Apple IDログイン機能メンテナンスのお知らせ

就活で自分のスペックがどれくらい通用するか教えて頂きたいです。

大学
・明治大学3年 社会学(貧困・国際関係専攻)

サークル
・高校生に対してサマースクールを開いて、進路相談に乗ったり、将来について語る場所を提供するサークル

趣味・特技
・ 海外・国内旅行、ギター、総合格闘技(全国)、排球、卓球、国際情勢・政治の話

資格・検定
・英検準1級、TOEIC730、仏検3級、HSK5級、普通自動車免許

志望業界
・総合商社、外コン、Core30

身長体重
・181cm・85kg(総合格闘技のため)
ジムにはこれから行く予定です。

大学での経験
・サマースクールを開くために、様々な高校にアポを取って、座談会を開いたこと
・ゼミ長をやっていて、皆の意見をまとめたり、議題を決めたり、ファシリをしたこと

高校までの経験
・ 中国の農村に行き、貧困層の家に泊まり、仕事を手伝って格差を見たこと
・格差社会をより感じるために、中国大陸を1年かけて放浪したこと
・中国の初級中学で日本人で学級長をしたこと

自分の実績
・黒竜江省で日本軍の基地や満蒙開拓団の跡に行ったことを帰国後に発表したら、取材されて社説に載った。英語弁論大会で県4位

自分の強み
・能動的行動力、多様性、協調性、対人能力、一つ一つのタスクをこなす、値引き交渉に抵抗がない←空気を読みながら思ったことを言える

弱み
・マルチタスクにまだ慣れていない、少し優柔不断

海外体験
・中国(現地の学校4年)、中国大陸放浪(1年)、ロシア(2か月)

リーダーシップや協調性
・日本人1人で中国人60人をまとめていた経験
・他者推薦で県民寮の寮長をしている
・サークルで皆と協力して高校生への専攻軸を考えた
・中国にいた時、朝の市場でホストファミリーの店の仕入れを手伝ったり、どうしたら商品が売れるか考えたこと
・農村の貧困家庭に農業する際に、トラクターをローンで買ったらと提案したこと

大学は自分のやりたいことを叶えるために学ぶ場所だと考えています。自分のスペックでは就活でどこまで通用するか率直に教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 返信ありがとうございます!
    大学のブランドより、自分のやりたい学問を優先して今の大学を受験しました。面接でいい印象を相手に与えられたら、総合商社も可能性がありますか?

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/05/09 00:41
  • 非常に細かいアドバイスありがとうございます。とても参考になりました。私も現在バイトはしていなくて、大学生の間は勉強や学生団体を優先しています。

    私がやりたいことは発展途上国に行ってビジネスを行い、お金の流れを作ることです。
    中国で格差社会を見てきて、私は貧困問題に強い関心を持ちました。私が今まで勉強してきたのも、この思いがあったからです。発展途上国の村に行って、「この村を発展させるためには、どのようなビジネスを展開していけばいいか」ということを考えながら仕事をしたいです。
    それと私は将来アフリカに行って、モノカルチャー経済の状態からどうすれば脱却できるのか、アフリカで新しいビジネスを始めるとしたら何をすればいいか、ということもやりたいです。中国で学級長をやった経験を活かして、海外で指導する立場になっても、その現地の国の人をまとめられる能力はあると思います。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/05/09 08:39

A 回答 (6件)

追伸;やりたい学問をも一度やり、その学問を修めるべきです。

研究者になるほうが良い。

商社に入って何をやるのか、考えていないように思います!
商社やいろいろな会社の、文系の研究所という手もありますが、果たして入れるかというと、その程度の知識では、かすりもしないでしょう?

No4のBunbuk803さんの回答をよく読んでください。
    • good
    • 0

そこまで自分に自信があるのであれば、海外留学か海外の会社や国際的な機関を選ぶべきでしょう。



細かいことごちゃごちゃいうということは、ただこれ見よがしに書いているだけです。

もっと現実を見て、国際機関で働いてください。そのためにはさらなる経験と勉強にいそしんでください。

この内容では、自分をあまり良い方向にアピールすことにはならないでしょう。何のためにいろいろしたのか明確に描くことができないと、無理でしょう。

いろいろ経験してください。
    • good
    • 0

これは就活に使うレジメ(履歴書)の内容を検討されているという理解でいいでしょうか。


暮らしている国が違うので、内容や書き方が違います。
なので参考に聞いてください。
たぶん、きつい言い方になってしまいますが、そこは悪気があるわけではないのでご容赦を。

私が暮らす国では、評価を受けようとする場合、実績が全てです。
なので、あなたが最初に書かれているスペックは、最低限しか書きません。

書いても、せいぜい学位、専門分野の所属学会程度です。
ことばが悪くて済みませんが、あなたが書かれた『目的意識のないタダダラダラ並べただけのスペック』は、当地では一見しただけでゴミ箱い気になるのがオチです。

その意味で最初には、『私はこの分野でこういうことを得意とする者だ』と簡潔に書きます。
あなたの言う『強み』『リーダーシップや協調性』はこの中に表現として入れます。
『弱み』は要りません。

それに続いて『私はこんな仕事をしたいというのが希望である』と意志を記します。
これが一番大事な部分です。
それは、それがあなたが一番言いたいことであり、先方が一番知りたいこともあるからです。

その上で、実績を並べます。
最近のものから過去にさかのぼる順で、『期間、自分の役責、成果、受けた客観評価』をこれも簡潔に記します。

ここの書き方も大事です。
たとえば、あなたは『黒竜江省で日本軍の基地や満蒙開拓団の跡に行ったことを帰国後に発表したら、取材されて社説に載った』と記しています。

この『~したら~となった』ではあなたの意思ではなく、『他の人が見つけて偶然そうなった』ととられます。
また、『満蒙開拓団の跡に行った』と言うのにも目的意識を感じません。

書くとしたらこんな感じでしょう

xx年xx月xx日~xx日
国際関係の歴史的背景を確認するために個人で中国訪問
黒竜江省の日本軍基地跡・満蒙開拓団跡を現地調査
報告はxx紙の社説に掲載された

全体を通して、あなたが『実績』と考えて書かれたものを見るとこうです。

アポを取った、座談会を開いた、ゼミ長をやった、意見をまとめた、議題を決めた、ファシリをした、農村に行った、貧困層の家に泊まった、格差を見た、放浪した、学級長をした、寮長をした、高校生への専攻軸を考えた・・・

これはどれも『したこと』ばかりです。
実績とは、ある目的があって、それを達成するために何かを実行し、『その結果得られたもの』です。
仕事と言う観点で『その結果得られたもの』について大事なことは、『その結果がどう評価されたか』です。

目的・実践・結果・評価が書くべきことで、実践だけではないのです。

実績のあとには、学位・社会活動・職歴・賞罰・リファレンスなどを記します。

『サークル、趣味・特技、身長・体重』などの専門性と関係のないこと、個人的なことは書きません。
資格は専門とは無関係の運転免許などは書きません。

『学位』は、学位名・大学名・取得年ぐらいでよく、加えたいならせいぜい学位論文タイトルぐらいでしょう。
『社会活動』は、専門分野の学会や NPO の活動で常任などをしていた場合にのみ機関名・期間・役位を記し、単に学会の会員だった程度では書きません。
『職歴』は、専門分野のものだけで、いわゆるアルバイトは書きません。
『賞罰』は専門分野でとった賞を記します。
『リファレンス』はレジメにあなたが書いた『専門分野のこと』を読み手が確認しようと思った場合に問い合わせるべき人を書きます。
通常は大学の先生や企業の上司だった人です。

どの場合も、公的な資格や検定以外は大学以降のもので、高校時代のものは書きません。

私の感じたことは以上です。

最後に、当地の大学と就活についての事情を紹介しましょう。
ウチの子どもたちとその周りの仲間たちを通して見たものです。
私は『日本は~』のように1通りの見方は嫌いです。
なので、これはあくまでもウチの子どもたちとその仲間たちの場合ということです。

当地は高校までが義務教育です。
親の多くは高校までは面倒を見ますが、そこを出た後は、社会人になろうが進学しようが、それは子ども自身が決め、それには自身で対応します。
つまり、言葉を変えれば『子どもは巣立つ』のです。

この『巣立つ』とは、進学する場合、学費を自分でどうにかすることであり、それに加えて自身の生活も自分で何とかすることも意味します。

当地の大学の学費は公立でもしっかりしたところだと安くはありません。
生活費もです。
例えばウチの子どもたちが行っている州立大の場合、学費は年額約 400 万円、教材や活動費と生活費には 200 万円以上かかります。
4年間だと 2,400 万円です。

これを子どもたちは借りてまかないます。
つまり、自分で自分に投資しているんです。
なぜそうまでして大学に行くか。

それは、大学で勉強することで、そこでしか得られない知識や訓練が手に入り、それを使えば後々いい実績が挙げられ、その結果良い報酬が得られると考えているからです。
そうすれば借りたカネは返せる。

この見方を変えると当地の学生がよく勉強することをよく理解できます。

日本の学生さんにはアルバイトをされる方が多いと聞きます。
それも、専門性を生かすのでなく、特別な技能が求められない店員や作業員をする場合が少なくないとも。
そして、それで稼いだお金で飲食や旅行などを楽しむのだとか。

当地の子どもたちも遊ばないわけではありませんが、基本的にはバイトなどはしません。
それで稼げる程度のお金は借りてでもその時間を勉強にあて、それだけいい報酬を得られるようにしようと考えるのです。

自分の何をどのようにしようと言う目的意識と目標が具体的かつはっきりしているので、レジメを書くにもそれを一番わかってもらえるように書くのです。

そう考えて質問者さんの最後の説明を見てみましょう。
『大学は自分のやりたいことを叶えるために学ぶ場所だと考えています』とあります。

この言葉は日本の方々は『真面目だな』ととらえるかもわかりませんが、それは『そうじゃない人が多く居るから』と言うことの裏返しのようにも思えます。
『そんなことは当たり前』と考えると、ここにはもっとあなたがやりたいことを表現しないといけないように思いました。

あなたは『集団活動』『貧乏農家での経験』『放浪』を自負しているのでしょう。
それはそれで悪いことではありませんが、そこには『目的・目標をはっきり意識していない』『評価・結論までしっかり到達していない』という甘さを感じます。
それ、もったいないと思います。
今からでもその経験をたな卸し、得たこと、次にどう生かせるかを考えてみてはいかがですか。

就活・就職は目的でも目的地でもありません。
そこは入り口です。
その先にどんないいものを見出せるかはこのレジメにかかっています。
『私は(他の人にはない)こんなに使える知識・知恵・ウデ・ワザを持ってるゾウ』と誰もが感じるものにしてみてください。

私はプロファイルに記したようなアメリカの田舎に暮らす隠居爺です。
日米で採用や人事評価などを経験してきて思うことでした。
この回答への補足あり
    • good
    • 2

大手総合商社


明治ならOB推薦で面接までレールくらいはあるだろけど
5000人中100人くらいしか一時面接すら出来ません
    • good
    • 0

東京であれば東京大学、東京工業大学、一橋大学、それに早慶上智ぐらいじゃないとスペックで(書類で)アピールすることはできないでしょ。



あとは、面接までたどり着いたら、笑顔で良い印象を与えることができれば合格。そうでなければあなたを採用する理由が書けない。
この回答への補足あり
    • good
    • 0

ある電力会社の人事に聞いたことがあるのですが、やはり学歴での選別はあるそうです。

貴方は明治大学ですから、そこは問題ないでしょう。ただその方が言うには人事が最重要視しているのは、資格でもアルバイト経験でもなく、コミュニケーション能力だそうです。ゆえに大学時代にどれだけアルバイトやサークルを頑張ったとしても、それを伝えるコミュニケーション能力がなければ宝の持ち腐れになってしまいます。それだけ話のネタがあるので、コミュニケーション能力さえあれば心配することはないでしょう。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!