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酸化銀の熱分解の化学反応式は
2Ag2O→4Ag+O2
ですが、なぜ左辺に酸素原子を1個、銀原子を2個増やして、右辺に銀原子を4個ふやして
Ag4O2 →Ag4+O2
Ag4O2は銀原子と酸素原子が2対1の割合でくっついているから、Ag2O →Ag4+O2としてはならないのですか?

それと、Ag2Oは銀原子が2個、酸素原子が1個という訳ではなくて、銀原子と酸素原子が2対1でくっついている。という説明を受けたのですが、化学反応式の場合はAg2Oは銀原子が2個、酸素原子が1個というふうに見るということでしょうか。

質問者からの補足コメント

  • 酸化銀は分子を作らないのでは無いのですか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2022/07/24 14:19

A 回答 (4件)

「なぜ左辺に酸素原子を1個、銀原子を2個増やして、右辺に銀原子を4個ふやして


Ag4O2 →Ag4+O2
Ag4O2は銀原子と酸素原子が2対1の割合でくっついているから、Ag2O →Ag4+O2としてはならないのですか?」
のところはなにをいっているのかわからない.
Ag4O2 →Ag4+O2

Ag2O →Ag4+O2
とはどのような関係にある?
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分子かどうかを問題にしてはいけません。



中学校の教科書には銀Agも酸化銀Ag2Oも分子を作らない物質として紹介されていると思います。しかし、これらを分子として考えたほうが中学生には説明しやすいから、AgやAg2Oという分子があると説明されることもあります。

専門的なことを言い出すときりがないので、いまは、
① 銀という物質の化学式はAgと決まっている。Ag2とかAg3みたいに原子の記号のあとの小さな数字を変えてはいけない。
② 酸化銀という物質の化学式はAg2Oと決まっている。いくら比が2:1になっていたとしても、Ag4O2や、Ag6O3などと小さな数字を変えてはいけない。
③ 酸素という物質の化学式はO2と決まっている。身の回りにある酸素は原子Oのままでいることはないし、O3とかO4とかにしてはいけない。

とにかく、小さな数字は決まっているので変えてはいけないものとして、化学式はそのまま覚えてください。

中学理科の枠のなかでできることは、化学式の前の大きな数字を、化学反応式のルールに合うように変えることだけです。小さな数字を変えることはできないし、そもそも、何でその数字になるのかという意味を分かることもできません。
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酸化銀 という物質ですから 分子です。


色は黒で、俗に云う 「錆びた銀」です。
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酸化銀 (Ag₂O) は 銀の原子 2個と 酸素原子 1個 が、結びついたものです。


で、Ag は 1個でも 分子になりますが、O は 2個無いと 分子に成れません。
従って 化学反応式は 2Ag₂O → 4Ag+O₂ となります。
先ほど書いたように 銀は 原子1個で 分子になりますから、
Ag₄ とは書きません、銀の分子 4個ですから 4Ag です。

初めに書いた通り「酸化銀 (Ag₂O) は 銀の原子 2個と 酸素原子 1個」ですが、
熱分解した後は 2Ag₂O → 4Ag+O₂ で、
酸化銀の分子2個が 銀の分子4個と 酸素分子1個に 分れることになります。
質問文の最後の部分、「原子」と「分子」が ゴッチャになってませんか。
この回答への補足あり
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