を、書いた本は出版されていないでしょうか?
書店を探しても見つかりません。
これから老いに対して、その都度獣医に駆け込まないで、家族で見守ってやりたいと考えています。

お礼日時:2001/09/10 17:02

No.1の食餌療法についての追加説明



ホリスティック・ケア(簡単に表現すれば自然療法)の見地から言えば、ほとんどの病気(皮膚病だけではなく)の根本的な原因は、不適切な食事や運動不足が原因で起こる、有害な物質の過剰な蓄積だと考えられています。すべての動物には自然治癒能力があり、その病気を排除しようとする肉体の力とエネルギーのバランスを立て直して治癒を促す為に、まず食事の改善が必要だと思います。これはすでに様々な病気の改善に用いられ実際に成果が上がっています。
ですから、wanyさんのワンちゃんも今の皮膚炎だけではなく、年齢と共に現れてくるいろいろな疾患の予防にもなり、何よりも健康で元気に過ごせると思います。
えらそうなことを書いていますが、実は自分も以前に飼っていた犬を、自分の無知のために寿命をまっとうさせてあげることが出来ませんでした。そのことは今でも後悔していますし、いやな思い出になってしまいました。ただ幸いなことに、今も自分は3匹の犬を飼育していますが、あまり獣医さんのお世話にもならずに健康に過ごしています。 で、さしでがましいようですが、wanyさんのワンちゃんにもぜひ適切な食事療法をお勧めします。
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この回答へのお礼

再度のアドバイス有難うございます。
ホームページ拝見しました。
取り敢えずペットフード」のメーカー変えてみます。

そして、家族の食事をバランス良く少しだけ与える様にします。

お礼日時:2001/09/08 23:21

もっと詳しくお伺いしたいのですが、自分の判断では、ステロイドを使用したのだと思います。


ステロイドは、即効性もありビックリするほど効果も高いのですが副作用の可能性がかなり高いので、人間の場合はとても慎重に使用するのですが、犬や猫の場合はかなり頻繁に使用されています。
そのため、直っては又別の病気につながってしまい、定期的に獣医さんにかかるようになってしまいます。
自分は決して獣医さんを非難しているのではありません。ステロイド副腎皮質ホルモンの使用方法に問題があるのだと思います。
それにそのような治療と言うのは症状の改善のみで、根本的な原因を解決しないと同じことの繰り返しになってしまいます。
アレルギー皮膚炎の場合ほとんどが普段の食事に問題がある場合が多いので、自分としては食餌療法をお勧めします。
参考URLをご覧になってください。

参考URL:http://www.jhac.co.jp
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
ステロイドなんでしょうか、どーも知識不足なので、獣医さんに聞いてみます。

確かに毎日毎日同じペットフードじゃー、体に良くないでしょうね。
むかしは、ご飯に味噌汁かけて、煮干なぞ与えていました。
少しずつ、ペットフード以外の食料も与えてみましょう。

お礼日時:2001/09/08 22:58

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愛犬のシーズー二歳の首にしこりができ、獣医さんに抗生物質をもらったのですが、次の日さらに大きくなったので、また獣医さんに行くと、しこりの中の細胞の検査をしてもらいました

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しかし凄く元気だし、食欲もあります
次の日にはしこりは小さくなってて、その次の日もだんだん小さくなってきてます


私の母は、リンパ腫だったらどうしよう
犬が死んだら生きていけない、と凄く心配して気を落としています

私は、どんな病気になろうと闘って最後まで見届けていこうと思うのですが

やはり獣医さんにリンパ腫だったら一年の命と言われたのが凄くひっかかります


一週間すれば検査結果はでるのですが
1日1日が凄く長いです


リンパ腫だったらこんな一日二日で小さくなったりしませんよね??
食欲あったり元気だったりしませんよね?

どうなんでしょうか><
教えください

Aベストアンサー

早速のお返事ありがとうございます
NO.2です

抗生物質による数日間での腫れの引き・・云々はわかりませんが、
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(もちろん100パーセントではないと釘をさされました)
かなり信頼している獣医に説明されましたので・・

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お願い致します。

Aベストアンサー

>この「長期間」とはどの程度の期間を言うのでしょうか。

抗生物質投与は、副作用などのリスクがありますが、投薬が好ましい(あるいは他に有効
な手段がない)場合は、やはり継続する必要があります。

逆説的な説明となりますが、耐性菌や副作用のリスクより治療効果が上回っている場合は
「長期間」という表現は普通使いません。
その間は「継続期間」となります。
絶対的な尺度で用いることができるほど、効き目と副作用が経日数に比例するような薬物
が存在しないからです。
それらは、投薬された個体差(年齢や各臓器・器官の程度、病気の進行度、アレルギーなど)
が大きいからです。

長期間投与による弊害は抗生物質種類によって、およそ判明しています。
・大腸菌感染症に用いる【アミノグリコシド系】では「腎障害」が多い
・壊疽や肺炎のそれは【カルバペネム系】であり「けいれん」が多い
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(その他、網羅するとページが埋まるので省略。。。)

これらの副作用は、投薬直後の「ショック性」のものを除いて、早ければ1週間から遅くとも
数ヶ月で、治療効果を上回るリスクがあります。
また、副作用はその後数年して発現することもあります。
そのため、獣医さんは慎重に様子を伺いながら、抗生物質の種類と、並行して投与する薬物
を検討します。

>体の小さな犬への抗生物質の使用なので、とても心配です。

お気持ちはよく分かりますが。。
素人判断で長すぎるかどうかなどを言える問題ではありません。
飼い主さんがやらねばならないのは、投薬に対する意見ではなく、投薬によっておきている
愛犬の変化を注意深く観察し、それを獣医さんに、正確に伝えることです。

「飼い主さん」と「愛犬」と「獣医さん」の3者の協力で、病気を克服しましょう。

(元 飼育屋)

>この「長期間」とはどの程度の期間を言うのでしょうか。

抗生物質投与は、副作用などのリスクがありますが、投薬が好ましい(あるいは他に有効
な手段がない)場合は、やはり継続する必要があります。

逆説的な説明となりますが、耐性菌や副作用のリスクより治療効果が上回っている場合は
「長期間」という表現は普通使いません。
その間は「継続期間」となります。
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Aベストアンサー

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抗生物質に限らず、基本的には薬は等間隔で与えた方がよろしいと思います。効果が出ない、ということはありませんが、最大の効果を得るにはそうするべきです。薬によっては、投与間隔が短いと一時的に体の中で薬が過剰になる時間ができてしまい、思わしくない反応が出ることもあります。薬によって特に指示がある場合はそれを守るべきです。

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金曜現在、副作用の多飲・多尿はほぼ正常に戻りました。ところが相変わらず、1日中沈んだ感じで寝ています。大好きな散歩もあまり行きたがりません。もともと雨の日の散歩はそう積極的でなかったのですが、ここ数日は特に後ずさりするほどです。あと今日気づいたのですが、時々突然舌を出してハァハァと荒い呼吸をし、お腹がバクバクとして動悸が早くなっています。10秒ほどでおさまります。

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Aベストアンサー

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現在、獣医の診療を受けているし、食欲があるなら問題はないと思います。
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しばらくは散歩も遠出をしないで近くを短時間にしましょう。
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我が家の近くにも野犬がいるので、ワンコの散歩には防犯用スプレーを
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