自動車の物流による二酸化炭素の排出量が全体の排出量に対してどれくらいの割合を占めているのか調べたいのですが、どのようにしたら調べられますか?もちろん、日本の中での話です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

経済産業省の総合資源エネルギー調査会の報告書を検索するか入手するかして調べてみればいかがでしょう。


手元の資料「総合資源エネルギー調査会 地方会議(2001年6月)」では1999年度の我が国のエネルギー消費は原油換算で402百万kl。うち、貨物の運輸部門が47百万kl。全体にしめる構成比は11.7%。もちろんこの数字は船や飛行機も含んでいるんでしょうし、そもそも原油換算とCO2排出量が比例するかは分かりません。私は仕事の合間に答えているので、これ以上詳細に報告書をめくるゆとりはありません。ひょっとしたら、報告書のどこかに「どんぴしゃ」の答が書いてあるのかもしれません。ただし、総合資源エネルギー調査会の報告書は何種類も出てるし、色んな分科会にも分かれているので、全部読むのは難しいかもしれません。
    • good
    • 0

割合だけでしたら下記のHPにありました。


環境省資料が出典のようなので、環境省HPにあるかもしれませんね。

参考URL:http://www2.wbs.ne.jp/~drive/reference/co2.htm
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q二酸化炭素の排出量

日本のCO2排出量の半分弱を占める産業界の排出抑制にブレーキがかかり、鉄鋼や化学、自動車部品など製造業を中心とする主要十業種の二酸化炭素(CO2)排出量は二〇〇三年度に三億九千百二十三万トンとなり、前年度に比べ〇・九%増えた

とありますが
あれだけCO2の削減と言っているのに、なぜCO2が増え続けているのでしょうか?

何か削減の為に対策は行っていなのでしょうか?

Aベストアンサー

#2さんのおっしゃるとおり、
日本では省エネ余地が他国と比べて大きくはありません。(決して、不可能ではないんですよ。たくさん減らせます。でも、あくまで比較の問題です)

これから二酸化炭素排出量を1トン減らしたいとして、
省エネ対策が進んだ日本でやるのと、
今でも対策があまり進んでいないアメリカとでは違うし、
さらに、対策が全然進んでおらず、物価や人件費の安い数多の発展途上国でやるのでは、
コストが全然違うんですね。

だからいま、東電や東ガスがつくった「日本温暖化ガス削減基金」も、あくまで開発途上国や、東欧諸国での事業となるのです。
私個人は、コストの高いところでも、できるところから省エネを始めて行くべきだと、強く思いますが、産業界としては、まずお金のかからないところから先に、と思うのもよく分かります。今後、そういうところがしらみつぶしに事業化された後は、だんだんとコストの高い地域へと事業を移す必要があります。多分、いま開発途上国でCO2クレジットを得るため努力している企業は、結果的に大儲けすることになろうかと思います。

参考URL:http://www.tohoku-epco.co.jp/whats/news/2004/41115a2.htm

#2さんのおっしゃるとおり、
日本では省エネ余地が他国と比べて大きくはありません。(決して、不可能ではないんですよ。たくさん減らせます。でも、あくまで比較の問題です)

これから二酸化炭素排出量を1トン減らしたいとして、
省エネ対策が進んだ日本でやるのと、
今でも対策があまり進んでいないアメリカとでは違うし、
さらに、対策が全然進んでおらず、物価や人件費の安い数多の発展途上国でやるのでは、
コストが全然違うんですね。

だからいま、東電や東ガスがつくった「日本温暖化ガス削...続きを読む

Q二酸化炭素排出量 単位 t-co2 t

地球温暖化について調べていると、二酸化炭素排出量の単位が「t」と書かれているときと「t-co2」と書かれているときがあります。このtとt-co2の違いは何なのでしょうか?
例えば二酸化炭素排出量が20tと20t-co2だったら両者の重さは同じと考えて良いんでしょうか?

Aベストアンサー

「二酸化炭素」の排出量であれば、20tと20t-CO2 は同じです。(COは大文字、2は下付)
しかし、純粋な炭素量で表わす場合も多いので、間違いが無いように内容を付けています。

なお、日本では t(トン)を多用しますが、国際的には Gg(ギガグラム)が標準。

UNFCCCへのNational Greenhouse Gas Inventory Report で求められている温室効果ガスの
単位は、Gg-CH4、Gg-N2O、Gg-CO2eq などと書きます。(数字は下付)、
Gg-CO2eq は「二酸化炭素換算」です。

Q二酸化炭素の排出量について

こんにちは。

二酸化炭素の排出量についての内訳が知りたいのですが、何か参考にできるサイトはありませんか?

仮に1人当たりの年間二酸化炭素排出量を約7tとすると、4人家族で28t。暖房、給湯、電気、ガスなどで10t、車で4tぐらい1年で排出するとします。残りの14tはどこから発生しているのでしょうか?

人間の呼吸だけでは説明がつきません。

お願いします。

Aベストアンサー

上記の排出量のモデルは4人家族としては相当多いような気がしますが、抜けている項目として考えられるのは、ゴミ、車以外の移動、それと水でしょうね。

家庭から排出されるゴミについては、一般には、生ごみや紙くずは含めません。(生ごみや紙くずなどのバイオマス起源の廃棄物を含めるか否かは、算定者の判断に委ねられますが、IPCCガイドラインでは、植物によって大気中から吸収された炭素が焼却によって再び大気中に戻るだけなので、排出量には含めないとされています)。

水については、上下水道での処理時にCO2が排出されるので、一般に計算に組み入れます。

車以外の移動とは、飛行機、電車、バスなどのあらゆる交通機関です。ちゃんと算定しようとするならば、通常これらも計算します。特に飛行機は排出量が大きいので、全体の排出量に大きく影響します。例えば、羽田-福岡を1往復すると、搭乗者一人当たりだいたい800kgちょっとのCO2が排出される計算になります。

それにしても4人家族で28tというのは大きすぎますね。相当なお金持ちではないでしょうか。
一般家庭のCO2排出量の平均は、年間約5.5トン/CO2(2005年度)だそうです。
下記のサイトの例では4人家族で9tぐらいです。
http://www.microbes.jp/kankyo/kankiji/kb007.htm

なお、家庭からの排出量が計算できるサイトとして、こんなのがあります。ご参考ください。
http://www.carbonfree.jp/200.html
http://automoney.sakura.ne.jp/lohas/200/ent258.html

上記の排出量のモデルは4人家族としては相当多いような気がしますが、抜けている項目として考えられるのは、ゴミ、車以外の移動、それと水でしょうね。

家庭から排出されるゴミについては、一般には、生ごみや紙くずは含めません。(生ごみや紙くずなどのバイオマス起源の廃棄物を含めるか否かは、算定者の判断に委ねられますが、IPCCガイドラインでは、植物によって大気中から吸収された炭素が焼却によって再び大気中に戻るだけなので、排出量には含めないとされています)。

水については、上下水道での...続きを読む

Q二酸化炭素排出量

我が国の二酸化炭素排出の内訳を知りたいです。

発電所からどのくらいでているのか?
車の運転によりどのくらいでているのか?
工場からどのくらいでているのか?

などの資料が出ているHPを教えて下さい。
よろしくお願します。

Aベストアンサー

1997年と多少古いのですが、一応挙げておきます。


http://research.mki.co.jp/eco/polic/polic01_2.htm

参考URL:http://research.mki.co.jp/eco/polic/polic01_2.htm

Q部門別二酸化炭素排出量の内訳。

民生部門、運輸部門、産業部門などの部門別の二酸化炭素排出量の内訳の推移について調べたいのですが(できれば各部門の中のさらに細かい内訳も)、どのような資料を使ったら調べられますか?

Aベストアンサー

財団法人省エネルギーセンターが発刊している「エネルギー・経済統計要覧2001」をご覧ください。
この要覧の中の「部門別CO2発生量の推移」に、民政、運輸、産業別のデータ(1965年~1999年まで)が掲載されています。
詳しくは図書館又は書店でご確認ください。

(省エネルギーセンターホームページでの情報)http://www.eccj.or.jp/book/new14.html

参考URL:http://www.ieej.or.jp/edmc/public/stat-j-toc.html


人気Q&Aランキング

おすすめ情報