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A 回答 (6件)

公務としての筆談であれば漢文ですから、通じたでしょう。



なお、方言が大幅に発達(劣化かもしれん)したのは、江戸時代に各藩が人の往来を大幅に制限したのが契機で、それ以前の方言の状況はよくわかっていないというのが現状です。この時期、参勤交代はあり、同行した下級武士(上級武士は元々当時の標準語が使えた)は江戸の方言に触れましたが、それを持ち帰って広めることはできませんでした。

また、音韻についても、例えばは行は平安前駆まではぱ、それから中世まではふぁだったと考えられています。ですから、中世の日本人と現代の日本人でも通じるかはわかりません。
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上皇がかつのか入道がかつのか、元がかつのか嵐がかつのか、それそれなりに余白はあったのかもしれない。






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筆談はできる。

それが表意文字である漢字の良いところ。発音は違っても文字は共通だ。
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時代が大幅に現代にズレますが……


昭和4年、大阪生まれりウチの母が小学校の頃、親類がいる鹿児島県へ行ったとき、母と祖母の話す大阪弁はなんとか相手に理解してもらえたけど、地元の鹿児島県の人が話す言葉はほとんど理解できなかったそうですよ。

大阪弁が何とか通じたというのは、大阪商人が全国各地の取引で話したり、浄瑠璃で日本各地の人たちが耳にしていたからだそうです。

平安時代から鎌倉時代だと、離れた地域の人たちの会話も難しかったと思いますよ。
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津軽弁は難しい。


朝廷側に通訳が必要だったと私は思います。
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そもそも、地方の人自体の交流がきわめて少なかったです。


近隣だったら言葉もそんなにちがいません。

各地方の人々が本格的に交流するようになったのは江戸時代の参勤交代ですね。
当時の東北と九州の下級武士が意思疎通をするにはもっぱら筆談だったそうですよ。

もちろん上流階級だったら「京ことば」や「江戸ことば(山の手)」は使えたのでしょう。
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