平家物語の那須与一で最後に「あ、射たり。」と「情けなし。」とはどういう意味なんですか?

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A 回答 (3件)

「あ、射たり。

」は、「(遠い敵を)よくぞ射止めた。」と言う褒め言葉。
「情けなし。」は、「(舞っている人間を射るとは)非情すぎる。」と言う批難の言葉。

おそらく、前者は源氏側、後者は平家側の人が発した言葉でしょう。

もう少し付け加えると、「情けなし。」と言う言葉は、矢を放った那須与一を非難していると言う説と、命令した源義経を非難していると言う説の二つがあります。

いずれにせよ、与一が見事に扇を射落として、その場に居合わせた人々全員が一緒に盛り上がった直後に、人の死によって敵方と味方が一瞬にして峻別される劇的な場面です。このあたりが平家物語の構成の巧みさですね。
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私はこの回答に賛同します。



http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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扇の真ん中ではなく要のところだったから


要=扇の手元の部分
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この回答へのお礼

お礼日時:2017/02/18 19:53

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