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お酒が飲める人と飲めない人はどちらが人生で得をしていると思いますか?
また、社会で出世・人事等で評価される際の有利不利として考えた場合、お酒が飲める人(体質的に強い人)とお酒が苦手な人(体質的に弱い人)はどちらが会社で優位だと思いますか?

個人的には飲める人の方が優位だと思います。そもそも、体質的にお酒が弱い人は「飲む/飲まない」という選択がまずそもそもできないので、飲みたくても飲めないです。
一方、お酒が飲める人(体質的に強い人)は、「飲む」・「飲まない」の選択を自分でできることや、料理の味に合うお酒を楽しんだり、旅先の産地のお酒を嗜んだりすることもできます。
お酒が弱い人は、旅先でも産地のお酒を飲みたくても飲めずに結局いつも烏龍茶かオレンジジュースパターンです。焼肉や寿司、中華料理を食べに行ってもいつも烏龍茶かオレンジジュースパターンです。


昔は「飲みニケーション」という言葉があるくらいお酒を飲むことが商談の場や、上司のお酒に付き合うことがサラリーマンの出世の近道と言われていましたが、今はコロナ渦で職場や商談で飲み会をするケースはかなり減ったと思います。
また、アルハラという言葉が使われ出したので、お酒の強要の時代はもう時代遅れです。
それでも、やっぱり商談とか上司の飲みの相手をすることで、相手の心象が良くなることは否定できないと思うので、今の時代でも飲めない人よりも飲める人の方がビジネスの面でも有利だと思います。

最近、20代の若者の間で20代の若者の間でソバーキュリアスという新しい飲酒の価値観が20代の若者の間で広がっているというニュースを見ました。
でも、このソバーキュリアスは、「体質的にお酒に強いが敢えて飲まない・1杯嗜む程度しか飲まない」という意味なので、やっぱり「体質的には強いから飲めるけど敢えて飲まない」という選択をした人と、「飲みたいけどそもそも弱いから飲む選択がない。」の意味は雲泥の差だと思います。

ソバーキュリアスの価値観を持つ20代の若者でも、彼らは飲もうと思えばお酒を楽しく飲める人たちなので、自分で「飲む」・「飲まない」を決められる方が絶対に人生徳していると思います。


日本人はのお酒の体質は以下の3パターンがあるということが医学の研究や統計により判明しています。

タイプ1:元々体質的にお酒が強いGG型タイプ(アルコール分解酵素とアルデヒド脱水素酵素が共に活性型で、いくら飲んでも全く顔や体が赤くならず、二日酔いも起こりづらい酒に強い体質)の人→56%
タイプ2:少しの量のお酒を飲むと顔や体が濃く赤くなり、吐き気や体温上昇などの深い反応が表れるAG型タイプ(アルコール分解酵素は正常に機能するが、アルデヒド脱水素酵素がGG型タイプの1/16しか機能しない不活性型のお酒に弱い体質)の人→40%
タイプ3:全くお酒を受け付けないAA型タイプ(アルコール分解酵素とアルデヒド脱水素酵素がいずれも全く働かない失活型の下戸体質)→4%


GG型:AG型:AA型=56%:40%:4%という比率は男女差や世代間差はないことも判明しています。


厚生労働省が2017年に実施した飲酒調査では「飲めるけれど、ほとんど飲まない(GG型)」層は男性28.6%で、女性が24.7%(男女計26.7%)だったそうです。
つまり、2017年の調査時点で男性のGG型体質の28.6%、女性のGG型体質の24.7%が「飲めるけれど、ほとんど飲まない」というソバーキュリアスの価値観が既にあったそうです。


質問①プライベートな面で考えた時、お酒が飲める人と飲めない人はどちらが人生で得をしていると思いますか?

質問②ビジネスの面(出世や上司からの人事査定)で考えた時、お酒が飲める人と飲めない人はどちらが人生で得をしていると思いますか?

質問者からの補足コメント

  • ソバーキュリアス・・体質的にアルコールに強く、お酒はたくさん飲めるが敢えて1滴も飲まない、もしくは少量しか飲まない選択的ライフスタイルのこと

    さらに進んだ若者のアルコール離れ-20代の4分の1は、あえて飲まない「ソーバーキュリアス」
    https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id= …

      補足日時:2022/08/20 20:41
  • 酒類メーカー関係者は「最近の若者の中には、飲める体質であっても自らの意思で飲まない人々が、全体の25%もいます。欧米のミレニアル世代で『ソバーキュリアス』(直訳:しらふでいたい)と呼ばれ始めた健康志向のライフスタイルです」と説明する。しかも、長いコロナ禍で“飲みニケーション”は激減。酒類メーカーや居酒屋業界などには、苦しい時代に入ってきた。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1ac2a6f927b817 …

    会社の飲み会拒否で「人生」は詰むのか?
    https://president.jp/articles/-/22052?page=1

      補足日時:2022/08/20 20:41

A 回答 (4件)

飲める人は、飲まないという選択も出来ます。


たばこも吸える人は、吸わないという選択ができます。

だから飲める方がいいかと思いますが、それは昔の話というか、
近年は晩婚化ではなく、非婚化もしているように過去の話になるでしょう。

チェーン店でも
焼き肉食い放題2000-3000円。
そりに対してコース料理に酒飲み放題になると5000-6000円。
実に馬鹿げた出費です。

日本では既に酒離れが進んでおり、アルコールメーカーは日本酒を輸出して
利益を出しているところもあります。

人生観まで出すと、私はブラック企業と裁判したり、いろいろ苦労した結果
社畜、サラリーマンは馬鹿馬鹿しいと思ってます。

私は酒飲めるけど、飲みたいと思いません。
はっきり言って100%オレンジジュースやコーラの方が美味しいと感じます。
飲み放題もいりません。1-2杯で十分で、食べるときはむしろ麦茶や水がいいですね。
歳を取ってきたからかもしれませんが、コロナで飲み会少なくなったのは大歓迎ですよ。

客先に行く必要もなくzoomで十分。
機能面からすると、zoomすらイラネ。LINEで十分って考えもありますが。

飲み会が大好きな人はそれでかまわないのですが、飲みたくない、飲み会嫌い、雰囲気自体が嫌。
時間と金の無駄だし、毒ガスも吸わされるし、メリットはなにもなし!
と感じてましたよ。
だから誘ってくる人や、断るとなんで来ないの?とか言うヤツが嫌いでしたね。

今は独立、経営者になったのでその辺は余裕で無視できますけどね。
コロナは断るいい理由になりました。
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そんな事はどうでもいい事です



私達が生きている現世では
お金を沢山稼いだ人を勝ち組とか
楽ちんな人生を送れる人が勝ち組とか
異性にモテた人を勝ち組だとか言う言い方をしていますが・・・
勝つとか負けると言う事にはそれほど大きな意味は無いですよ!

心の波動と言う物があり
人生とは生きている内に
この心の波動を上げる事に成功するか下げてしまうかだけです。
実際の所は
生涯を通して自分の心の波動を上げるか下げるかで
人生の価値は大きく変わり、来世も大きく変わると言う事です。

今の時点で、勝ち組であろうが負け組であろうが
そう言う事はどうでも良い事で
恨み、妬み、不平、不満、愚痴、泣き言、悪口を言ったり
強欲に生きると、波動は下がり

自分の「良心」の声に従い、
精神性を高め
世の為、人の為になる事をして、
色んな事に「感謝」して「誠実」に生きれば
心の波動は上がる・・・ただそれだけです。
これをするのに1円のお金も要らないです。

自分の心の波動が
昨日よりは今日の方が良くなるように
今日よりは明日の方が少しでも良い波動になるように
自分の心の動きを見つめながら
人に優しく接する人生を歩むようにしましょう!

「優しさ」とは「愛」の事で
「愛」とは「神」の事ですよ!

今のうちから
少なくとも「愛」とは何かくらいは
考えておいた方が良いですね。
その理解の感覚は来世に引き継がれますよ!

生きている意味等
https://alcyon.amebaownd.com/
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本人の考え方しだいズラ‼️(  ̄ー ̄)ノ

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酒は飲み過ぎは身体に良くないので、酔わない人は限りなく飲んでしまう。


で、場合によって、病気に苦しむので、一概に飲める人が得とは限りません。
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