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wouldは不規則でused toは規則正しいってどういう事ですか?

「wouldは不規則でused toは規則」の質問画像

A 回答 (6件)

授業の後によくコーヒーを飲んだのなら、規則的な習慣ですよ。



昔はよくコーヒーを飲んだ方が、不規則ですよ。

wouldではなく、oftenがよくという副詞なんだから、We often drank coffeeと言えば、よくコーヒーを飲んだという意味になります。

飲んだよねって、自分ではよくわからないから、wouldを使ったんですよ。
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#3です。

肝心の「wouldが不規則な習慣で、used toが規則的な習慣だ」ということを説明し忘れました。

wouldとused toの各特徴は#3で説明したとおりで、それを踏まえた上で、両者に共通するのは「期間を指定する」ということです。ただし、used toのほうが期間が漠然としてしているようです。例えば「昔は」「以前は」「子供時代は」ですね。具体的な期間や回数を示す語句とは使いません。

一方、wouldは指定する期間が短いか、具体的に限定することが多いようです。「~のときは(決まって)~したものだ」みたいなニュアンスです。ただし、文脈や話者の伝えたい内容によっては「昔は」「以前は」「子供時代は」の場合でも、wouldを使うみたいです(#3のリンク先)。

で、数学のグラフで書くような時間軸(時間の矢印)をイメージしてください。used toは漠然とした広い範囲を指定し、その中で何かをした/何かが起こったことが多く、万遍なくある感じです。それを教科書は「規則的」と表しているでしょう。

一方、wouldは指定する範囲が狭い代わりに、それが多くある感じです。used toの万遍なさに比べると、事がまばらに起こる感じです。それを教科書は「不規則」と表しているんでしょう。

規則的/不規則的という対比は、分かるような分からないような説明です。肝心なのは、#3で言った意味での「意志」の有無だと思います。
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規則的というより習慣的ということです。

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このような教科書の説明では違いが分かりにくいですね。

分からせる気があるのか心配です(笑) 英語には、こういう風に、和訳すると違いがなくなってしまう表現があります。でも、あえて訳せば違いが分かります。説明が長くなりましたが、頑張って読んでください。

まず、used to はまさに「過去の習慣」と思えばいいです。ただし、「今はしていない」のニュアンスが入ります。というか、「昔は~だったけど、今は~だ」みたいなことを伝えたいときにused to を使う、と理解したほうがいいです。

一方、wouldはwillの過去形ということもあって、意志が介入していると思ったほうが理解しやすいと思います。willには「~だろう」「~するつもりだ」以外に、「意志があるわけじゃないけど、あたかも意志があるかのように~だ/する」みたいな用法もあります(固執、拒否)。

ちゃんと調べてないですが、この用法は主語が第三者や無生物のときに使われることが多いようです。他人のことなのにはっきりと意志があるかのように明言することで、皮肉や誇張を匂わせているんでしょう。

・He will have his own way.
彼はどうしても自分の意志どおりにやろうとする。

・The door won't open.
ドアはどうしても開かない。(※かたくなに~しない)

これをそのまま過去形にしたものがwouldです。ただし、習慣用法の場合には期間やタイミングを限定する必要があります。

・I would play in the garden whenever I went to my grandma’s house.
おばあちゃんの家に行くたびに庭で遊んだものだ。

・When I was young, I would sleep in on Sunday mornings.
若い頃、毎週日曜の朝は遅くまで寝ていたものだ。

これらの例文では自分のことですが、過去のことだから他人事のような感じになるんでしょう。あえて訳せば「(ある特定の期間・タイミングでは)、あたかも意志があったかのように絶対に~した」というニュアンスなんでしょう。ここにも皮肉や誇張が含まれているのでしょう。

ただし、wouldは動作動詞にしか使えず、状態動詞には使えません(教科書の説明どおり)。状態動詞とはbe、have、like、know、wear、believeなどです。wouldには意志が介入するので、意志が介入しないはずの状態動詞に使うと違和感が出るのでしょう。状態動詞を使いたいときは、意志が介入しないようused toを使います。だから教科書の「子供の頃は犬が好きでした」はused toを使っています。

used to とwouldには以上のような違いがあると思います。言いたい内容が違うんですね。違いを頭に入れた状態で、色々なサイトや本で説明されていることを読めば腑に落ちると思います。↓はネイティブの人の説明です。
https://www.britannica.com/dictionary/eb/qa/the- …
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used to は 過去に規則的にしていたことを表わします。

現在はしていません。現在していないことがハッキリわかります。

would は 一時的に過去にしていたことで、
  「when I was young」のような表現を使い、過去に繰り返ししたことであることをはっきりさせます。現在のことはわかりません。

「過去の習慣」を表わす「used to」と「would」の違い

「used to」と「would」はどちらも過去の習慣を表す表現で、日本語では「~したものだ」と訳されます。

「used to」は「今では成り立たなくなった過去の事実」を表わし、

「would」は「話者が個人的に過去を思い出す」という意味合いが強くなります。

「used to」は口語で「would」は堅い文語で用いられることが多いです。

例文
I used to go to the movies.

「昔はよく映画館に行ったものだ」 上記の文からは「昔は映画館に行く習慣があったけれど、今は行っていない」と表すことができます。
「used to」 は長期間の過去の習慣を指す場合に使用します。

例文
I would often go to the movies when I was young.

「若いころはよく映画を観に行ったものだ」 「would」 は「ある一時期だけの習慣」や「不規則な習慣」を指す際に用います。 上述の文章は日本語訳をすると「used to」と同じ意味に聞こえますが、

「would」は現在との対比を含まないため、現在の習慣はこの文からは分かりません。

over
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たとえば「1日に 1回」とか, そんな感じじゃね?



と適当に書いておこう.
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