『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

この質問は格闘技関連の方のほうが詳しいと思いますので、
ここに投稿させてもらいます



ケンカ関連の話題は謙遜していると思います……が、
これは絡まれた時の話題です

武道を志している方や経験者の方の意見が聞きたいと思い、質問します

自分の周りの自称喧嘩自慢に聞いてもろくな答えが得られませんでした……


では、本題に入ります


自分は高校生でボクシングをしています。階級はフェザーです


ですが、ケンカは大嫌いです。

ボクシングは格闘技として楽しんでいます


けど、なんだかんだ言って、絡まれてケンカになったら倒せないまでも、怯えずに立ち向かう事が出来ると思っていました




今日の登校の時、不良3人組に絡まれました

体格は自分と同じか少し小さいくらいでした


絡まれた瞬間、足が震えだしました。
不良が持ってる、あの独特の雰囲気に負けたんだと思います。


今まで何度もスパーリングを経験しましたが、足が動かなくなった事は始めてでした

ケンカと格闘技は別物なんだと思いました


負け犬の遠吠えでしょうが、体格的にも勝っていましたし、相手がタバコや酒を飲んでいる間、必死で練習をしていましたから、もし闘っても負ける気はしません


ですが、雰囲気にのまれると自分の実力の3割もでないと言う事がわかりました


試合で相手が怖くなる事はありません

絡まれた時だけ足が震えます


これは、どうにかならないでしょうか?


過去の質問を見ると
『喧嘩を何度もしたら震えなくなります』

と答えた方がいましたが、ケンカを避けるためにケンカをすると言うのもな……と思いました


ですので、ケンカをする以外に自宅でできるメンタルトレーニングや気分を落ち着けるコツ、足の震えを止める方法など
知っている事を教えてください。


経験者の方の回答をお待ちしております

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A 回答 (5件)

初めて大勢の前で、スピーチするときに、


「おちつけ、おちつけ」と考えるほど、
緊張してしまうのと同じで、

ケンカの際に、「足が震えるな」と考えれば考えるほど、
足の震えは止まらないと思います。

この解決策としては、やはり、「慣れる」しかないんじゃないでしょうか。

たぶん、やってれば慣れていくと思いますが、
ケンカなんてよっぽどへんなグループにいない限り、
めったにできることではありませんので、
解決するのはむずかしいでしょう。

ただ、ケンカとは違うのですが、ひとつ参考になる話があります。

さっきのスピーチの話で思い出したのですが、
名前は忘れましが有名なスピーカー(スピーチする人のことです)で、
あるとき、
「スピーチの際、緊張しないようにするためにはどうしたらいいですか?」
と質問をされた事があるそうです。

そのときのその質問にスピーカーは、
「私が、スピーチの前に入念に準備したり、何度も何度も、練習をするのは、
壇上で緊張しないためではない。たとえ、足が震え、心臓が壊れそうなほど、
緊張していたとしても、壇上で最後までスピーチできるようにするためだ」

ま、細かいところは大きく違うと思いますが、
このスピーカーの話は、結構、参考になると思います。

よーするに、ケンカの時に、足が震えるを抑えるのが難しいなら、
逆に、足が震えていても戦えるように、足が震えて動かなくても
勝てるような戦い方、練習方法を考えれば良いんじゃないでしょうか?


あ、あと、もう一つ思い出した事があります。

これは、心理セラピストがいっていたことなんですが、
「緊張するのは、相手の雰囲気にこちらが飲み込まれている、
 相手よりも、自分が小さく思えるから緊張する、と
 そんなときは、実際に相手よりも自分が大きいとイメージすれば、
 相手の雰囲気には飲まれなくなる。」
なんてことをいっていましたね。

それでは、参考になるかならないかわからない内容でしたが、
もし、参考になったらこれ幸いです。

では!
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お邪魔します。


別の角度から。

道端で喧嘩をする際に、足が震える背景には、あなたが社会的な存在だからだ、というのがあります。簡単にいえば、法や倫理の問題です。これは、鍛えて勝てる力があることとは別の問題です。というか、むしろ、「勝てるとは思うが、勝ってしまったら、どうしよう」という問題です。もっと簡単に言うと、「おおごと」を避けたいという心情です。

これがあると、まず争いを避けようとします。これがないと、腹が立てば、殴ることができます。

喧嘩をする側からすると、前者を度胸がない、後者を度胸がある、みたいな表現をします。しかし、ここで言う度胸とは、向こう見ずや無鉄砲、あるいは、無法者きどりの度胸であって、人間的な勇気や身体的な力とは別次元のものです。人を社会的な存在とするならば、価値は極めて低くなります。
また、殴って勝つのは簡単だが、自分はそんなに憎いわけではない相手を、ひどい目にあわせてしまったら、どうしよう、というおそれは、いわゆる「びびり」とは違うものです。ばったり会った人間を、一時の感情でぶちのめすには、相手を無価値と断ずるか、あるいは、相手の価値を認めつつも、ゆずれないものがあるか、このいずれかでなければ不可能です。
つまり、時間的展望に立って、現在の衝動の帰結が、どういう事態を引き起こすかを、(潜在的に)想像することができるか否か、で震えるかふるえないかの違いが出ます。

あるいは、普通に歩いていた自分に、因縁をつけてきた相手を、何とかしたいと思いつつも、磨いた拳で殴り倒すには、「身を守る」以上の動機が見つからないため、相手を「攻撃する」動機に結び付かない場合に、ふるえが起きます。相手、あるいは、社会というものに責任をもっているか否かで、震えが起きるか起きないかの違いが出ます。

試合で相手を殴り倒すことができるのは、双方が「覚悟」を持っているからです。動機と帰結を了承して、修練の結果を提示しあうからこそ、全力を出せるといえます。
道で喧嘩をする際、往々にして、喧嘩を売る側は、「相手を殴り倒したい欲求」を持っていても、「自分が殴り倒されるかもしれない覚悟」は持っていません。勝ちたいが、負けたくない。これを、「幼い」あるいは「弱い」と言います。そうした人間は、圧倒的な負けでなければ、退くことができません。仕返しを考え、勝ちを拾うか、ぼっこぼっこにされるまで、負けに執着します。そういううっとうしい人間とかかわる気が起きないのは、全うな生活を送りたい人間にとって、当たり前のことです。このときにも、震えます。

しばしば、卓越した武道家や格闘技者が、喧嘩において華麗に立ち回ることがありますが(現実において、あるいは、物語の中で)、彼らは、全力を出さずとも、適当にあしらってなんとかできる、もっと言えば、自分の身を守りつつ、相手の好戦気分を削ぎつつ、なおかつ、立ち回りの帰結を「ぼちぼち」のところへ落せる自信があるから、泰然としていられる、といえます。要するに、達人です。われわれ凡夫のおよびのつくところではありません。

殴られるのは怖い、これを何とかするには、強くなればいい、としばしばいわれますが、これは、以外と簡単です。実は、殴る方がよほど怖いものです。負けるのは嫌ですが、勝つのも面白いものではありません。
鍛えた拳で人を殴れば、グシャリとした感触が残ります。これを、気持ちいいと感じるか、いやーな気分を抱くか、相手を尊重するか、しないか。のたうちまわる人間をみて、気持ちいいと思うか、後遺症とかでないといいなぁ、と心配するか。「自分より弱い人間を見て、腹を抱えて笑える」程度の弱い人間でなければ、震えがきます。

つまり、あなたは、自身を鍛えつつ、他者を傷つけたくない、真に強い存在につながる道を歩いているから、震えるのです。

高校生なら上等です。
おそらく、幕の内一歩も、同じ場面なら震えるでしょう。

震えをとめる必要はないです。

という方向の回答がなかったので、書きました。
お邪魔しました。
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良い?経験をしていますね。


確かに喧嘩と格闘技はまったく別物です。

それが分っているのだけでもあなたはすごく成長していると思います。

さて、過去の回答にもあるように「喧嘩を何度もしたら震えなくなります」というのは一つの心理だと思います。
私もかつてヘタレで喧嘩をしたことがなかった頃は喧嘩が終わってからも震えが止まらなかったものです。しかし、多く喧嘩していると、喧嘩なりのルールがあることがわかり慣れてくるようになります。(キチガイもいるのでなんとも言えませんが)経験なんですね。当然慣れない人もいますよ。
ちょうど大勢の人前で話しができないのと似ていると思います。何度やっても苦手な人もいれば、何度もやってるうちに「あの緊張感がたまらない」と思う人もいます。(私のようなタイプですが)
あなたはどちらでしょうか?

今回の場合は数の論理で負けているので震えても仕方がないと思います。
このような状況で震えない人間は、ハッタリが上手い、一対一に持ち込める自信がある、3人相手でも勝つ自身がある、圧倒的に精神的に勝ってる、バックが強いなど、何か要因があると思います。普通の人なら震えるのが普通ですよ。

さて、震えをなくする術ですが、
そもそもナゼ人は震えのでしょうか?
人間が恐怖したとき本能的な怖さが理性を支配して
死の恐怖が全身を覆ってしまうからではないでしょうか?
だから喧嘩の経験を積むと、喧嘩では死なないことが経験でわかるので震えなくなるのではないでしょうか?
であれば死の恐怖を克服するには
自分が殺されるイメージを強く具体的に毎日することによって、
自分の死に方を考え、精神的にタフに鍛えられるはずです。
もちろんこんな方法は役にたたないかもしれませんが、
他に方法がないならやってみてもいいと思います。
(実際本に書いてあった方法ですが。)

ただこんなことをしてどうするのでしょうか?
人生で喧嘩に絡まれるなんて、そうそうないことです。
わたしがやっていた全国組織の格闘技ですら、「実戦で使ったことがあるやつはどれくらいいる?」と聞いても100人の中で一人いればいい方です。
あなたはたまたま運が悪かったのです。
そんな不良を相手にしないで、頭で見返してやる位の意気込みで人生を頑張ってみてはいかがでしょうか?


補足ですが、先ほどのイメージトレーニングには長所があります。それは具体的に死のイメージをすることによって、死というものが身近になり、いつ死んでもいいように身の回りを整理したり、自分の人生をやり残しのないように生きるたり、自分の人生を見つめなおせることです。これは侍が取っていた手法の一つです。いつ死んでも恥ずかしく無いように、朝風呂に入り身をきれいにしてから出かけていた等、志を高く、清く生きるには良い方法だと思います。

参考までに読んでおいてください。
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 喧嘩と格闘技は別物ですし、倫理的な問題からも直接質問には答えられませんが、メンタルトレーニングということについてであれば問題ないと思われますので、ちょっと考えてみましょう。



 おそらく格闘技をはじめたばかりの人が、いきなり試合に出たらどうなるでしょう。まさに足が動かなくなるようなそんな状態になるでしょう。そもそもこういった状態は今までに経験したことのない状態に自分が陥ったためにパニック状態になったと考えられますね。

 実はその状態はパニック障害(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8B% …)といった精神疾患の軽度な症状と見てよいでしょう。自分がこれからどうなるかわからない不安、ルールで擁護されていれば試合時間や攻撃場所や攻撃手段など限定されていますから、ルールで守られていれば守られているほどこうした障害は出にくいでしょう。それでもどんなことでも経験をしていないことを頭の中で想像しても、なかなか予想できるものではないですよね。

 まったく役に立たない回答で申し訳ないですが、強烈な不安がそのような症状を出したのであれば、メンタルトレーニングはあまり効果があらわれ無いのではないでしょうか。なぜならば想定できない状況に向かうという状態は、どんなにメンタルなトレーニングをしても想定しない場面が出てくれば、パニックに陥ってしまうかもしれないからです。

 ではどうすれば良いかというと、未知のものへ常に向かいつづけるという勇気を持つことが大切です。別に喧嘩に限ったことではありません。街中で、ああめんどくさそうだなと思ったことに進んでかかわるといったことも良いでしょう。なにか問題が起きたときに自分から進んでその役を買うのも良いでしょう。こうしたことが積み重なっていけばこうしたパニック状態は克服できると自分では考えています。勿論はじめは、そんな大それたことではなく、今まで自分がやってこなかったこと、自分で見ていなかったことをしたり見たりする。こうしたことが未知のものに対する勇気を育てるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

長文でのご回答、わざわざありがとうございます。

パニック障害のwikiを確認しました
確かにパニックを起こしていたような気がします

想定していない場面が出てくればパニックをするのも納得しました。
一度、監督の遊びでアマチュアレスラーの方と異種格闘技スパをした時、
恐怖こそしませんでしたが、何をしていいのかわからず、まったく動けませんでした。

これから、未知の事に挑戦するとともに、いろいろな状況を想定してのメンタルトレーニングを始めたいと思います。

お礼日時:2009/10/05 19:20

ルールに則ってレフリーが間に入ってくれるボクシングと、何をするか解らない不良相手の喧嘩では意味合いが違います。


何をしでかすか解らない不気味さを持っている相手に、不安を感じて足がすくむのは、有る意味冷静に判断が出来ると言うことです。
カッと成って、後先考えないで手を出すようでは、格闘技を習っている物として失格です。

なお、万一ボクシングの経験者がボクシングで相手を傷つけた場合、凶器を使ったと同じ制裁を受けることになります。
バカを相手にしないで頭で考えて、上手く交わす事が出来るのも優秀な格闘家の条件です。
日頃から冷静な行動を心がけ、トラブルに巻き込まれない行動をしてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

危うきには近づかず・・・・ですね
そのとおりだと思います

相手は空手を習っているが段をわざと取ってないから殴れる・・
などと言っていましたが、そもそもそんな人物に段はとれませんよね

お礼日時:2009/10/05 18:47

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Q喧嘩を売られた時の対処法を教えてください。

喧嘩を売られた時の対処法を教えてください。まずどんな行動をしたらいいか、教えてください。それと、護身術などあったら、それも教えてください。道で喧嘩を売られた時の対処法や、車に乗ってる時に喧嘩を売られた時の対処法や、電車に乗ってる時、他色々な場合の対処法教えてくださいお願いします。

Aベストアンサー

こんにちはtakotakokazoku11さん

takotakokazoku11さんは最近,格闘技やスポーツでのご質問多いですね,何か身近で問題や困難な事など御座いましたか???お力になれることであれば回答させていただきたいと思いますので・・・・

さて,喧嘩を売られた時の対処は既に回答出ていますように護身術や武道の経験者なら言葉をそろえて「逃げる」と言われるでしょう!恐らくtakotakokazoku11さんが予想していた回答と違うのではありませんか!!!
でもそれが実力ある人=経験者の回答なのです
もちろん自分も若い時は売られた喧嘩は買っている時期ありましたけどね。仮に喧嘩を売ってきた人よりも物理的ダメージを与えて黙らせる或いは立てなくすることは出来てもそれで喧嘩は収まりません!社会人になると「知恵」と言うものが着いて来ます,法的に争うのも喧嘩です
ましてや殴り合いの勝利などには,「恨」というものが残ります・・・相手にダメージを与えずに押さえ込んだとしても同様と思います
だから売られた時は双方傷つかずに済む方法を実行するようにしましょう
つまり相手にしないことが一番です
電車や公衆の面前なら大声で「すいません」とギャラリー集めるぐらい言えば良いと思います
そんな中でもやられるようなら必ず誰かが助けてくれると思いますし自分なら助けに入るでしょう!(日本ではね)

>護身術などあったら、それも教えてください

今,いろいろ質問立ち上げられてますよね!
先ずは武道や格闘技を始めることです
一朝一夕にここでの文面が身に付くわけが無いです
時間をかけて長く継続し修行しなければ護身術なんてものは身に付きません「継続は力なり」です
そして仮に身に付いても「上には上が居る」と言う言葉があります,これを知った上での喧嘩なんてできなくなりますよ
また中途半端に身に付いた,1年修行したから誰にも負けないなどという驕りは「生兵法は大怪我の元」というようにやはり喧嘩はしないものなのです

「喧嘩はしない」これに尽きます
またtakotakokazoku11さんの強くなりたいという前向きな気持ちは一心に伝わってきます
それはそれで,質問して頂くなり補足して頂くなどでお力になれるところは協力していきたいと思います
自分の回答を参考にして頂ければ幸いです

ではでは

こんにちはtakotakokazoku11さん

takotakokazoku11さんは最近,格闘技やスポーツでのご質問多いですね,何か身近で問題や困難な事など御座いましたか???お力になれることであれば回答させていただきたいと思いますので・・・・

さて,喧嘩を売られた時の対処は既に回答出ていますように護身術や武道の経験者なら言葉をそろえて「逃げる」と言われるでしょう!恐らくtakotakokazoku11さんが予想していた回答と違うのではありませんか!!!
でもそれが実力ある人=経験者の回答なのです
もちろん自...続きを読む

Q人はなぜ震えるのですか?(恐怖や緊張)

人はなぜ恐怖や緊張を感じた時に震えるのですか?
またどのように震えを防止できますか?

Aベストアンサー

こんにちは。
健常人で普通に見られる筋肉の振るえを「生理的振戦」といいますが、そもそも「振戦(振るえ)」といいますのは自律神経の働きによる「生理反応」でありますから、これを自分の意思でコントロールするということは基本的にはできません。
但し、同じ自律反応ではありますが、寒さなどによる振るえと違いますのは、それが「大脳辺縁系」というところに発生する「情動反応」に従う「情動性自律反応」であるということです。これは、大脳辺縁系に入力された知覚情報がストレスと判定されることによって発生した情動反応が視床下部を介して全身の自律神経系に出力されることによって起こる「ストレス対処反応」でありまして、恐怖や緊張による振るえといいますのは、この「情動性自律反応」というのに当たります。

「寒いとき」や「怖いとき」、あるいは「緊張したとき」、我々は身体に振るえを感じますが、このようなものは、例えば「心拍・呼吸数の上昇」「血管の拡大」「発汗」などといったものと同じ生理反応であり、みな自律神経系の働きによって身体の生理状態を亢進させるために「ストレス対処反応」として発生するものです。これは、我々動物が与えられた状況に速やかに対処するためにどうしても必要な身体の準備ですから、自分の意思とは無関係に必ず発生します。ですが、寒さに対する振るえといいますのは、我々が動物として生得的に定められた反応様式に従って発生する本能行動と同様の「無条件反射」であるのに対しまして、「恐怖」や「緊張」などに伴うものは、「大脳辺縁系の情動反応」に基く「情動性自律反応」であり、こちらは生後の個人体験に基づく「条件反射(学習行動)」になります。
これがどういうことかと申しますと、「情動反応」というものが生後学習に基づく「条件反射」であるということは、取りも直さずそれは、そのひとの感じ方や考え方、あるいは状況などによって反応の結果が様々に変わってしまうということであります。従いまして、寒さなどのような「無条件反射」でありますならば、なんびとといえどもストレスの原因を排除する以外に手の打ち様はないのですが、このような「情動性身体反応」である場合はストレス入力に対する「情動反応」の方を抑制してやれば振るえは止まるということです。
とは言いましても、情動反応を抑制するということは、即ち感情を抑制するということでありますから、結局、恐怖や緊張に対する振るえを防止しようとするならば自分の感情をコントロールする術を身に着けなければならないということになります。もちろん簡単なことではありませんが、例えば、「怖くない、大丈夫だ!」などと自分を落ち着かせたり、あるいは緊張などの場合は「人」という文字を掌に書いて呑み込むといった「自己暗示」が一般的ですよね。
ですから、幾ら自律反応であるとはいいましても、情動性の場合は方法がないというわけではありません。このサイトでも「不安や緊張に対する対処方法」といった質問が過去に幾つもありますので、ご自分に合った方法を探すというのも良いと思います。それから、情動反応といいますのは生後体験によって作られる「学習行動」でありますから、慣れや経験を積むことによっても改善されます。場数を踏めば度胸が付きますし、慣れたひとは大勢の前でも余計な緊張をしたりしませんよね。

こんにちは。
健常人で普通に見られる筋肉の振るえを「生理的振戦」といいますが、そもそも「振戦(振るえ)」といいますのは自律神経の働きによる「生理反応」でありますから、これを自分の意思でコントロールするということは基本的にはできません。
但し、同じ自律反応ではありますが、寒さなどによる振るえと違いますのは、それが「大脳辺縁系」というところに発生する「情動反応」に従う「情動性自律反応」であるということです。これは、大脳辺縁系に入力された知覚情報がストレスと判定されることによっ...続きを読む

Q喧嘩が強い人って身体能力がいい人なの?

喧嘩が強い人って身体能力がいい人なの?

Aベストアンサー

・場馴れしている
喧嘩が強いと言われる人に必ず共通する特徴が、場馴れしているということであり、喧嘩が強いと言われる人は、喧嘩の数をこなしています。
ですから、喧嘩の仕方を知っていますし、相手の倒し方も知っていますし、殴る限度も分かっています。
これは口喧嘩が強い人でも同じであり、やはり喧嘩が強い人には場馴れが必ずつきものです。
逆に場馴れしていない人というのは、どうすれば有利な展開に進めていけるのかが分からないので、不利な体勢に持っていかれることも多いです。

・頭が切れる
頭が切れる人というのは、殴り合いになる前に口喧嘩で相手を圧倒して終わらせたり、または急所を狙って一撃で相手を黙らすことも可能です。
ただやみくもに喧嘩するのではなく、口喧嘩に発展させることで自分が有利になることや、関節技などを駆使すれば相手の身動きが封じれることが分かっていますので、頭が切れる人というのも、喧嘩が強い人の特徴に挙げることができるでしょう。
そんな頭が切れる人になるためには、やはりたくさんの知識を得ることが重要であります。

・守るべきものがある
守るべきものがある人というのは、覚悟ができていますから、ちょっとやそっとのことでは負けません。
ですから親は子供の為なら、強い人に変わることができますし、相手に立ち向かう勇気が湧いてきます。(もちろん大人なので、殴り合いなどはしません。)
ですから、守るべきものがある人というのは、いざ喧嘩になった時に強い人に激変することができ、大事なものを守るために覚悟を決めます。
逆を言えば、守るべきものがないし、覚悟すらもないという人は、やはり喧嘩が強い人にはあまり見られません。

・筋肉質である
筋肉質である人は、体格面でも有利ですし、何より迫力とオーラがあります。
ですから、いざ喧嘩になると気持ちで勝ることも多いですし、口喧嘩にしたって、やはり迫力があります。
ですから、鍛え上げられた体の人に喧嘩を勝つことは難しいですし、体が強いので押し倒すにしても一苦労です。
これは海外と日本人を比べると分かりやすく、海外の人は筋肉質である人が多いので、やはり日本人より喧嘩が強いだろうという評価をしている人が、圧倒的に多いです。

・年上年下は関係ない
喧嘩が強い人の特徴には、年上年下はあまり関係なく、むしろ年上であっても簡単に喧嘩を勝つこともあります。
ですから本当に喧嘩が強い人というのは、年上年下関係なく有名ですし、同級生の中では異常なほど強いという評価を付けられがちです。
あなたの身の回りにも、同じような人物が存在するとすれば、その人は本当に喧嘩が強い人といえるでしょう。

・気持ちが強い
喧嘩が強い人というのは気が強く、売られた喧嘩は買うことは普通ですし、相手が肩書があろうが、そんなことは気にせずに勝負に挑みます。
一方で、気持ちが強いからといってむやみやたらに喧嘩は売らず、自分の名前を無理に広げようとはしません。
理由は簡単であり、喧嘩が強い人というのは自ずと有名になりますから、無理に自分の名前を広げるようなことをする必要がないのです。

・他人を守る力がある
喧嘩が強い人というのは、権力で他人を守る力があり、仲間がやられるとすぐさま反撃に出たりもします。
最も、他人を守る権力というのは暴力などの、乱暴な方法をとる必要がない方向性で進めていけるといいですが、やはり若い人は柔軟な考え方をすることが難しいです。
ですから、喧嘩が強い人は他人を守る際に、権力で他人を守ることができ、圧倒的な力で他人を黙らすこともできるのです。

・格闘技をしている
これは当たり前ですが、格闘技をしていると、当然場馴れもしていますし、パンチ力やキック力、格闘技によっては関節技さえもマスターすることができます。
一方で、格闘技をするにあたっては、他人への暴力をすることは絶対に許されないことですから、格闘技をしている喧嘩が強い人というのは、むやみやたらに人を殴ったりはしません。

最後に やはり本当に、喧嘩が強い人は 喧嘩をしません。
喧嘩をする奴は 弱い奴です。

・場馴れしている
喧嘩が強いと言われる人に必ず共通する特徴が、場馴れしているということであり、喧嘩が強いと言われる人は、喧嘩の数をこなしています。
ですから、喧嘩の仕方を知っていますし、相手の倒し方も知っていますし、殴る限度も分かっています。
これは口喧嘩が強い人でも同じであり、やはり喧嘩が強い人には場馴れが必ずつきものです。
逆に場馴れしていない人というのは、どうすれば有利な展開に進めていけるのかが分からないので、不利な体勢に持っていかれることも多いです。

・頭が切れ...続きを読む

Qケンカや怒鳴り声が怖い

ケンカや怒鳴り声が怖い


ケンカや怒鳴っている人を見ると、訳もなく恐ろしくなって震えや胸が締め付けられる感じがしたり涙が出てしまいます。
例えば、駅で乗客同士がトラブルを起こして言い争いをしているのをみると、その場から逃げだしたくなります。
テレビで警察ドキュメントなどを見てても怖くなってチャンネルを変えてしまいます。
お笑い芸人がドッキリで騙される場面もヤラセと分かっているのですが、とても嫌な気持ちになります。
私に対して怒っている訳じゃない・殴られる訳でもないとは分かっているのですが怖いです。

そういった場面に出くわした時にどうすれば過剰な恐怖を感じずに済むのでしょうか?
頻繁に起こる事ではないので病院のお世話にはならないようにしたいです。

ちなみに、家族から虐待を受けた・パートナーからDVを受けたという経験は無いです。
小学生のころに男子から嫌がらせを受けた事はありますが・・・

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

私は父親のモラルハラスメントの影響で
人のケンカや大きな音が苦手です。

soranekoさんは、感受性がとても強いんでは
ないでしょうか。
人の痛みがわかることは
自分はしんどいけれど
人のためになる力です。

対策は私もまだ探っているところなので
なんとも言いにくいのですが・・。

その痛みは、その感覚は
なくしたほうがいいものでしょうか・・。
自分は苦しいけれど
その分人の痛みのわかる人間だともいえます。

人の痛みに寄り添える人は
いるようでなかなかいないものです。
自分の才能なのだと真逆な受け止め方で
それを活かす行動に移してみたりしては
いかがでしょうか。

それも無理だ・・しんどいと思われるなら
やはり誰かに相談すべきだと思います。

答えになってなくてすみません(-"-;)

Qびびらない精神

アンディふぐさんが現役時代に対戦相手と向き合い、相手を見れずに、
下向いてたのを思い出します。
相撲とかでも弱いほうは強いほうにビビッているように思います。
たつよしじょういちろう氏が大柄の男にこえーとか言っていました。
面子もあるのでびびっていることを安易に見せるものではないだろう。
プロでも、びびらないことは難しいのかなという感じが。怖さは本能的なもので一生のお付き合いになるのかもしれない。
武士道の精神、何事にもびびらない精神を身につけるにはどうしたらいいのですかね?
恥ずかしながら尖閣衝突以降、いつ戦争になるのやらびくびくしてました。昨年飛んできた北朝鮮のミサイルにも着弾するのではないかとびくびくしていました。
まことか否かww3が起こるのではないかというネット情報も載っています。
国全体が無防備すぎて戦争考えると、とても安心して暮らせないという感もある。
娯楽三昧で、危機意識自体を薄れるつもりもない。持たねばならぬものだと思う。
覚悟というが、覚悟はどうしたらもてるのかよくわからない。

僕らはびびらないで生きていくにはどうしたらいいと思いますかね?

アンディふぐさんが現役時代に対戦相手と向き合い、相手を見れずに、
下向いてたのを思い出します。
相撲とかでも弱いほうは強いほうにビビッているように思います。
たつよしじょういちろう氏が大柄の男にこえーとか言っていました。
面子もあるのでびびっていることを安易に見せるものではないだろう。
プロでも、びびらないことは難しいのかなという感じが。怖さは本能的なもので一生のお付き合いになるのかもしれない。
武士道の精神、何事にもびびらない精神を身につけるにはどうしたらいいのですかね?
恥ず...続きを読む

Aベストアンサー

アンディとは同門で同じ年齢で子供も同じ年に生まれました。
彼が亡くなったときは涙が止まりませんでした。

強いだろうと想像される相手に対してビビるのは当然です。
そうでなければ力関係が読めないバカです。

ビビらない方法はあります。
(1)練習を積んで負けない確信をもつこと
ただし、これは自分よりも格上の相手には使えません

(2)無心になること
負けても命まで取られないのが通常です。
負けを恐れる必要はないのです。

(3)重いものを背負うこと
自然界で最も強いのは乳飲み子のあるメスです。
オスの方が骨格と筋肉的には戦いに向いていますが、
乳飲み子をもったメスは気迫が違います。
自分よりも大事な何かを持った人間は強いです。

Q絡まれたり殴られたりした時のスマートな対処法(2)

以前に同様の質問を致しましたが、意図していた回答をいただけませんでした。
質問の文章を一部変えて、改めて質問をさせていただきます。


私は第三者間のトラブルの現場を目撃することや、私自身が一方的に絡まれることが時々あります。
これが治安の問題なのか運の問題なのかは分かりません(多分私に原因は無かったと思うのですが…)。
しかし、仮に自分に非が無かったとしても、難癖をつけてこられてトラブルの当事者になってしまうと、気分の良いものではありません。

トラブルに巻き込まれること自体を未然に防いだり、時には逃げ去ることが最もスマートな対応であることは理解しています。
それでも不幸にして絡まれたり、大なり小なりの暴行や脅迫・強要などの被害に遭った場合は、どのような対応をとることが望ましいのでしょうか。
「(正当防衛の範囲内外にかかわらず物理的に)反撃する」というような手段以外で、皆様が堅実だと思われる対応の仕方について御教示ください。

以下余談となりますが、今回の質問をさせて頂いた経緯について話します。
私が数年前に街で絡まれた時の話です。
私は一方的に激高してきた相手に胸倉を掴まれ、あれこれ怒鳴られた挙句に警察を呼ばれ、駆けつけた警官に同情されながら帰るということがありました。
色々あって後日設けられた話し合いの席では、相手はどういう訳か「文句があるなら弁護士をつけて戦う」と宣言しました。
しかし当時就職活動中の私に法廷で争うだけの時間的・金銭的・精神的な余裕は当然ありません。
この事件は吠えた者勝ちという形で終了となり、私は青二才ながら大変悔しい思いをしました。
万全の注意もむなしく同じ目に遭うことがあれば、どうすれば悔しい思いをしなくていいのだろうか。
この思いが今回の質問の趣旨となっています。
「腹立たしい相手に対し、いかに応戦しようか」という意図による質問ではないことを、御汲み取りください。

以前に同様の質問を致しましたが、意図していた回答をいただけませんでした。
質問の文章を一部変えて、改めて質問をさせていただきます。


私は第三者間のトラブルの現場を目撃することや、私自身が一方的に絡まれることが時々あります。
これが治安の問題なのか運の問題なのかは分かりません(多分私に原因は無かったと思うのですが…)。
しかし、仮に自分に非が無かったとしても、難癖をつけてこられてトラブルの当事者になってしまうと、気分の良いものではありません。

トラブルに巻き込まれること自体を未...続きを読む

Aベストアンサー

胸倉を掴まれたのなら、警察官に「暴行罪で告訴します」と言えばいいだけです。
しょんべん刑でしょうが、前歴がつきますので、相手が痛い思いするだけです。

私も以前からまれて、口論になったときに、相手が「つばかけれたと言って警察呼ぶぞ」と言われたので、「呼べばいいだろ、ほら、早く呼んでこいよ」と言ったら、そそくさといなくなりました(笑)

Qスパーリングなしでボクシングは強くなれますか?

26歳の男です。
ボクシングを始めたくなりました。
甘いと思われるでしょうけど脳損傷や顔に傷がついたりボコボコになるのが嫌なのでスパーリングなしで強くなりたいです。
目標としては喧嘩はしませんが素人やヤンキーとどつきあいしても普通に勝てるレベルになりたいです。

いつもボクシングみてて不思議なんですが相手のパンチをヒョイヒョイよけたりするじゃないですか。
あれってどういう訓練で身につくんでしょうか?

スパーリングなしでも強くなれるのか
相手のパンチをよける技術はどうやったら身につくのかボクシング経験者の方ご意見お願いします。

Aベストアンサー

社会人で3年ほどボクシングジムに通いました。
スパーリングなしではよける技術は身につきま
せん。

でもスパーというにはお互いに殴り合いで
マスボクシングっていうのがあるんですよ。

A君が打つときはB君は防御、B君が打つときは
A君は防御と。はじめからスパーはさせてくれま
せん。
このマスボクシングだけでもけっこうよける練習
にはなります。

でもほんとよけるのは難しいですね。俺は3年間
通いましたがとてもプロなみにはよけられません。

それとパンチ力って体重によってほんと違うんで
すよ。同じ体重なら素人よりも経験者の方が明ら
かに上回りますが、相手が大柄だと素人のパンチ
でも重いと思います。

Q喧嘩に強く

僕は学校でパシラれてるんで喧嘩が強くなりたいです。身長は大きいほうですが太っています。いえにはダンベル10kg×2とハンドグリップ30kgがひとつあります。ヘッドロック等の実戦的な技とその技の強化方法を教えてください。また喧嘩はよくないなどの答えは求めていません。よろしくお願いします
補足 家庭の都合上道場やジムにはいけません

Aベストアンサー

あなたには覚悟はありますか?
あなたは一人、相手は複数。
それでも戦う覚悟はありますか?

喧嘩は力よりも覚悟が必要なんです。
他の回答者の言う「喧嘩度胸」ってやつです。
それがあるなら大丈夫です。

抵抗する意思があれば、パシリから脱出できます。
もちろんその時に衝突はします。

戦いを避けたいなら、ひたすら顔面を両手で守って、
うずくまっていればいいんです。
時期に相手も疲れて辞めるでしょう。何日か痛い目にあうかもしれませんが、
男としてのプライドは保てると思います。

もし、一撃をガツンと食らわしたいなら、
ひたすらパンチの練習をしましょう。
書店やネットでやり方は確認できると思います。
喧嘩はなんだかんだ言ってパンチなんです。
さらに喧嘩慣れした人は頭突き、肘、膝を効果的に使います。

実は学生時の学校内での喧嘩は多少のルールがあります。
目潰しや耳裂きはしないんです。また殺されもしません。
だから思う存分戦えます。負けてもいいんです。
相手は「あいつを怒らすと向かってくる」ということだけを
認識させておけば、おとなしくなると思います。

Qマフラーの二本出しにはどのような意味があるのでしょうか?

純正で二本出しにもかかわらず、社外で一本に変えても問題ないのでしょうか?
勝手に二本出しはDOHCなのかなと想っていたのですが、違う様ですね。「^^
静かなのはやはり純正でしょうか?
中古になるとうるさくなるのでしょうか?
マフラーに関していろいろと教えてください。
良い販売HPがありましたら、御紹介もよろしくお願いします。
今日、マフラーが落ちました。><

Aベストアンサー

純正の二本出しマフラーについてもうひとつ。
左右でそれぞれ内部構造が違うのもあります。
エンジンの出力が低中回転域の時は片方からしか排気しない、高回転域の時は両方から排気するというものです。
その理由は排気効率にあります。
例えば水の出るホースを思い浮かべてください。
蛇口からは同じ水量で垂れ流します。トロトロ~と流れているホースの口をギュッっとつまんで出口を狭めると、急に勢い良くなるでしょう?排気も同じなんです。
排気圧が低い時はパイプが細かったり出口が少ない方が効率が良いのです。しかし、排気圧が高い時はパイプや出口が大きい方が効率が良いのです。
純正はその辺を考えて、低回転域の時のトルク感の無さを解消したりしてます。特に排気量の小さいモデルはそうですね。
社外のマフラーはパイプも太いですね。あれは中高回転域に的を絞ってるからです。ですから逆に低回転域は不利なのです。街中では低排気量車はトルクの無さを痛感するかも(笑)
どんなチューニングもメリットとデメリットがある事を覚えておいてください。“両方イイとこ取り”って事は無いです。純正の状態が一番“妥当”な状態なのです。

純正の二本出しマフラーについてもうひとつ。
左右でそれぞれ内部構造が違うのもあります。
エンジンの出力が低中回転域の時は片方からしか排気しない、高回転域の時は両方から排気するというものです。
その理由は排気効率にあります。
例えば水の出るホースを思い浮かべてください。
蛇口からは同じ水量で垂れ流します。トロトロ~と流れているホースの口をギュッっとつまんで出口を狭めると、急に勢い良くなるでしょう?排気も同じなんです。
排気圧が低い時はパイプが細かったり出口が少ない方が効率が...続きを読む

QG-SHOCKの時刻修正

G-SHOCKの時刻修正するにはどのようにしたらいいですか?
早く進んでいるので、今の時刻に直したいのですか。。。
教えて頂けますか?よろしくお願い致します。
CASIOのG-COOLという時計です。

Aベストアンサー

私、G-COOLを持っていますよ

時刻の設定についてはNo.1のかたがかかれているので大体OKだと思います。

解り難いかなと書かれているので、私は分かりやすく書けるよう努めますね。

ADJUSTを押しつづける(ピッと音がします。)

秒が点滅するので、時報の00秒に合わせてSTART/STOPを押す。

MODEを押す。

時が点滅するので、START/STOPとSPLIT/RESETを押して合わせる。
(時が狂ってることはないと思うけど。)

MODEを押す。

分が点滅するので、時と同じようにSTART/STOPとSPLIT/RESETを
押して合わせる。

このあとは、MODEをおすたびに、年、月、日、秒、時、分・・・
と変わっていくので、必要ならばMODEで点滅個所を変えて
START/STOPとSPLIT/RESETで合わせる。

全部合わせたら、最後にADJUSTを押す。(時報に合わせなくてもいいです)

ちなみに、30秒以内の誤差なら、普通の状態での
START/STOPとSPLIT/RESETの同時押しで00秒に合わせられます。

私、G-COOLを持っていますよ

時刻の設定についてはNo.1のかたがかかれているので大体OKだと思います。

解り難いかなと書かれているので、私は分かりやすく書けるよう努めますね。

ADJUSTを押しつづける(ピッと音がします。)

秒が点滅するので、時報の00秒に合わせてSTART/STOPを押す。

MODEを押す。

時が点滅するので、START/STOPとSPLIT/RESETを押して合わせる。
(時が狂ってることはないと思うけど。)

MODEを押す。

分が点滅するので、時と同じようにSTART/STOPとSPLIT/RESET...続きを読む


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