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メダカをもらいました。

水草と容器と餌を買って飼っているのですが、
水草は、買った時に重しついてたのですが、
鉛が入っていて良くないといわれ外して
使っています。そのためぷかぷかしていて
収まりが悪いので、
色々探したら、自分で好きにかたちが変えられる
重しというものを売っていたので
成分を見ようと思ったが、書いておらず、
何かいい、安全で扱いやすい
水草を押さえられる重しは無いですか?

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A 回答 (2件)

道端で拾える石ころでいいのではないですか。

水草の根本を太い木綿糸(料理に使うタコ糸など)でゆるく縛って束ね、小石をくくり付けて沈めるだけです。
水槽の底に砂が敷いてあるなら、束ねた水草の根本につまようじを十文字に差し込んで、底砂に埋めてしまうのがいいです。
なお、個人的には、比重や加工のしやすさの点で、鉛が便利だと思いますけど。確かに鉛化合物には毒性がありますが、金属鉛は表面に水に溶けない膜を作るので、魚に害がでるようなことはないと思います。昔は水道管に鉛管が使われていたくらいですから。
小石の代わりに、釣り道具屋で売られている樹脂でコーティングした投げ釣り用の鉛もいいかもしれません。糸を結び付ける輪っかが付いています。
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我が家では、キスゴム(ベロ付吸盤)で水草を束ね、水槽の壁につけていたりします。

キスゴムを底に敷き砂で埋めたりもしています。水草ポットなるおしゃれな重しもありますが、キスゴムの方がはるかに安価で手軽です。
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Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qアナカリスを買ったのですが・・・・

20cm×40cm×20cmくらいの水槽で金魚4匹飼っています。
砂はろ過砂を2キロ1000円くらいのものとろ過ボーイみたいなエアポンプを入れてます。

この状況で、30本のアナカリスを購入しましたが、アナカリスは砂に植えたりするのでしょうか?
育て方を教えてください。
あと、30本買ったら、水槽の中いっぱいになりました。
多すぎますか?
照明なんかはやはり水槽用のを購入しないといけないのでしょうか?
今は卓上の蛍光灯を照らしていますが、お金かかりそうです。
安く済む方法はないでしょうか?

初心者なので、詳しく教えていただければと思います。

Aベストアンサー

まず、その水槽では4匹買えません。大きくなったときに限界を超えます。4匹なら60cm水槽が必要でしょう。
どうしても小さな水槽でということなら、巨大な濾過器を使って水量を増やしてやれば何とかなるかもしれませんが、窮屈だと思います。

アナカリスについてですが、私の場合60cm規格水槽(60x30x35)に50本ほど植えています。
金魚のサイズが現在9cmほどなので、3cmほど植えたら問題ありません。
17cmの金魚の方はどこまで深く植えても抜かれますから、最初から植えません。(あまり深くさすと、その部分に光が当たらず腐ってしまうのでそもそも意味がありません)
植えたような感じにしたければ、重りを付けて沈める方法が有効です。
ただ、鉛の毒が、という話もあるのでこのあたりはご自分の判断で。
私は40年ほどやっている金魚屋で、鉛の重りだらけで金魚が元気なので聞いてみたら「毒があったらうちで何年も生きてる金魚はなんなんだ」ということで、まぁなるほど。(でも寿命が数ヶ月縮むとかなら気がつかないかも知れません)

といっても金魚がすぐに食べ出しますから、棒になって水草を取りだし、また植えるを繰り返しますから、面倒だという人は浮かしている人も居ます。
浮遊性の餌が食べにくくならない程度なら、浮かせてもかまわないでしょう。

水草には光合成するための光、肥料になるもの(これは金魚のフンですね)が最低必要ですが、30cmキューブ水槽で30W 60cm水槽で20Wx2(40W)相当の蛍光灯で照明していますが、これである程度の早さで成長します。
水槽内の硝酸塩を水草が肥料として消費しながら生長するため、成長速度を維持する必要があるのです。
硝酸塩は頻繁な水替え、あるいは吸着などで問題がないという場合は水草は水質安定と、金魚の精神安定、おやつとしての意味になってきますから、この場合は本数を減らしても問題ないでしょう。
2~3本でもかまわないと思います。

たくさん入れることに問題はありませんが、金魚が泳げるスペースが無くなるのは入れすぎです。

お金がかかりそうですとのことですが、40Wを1日12時間(これは普通長すぎます)点灯したとして、
1ヶ月あたりの電気代: 317円
だそうです。 http://kunisan.jp/denki/ こちらで計算。
金魚に300円もかけられないわ、ということならそもそも飼育自体考え直した方がいいかと思います。
他にエサなど色々かかりますし、交換するろ材の方が高いかもしれません。
私の場合は冬にヒーターを付けているので、濾過のポンプ、エアポンプこちらで月\1,000以上かかっていますが、照明だけならそれほどではありませんから。

もし、どうしても照明が嫌ということなら、太陽光を使う方法があります。
蛍光灯とは比べものにならない強力な光ですから、すさまじい勢いでアナカリスなどは立派に成長します。
しかし、コケもすさまじい勢いで成長する場合があることと、青水になったり、それが行き過ぎて富栄養化の状態に陥ると生体に危険です。
また温度が上がりすぎる、昼と夜の温度差が大きすぎて病気になりやすいといった問題点もたくさんあるので、よほど自信があり、詳しい方にしか無理だと思います。
特に夏には光が当たる場所だとあっという間に40度なんていうこともありますから、そのサイズの水槽ですとエアコンと併用する場合でないとまずできないでしょう。

照明は蛍光灯なら水槽専用でなくてもかまいません。
水草にこだわる方なら専用の蛍光灯が必要そうですが、アナカリスなら不要です。

どの方法にしろ金魚がすぐに食べてしまうため、このままですと次々にアナカリスを買いに走るハメになります。
そのため私は太陽光のあたる場所に、10リットルほどの入れ物を用意し、メダカとレッドラムズホーン、ミナミヌマエビを入れた水草水槽を作り増やしています。
ここには底砂は入れずにヘドロのようなものが溜まったらすぐに吸い出せるようにしています。
つまり水草は全て浮かせています。
太陽光のおかげで凄い早さで増えますから、最初に店から買って、それ以来1度も買っていません。アナカリスの他にマツモも増やしています。
メダカなどのフンで成長し、コケはミナミヌマエビとレッドラムズホーンが食べてくれます。
育つペースが遅い(葉が白くなったり)ときはチッソとリンはあっても、カリウム不足になっている場合があるので、これだけ入れることがありますが、安いので気になりません。

ただし、冬の間の窓際は大変寒くなり、水草の生長は非常に遅くなります。
金魚も寒いと食べる量が減りますから問題ありませんが、ヒーターを使っている場合は冬でも食べるペースは変わりません。
この場合は水草を増やすところにもヒーターが必須です(うちでは26度にしています)。

買ってきた方が安いか、自分で増やした方が安いかは、お住まいの地域の気候や、近所の店のアナカリスの値段などによって変わりますので、実際に試してみるしかないでしょう。

安くすむ方法に関して一番気になるのは、水槽が小さいこと、濾過が投げ込み1つだけ、ここに4匹、という条件です。
サイズが小さいうちはいいですが、10cmを超えてくるとかなり維持は困難、上級者の人なら分かりませんが、水槽を維持できずに病気をさせてしまうと治療に薬が必要になります。
4回分で2千円とかもっと高い薬もあります。
保険が効きませんから(当たり前ですね)かなりの出費です。それに金魚も苦しいはずです。
病気になってからでは間に合わないことがあるのでよく使う4種類ほどはいつもストックがありますが、一通り買うと1万円は超えます。
お書きになった環境で一番お金がかかる可能性が高いのは、薬代だと思います。
濾過がしっかりして水槽が安定していればそうそう病気にはなりません。

まず、その水槽では4匹買えません。大きくなったときに限界を超えます。4匹なら60cm水槽が必要でしょう。
どうしても小さな水槽でということなら、巨大な濾過器を使って水量を増やしてやれば何とかなるかもしれませんが、窮屈だと思います。

アナカリスについてですが、私の場合60cm規格水槽(60x30x35)に50本ほど植えています。
金魚のサイズが現在9cmほどなので、3cmほど植えたら問題ありません。
17cmの金魚の方はどこまで深く植えても抜かれますから、最初から植えません。(あまり深くさすと、その部分に...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qメダカは元気だけど水草がすぐダメになる

水草初心者のため、経緯を書きましたら長文になりました。すいません。

6年ほど、大きめの鉢(花器)でメダカを飼っています。
これまで、水質調整?カルキ抜き?等々したことなく、酸素も砂も草も入れたことがありませんでした。(小さなインテリアサンゴを2つだけ入れてます)
水道水で清潔に保ってるだけですが、とても元気に3~4年生きます。

100均でエサを買うくらいで、アクアコーナーなど見たこともなかったんですが、
少し前、ホームセンターではじめて「水草」というのがあるのを知り、かわいいので買いました。
(後からネットで見たら、バコパという種類かな?と思います)
店員さんに「買ったポットのまま(土ごと)鉢に沈め、根っこがつかるくらいの水かさを保てばOK」と言われそのようにしていた所、3週間くらいでポツポツ花も咲きました。
が、1ヵ月くらいしたら粉状の(最初は花粉かと思った)大量の虫がびっしり発生し、捨ててしまいました。

その後、別のホームセンターでアマゾンソードというのを購入。
店員に「このまま鉢に全体が沈むように入れる」と言われ行いましたが、1週間足らずで茶色くなってダメでした。

現在は、小さな木に刺さったかわいい水中草(種類不明)を入れてますが、
最近、上のほうの葉が白くなり、下のほうの葉はポロポロ崩れて原型がなくなって来ました。
買った時は赤茶っぽい葉っぱでした。

質問ですが。
メダカが長生きする環境とは思われますが、水草ももう少し長持ちさせたいです。
ただ、肝心のメダカは元気ですし、うちの鉢がインテリア性の高い、かわいい楕円の花器なので、器具をつけたくないんです。
日当たりは抜群の場所に置いてます。

スペースもないので水草を沢山増やしたいほどではないですが、何が不足ですぐダメになってしまうんでしょう?
酸素の出る石?コケ抑制の石?みたいなものを入れればいいんでしょうか?
(コケは出る前に丸洗いしてるのでいらない気もしますが)
何か具体的な品名で教えていただけると助かります。

水草初心者のため、経緯を書きましたら長文になりました。すいません。

6年ほど、大きめの鉢(花器)でメダカを飼っています。
これまで、水質調整?カルキ抜き?等々したことなく、酸素も砂も草も入れたことがありませんでした。(小さなインテリアサンゴを2つだけ入れてます)
水道水で清潔に保ってるだけですが、とても元気に3~4年生きます。

100均でエサを買うくらいで、アクアコーナーなど見たこともなかったんですが、
少し前、ホームセンターではじめて「水草」というのがあるのを知り、かわいいので買...続きを読む

Aベストアンサー

水草にもそれぞれ生育しやすい環境というものがあるので、ただ水中にあれば良いという訳ではありません。草花を育てた事があれば、種類に合わせた適切な世話が必要な事はわかると思います。

例えば、水温。
大抵の水草は水温が高すぎると死んでいきます。30℃を越えるようなら、多くの水草は弱ります。
例えば、水が酸性気味かアルカリ気味か。
多くの水草は弱酸性程度の水を好み、アルカリ性の水では溶けてしまいます。石灰分を多く含むサンゴ砂は水をアルカリ性に傾けるので、多くの水草には向きません。
例えば、日当たり。
部屋の奥側くらいの暗さだと光が足りず弱ってゆきます。多くの水草には日当たりは良い方が向いていますが、直射日光はコケが生えたり水温が上がりすぎたりと水槽としてマイナス面も強いので避けた方が無難です。強い光を嫌う水草もあるので、鉢の置き場所は直射光が入らない窓際などの明るい場所がベターです。
例えば、肥料分。
水草も植物なので肥料分は必要です。光合成では必要な栄養素が摂れません。少量なら魚の糞などが分解されて肥料になりますが、大量にまたは大きく育てたい場合は、魚に害のない水草用の肥料も使います。
例えば、二酸化炭素
植物は、明るい時に二酸化炭素を吸収して光合成をしますので、ある程度の二酸化炭素が必要です。水草が少量なら、飼っている魚の出す二酸化炭素である程度賄えますが、水草が多い場合は昼間だけ人工的に二酸化炭素を添加することも必要です。ちなみに、夜は水草も酸素を吸って呼吸していますが、魚が生きているのなら足りています。

>酸素の出る石?コケ抑制の石?みたいなものを入れればいいんでしょうか?

この手の物は不要です。効果はほぼありません。
それよりも、鉢の置き場所を水草に合わせる事と、鉢の環境にあった水草を選ぶ事が大切です。条件が合わない水草では枯れるのは目に見えています。まずは、マツモや金魚藻(カボンバやアナカリス)など丈夫な水草を入れてみてはいかがでしょうか。
カボンバはアルカリ性や高温に弱いなどちょっと条件にうるさいところがありますが、うまく合えばメダカの産卵場所にもなりぴったりです。アナカリスは兎に角丈夫で、よほどのことがなければ枯れません。30℃を越えるような高温では弱りますが、それ以外は丈夫で増えすぎるて困るくらいです。

水草にもそれぞれ生育しやすい環境というものがあるので、ただ水中にあれば良いという訳ではありません。草花を育てた事があれば、種類に合わせた適切な世話が必要な事はわかると思います。

例えば、水温。
大抵の水草は水温が高すぎると死んでいきます。30℃を越えるようなら、多くの水草は弱ります。
例えば、水が酸性気味かアルカリ気味か。
多くの水草は弱酸性程度の水を好み、アルカリ性の水では溶けてしまいます。石灰分を多く含むサンゴ砂は水をアルカリ性に傾けるので、多くの水草には向きません。
例えば...続きを読む

Q熱帯魚水槽の水草、植木鉢はどんなものが??

近頃色々とこのカテゴリーで質問させていただき、間違いに気付き、水槽のレイアウトを大幅に変更しようと思っています。

そこで、水草を植木鉢に植え、植木鉢ごと入れようかと思っているのですが、植木鉢の素材が解りません。
セラミック、プラスチックや素焼き、色の付いた焼き物、色々売っています。
熱帯魚や水質に与える影響を考えれば、どの素材が良いでしょうか??

本当は、ガラスが好きなので、ガラスの小さな器に植えて入れたいのですが、植木鉢のように底に穴が開いていないとマズイでしょうか?

現在は、重り付きの水草の束を何種類かそのまま投入してます。が、重りから外れた物が、水中を漂ったりしています。

イメージではちょっとメルヘンチックな世界を水槽で作りたいです。

Aベストアンサー

植木鉢は、クリプトコリネ育成などの定番の手段です。
水槽の中に植木鉢を沢山並べて育成を楽しまれる方もいらっしゃいます。
仮に、少々小さな物を使用しても、底の穴から根を伸ばしますので、特に問題はありません。

観賞魚用のものは、変に装飾に凝ったうえに、400~600円ほどしてしまいますので、園芸用のものを使用すれば良いでしょう。
ただ、適当なサイズ(かなり小型)の入手は、大型の園芸店を廻られることをお勧めします。
他に、植木鉢を複数組み合わせた人形(100円ショップで発見)をばらすと、極小サイズのものが沢山手に入ります。

素材は、素焼き,赤茶・肌色のオーソドックスなものです。
価格は50~80円程度ですね。

私はクリプトや成長の早い有茎種に使用することが多いのですが、スポンジで巻いて底床の上に置くか、埋め込んでいます。
もちろん、スポンジなど使用せず、普通に砂利でも構いません。

ガラスなどの素材は...それ自体が閉鎖空間になってしまうため、十分な大きさのものを使用されて下さい。


根腐れの問題に関しては、私は問題ないのではないか...と考える立場です。
10~15cmと厚く敷いた底床に通水性は ほぼないと思いますし、その部分に嫌気性のバクテリアが繁殖することからの推測です。
ただ、「ある」ことの証明は1件の事例で済みますが、「ない」ことの証明は非常に難しいので、これについては参考意見に留めて下さい。

植木鉢は、クリプトコリネ育成などの定番の手段です。
水槽の中に植木鉢を沢山並べて育成を楽しまれる方もいらっしゃいます。
仮に、少々小さな物を使用しても、底の穴から根を伸ばしますので、特に問題はありません。

観賞魚用のものは、変に装飾に凝ったうえに、400~600円ほどしてしまいますので、園芸用のものを使用すれば良いでしょう。
ただ、適当なサイズ(かなり小型)の入手は、大型の園芸店を廻られることをお勧めします。
他に、植木鉢を複数組み合わせた人形(100円ショップで発見)をばらすと...続きを読む

Q水草の固定法

こん○○は。

私は金魚を飼っています。
ピンポンパール2匹と東錦1匹丹頂1匹です。
先週からアナカリス等の水草を浮かべて食べさせているのですが、見栄えがよくありません。
床砂は敷いていますが、1cm程でほぼベアタンクに近いです。おもりなどいろいろあるようですが、何が一番水質を変えずに水草を固定できるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

直接の回答にはなりませんが、鉛などではなく、GEXの水草のおもりは
ややお高めですけど、魚類にも悪影響がないそうです。

Qアナカリスの葉が溶けてきた

先週アナカリスを買いました。1週間ほどで上の方の葉が溶けてきたようです。丈夫な水草だと聞いたのですが・・・水槽は25cm期キューブ水槽、ろ過装置は外掛け形(セラミックろ材とスポンジを入れています)、照明は14W×1台、水草はアヌビアスナナ、熱帯魚はネオンテトラ8匹、コリドラス2匹、クーリーローチ1匹です。対処方法を教えて下さい。熱帯魚は元気です。アナカリスを植えた時に水槽の水換えをしました。

Aベストアンサー

こんにちは。
アナカリスは水草の中でも丈夫で良く殖え、一番簡単な水草といわれております。
私も過去に数限りなく殖やしたり、駄目にしており飼育環境が合わないと殖えないし枯れることを経験しています。

よく殖える飼育条件
・水槽立上げ時の濾過が立ち上がらないか、濾過装置が非力脆弱な時
・水質が新しくアルカリに傾き、エアレーションを24時間している時
・水流が無く、植え込まないで水面に浮かべたとき
以上の条件ですと爆発的に殖えます。
このことは初心者の方が最初にセットする金魚セットの条件と一致します。

枯れる飼育条件
・アナカリスは現在熱帯魚水草の養殖場が作ったものと、自然界に繁殖しているものを採取したものを長さを揃え販売している2種類が有り、採取ものは養殖ものより丈夫です。
・こなれた水質で立ち上げてから時間が経過して水換え頻度が少ない時
・同様に濾過が効率的に働き、底砂に植え込んだ時
・照明が弱く時間が短い
・水流が強く軟水でpHが低い水質の時
・買ったときに葉の周りが黄色く枯れかけているものでも条件が合えば、脇から新芽や根を出しますので最初の茎が枯れてもこれが肥料となって伸び続けるものも有ります。
・水温が30度を超えるとき
以上が思い当たります。

私自身は水流が強くpH、GH が低い水質では増えず、30センチ水槽で水道水を使用して投込みフィルターで弱いエアレーションをした水槽にアナカリスを浮かべる条件が、よく殖える環境と考えています。
参考まで。

こんにちは。
アナカリスは水草の中でも丈夫で良く殖え、一番簡単な水草といわれております。
私も過去に数限りなく殖やしたり、駄目にしており飼育環境が合わないと殖えないし枯れることを経験しています。

よく殖える飼育条件
・水槽立上げ時の濾過が立ち上がらないか、濾過装置が非力脆弱な時
・水質が新しくアルカリに傾き、エアレーションを24時間している時
・水流が無く、植え込まないで水面に浮かべたとき
以上の条件ですと爆発的に殖えます。
このことは初心者の方が最初にセットする金魚セッ...続きを読む

Qウィローモスの増やし方

ほんの一つまみ程度のウィローモスをもらったのですが
これを増やすにはどのようにしたらよいのでしょうか?

出来るだけ早く(といっても時間がかかるのは分かっています^^;)
増やしたいのですが、何に付着させるのがよいでしょうか?

水温や光などについても教えていただけると助かります^^

ゆくゆくは流木などに付着させたいのですが
単純に増やすにはなにか他のものに付着させるべきなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

かなり細かくちぎります。
手で結構です。
一般的に流木が簡単です。(石よりも)
糸は木綿糸でも釣り糸でも大丈夫です。
あまり光が強くなくても、枯れたり溶けたりしません。
南米ウィローモスでも同様で、非常に丈夫です。

流木などをお持ちでない時は、そのまま水槽に浮かべておかれても、
平気なくらいです。(照明を点けて)
ビンに入れて水を張って、その中に適当に沈めて、蛍光灯のある部屋に置いておくだけでも大丈夫です。
(ベタを暖かい時期、そうして洗面所で飼育しております。^^;)

お魚やエビが入っている方が早く成長します。
活着させても、トリミングをしないと、伸びて、光の届かない辺りから枯れてしまいます。
ですから、トリミングはたいへん重要です。

流木に活着させるときは、小さく細切れにしたウィローモスを、流木などに貼り付けて、
糸を細かく巻きます。
15~20wの2灯式で十分です。
少し出てきたらトリミングを繰り返し、数回のトリミングの後には、きれいな
活着ウィローモスの出来上がりです
液肥は入れてもいいですけど、入れすぎますと、コケが生えますし、入れなくても結構です。

かなり細かくちぎります。
手で結構です。
一般的に流木が簡単です。(石よりも)
糸は木綿糸でも釣り糸でも大丈夫です。
あまり光が強くなくても、枯れたり溶けたりしません。
南米ウィローモスでも同様で、非常に丈夫です。

流木などをお持ちでない時は、そのまま水槽に浮かべておかれても、
平気なくらいです。(照明を点けて)
ビンに入れて水を張って、その中に適当に沈めて、蛍光灯のある部屋に置いておくだけでも大丈夫です。
(ベタを暖かい時期、そうして洗面所で飼育しております。^^;)
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Qメダカの水槽のライトと部屋の明かりについて教えてください。

メダカの水槽のライトと部屋の明かりについて教えてください。

今日、メダカを飼い始めたんですが
水槽に蛍光灯のライトがついています。

メダカも明るいと寝れないと聞いたので夜は消そうと思うんですが、何時ごろ消せばいいですか?


水槽がある場所は
昼は日光が自然に入るのでライトをつけるのは大体暗くなってからです。



それと
水槽のライトを消していても
部屋の明かりがついてると、メダカは寝れませんか?

水槽がある部屋は
夜中まで明かりをつけていることがよくあるんですが…メダカに影響ありますか?


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

我が家は実に適当なのですが、照明は自分のためと、水草の為です。
外泊するとき消し忘れたら帰って来るまで、点灯したままの時のも有れば、朝点け忘れて暗いままのときも有り、小口モーリーの水槽なんか、稚魚の隠れ家として繁殖しているアメリカンスプライトに、遮られて殆ど明かりの無い状態が、2ヶ月ほど続くことも有りますが、元気です。
明かりには、神経質に成らなくても、大丈夫だと思います。

それより、温度管理と、水質管理が大事です。
他の方と同じですが、窓辺は、温度管理が難しいので、対策が必要かなと思います。

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む


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