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アルミニウム二合金の製造過程の二酸化炭素排出量を計算するとき、燃料や電力、輸送手段、生産プロセスの計算を行い、それを全て合わせた数値がその工場全体の二酸化炭素排出量でいいのでしょうか?

また計算時に必要な、電気、燃料(軽油、灯油、重油)などの排出係数、輸送の距離は分かるのですが、製造プロセスがいまいちわかりません。
製造プロセスがあるということは、アルミ二ウム自体にも排出係数があるということでしょうか?
ある場合はいくらか教えて欲しいです。
詳しいかたよろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

アルミの製造工程は主に、


ボーキサイトからアルミナ(Al2O3)を抽出。アルミナを電気分解してアルミ二ウム(Al)にする。アルミ二ウム地金を加工して製品にするの、3工程があります。この内で一番電気エネルギーを使うのが電気分解の工程。
https://www.aluminum.or.jp/basic/aluminumtoha/fs …
電気分解の際に還元剤として使用される陽極ペーストの酸化によって CO2 が排出されます。。
https://www.env.go.jp/content/000106583.pdf
排出係数は詳しくはICPPの報告書(4.42節)に出ています。
https://www.ipcc-nggip.iges.or.jp/public/2006gl/ …
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございました。

お礼日時:2023/08/17 08:25

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