突然ですが、皆さんは死刑制度というか、死刑について、賛成でしょうか、反対でしょうか。私は賛成です。ていうか、今の法律おかしすぎですよ。何で加害者ばかり、守られて被害者は、守られてないんでしょうか。人を殺した時点で、更生とかいう以前に、生きる資格はありませんよ。それは、いかに10代でも、その人の回りの環境が、悪くてもです。人の命を、誰も奪う権利はないからです。お金をもらう方法も、ありますが人の命は、お金にかえることは、出来ないと半分思います。それでも、更生が大事だというなら、10代でも名前と顔を、出すべきでしょ。その上で、自分が犯した罪を一生、背負いながら生きていくのが、普通だと思うんですが。皆さんは、どうお考えでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (22件中1~10件)

賛成です。



本当に人権(命)を大切だと主張するならば、犯人には死で償ってもらうしかないと思います。

というのは、犯人は被害者の人権を殺害という形で奪ったわけですよね。これで死刑は人権に反していると言って犯人が死刑にならないとなると被害者の人権が軽視されていることになる気がします。
他人の人権(命)を奪っても奪った側の人権(命)は守られる。被害者の人権とはその程度のものだったのでしょうか?
人権(命)がそんなに大切だと言うならば、その人権(命)を奪った者が罪を償うには自分の人権(命)を差し出すしか無いのではないでしょうか?。

また、反対派の方の「冤罪だった場合死刑だと取り返しがつかない」という考え方も一理あると思いますが、それは死刑だけの問題でしょうか?
たとえば、終身刑になって人生の半分近くを刑務所で過ごした後で無罪だったと分かったとします。この人は確かに生きていて残りの半分の人生をやり直すことが出来るかもしれませんが、もはやこの人の半分の人生は取り返せません。
もちろん、死刑と他の刑との差は認めますが、「無罪だったら」というのは死刑だけの問題ではないと思います。完全な裁判というものがこの世に無いから「無罪だったら」という不安がありますが、それは裁判全体の問題ではないでしょうか?
逆に言うともしこの世に完全な裁判があったとしたら反対派の人は死刑に賛成するのでしょうか?答えはNOだと思います。
死刑に反対するというのはやはり人道に反していると思うから反対なのではないかと思います。

こういうことを書くのは慣れていないのでうまく表現できませんでしたが、これが私の考えです。
もちろん、これは難しい問題なので絶対に正しい答えというのは見つからないし、自分の考えを人に押し付けるつもりはありません。
また、途中つい熱くなってしまって挑発的な言葉遣いをしたことをお詫びいたします。
    • good
    • 0

反対します。

理由としては前の方々のおっしゃるようなものです。中でも冤罪の可能性が一番怖いです。

死刑の代わりですが、私は拷問刑の復活を推します。精神的にも苦痛を与えるためには一日一回などきまった時刻に拷問をするのも効果的でしょう。
「市中引き回し」や「生爪剥ぎ」、「鞭打ち」などの恐怖と苦痛を与える刑罰を科せば再犯の可能性は減ると思います。
それでも再犯した人には犯罪をしにくくする意味も込めて後遺症を残すような刑罰を与える。(手足に麻痺など)
さらには手足の切断も。ただこれは他の理由で手足を切断された人が犯罪者に見られてしまうのが問題かもしれないので犯罪者には目印の焼印など入れると良いかもしれない。
と、ここまで書くと「人権問題だ」とか「人道上問題がある」といった反論が出ると思うが、私はそうは思わない。被害者の人権がないがしろにされている現状からして加害者の人権は踏みにじってしかるべきだと思う。相してこそ被害者へのなぐさめとなるのではないでしょうか。

これの利点ですが、まず時間が掛からないということ。もちろん従来の懲役刑と併用はしますが、終身刑のように多大な労力と場所を消費しないですみます。
そして冤罪の埋め合わせも慰謝料の形で幾分は可能だということがあります。
    • good
    • 0

あえて、反対論を唱えてみます(感情的には賛成したいところもなくはないのですが)。

いろいろコメントさせていただきたい点があるのですが、あえて、論理的に検討の出来ると思われる二点に絞らせてもらいます。

第一に、よく反対論の論拠として「誤審の可能性」が挙げられます。これは、あまり軽視できないように思われます(つい昨日も、死刑判決の下された事件の再審請求が認められました)。人間や人間の作った制度に完全無欠はあり得ないのではないかと思われます。そう考えると、重要なのは、過ちをどのようにして減らすか、ということと同時に、犯した過ちをどのように是正するか、ということだと思われます。確かに、規定上は、死刑が執行されたあとも再審請求が可能です(刑事訴訟法439条1項をご覧ください。有罪判決の言い渡しを受けた者が死亡した場合の請求権者が定められています)。また、誤審の可能性は何も死刑に限ったことではないし、そもそも三審制を導入しているのは何のためだ?という批判がありうるところです。しかし、先述したことと重複しますが、三審制を採ろうと誤謬の可能性は不可避でしょう。また、懲役(禁固・罰金)刑を言渡された場合と、死刑とでは、その過ちの是正の意味なり可能性がだいぶ変わって来るように思われます。結局、誤謬のリスクをどのように考えるか(多少の誤謬はやむを得ず、冤罪で死刑になる奴がたまに出てきても仕方がない、と考えるか、それとも過ちがあった場合を想定して、少なくとも殺してしまわず、終身刑なりにして、一応過ちが生じた場合の是正の機会を確保しておくか)、に係ると思いますが、私は、どちらかといえば、リスクを重視します。

第二に、抑止力の問題ですが、死刑が問題になるような事件(殺人・強盗殺人・放火など、限られてきます)の場合、抑止力が果たしてどこまで問題になるか、ということがあります。ここで「抑止力」を、一般市民に対する犯罪抑止力として考えると、大体、殺人や放火をしたいと思う一般市民がどれくらいいるのか、という問題があります。おそらく、圧倒的大多数の一般市民にとって、そうした「凶悪事件」は、加害者になるよりも被害者になる可能性のほうが高いのではないでしょうか。言い方を換えれば、凶悪事件というのは、所詮ワイドショーの中の出来事だ、という感覚が、われわれの中にはあるはずです。
また、(これはあくまでも想像ですが)凶悪な犯罪をしようとする者が、「ばれたら死刑になるかもしれないからやめよう」と考えるのかどうか。おそらく、犯罪をしようと思う者は、ハナからばれないことの方を考える(あるいは、ばれないような方策を考える)のではないかと思われます。この場合、死刑が抑止力として働いているのかどうか、疑問です。厳罰が抑止力として効果を持つのは、厳罰化された犯罪を実際に起こしうる具体的な可能性を持っているグループに対してであって、そうでない人間や、それをくぐり抜けうると考えている人間に対しては、それほど強力な論拠になりえないように思われます。
また、極論ですが、抑止力だけで考える場合、取締りを強化したい犯罪類型についてはすべからく法定刑を死刑にする、という考え方も生じてきますが、これはいかにも均衡を失すると思われます。
要するに、抑止力、という点も、死刑の存続という見地からは、それほど有力な論拠にはならないのではないかと思われます。むしろ、検挙率を上げることのほうが抑止力向上に貢献するはずです(無論、厳罰化が全く効果がないとは、間違っても思いませんが)。
なおこの点と関連して、いわゆる少年犯罪で、犯人が時折「少年だと罪が軽くなると思ってやった」と述べた旨報じられることがありますが、これは厳罰化の根拠にはなっても、死刑存続の決定的な理由にはならないはずです。

この他の点については、少し駆け足的に触れさせてください。
まず、被害者感情や、社会の人々の感情といった問題がありますが、これらの点については、たとえば、「同害報復」が論理的・倫理的に許されるのかどうか、報復を認めることが果たして結局逆の殺人を許容することにならないか、といった問題があるでしょう。私自身は、倫理的に正当化が難しいのではないか、と思います。
また、政策論としても、代替措置(終身刑等)をとった場合、結果として「罪人を税金で食わしてる」ことになるわけですが、そのことをどこまで許容するか、という問題が出てくるでしょう。ただ、これはそもそも、刑務所における更正ないし制裁のプログラムをどのように改正していくか、という問題であって、死刑存続とは一応切り離して考えるべきことであるように思います(そもそも、「罪人を税金で食わしてる」というのは、およそ刑務所に収監されている人間全てについて言えることで、取り立てて死刑囚や終身刑の囚人についてのみ問題になることではないはずです)。
    • good
    • 0

反対です。


最近の重大犯罪を見ると、反省もせずに執行を受ける死刑囚のなんと多い事か。
とても被害者の救済になるとは思えません。
死刑の代わりに終身刑を導入し、受刑者はその罪の重さを悔い、我が身を嘆き生涯を終えるべきでしょう。

それと矛盾していると思われるかもしれませんが、今の刑事罰は軽すぎると思います。
アメリカ並に刑をプラスしていくべきでしょう。

また論点がずれているかもしれませんが、受刑者にはある程度過酷な強制労働をさせる方が、抑止効果があるのではないかと思います。
    • good
    • 0

昔は大賛成でしたが、宅間守氏を見てから少し考えが変わりました。



「もう死んでもいい!好きなようにしろ!」という心境になってしまったヤツには死刑は意味がなくなってしまいます。実際、彼は「あんなの絶対死刑だ」って国民のほとんどが思ってたと思いますが、早々に執行されてしまったら「あれ?反省する前にもうやっちゃったの?ちょっと拍子抜け」という感じでしたから・・・

本当なら「死よりもきびしい刑」ということで「手足を切り落とす」とか「ピラニアのいる池に下半身だけ入れる」とかものすごいの思いつきますが、まあ人道的にも無理でしょう。

とすればやはり終身刑。しかも今の刑務所は居心地良すぎる。もちろん刑の重みにもよりますが、もっともっとひどい暮らしにならないと納得できないな。

基本的に現行の刑法は「死んでしまった被害者が帰ってくる可能性は1%もない」「でも殺してしまった加害者が更正する可能性は1%くらいならあるに違いない」ということで作られています。だから被害者に冷たく加害者に甘いって言われちゃう。

「ただ刑を重くすりゃいいってもんじゃない。やはりそういう犯人を作り出してしまう社会にも問題が・・・」などとしたり顔で言う有識者もおりますが、そんなのは無視無視。自分の子供が本当に殺されて「罪をにくんで人を憎まず」って握手できますか?飲酒運転もそうですが、結局刑を重くしたら抑止力になったわけですから・・・

それと少年法!絶対名前は公表!それから通院歴ある人、心身喪失状態も同じ。全て刑務所入り。公務員の保養所作るお金あったら刑務所・更正施設を拡大。

・・・と暴論になりましたが私の心境です。失礼しました。
    • good
    • 0

たしかアメリカだったと思いますが、娘を強姦のうえ殺された母親が、死刑反対の運動をしてるんです。


なぜ娘を無残に殺された人が死刑反対運動をしているのか?その母親はこう言ってます
「命の重さ、大切さを訴えるために、何故あなたたちはもう1つの命を奪うのか?」
娘を失って命の重みを本当に知ったからこその重い言葉だと思います。
僕は死刑=復讐というイメージがあります。実際、自分の家族や友人を殺されたらどんな手段を使ってでも殺してやりたいと思います。しかし、それは第3者が止めるべきではないでしょうか?被害者の気持ちが晴れないとか、殺人者だけが生きているのはおかしいだとか、たしかにそうなのですが、それ以前にそういった理屈ではなく、いかなる理由があろうとも「人が人の命を奪う」という行動にどうも納得がいかないのです。
ということで、どちらかと言うと死刑反対です。
    • good
    • 0

私もkousyuさんと一緒で賛成意見です!



どんな理由があっても人間の命は地球よりも重いです。

それを失ってしまったら二度と蘇らないです。

それなのに今の人達は人間の命を軽く見過ぎています。

そうなったのも日本の法律が軽過ぎるからだと思います。

政治家の人達も結構乱れていますし、法律も複雑ですよね。

もう少し国民にも目を向けるべきです!
    • good
    • 0

賛成です。



死刑ではなく、悪質な場合はその場で射殺とかがいいと思います。
人質事件、テロとかは逮捕しても裁判などに時間がかかるからです。

麻原はまだ生きているし、最近では頭がおかしいと言うことで裁判延期とか
になっています。

または死刑になるような罪の場合は、臓器提供させたり、医療の新薬などの
実験に使うといいと思います。
こちらのほうが加害者に相当な精神的ダメージを与えられるからです。

もしくは手足を切って壺に入れておく(もちろん死なないようにしておく)
とかはどうでしょうか?拷問ですけどね。
そして一般に公開しておく。
そうすれば犯罪抑止になると思います。

刑務所不足などですぐに出所すると再び事件を起こします。
構成するにはその環境が整っていない。とかもあるけどまず無理ですから。

宗教などで皆平等。などというのもありますがそんなことはありません。
生まれた時点で不平等です。DNAは変えられません。
日本でも悪い子とした者勝ちというか、だまされる方が悪いというか。
いろいろあります。

人類は皆仲良しにはなれません。
だから戦争が起きます。
日本と中国、韓国、北朝鮮などの問題も大昔の話を持ち出しています。
昔はお互い正義だと行って戦争を始め、今でもそれは過ちだったとは言いませんから。
    • good
    • 0

>人の命を、誰も奪う権利はない



その通り。死刑反対。
    • good
    • 0

結論として反対ですね。



抑止力として用いるのであれば、もっと強大強力なものでないと意味がありませんからね。

ただ死刑にしてしまうのは上記からあまり意味がないように思われます。

視力を奪う刑、味覚を奪う刑、など良いと思うのですが。

本当に犯罪=悪と考えるのであれば徹底してほしいものですね。人間が人間を裁く時点で既に矛盾ですからね、人の命を奪う権利の話なんぞ今更バカらしい。

恐ろしくて恐ろしくて犯罪を犯すなんぞとんでもない!犯罪を犯した者には無条件で死の何千倍も恐ろしく苦しい罰を与える!!それぐらいでないと今の世では抑止力とは言えないでしょう。

時計仕掛けのオレンジという映画はご存知ですか?
ああいう世界も良いですね。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qテロ準備罪が衆議院で成立しました。このいわゆる共謀罪を世界で法律制定してる国はありますか。 また、共

テロ準備罪が衆議院で成立しました。このいわゆる共謀罪を世界で法律制定してる国はありますか。
また、共謀罪を制定してない国で類似法律はありますか?

Aベストアンサー

韓国にも「国民保護と公共の安全のためのテロ防止法」というものが有り、
日本と同じく実際に犯罪を犯す前の謀議の段階で逮捕できるようです。

独裁政権の場合は、国際テロというより、自政府への反抗活動をしようと
する者を密告する事が求められたりします。

Q死刑賛成派とか死刑反対派にこだわる低脳ww

先ほど死刑賛成派が判決受けたら即死刑とか行っていた幼稚な人間
面白い理屈を言うもんだよね。

【殺人による被害者数】※人口動態調査の死因分類の「他殺」という項目を抜き出した調査報告から

1998年(798人)1999年(769人)2000年(756人)2001年(719人)
2002年(713人)2003年(688人)2004年(650人)2005年(594人)
2006年(574人)2007年(509人)※10年間合計6765人

殺人事件が減っている近年10年だけを見ても「6765人」

これをどう見るのかな? 6765人に家族はいるよね。
平均4人の家族がいれば、約27000人が被害者だよね。
しかも死刑囚は、刑務作業も免除され 先日の「新見死刑囚」のように暇を持て余しているから
刑務所から「信者獲得」の指示を出せるんだよ。

同時に強姦殺人容疑の「冤罪のヒーロー」「小野悦男」は、毎回放火しているから証拠もクソも出ない。
その後「冤罪」となり国から3000万円程手に入れ「冤罪のヒーロー」と騒がれたが・・

冤罪出所して翌年に「強盗、殺人未遂、殺人」で逮捕されたよね。
中でも5歳の幼児に強姦し首を絞めている現場を見つけられ逃走したが逮捕された。(殺人未遂)

その直後、頭部切断と陰部切断の遺体が見つかり 絞殺の形跡が「小野」に似ていると
警察が家宅捜査して家の冷蔵庫から「切り取られた陰部」を発見(陰部切断はDNA隠し)

大した「冤罪のヒーロー」だよな(笑)

その時の死刑反対の団体や弁護士団は、新たな被害者に謝罪したのかな?
何故、新たな殺人の時も死刑反対団体は「小野悦男」を支援しなかったのかな?
弁護団は、何故弁護しなかったのかな?(爆笑)

「裁判ゲームで冤罪無罪」にした判事や弁護士の責任は、どうなるのかな?
まともに現実も理解出来ずに

>死刑反対派が反対している死刑で・・・とはお笑いだ。
その反対派が全面支援したのが「冤罪のヒーロー」「小野悦男」だって事は忘れるなよ。

逆に言えば、死刑執行数より殺人の被害に有う確率は250倍高いのだがね。
君が言うように「死刑反対派」が殺人の被害に逢えば良い事になるよな。

軽率に発言する前に「現実」を見て物を言うもんだ。

みさなんそう思いませんかね?

先ほど死刑賛成派が判決受けたら即死刑とか行っていた幼稚な人間
面白い理屈を言うもんだよね。

【殺人による被害者数】※人口動態調査の死因分類の「他殺」という項目を抜き出した調査報告から

1998年(798人)1999年(769人)2000年(756人)2001年(719人)
2002年(713人)2003年(688人)2004年(650人)2005年(594人)
2006年(574人)2007年(509人)※10年間合計6765人

殺人事件が減っている近年10年だけを見ても「67...続きを読む

Aベストアンサー

死刑反対派は、ご自身に何か後ろめたい何かがあるのではないでしょうか(皮肉)?

ただ冤罪だけはいけません。

疑わしきは、罰せず。

死刑は、多角に見て、間違いが絶対にない時に下すものです。

裁判も、人が行うもの。間違いがあります。

難しい問題です。

でも、私は死刑賛成派です。抑止力も含めて。

死刑がなければ、想像ですが、私も追い込まれたら、窃盗し、人がいたら殺すかもしれません。
死刑になると思ったら、そこまでしないと思います。

変な極論ですが。

Q共謀罪とは誤解を生みます。 テロ対策準備罪と改名してはどうですかね? 実際その通りなのですから。

共謀罪とは誤解を生みます。
テロ対策準備罪と改名してはどうですかね?
実際その通りなのですから。

Aベストアンサー

国際条約でテロ等となっているので、テロ等準備罪になります。
テロ準備対策法では条約を締結できません。

Q私は死刑賛成です。

私は死刑賛成です。
死刑に反対する人は、以下の理由で反対だそうです。
(1)仕返しは愚か
(2)犯罪抑止力にならない
(3)冤罪者も死刑にしてしまう
(4)死刑廃止は世界的流行
(5)社会発展や人間進化の妨げ
(6)加害者の更生

しかし、以下の理由から死刑に反対する理由が納得出来ません。
皆さんはどう思いますか?
(1)死刑は仕返し制度ではなく、重罪を犯した者への罰則
(2)死刑の結果、犯罪抑止力に繋がる可能性はあるが、犯罪抑止力の為に死刑があるわけではない
(3)冤罪者発生は無罪有罪のジャッジが問題であって、ジャッジ後の罰則である死刑との関連は無い
(4)本質追及に疎く流行に流され易い日本人が多い
(5)死刑廃止は加害者保護に発展し、更なる凶悪犯の増加を招き、治安悪化に繋がる
(6)加害者の更正より被害者及び残された親族救済を優先するのが人として有るべき姿

Aベストアンサー

別に納得する必要は無いと思いますけどね。
私は死刑に反対する意見は持ち合わせていませんが、最近の感情先行の判決には辟易しています。
罪を罪として裁くだけで充分です。情状酌量など必要ないものです。
そんなものがあるから裁判は長引くし判決が歪むんです。
犯した罪に見合う判決を客観的に行うだけで充分です。
罪を犯した後で情状酌量などいくらでも捏造や嘘がつけるものですから意味などありません。

特に和歌山カレー事件の判決などは客観的証拠と言うより無理やり怪しい人間に証拠を捏造した疑いが拭えません。
あんな方法で証拠と言われたら近所の家の捜索していたらもっとヒ素が出てきていたと思われます。

近年の判決を見ると客観的証拠より状況証拠だけで判決を下している傾向が多く見受けられますので司法判断が正常になれば冤罪も無くなると思います。

日本の裁判や捜査は昔から「決めつけ」で終始進められてゆくと言う内容が問題だと思います。
客観的で科学的実証が重要だと考えます。
そこだけが問題点だと考えています。

Qテロ等準備共謀罪ですが、よくわからない? よく海外で自爆テロと言いますが、誰にも言わずテロを起こした

テロ等準備共謀罪ですが、よくわからない?
よく海外で自爆テロと言いますが、誰にも言わずテロを起こした人間には、適用外なのでしょうか?

Aベストアンサー

その人は別の罪状で有罪ですので共謀罪を適用する必要性そのものがありません。

Q死刑論賛成者に質問

死刑について論じる時、必ず賛否両論に分かれます。過去の質問から 賛成派の意見をいくつか集約してみました。

(1) 死刑になるくらいの人は殺人を犯しており、遺族の心情を汲めば、当然、または止むを得ない措置である。遺族にとっては 犯人と同じ空気を吸っていることも苦痛である。

(2) 更正の見込みのない罪人の為に税金を使って生かしておいて無駄であり、生きていても仕方のない人間はこの世から消えてもらうべきである。

(3) 凶悪な犯罪を抑止する為、見せしめ刑の意味も含めて 死刑は必要である。

__________________________________________________________

一方、反対派の主な理由を挙げてみました。

(1) 野蛮だから・・・・身体刑(拷問、視力剥奪、手足切断など)が野蛮だとすれば、たとえ罪人であろうと、命を奪うことはもっと野蛮であり、もっとも重い刑である死刑だけが許されるというのは矛盾する。

(2) 冤罪の場合、取り返しがつかないから

(3) 人を殺すことに変わりはないから・・・・裁判官、法務大臣、死刑執行人も合法的とは言え、殺人をすることになる。

(4) 囚人が死ねば済む問題でないから・・・・囚人の中には自殺したがっている人も少なくないはず。
死んでラクになるなんて甘い。一生をもって罪を償うべき。

(5) 司法は被害者の復讐を代行するところでないから・・・・憎い犯人を殺してやりたいというのは、
人類共通の原始的な人情ではあっも、文化人のすることではない。

(6) 先進国の殆どは死刑を廃止しているから・・・・ アメリカは州にっても違うが、死刑制度が残っている国の大部分は後進国である。

_____________________________________________________________

それで、反対派の理由を叩き台にして、いくつかの反論理由を挙げてみました。賛成派の方はどれに近いですか?

(1)
a: 死刑と言っても、絞首刑は安楽死に次いで苦しまないし、血も流さないので、人道的には配慮されている。
b: 死刑にするより、目を潰したり 手足をもぎ取る方が残酷だし、別に大きな問題はない。
c: 身体刑についても容認している。

(2)
a: 冤罪は別問題であり、冤罪をなくす方向で考えるべき。
b: 冤罪だとしても、止むを得ない。この場合、国が遺族に謝罪して 多額の賠償金を払うべき。

(3)
a: 人の命を奪うことが悪いのではなく、法律を破ることが悪いのであって、法に則って刑を執行する分には大きな問題はない。
b:重大な犯罪者の一人の命を奪っても、それによって多くの善良な市民の命が助かることを考えれば、 裁判官、法務大臣、死刑執行人は何ら呵責を感じる必要はない。

(4)
a:自殺を志望している囚人は一部だけであり、その為に 憎らしい犯人を生かしておいてはならない。
b:犯人には死刑執行までの恐怖を味あわせ、死んで罪を贖うべき。

(5)
a:司法は確かに 遺族の復讐を代行するところではないが、遺族の心情も大きく汲むべき。
b:裁判員制度も始まったことだし、死刑の判決が出ようと、民意が反映されれば 妥当な処分と言える。

(6)
a: 必ずしも先進国の趨勢が正しいとは限らない。
b: 日本は日本であり、外国のことは考える必要なない。日本の実情に応じてやればいいだけ。

そこで質問です。死刑論賛成者は、死刑論反対者の理由について、どのようにして問題をクリアすべきだと思いますか?

死刑について論じる時、必ず賛否両論に分かれます。過去の質問から 賛成派の意見をいくつか集約してみました。

(1) 死刑になるくらいの人は殺人を犯しており、遺族の心情を汲めば、当然、または止むを得ない措置である。遺族にとっては 犯人と同じ空気を吸っていることも苦痛である。

(2) 更正の見込みのない罪人の為に税金を使って生かしておいて無駄であり、生きていても仕方のない人間はこの世から消えてもらうべきである。

(3) 凶悪な犯罪を抑止する為、見せしめ刑の意味も含めて 死刑は必要である。

___...続きを読む

Aベストアンサー

(1)の野蛮だからに対して近いのは、aです。
そもそも法治国家における法体系に組み込まれている中にあって、野蛮という定義自体がおかしい気がします。

(2)の冤罪・・に対して近いのは、aです。
冤罪を争うまでもない確定した刑が大半のような気がします。
但し、冤罪と疑わしい事案は徹底的に調べなおすことは否定しません。

(3)の合法殺人・・対して近いのは、aです。
裁判官、法務大臣、執行官は法律に則って職務を遂行しているに過ぎないです。
法による処罰であって、殺人ではないです。

(4)の囚人が死ねば済む問題でないから・・に対して近いのは、aです。
重大な罪を犯した人間は「死」をもって償うのが死刑制度たる所以ですから、刑の執行においては、その当人が自殺志願であれどうであれ、関係ない話かと思います。
ただ、昨今見られるような、自殺の方法のひとつとして「死刑」を考えている風潮がみられ、この場合の扱いは今後大きな議論が必要と思います。

(5)の司法は被害者の復讐を代行するところでない・・に対して近いのは、aです。
私人間の解決は「復讐」「あだ討ち」となって、これこそ私情の介入を招きやすく、また秩序が保たれないので法による解決があると思っています。

(6)の先進国の殆どは死刑を廃止・・に対して近いのは、bです。
国情や国民感情にしたがって行うべきで、他国がどうだからとかで決めるべきことではないです。

(1)の野蛮だからに対して近いのは、aです。
そもそも法治国家における法体系に組み込まれている中にあって、野蛮という定義自体がおかしい気がします。

(2)の冤罪・・に対して近いのは、aです。
冤罪を争うまでもない確定した刑が大半のような気がします。
但し、冤罪と疑わしい事案は徹底的に調べなおすことは否定しません。

(3)の合法殺人・・対して近いのは、aです。
裁判官、法務大臣、執行官は法律に則って職務を遂行しているに過ぎないです。
法による処罰であって、殺人ではないです。

(4...続きを読む

Qもともとは共謀罪で、今はテロ等準備罪として議論されている法案について。 今朝の新聞で 『自首した場合

もともとは共謀罪で、今はテロ等準備罪として議論されている法案について。

今朝の新聞で
『自首した場合は刑を減免する規定を盛り込み』とありこれに対して『減免規定には、弁護士らから「密告を奨励する」との批判がでている』
と書いてあります。中国新聞2月28日朝刊です。

意味がわかりません。
なぜ、批判されるのでしょうか?

Aベストアンサー

なぜ、批判されるのでしょうか?
 ↑
密告を奨励するようになりかねないからです。

密告を奨励するようになったら、国民の間に
不信感が生じ、住みにくい社会になるからです。

ひいては、国民の連帯意識が崩れ、国益を損なう
ことになります。

以上は、建前の理由です。

本音は、政府のやることなすこと、すべてに反対したい
だけです。

北朝鮮などを見れば判ると思いますが、反対派が
政権をとれば、喜んで密告制度を導入するでしょう。

Q死刑制度に賛成?反対?

今までにも死刑制度については色々でてると思いますが、あえてもう一度聞きます。
あなたは死刑制度に賛成ですか?反対ですか?理由もあわせて回答おねがいします。
変な言い方でが、長々とお願いします^^;

Aベストアンサー

反対
1.近代法の理念に反するから
近代法は、個人の権利を認め、権力の暴走を食い止めるという基本理念があります。
権力側に楯突いた者を、権力を乱用して排除するのは以外に簡単で、死刑を適用できれば、その個人を抹殺することができます。日本の死刑論で一番抜けているのが、権力が暴走したときに市民に対抗権を残しておくための法の機能です。(権力が暴走しないと思っているのは日本人だけです)
だから、死刑以外の刑罰は私権の制限だけなのです(仕事はともかく、財産や釈放後の市民権まで奪わないということです)

2.体罰(身体刑)だから
1.ともかぶるのですが、死刑だけが身体刑です。
万引き3回したら手首切断とか、運転違反したら鞭打ち(回数は違反の重度による)とかの刑罰があったら、なんか野蛮な感じがしませんか。
でも、死刑だけは身体刑なのです。

3.死刑が維持されても、治安が良くなるか分からないから
実際に死刑を廃止した国が、劇的に治安が悪くなったという事例はありません。逆に死刑があるから、治安が良いという事例もありません。

4.被害者の報復感情というのがナンセンスだから
人を殺したら死刑という法律があったとします。
その時に、たとえば死刑にならない程度の犯罪を行った加害者がいて、その被害者がそのことを非常に怨んで、加害者を殺したとします。
被害者→加害者(殺したから死刑適用)になったわけですが、理由を考えたときに死刑が妥当だと思いますか?
または交通事故で死亡した被害者の遺族が、加害者がどうしても許せなくて加害者とその家族を殺したとします。(自分の家族は死んだのに、加害者は家族と仲良く暮らしているのが許せなかったなど)
その場合、死刑が妥当ですか。
報復というのは、常に次の報復を生みます。

法というのはそのような軋轢を生まないように、個人的な感情からは離れて運用されることが望ましいのです。

ですので、死刑には反対です。

反対
1.近代法の理念に反するから
近代法は、個人の権利を認め、権力の暴走を食い止めるという基本理念があります。
権力側に楯突いた者を、権力を乱用して排除するのは以外に簡単で、死刑を適用できれば、その個人を抹殺することができます。日本の死刑論で一番抜けているのが、権力が暴走したときに市民に対抗権を残しておくための法の機能です。(権力が暴走しないと思っているのは日本人だけです)
だから、死刑以外の刑罰は私権の制限だけなのです(仕事はともかく、財産や釈放後の市民権まで奪わないと...続きを読む

Qテロ等準備罪 共謀罪などで なぜ? 野党は反対なの?

テロ等準備罪 共謀罪などで審議すると野党は必ず一般人が居酒屋で話するだけで捜査対象になる。とか 花見に行っただけで捕まるとか なんで?? こんなにもバカみたいな話でビビッてビクビクしているんのですか? 異常なほどビクビクしているのはなぜですか?
街に監視カメラを取り付ける時も野党はプライバシーがとか、やたらビクビクしていますが、はっきり言って監視カメラのおかげでどれだけ犯罪が解明されたかどれだけ犯罪の抑止力があるか設置されて初めて良かったと思いました。
こんなに良いことだった監視カメラなども、野党はいまだに一億総監視社会だぁ~とか言って、またやたらビクついています、。なんでなのでしょうか?
エレベーターの中などすべてカメラがあります。ほとんどの国民は安心してると思うのに・・・・。。

Aベストアンサー

祖国が監視社会ですから、窮屈な生活したくないのでしょう。

>一般人が居酒屋で話するだけで捜査対象

警察も公安もそんな暇ではないでしょう。
対象となるべき方々はちゃんと規定されてますから、デマカセで不安を煽って成立阻止したいのでしょう。
ごく普通の日本人ならいちいち対象にはなりません。

>野党はいまだに一億総監視社会だぁ~とか言って、またやたらビクついています、。なんでなのでしょうか?

後ろ暗いところがあるんでしょう。

Q私は死刑には賛成です

1人だったら無期懲役、2人だったら死刑というのも変ですね

1人の命は2分の1ということになりますよね
身内が手にかかって殺害されたら、1人「極刑」を心の奥底では強く強く念じてしまうのが

普通の感覚だと思います。

少年犯罪も多発していますね、一度スイッチが入ったら、更生などできないのではと素人考えですが思います。

かなり以前N市の桜の名所のトイレ脇でその近くの高校の女子生徒が少年に殺害されました。

その少年は、更生施設を経て成人になり社会復帰したそうですが、また、殺人を犯してしまいました。

その犯人は死刑判決が確定して、どのくらいの間隔があったかはわかりませんが、死刑執行されたそうです。

少年だから、成人しているからの差は関係なく「極刑」に処す、それをすることによって「犯罪抑止力」にも

なるのではと思います。

それと、死刑確定者が全国で100人越えしている現状から鑑みるにもっともっと死刑執行をして人数を減らすべきだとおもいます。

その1人に年間にかかる税金を考えると生かし過ぎでしょう。

経費削減にも通づるとおもいます。

みなさんは いかがお考えですか?

1人だったら無期懲役、2人だったら死刑というのも変ですね

1人の命は2分の1ということになりますよね
身内が手にかかって殺害されたら、1人「極刑」を心の奥底では強く強く念じてしまうのが

普通の感覚だと思います。

少年犯罪も多発していますね、一度スイッチが入ったら、更生などできないのではと素人考えですが思います。

かなり以前N市の桜の名所のトイレ脇でその近くの高校の女子生徒が少年に殺害されました。

その少年は、更生施設を経て成人になり社会復帰したそうですが、また、殺...続きを読む

Aベストアンサー

死刑と言うことに関して私は中学2年生なのであまり分かりません。
でも、私は反対です。
どれだけの罪を犯しても人間1つは生きる価値があります
なので反対です。

無期懲役で税金がかかるといいますが、私たちが年金生活になると税金はたくさんかかりますよね?
それと同じだと思います!

あまり頼りにならない意見ですがすいませんでした!
これが私の意見です。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報