私は今春高校を卒業したばかりの女子です。

最近、一昔前の高校生活や若者(高校生)文化がどんな風だったのか興味があるので、一昔前の高校生活が書かれた小説やエッセイなどを探しています。特に自分の親世代が高校生だった1970年代の高校生活に興味があります。

まあ、その頃も宿題や校則があって恋も友情もあって…という点は今と同じだと思いますが、制服の着方とか流行のファッションや遊びとかは違うと思うので、そういう違いに興味があるのです。図書館に探しに行きましたが見つからず、そもそも探し方もよくわかりませんでした。

60年代や80年代でも構わないので、知っている方はどうか教えて下さい。
(作品名、作者名、いつ頃の高校生活が書かれているか明記して下さい)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

群ようこさんの「都立桃耳高校」シリーズをおすすめします。


1970年代の都立高校を舞台にした小説ですが、軽いタッチでとても読みやすいです。
神様おねがい!篇と放課後ハードロック篇があり、どちらも面白いですよ。

神様おねがい!篇のURLを貼っておきます。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101159 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「都立桃耳高校」は学校の図書室で見かけました。あいにく読まずに卒業してしまいましたが、近所の図書館で探してみようと思います。読んで笑えることを期待します。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 11:14

やわらかい作品からマジメな作品までご紹介します。



最初は超軟派な作品です。でもホントは奥が深いんですけどね!

「桃尻娘」(橋本治) シリーズで6冊ぐらいありますが、一作目が一番面白いかな?

作者は東大紛争の時に、現役東大生で駒場祭のポスターを書いて一躍有名になった人です。
今はいろいろと本を書いていますが、元々は超個性的なイラストレーターです。(ややピーコさん系です)

映画にもなりましたが、パート1とパート2は成人指定でした。でも今時の高校生ならゲラゲラ笑いながら読めると思います。
設定は確か60年代から70年代の都立高校が舞台で女子校生が主人公です。

次の作品は

「69 sixty nine 」(村上龍)

これは去年、妻夫木君主演で映画になった作品の原作です。タイトルのとおり、1969年が舞台になっています。
これも結構笑いながら読めると思います。

最後に

「赤頭巾ちゃん気をつけて」(庄司薫)

これは芥川賞受賞作です。

東大の安田講堂事件で東大入試が中止になった時(1969年)の設定で書かれています。
東大入試が中止になったために、目標を失った日比谷高校三年生(薫くん)が主人公の作品です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「桃尻娘」は映画が成人指定だったんですか。私ついていけるかな…?でも小説なら文字だけだし、面白そうなので読んでみようと思います。「赤頭巾ちゃん気をつけて」は、かわいい題名なのに結構深刻そうな話ですね。確かに当時東大を受けられなかった受験生はいたんだし、気の毒です。三作も紹介して下さりありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 11:11

松村雄策さんの「苺畑の午前五時」がおすすめ。


東京の60年代半ばから69年くらいまでのロック少年の姿が描かれています。著者の自伝的作品です。確か筑摩書房だったと思います。
No.5さんの挙げておられる「69」もすごくいいですよ。ちなみに同じ村上龍の「限りなく透明に近いブルー」は70年代(高校生じゃないけど)が舞台です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

60年代ってロックが流行ってたようですね。機会があれば読んでみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 11:04

ミステリーですが、「アルキメデスは手を汚さない」に始まる小峰元さんのシリーズはいかがでしょうか。


まさに70年代だと思います。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061360 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どんなストーリーなのかよくわからないけど、なんだか怖そうな話(さっきから私はそればっかりだ。他に何か感想ないのかよ?)ですね。暗い気分でないときに読んでみようと思います。ありがとうございました

お礼日時:2005/03/30 11:02

こんにちは。


先ずはご卒業、おめでとうございます。

1960年代後半の作品ならば、小池真理子の「無伴奏」が、あの時代の退廃的な若者文化を知るには良いのでは無いでしょうか。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087482 …

1970年代オススメは、栗本薫の「ぼくらの時代」
女性の方だから、ちょっと男くさく感じちゃうかもしれませんが、ミステリーとしても面白く、あの頃の若者の「無感動・無関心・事なかれ主義」(苦笑)の、イマドキ若者文化に彩られた作品だと思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061361 …

同じくミステリーですが、柴田よしきの「少女達がいた街」
1990年代と1970年代の両方の風俗を背景に、描かれた作品です。質問者さんにも馴染み深い事柄との対比が解り易いので、興味深いのではないでしょうか。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048730 …

今、思いつく限りではこんな感じでしょうか。
ご参考になれば幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>先ずはご卒業、おめでとうございます。
ありがとうございます。

「無伴奏」
「退廃的な若者文化」って学園紛争とか学生運動(よく知らないけど)のことでしょうか?「退廃的」とは言ってもパワーがなければできないような「文化」ですね。恋愛関係の話のようですが、今流行りの純愛モノとは毛色が違うようなので面白そうですが緊張します…。

「ぼくらの時代」
「無感動・無関心・事なかれ主義」は今の若者にも共通すると思います。特に三番目(笑)60年代はある意味元気がよかったようですが、70年代はその反動で無気力になってしまったのでしょうか?あくまで事情をよく知らない小娘の想像ですけど。

「少女達がいた街」
今と昔を比べながら読めそうな小説ですね。でもなんだか怖そうな話…。読もうとは思いますが。

三作も紹介して下さりありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 10:56

村上龍さんの『69(シックスティーンナイン)』


1969年の九州佐世保の高校を舞台にした、村上龍さんの自伝的小説です。映画化もされました。

男子中心の話ですが、とにかく笑えます。
あと、その時代の若者がもつパワーにも
圧倒されます。
今の若者とは比べ物にならないんだろうな^^;
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「69」は複数の方が推薦されていますね。実は原作も読んだことがなければ映画も観たことがありません。映画の宣伝はちょっと見ましたが、確かに今の若者とは比べ物にならなそうです。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 10:32

高橋三千綱の『九月の空』をお勧めします。



80年代の剣道高校生の青春ものです。

ある人の書評をURL貼ります。

参考URL:http://sv2.humeco.m.u-tokyo.ac.jp/~minato/cgi-bi …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

書評読みました。なんかシリアスそうな話ですが、そうでもないのかもしれないとも思いました。今度読んでみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 10:26

「ノルウェイの森」。

ただ、大半は大学生活の話になってしまいますが、少しだけ高校生だった頃の話が出てきます。ビリヤードをやったエピソードとか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

村上春樹の作品ですね。タイトルは聞いたことあるけど大学生活の話だとは思ってもいませんでした。ビリヤードをやる高校生って今では珍しい…。少なくとも私の周りにはいなかったと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 10:22

1965年頃の男の子の物語ですが、芦原すなおの「青春デンデケデケデケ」。


映画にもなりました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

読みやすそうな話ですね。田舎の高校生が楽器演奏に目覚めてコンサートをやるという点では「スウィングガールズ」に似てますね。まあ、時代も違うし、主人公の性別も違うし、雰囲気やあらすじは異なっているのでしょうけど。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 10:19

全寮制、という特殊な学校がモデルになっている小説があります。

ネットで読めますので、どうぞ。
実は私の母校なんだな、これが。

参考URL:http://attic.neophilia.co.jp/aozora/htmlban/45RP …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

全寮制ですか?!自分が入ったら大変そうですけど見るだけなら面白そうです。今度読んでみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/30 10:14

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q警察官が犯人の誘拐事件の小説を探しています

以前読んだ本なのですがタイトルが思い出せません。

ある町で連続誘拐事件が起こります。小さな女の子ばかりが誘拐され、殺害されてしまいます。
内容は警察官側の視点と犯人側の視点で交互に描かれます。
犯人は昔自分の娘を誘拐されて殺された過去があります。犯人は別の女の子を身代わりにして自分の娘を蘇らせる儀式のために誘拐をしています。
読んでいる時は警察官の視点と犯人の視点は同じ時系列のように見えますが、実は犯人は捜査をしていた警察官で、犯人側の視点は警察官の視点の一年後、最初の事件の被害者は警察官の娘で、事件は未解決です。

ラストシーンで犯人が捜査していた警察官だとわかるのですが、何とも哀しいラストだったのが印象的でした。
もう一度読みたいのでわかったら教えてください。

Aベストアンサー

多分、貫井徳郎「慟哭」だと思います。

Qもともと活字を読まないほうだったのですが、最近少し興味が出てきたのでま

もともと活字を読まないほうだったのですが、最近少し興味が出てきたのでまずは短いショートショートから読んでみようと思っています。そこで、皆さんのオススメのショートショートの作家さんを教えて頂けると嬉しいです。また、面白いエッセイを書いている作者さんも合わせて教えて頂けると助かります。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

どういうのが好みなのでしょう?ファンタジー?SF?ミステリー?ホラー?
わからないので、私のオススメを下記にあげておきますので、参考にどうぞ☆

『小松左京ショートショート全集』(SF作家さんの作品)
宮部みゆきさんの「我らが隣人の犯罪」
東野圭吾さんの「毒笑小説」
横山秀夫『臨場』(『半落ち』が有名な作家ですが短編の方が断然面白いです)

有名処で言えば、芥川龍之介も短編小説作家さんなので、『蜘蛛の糸』とか『羅生門』も良いと思いますが、いかがでしょう?

Q霊能捜査官アリソン・デュボアで質問があります。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り、LAでサーフショップを始めようと約束し、LAに向かう途中、アリソンの家に寄ります。

弟は、そういう能力があることをひた隠しにしているのですが、 毎晩のように、その軍曹が弟の枕元に現れては怒鳴り散らすので、 アリソンにもバレてしまい、アリソンは弟に真実を語らないかぎり、 軍曹は出続けるし、正しいことをしろと説得します。
で、彼は親友を裏切って軍曹のお葬式で、真実を語ることにします。

そこから先は、場面が変わって、晴れ晴れとした表情の弟が、 LAに行くバスに乗り込みます。 で、このラストシーンが謎なのですが、バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼しているのです。弟も敬礼をし返して そのまま去っていきます。

この軍服姿の友人は、死んでるってことなんでしょうか? 生きていたら、つかまって軍法会議にかけられるわけで、 バスターミナルになんかいられるわけないし…
それとも、弟は真実を語らなかったのか、でも、それでは何も解決しないし…
そこのところが、はっきりしないので、気になっています。

長くなってすみません。もし、わかる方がいたら教えてください。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り...続きを読む

Aベストアンサー

『バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼』
↑この、にこやかに敬礼していた軍服姿の人は、
親友ではなく軍曹だったのではないでしょうか?

アリソンが言った通り、弟が真実を語ったことによって
軍曹の無念の気持ちがやわらぎ、笑顔で出てきてくれた、
と考えると筋が通ると思います。

Q60年代後半~80年代前半の日本のSF短編小説で「JCIA」ってのありませんでしたか?

  誰が書いたのかも、どの短編集に収録されているのかも、また、小説のタイトルさえも正確には覚えていないのですが、小松左京、筒井康隆、平井和正、半村良あたりの日本のSF作家が60年代後半~80年代前半に書いたスラップスティック・コメディ系の短編小説だと思います。20年以上前に読んだ話なのでウロ覚えな部分もあるかとは思いますが、あらすじは大体次の通りでした。
  日本には「JCIA」という一般国民には存在が知られていない秘密の諜報機関があり、そこに所属するスパイのひとりが組織の存在を公にしたい誘惑に駆られる。そこでとあるSF作家に近づき、飲み屋か何かで組織のことを打ち明け、それをネタに小説を書くよう勧める。「デタラメ」な小説を書くことで知られるそのSF作家なら、JCIAのことを小説にしても誰も本気にはしないだろうし、一方、自分は組織のことを告白することによって最悪感(?)がいくらかでも薄まるという寸法である。話を聞いたSF作家はその男が本物のスパイなのかどうか迷うが、男はスパイでなければやって退けられないようなこと(自宅の書斎の上の原稿用紙に何か書き置きを残した)をして自分が本物のスパイであることを証明する……。
  なんてことのない話なんですが、妙に頭に残っていて、この20年、思い出しては探し続けています。そして探しても見つからなければ見つからないほど、読みたいと思う欲求は強まるばかりなのです。
  ちなみにネットで検索すると平井和正の「人狼戦線-アダルト・ウルフガイ・シリーズ(4)」の中に「JCIA」って章がありますが、コレは違います。
  どなたか70年代前後の日本SF小説に詳しい方で上記のような話をご存知の方いらっしゃいませんでしょうか? ストーリーを思い出すたび、まさに「小骨が咽にひっかかった」感じになって気持ちが悪いのです。
  宜しくお願いいたします。

  誰が書いたのかも、どの短編集に収録されているのかも、また、小説のタイトルさえも正確には覚えていないのですが、小松左京、筒井康隆、平井和正、半村良あたりの日本のSF作家が60年代後半~80年代前半に書いたスラップスティック・コメディ系の短編小説だと思います。20年以上前に読んだ話なのでウロ覚えな部分もあるかとは思いますが、あらすじは大体次の通りでした。
  日本には「JCIA」という一般国民には存在が知られていない秘密の諜報機関があり、そこに所属するスパイのひとりが組織の存在を公に...続きを読む

Aベストアンサー

確認はとれていないのですが、どなたもレスをつけておられなかったので。

多分「フィックス」というお話がそれではないかと思います。半村良ですね。懐かしいです。
実は現物は実家に置いてきてしまって未確認なのですが、検索してみたら「'74年日本SFベスト集成」に収録されてたようなので、自分の記憶違いでなければ・・・です。あやふやで申し訳ない(^^ゞ
自分の覚えてる話の筋は
作者自身と思われる主人公(作家)が、「作家は嘘をつくのが仕事のようなものですが、実は自分も嘘をつくのが仕事なのですよ」と言う男と出会う(男の語る仕事の内容が「闇の中の哄笑」そっくり)。男は、自分の話が嘘ではない証拠を残すと言い、主人公が家へ帰ると、誰も侵入した形跡のない仕事場の原稿用紙に、何本もある万年筆の中から愛用の一本を選び出して証拠となる文言が書きつけてある。
と言うような感じではなかったかと。うーん、また読み返したくなってきました(笑)
「闇の中の・・・」のアナザサイドストーリーとも考えられる作りで、両方知っていると余計にニヤリとさせられます。この機会に御一読あってはいかがでしょうか。

確認はとれていないのですが、どなたもレスをつけておられなかったので。

多分「フィックス」というお話がそれではないかと思います。半村良ですね。懐かしいです。
実は現物は実家に置いてきてしまって未確認なのですが、検索してみたら「'74年日本SFベスト集成」に収録されてたようなので、自分の記憶違いでなければ・・・です。あやふやで申し訳ない(^^ゞ
自分の覚えてる話の筋は
作者自身と思われる主人公(作家)が、「作家は嘘をつくのが仕事のようなものですが、実は自分も嘘をつくのが仕事なのです...続きを読む

Q【素人小説の為】自衛官の階級、年齢、活動の違和感の無い組み合わせについて

 自力では、Web検索や書籍から調べることが出来なかった為、質問させて頂きます。

 現在素人のブログ小説で、市街地で破壊活動を行うSF的に強力なテロリストに対し、自衛隊内でそれに対抗する10名~20名程度の隊が組織されていると言う描写を行おうとしています。

 そこで、その隊を現場で指揮する人物を登場させたいのですが、それを四十代男性と設定することはおかしくないでしょうか?20代前半の主人公に対する良き理解者と言う位置付けとしたい為です。

 また、その場合、その人物の階級はどれ程でしょうか?1等陸尉や3等陸佐と考えたのですが、これは妥当でしょうか?

 これらの疑問を解消して下さるご回答、或いは参考となるWebサイトなどのご紹介を頂きたく、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

 お示ししたサイト等に示されているのは最速・最遅のモデルケースであって、その中間を指すあたりならばそれなりの妥当性を付けることはできるでしょうし、多少の無茶も承知ならば、防大・一般幹候出という設定も新宿鮫同様、なくはありません。別に総て表に出さなくても良いわけで。
#いま作ってくれ、と言われりゃやらなくもないですが、それは支援者たるの領分を越える

 また、習作であるとお見受けしますので、発表によるツッコミでさらにブラッシュアップしてしまうと言うこともアリだと思います。

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけ...続きを読む

Q向田邦子さんの“字のない手紙”というエッセイは...

轡田隆史さんの“「考える力」をつける本2”という本を読んでいて、向田邦子さんの“字のない手紙”というエッセイが紹介されていました。
全文を読みたいのですが、ネットで探してもわからず、どうやら本の題名ではないような気がします。ご存知の方がいたら教えてください。

ちなみにHPで「向田邦子 字のない手紙」で検索をしたら、上記、轡田隆史さんの本の一部がのっていました。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~nna/kanngaeruchikara2.htm

Aベストアンサー

#1で回答したものです。

すみませんやはり勘違いしていたようですm(_ _)m
「眠る盃」という本に載ってるみたいですね。
そしてタイトルは#2さんのご指摘どおり「字のない葉書」だと思います。

自分が昔買ったのが「夜中の薔薇」と「眠る盃」だったので混同していたようですm(_ _)m

参考URL:http://jissen.opac.jp/mukoda/detail.asp?LINK_ID=PUBB&BOOK_ID=3

Q他の職種から警察官にはなれますか??

小説を書こうと思っています。
小説を書くにあたって疑問が出てきたので質問させていただきます。
警察官の採用はだいたいの県が29歳までというのを見たのですが、東京都などで30歳を過ぎて警察官に転職するのは無理ですか??
転職する前にやっている職種は何でもいいんです。不動産屋でも、裁判官などでも…

ダウンタウンの浜ちゃんがやっているドラマは仕事を転々として44歳で新人検事になる話ですよね??
警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

くだらない質問かもしれませんが本当に困っていますのでよろしくお願いいたします。。。

Aベストアンサー

・警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

検事は、司法試験合格して司法研修所の検事講習終了すれば、何歳でも法務省が
検事に採用してくれる

警察は、年齢(生年月日)、対象学歴職歴指定した採用試験を行う

転職なら、専門分野の実績あれば30歳過ぎでも可。普通の警官採用試験ではなく、
どこの、道府県警察警視庁でも、いきなり部長刑事・警部補になる
特別捜査官がいる。
警視庁だと「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別がある。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

Q日本史に興味を持ち始めて

何か読みたいのですがとっかかりがつかめません。

・高校では日本史は一切習っていない
・つい最近まで奈良、平安、鎌倉時代の順番がわからなかったぐらいの無知
・平安時代の貴族と平民(って言うのかな?)の生活と時代背景に興味を持ち始めた
・これを機に現代まで、ゆっくりでもいいから学んで行きたいと思ってる

こんな自分にお勧めの本があれば教えてください。

Aベストアンサー

参考URLに日本史年表をあげておきます。これをじっくり読めというのではなく、年表を手元に置いておくと、小説やドラマで「あれ? これはどの時代だっけ」と思ったときに、すぐ調べられて便利です。書店に行けば、高校生向けの資料としてまとめてある本があると思うので、そういうのを買っておいてもいいかもしれません。天皇家や藤原、源氏、平家の家系図なども載っていれば、ちくいち調べられて便利です。

次に、図書館や書店の歴史コーナーや歴史小説コーナーに行って、興味があるものから読み始めましょう。日本の歴史を一通りたどれるものもあるし、時代ごとに詳しく解説されているものもあるし、特定の時代を面白く書いてあるものもあります。

新書の歴史物は、テーマ別に深くつっこんであるものが多くて、手軽に読めるわりには、面白いと思います。

『逆説の日本史』は、私も大好きですが、一通りの歴史がわかってから読むことをお勧めします。基礎知識なしに読むと、「逆説」の面白さがわかりません。

TV番組では、NHKの水曜夜9:15からの『その時歴史が動いた』をお勧めします。

参考URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/nennpyoupeji.htm

参考URLに日本史年表をあげておきます。これをじっくり読めというのではなく、年表を手元に置いておくと、小説やドラマで「あれ? これはどの時代だっけ」と思ったときに、すぐ調べられて便利です。書店に行けば、高校生向けの資料としてまとめてある本があると思うので、そういうのを買っておいてもいいかもしれません。天皇家や藤原、源氏、平家の家系図なども載っていれば、ちくいち調べられて便利です。

次に、図書館や書店の歴史コーナーや歴史小説コーナーに行って、興味があるものから読み始めましょう...続きを読む

Q「能」を観にいきたいのですが・・

「能」が舞台となった小説を読み、少し興味が湧いてきました。
せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
どの演目(?)を取ったら良いのかもわかりません。
(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チ...続きを読む

Q電子書籍に興味があります。

読書が好きですが、ほこりダニアレルギーがあり本が古くなると楽しく利用できません。そこで電子書籍を利用したいのですが、お薦めの機種があれば教えてください。なるべく軽く、しかし文字は大きめで、お金がかからない方が良いのですが。やはり電子書籍は版権料などを支払うことになるのでしょうか?

Aベストアンサー


どんな形式でも、著作権は、守らないとダメなのは言うまでもないかと。あと、版権って、意味が曖昧な言葉なんで、あまり使わない方が。
著作権切れしたものを集めて皆で共有しようという団体が、海外ではグーテンベルクプロジェクト、国内では青空文庫が有名で、リーダーを確保できれば、タダで読めます。明治の文豪の文庫が、シンプルな形では最近本屋にあまり並ばないのはこの辺の事情。

ソニーのリーダーは、ショップに、タダで読める青空文庫の作品が充実しているのがメリット。ハードも電子ペーパーなので、明るいところほどみやすいのと、電池が長持ちするのが良い。
モノクロなのは良いとして、画像が綺麗に見えないのが欠点。
目に優しいが電子ペーパーのウリだけど、地が変に白いのが欠点かも。クリーム系になってたら読みやすさでは満点。
パソコンにダウンロードしたのを端末に読み込んで使うタイプなので、一手間かかるのも欠点だけど、端末は一番薄いので、持ち運びはしやすい。
実態はPDFリーダーです。

シャープは、スペースタウンでの電子書籍販売を電子手帳の時代からやっていた老舗。これまでは自社でやっていた電子書店をTSUTAYAと組んで新しくしたのがガラパゴスです。
スペースタウンは、パソコンやザウルス、NetWalkerで今でも使えます。
漫画を除いて、駅ナカにある小さな本屋さんみたいな品揃えです。どっちかというとおじさん向け。
ガラパゴスは、同名の専用端末かケータイで使えます。TSUTAYAみたいにしたいみたいで、最初は、ソニーと大差なかったですが、ここ2か月ほどは漫画を充実させてきています。集英社や小学館が参加してないんで、片寄ってますが。風雲児たちや鬼平はあるのに、ゴルゴはまだみたい。
もしドラのアニメも売ってます。動画がみられます。
期間限定で無料という本もあります。パラダイスキッスや星守る犬が、1冊丸ごと無料でしたが、無料期間を過ぎると自動削除されるみたい。
ガラパゴスの専用端末は、無線LANがあると自動受信するので、新聞、雑誌を定期購読すると、自動で受信してくれるので、便利です。

iPhone、iPadは、標準の電子書籍のフォーマットが日本語向きではないので、様々なグループがバラバラにやっています。
日経、ダイヤモンド、角川グループなどの書店系や大日本印刷などの印刷会社系、他に、老舗の電子書店のものなど、いろんなトコがあります。また、同じ本がいろんなトコから売っていてややこしいです。
この辺は、パソコンとあまり変わらないかも。
これから開拓しようと考えているみたいで、ディスカウントや無料が多いのが特徴。


どんな形式でも、著作権は、守らないとダメなのは言うまでもないかと。あと、版権って、意味が曖昧な言葉なんで、あまり使わない方が。
著作権切れしたものを集めて皆で共有しようという団体が、海外ではグーテンベルクプロジェクト、国内では青空文庫が有名で、リーダーを確保できれば、タダで読めます。明治の文豪の文庫が、シンプルな形では最近本屋にあまり並ばないのはこの辺の事情。

ソニーのリーダーは、ショップに、タダで読める青空文庫の作品が充実しているのがメリット。ハードも電子ペーパーなの...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報