こんにちは。

タイトル通りなのですが、検察庁からの略式命令請求に納得し、裁判で略式命令を受けた人は、前科と言う観点から考えると、前科と言う事になるのでしょうか?

要は、略式命令を受けた人は、前科になるのですか?

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A 回答 (4件)

うら若き乙女の頃「青空駐車」で、検察庁に行って払ってきました。



 その後、公務員試験を受けて、合格して働きました。

 (つまり、「沈黙は金」なりです)

この回答への補足

回答有難うございます。

その後、公務員試験を受けて、合格して働きました。

 (つまり、「沈黙は金」なりです)

本当に凄いの一言です。
公務員試験・・・色々大変だったと思います。

「沈黙は金」なり・・・。
身に余るお言葉でした・・・。
襟を正し。身を律して、これから生活していきます。
大変為になりました・・・。

私に欠けていた言葉かも知れません。
恥ずかしい限りです。
このような姿勢が私にあれば・・・。

大変勉強になりました・・・
有難う御座いました。

補足日時:2005/04/06 17:30
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まず注意が必要なのは、「前科」って法律用語じゃないってこと。


(有斐閣の法律学小事典でもそう言い切っている)

そうすると「前科がつくか」ってのは、法律上はあまり意味のない心配でして、
「こういうことをするときに不利益にならないか」を個別に考える必要があります。

たとえば公務員になる場合は、
地方公務員法16条2号や国家公務員38条2号のとおり、
犯罪歴については「禁錮刑以上」が欠格事由。
罰金刑はそもそも欠格事由じゃないので、
公務員になれることは少しもおかしくないわけです。
別に「沈黙は金」が理由じゃないです。

一方、医者になろうなんて考えた場合は、
医師法4条により罰金刑の経験だけでも免許を取れない場合があります。

会社などをクビにならないかとか、結婚がだめにならないかとか、
ご近所づきあいへの影響は…とかって心配なら、これは法律の問題ではありません。

まぁたいていの場合は罰金刑なら法律上不利益を被る心配はいらないと思います。

検察庁では通常「有罪判決が確定したこと」を意味しており、
そういう記録はたぶん残しているのでしょう。

ちなみに略式で無罪ってのは、
よほど検察官がお馬鹿な内容で起訴しない限りありえないです。
だって、被告人本人が「簡略な手続で済ませてください」って同意しているわけですから。
(同意しなければ略式手続にそもそもならない)
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交通違反による


略式命令請求でしたら前科になります。
↓をご参考にされてください。

参考URL:http://www008.upp.so-net.ne.jp/ko-tu-ihan/FAQ/FA …

この回答への補足

回答有難う御座います。

アドレスの方拝見させて頂きました。
こちらも大変勉強になりました。

略式は殆ど有罪になるのですね・・・。
身を律して生活します・・・。

有難う御座いました。

補足日時:2005/04/06 17:36
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こんにちは。



明記されていませんが交通裁判所ですよね?
あそこへ言って、判決(罰金刑でしょう)が出た時点で前科は付きます。

というか略式裁判受けた時点で99%前科が付きます。
だってあそこで不服申し立てして本来の裁判へ持ち込もうとは思わないでしょ?

とはいえこの場合の前科は普段の生活にはほぼ影響ありません。懐には大打撃ですが。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。

>というか略式裁判受けた時点で99%前科が付きます。
教えて頂いて有難うございます・・・。
これから全うに生活します。

補足日時:2005/04/06 17:29
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Q検察に呼ばれたら、検察庁で何するのですか??

(1)検察に呼ばれて検察庁にいったらどんな事するのですか?

(2)その日に不起訴や罰金刑とかある程度の処分は分かるのですか?

(3)略式裁判って裁判所に出頭して行われるのですか?
 普通のテレビでみる裁判と何が違うのですか?


私は器物損壊で現行犯で捕まってます。
一応謝罪と弁償は済んでますが、自分がやった馬鹿さにあきれています。反省もしています。
毎日が不安なのです。

Aベストアンサー

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と違う点は裁判官が書類上で決めてしまう、被告が出頭しない、被告が裁判官と会わないの3点くらいですか。

大体これくらいですね。こういう経験って普通の人はなかなか無いので不安かと思います。実際、当方も少し不安でした。それと経験談からのアドバイスです。おそらくこの程度の事件でしたら起訴猶予(前科がつかない)で済むと思います。器物損壊は軽い罪の方ですし謝罪と弁償が済んでいるのなら大丈夫でしょう。ただ検察官は事件の程度が低いため経験の少ない人に当たる可能性が高いです。(経験を積んだ検察官ってどうしても凶悪犯罪の方に回されますからね)ひたすら反省している態度を見せてその上で下手な事(主に調書の内容と違うことです)は言わないほうがいいです。検察官といっても所詮同じ人間ですから経験が低い人間に当たると進め方がなかなかわからないってことにもなりますからね。(当方の場合経験がない成り立ての検察官で苦労しました)それとあくまで検察官の機嫌が損ねないのがポイントです。検察官の態度次第で机上は不起訴の事件でも平気で起訴にしてきますからね。特に経験が無い検察官はなおさらです。裁判所側だって忙しいのです(ですから裁判員制度の導入が決まったわけですしね)ですがレベルの低い検察官だとそういう事実も無視して平気で起訴にしますからね。国家権力を盾に罵声、暴言、大声はもちろんの事、平気で嘘ついたりしますからね。あくまでキレずに冷静に対処してくださいね。事件の場であったことや調書の内容をそのまま言って反省していれば大丈夫ですから。あまり不安にならずにがんばってくださいね。

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

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Q前科は10年で消えるって本当?

こんにちは。
私の友人に相談をもちかけられました。

結婚を考えている人が出来たらしいんです。
でもその相手の男性は前科があります。詐欺、窃盗で実刑を受けてます。
でも10年くらい前だと言っていました。
確か、10年経つと戸籍から犯罪歴は消えると聞いた事がありますが
本当でしょうか?その際、何か手続きが必要でしょうか?
それとも自然に消滅するのですか?

心配なのは自分の親に相手の前科がバレる事だそうです。
今は立派に更正しているので、その事で反対されるのを心配しています。

教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前科が記録されるのは戸籍ではありません。戸籍のある役場に備えられている犯罪人名簿です。この名簿は、公的機関以外は閲覧不可能ですので、ここに記載されていることが誰かに知られてしまうということは考えなくても大丈夫です。また、10年立つと(罰金刑の場合は5年)、自動的に犯罪人名簿からも名前が抹消されます。

質問者さんのご友人のケースですが、特に問題はないと思います。

Q人身事故で略式起訴されるようです

こんばんは。全く無知なので教えてください。

数ヶ月前に、自動車で人身事故を起こしました。
相手の方がむち打ちになってしまったのですが、
幸いもめることもなく、事故後の処理はすべてスムーズに進んでいます。

先日、検察庁から呼び出され、話をしてきました。
その際、「略式起訴で金額はまだ分からないけれど罰金を払うことになるでしょう。
免停にもなるだろうけど、一日免許センターへ行けば済むと思うよ。
数週間したら裁判所から通知が届くでしょう。」
と言われました。

この話しの通りになった場合、
略式起訴されるということは、裁判の被告になったということですよね?
これから有罪とか無罪とか、判決がでるということですか?
私は前科ありということになるのですか?
現在、色々不安定な立場なので職場には知らせたくないのですが
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また、こちらで過去の質問の中に「嘆願書を相手の方に書いてもらう」
という話が出ていますが、私の場合も嘆願書を書いていただいていれば、
状況が変わっていたのでしょうか?

事故は初めてですし、保険やさんからも車の修理費や治療費など
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盛りだくさんになってしまってすいません。
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こんばんは。全く無知なので教えてください。

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その際、「略式起訴で金額はまだ分からないけれど罰金を払うことになるでしょう。
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この話しの通...続きを読む

Aベストアンサー

一般的には、被告でもいいかもしれませんが
刑事裁判で起訴された者は「被告人」です。
「被告」というのは民事裁判で
訴えられた者のことです
ということで、【被告人】です。

事実関係で争わなければ、
簡易裁判書で、判決が出ます。
有罪で、量刑として、罰金刑となる見込みが
高い事例と思います。

前科という意味では、前科になります。
スピード違反で一発面取になるのと
同じように、前科になります。

会社への報告の義務があるかということは
質問者さんの職業が、運転関係であると
あるでしょうが、運転と無関係である場合
会社によるとしか言えないと思います。

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いっているようですし
嘆願書があっても、大きく変わらない事例
であると思います。

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Qよく公務員(役人や警察官)は前科があると、採用されないとききますが?

1.よく公務員(役人や警察官)は前科があると、採用されないとききますが本当ですか?

2.また自転車で悪質な違反や事故(飲酒で二人乗りして制止命令を無視し逃げたなど)を起こすと、自転車の違反には青切符がないので1発で赤キップになり前科が付くらしいのですが、もし1の質問の答えが 前科のある人が公務員になれないのなら自転車で1発赤切符になって前科がついた人も公務員にはなれないのですか?

どなたか教えてくださいm(_ _)m!!

Aベストアンサー

補足ですが、前科の意味について、過去の私の回答から引用して、説明します。
いわゆる前科になるのは罰金(道路交通法違反の罰金を除く)以上の有罪判決が確定したときです。本籍地の市町村の犯罪人名簿に記載されます。ただし、執行猶予が付けば、猶予期間終了後、執行猶予が付かなかった場合でも、執行終了後、罰金刑は5年、禁固・懲役刑は10年間で犯罪人名簿から抹消されます。ただ、有罪判決の記録は検察庁の犯歴記録に残され、これは生涯消えることがありません。もっとも、犯罪人名簿も犯歴記録も、一定の職業につく資格や選挙権・被選挙権の有無の調査確認のため以外の目的では利用されず、見ることができるのは極めて限定された機関だけです。(本人も見ることができません)したがって、起訴猶予されれば前科にはなりません。
お尋ねの件については、道交法違反の罰金刑であれば、前科とはなりません。しかし、警察は送検しなかったものを含む前歴簿を別途作成しており、これも生涯消えることがありません。したがって、警察官になろろとする場合には、これが影響する可能性があります。

Q不起訴と起訴猶予の違いは何ですか?

よく事件報道の新聞やニュースを読んでいると、不起訴とか起訴猶予という言葉を耳にしますが、どう違うのでしょうか・・・・・
実際、交通人身事故で当方、不起訴処分告知書を戴いた事があるのですが・・・・・

Aベストアンサー

基本的には、No.1、2さんの回答の通りです。

将来起訴されるかどうかと、「不起訴」「起訴猶予」はほとんど関係ありません。

「起訴猶予」も、法律上定められた処分であり、ゆるやかな「一事不再理」の原則があるとされています。

したがって、検察の運用としては、新証拠が出るとか、検察審査会が不起訴不当の結論を出すなどの新たな事情が無いと、いったんした起訴猶予を取り消して起訴することはありません。

他方、「不起訴」の場合も、新証拠が出て、再度嫌疑が生じれば起訴されます。

現実問題として、不起訴が新証拠で覆ることはあっても、起訴猶予は、犯罪事実自体の証拠はすでにあるのですから、それ以上に、情状面の重大な証拠がでるということはほとんどなく、覆ることはありえません。

Q人身事故と検察庁からの出頭通知と罰金について

去年の11月に人身事故をおこしました。車対車の事故で信号無しの十字路にこちらが飛び出した形です。責任の割合は保険会社に任せていて分かりません。相手の方は全治1ヶ月でした。事故を起こした日に直接家にお伺いしてお見舞いに行きました。3日後に電話で体の状態を確認しました。今年の2月に警察から調書をとるために呼び出しを受けたときに行政処分が7から9点で罰金が10万から20万くらいではないかと言われました。ただ相手の方が警察に調書をとられた際にこちらのフォローをしてくれたみたいです。そのおかげか行政処分は6点で30日免停で講習と試験の点数の結果で1日に短縮されました。昨日、検察庁から出頭通知が届きましたが、罰金はいくらぐらいになるのでしょうか。

Aベストアンサー

>事故の10か月前に一時停止違反をしています。罰金にどの程度反映されますか?

今回6点の10か月前に一時停止違反の2点

合計8点です、前歴が無ければ、6~8点は30日免停同じですから影響しないと言えますね。

http://rules.rjq.jp/gyosei.html

>それと出頭指定日が父親の退院日で行けということと仕事の都合もあってこちらの都合日を指定したのですが、罰金に反映されますか?

ちゃんと出頭通知記載の電話番号に電話して相談したのであれば、反映なんてされません。


質問文を読む限りの事故内容、そして質問者様の人柄、相手の人柄を考えれば、この程度の人身事故なら、懲役になる事は100%無いと言っても過言では無いです。

最悪、罰金刑で済む話です、質問者様が原因の事故で全治1ヶ月は一般的には30~50万には変わりません、初めての事故と相手の対応も良いようなので、20~30万とは私は思ってます。


http://rules.rjq.jp/jinshin.html

Q人身事故で警察で検察庁に呼ばれると言われました。。。

雨の日に走行中、道幅の狭い道で対向車が来たので、端に寄りました。
運悪く、鉄製のマンホールに車輪が乗り、スリップして、対向車と正面衝突してしまいました・・・
お互いのスピードは30キロ以下でしたが、車は廃車・・・
相手方はご老人の男性で、ベルトが腰に食い込んだりして打ち身・打撲等をして、人身事故になりました。
本日、警察に調書を取りに出頭した際、警官に「点数は4点。年明け頃に検察庁に呼ばれるから、調書の通りに言うように」と言われました。
前にスピード違反で捕まっており、今回の事故で90日免停になります・・・
通勤にも車を使用しておりますし、免停は厳しいですが仕方ないと思っております。
しかし刑事処分のサイトを検索したところ、相手方が告訴しなければ、不起訴になることもあると知りまして、疑問に思ったことがあります。
私が検察庁に呼ばれると言う事は相手方が告訴すると言ったからなのでしょうか?
もちろん、相手方には謝罪にも伺いましたし、怒り爆発という感じでもありませんでした。怪我の方も順調のようですし・・・
私の謝罪が足りなくて告訴されるのであれば、今からでもまた謝罪に伺えば、刑事処分を受けなくて済むのでしょうか?

雨の日に走行中、道幅の狭い道で対向車が来たので、端に寄りました。
運悪く、鉄製のマンホールに車輪が乗り、スリップして、対向車と正面衝突してしまいました・・・
お互いのスピードは30キロ以下でしたが、車は廃車・・・
相手方はご老人の男性で、ベルトが腰に食い込んだりして打ち身・打撲等をして、人身事故になりました。
本日、警察に調書を取りに出頭した際、警官に「点数は4点。年明け頃に検察庁に呼ばれるから、調書の通りに言うように」と言われました。
前にスピード違反で捕まっており、今回の...続きを読む

Aベストアンサー

検察に呼ばれる理由はNo2の方のおっしゃるとおりです。今回悪質な事案では無いと思いますので検察官は警察の調書が間違いないかと言うことと事故後被害者にどう対応したかなどを聞かれると思います。自分も以前経験しましたが何回お見舞いに行ったか?何かお見舞いに持っていったか?それは幾らぐらいの物か?任意保険に入っていたか?など被害者との状況を聞かれました。面接後その場で書類送検することを言われ帰ってきました。自分は書類送検後呼び出されることも罰金もありませんでしたが裁判が必要と判断されればまた呼ばれる見たいですね

Q書類送検から検察(起訴、起訴猶予)にいたるまでの流れを教えてください。

先日、警察に事情聴取を受けました。(まだ5日くらいです。)内容は、酔っ払って、女性にしつこく声をかけ、またしつこくコンビニまでついて行き、にらみつけていたとの事です。女性のご主人と、コンビニから通報があって連行された模様です。というのも、私はこの時、泥酔状態で内容を全く覚えていなく、取調べも出来ない状態だったので、その夜は警察に留置され、朝目が覚めたら留置所といった具合でした。この後調書を作成しましたが、この現状は私自身も認めて、今は反省と後悔の毎日です。
【質問1】
多分、被害届けは出ていないと思うのですが、通報をしたことで、被害届けとなるのでしょうか?被害届けが出でいるとは言ってなかったように思います。
【質問2】
事情聴取(供述書に氏名捺印)をした以上は、検察に送検されるんですよね?送検されたかどうか調べることは出来るのでしょうか?
【質問3】
送検されたあと、起訴されるか、起訴猶予になるか判断されて、結果の連絡はどのように届くのでしょうか?
起訴猶予の場合は、何の連絡もないのでしょうか?
それとも、どうなったかの連絡がどちらの場合でもあるのでしょうか?
【質問4】
起訴となった場合は、呼び出しがあるのでしょうか?
それとも、どうするかを決めるための呼び出しとかもあるのでしょうか?
【質問5】
都の迷惑条例違反だと警察官は言っていましたが、供述書には罪名みたいなものは何も書いていなかったと思うのですが、どんなものでしょうか?
罰金となった場合は、どのように支払うのでしょうか?
この連絡は、個人に届くもので、会社とかには知られる事はないんでしょうか?
長文の質問ばかりで申し訳ありませんが、何卒宜しくお願いします。

先日、警察に事情聴取を受けました。(まだ5日くらいです。)内容は、酔っ払って、女性にしつこく声をかけ、またしつこくコンビニまでついて行き、にらみつけていたとの事です。女性のご主人と、コンビニから通報があって連行された模様です。というのも、私はこの時、泥酔状態で内容を全く覚えていなく、取調べも出来ない状態だったので、その夜は警察に留置され、朝目が覚めたら留置所といった具合でした。この後調書を作成しましたが、この現状は私自身も認めて、今は反省と後悔の毎日です。
【質問1】
多分...続きを読む

Aベストアンサー

1)被害届がなくても立件できます。今回は現行犯のはずですから。後から出すことも出来ますし、当日は夜遅かったでしょうから被害女性が帰ったとしても後日提出することもありえますし、あなたが話を聞いていないだけかもしれません。被害届はあなたの供述調書を裏付ける有力な証拠です。捜査が始まって既に立件されている以上、急ぐ必要はありませんから。
2)警察が微罪処分として処理するか、検察に送るかは警察の判断です。送検されたかどうかは警察に聞くしかありません。
3)基本的には封書です。起訴されたら通常裁判になるから国選弁護人をつけますか?という通知と、略式裁判になったので罰金の納付書が送られてくるかどちらかです。起訴猶予の場合も基本的には封書で通知があるはずです。が、それを待つまでもなく、検察の捜査に出頭命令が来て、出頭した際にだいたい検察がどうするつもりか教えてくれるのが通例です。
4)検察が供述を取りたいという場合は出頭命令があるはずです。その日に行けなければ、事実上逮捕という形を取られることもあります。起訴は裁判とは違い、「検察が原告、あなたを被告として刑事事件で裁判所に控訴を提起する」という意味ですので、裁判のようにあなたには発言権はありません。あなたの供述を聞いて、被害者の裏づけと総合判断して検察が決めます。
5)供述書は「あなたが供述した内容を文書化した証拠品」ですから、罪名は書かないでしょう。あなたが「迷惑防止条例違反だ」と判断するわけではないので。検察が、起訴状を作る際にどの刑法や条例を適用するか判断するだけのことですので。

在宅であれば、罰金はたいてい納付書が送られてくるので期日までに支払を済ませればいいです。出来なければ労役しかありません。罰金には分割はありませんから。

個人には届きますが、罰金刑の場合は市役所の犯罪者名簿に5年間記載されます(いわゆる犯罪者カードです)。それは門外不出ですが、報道で知られないということも絶対ではありませんから、就業規則は確認しておくべきかも。
今後も転職する際には履歴書の賞罰欄には必ず記載しなければなりません(判決が確定したら)。記載しなければ経歴詐称になります。

1)被害届がなくても立件できます。今回は現行犯のはずですから。後から出すことも出来ますし、当日は夜遅かったでしょうから被害女性が帰ったとしても後日提出することもありえますし、あなたが話を聞いていないだけかもしれません。被害届はあなたの供述調書を裏付ける有力な証拠です。捜査が始まって既に立件されている以上、急ぐ必要はありませんから。
2)警察が微罪処分として処理するか、検察に送るかは警察の判断です。送検されたかどうかは警察に聞くしかありません。
3)基本的には封書です。起訴され...続きを読む

Q検察庁からの出頭通知。。。

バイパスを走行しててたら トラックにあおられ恐かったのでトラックとの距離を離れたいが為にスピードを出して走ったら42キロオーバーでオービスにひっかかってしまいました。約2週間後、警察から出頭通知がきたので警察に行き その時の状況の事情徴収をされました。それから1ヶ月後、違反者講習に行きました。それから1ヶ月後 検察庁から『違反についてお尋ねしたい事があります。。。』と言う 6月9日に出頭してくださいと言う通知が来ました。違反者講習→簡易裁判所(罰金)と思っていたのですがこれはどう言うことなのでしょうか、、、初めてなので何もわかりません。検察庁では 受け付けから終了するまで1時間30分くらいかかると書いてありました。検察庁に出頭後 後日
簡易裁判所なのでしょうか?今後 どうなるのか教えて下さい。とても不安です。

Aベストアンサー

私は本日略式命令の通知がきました(^^;経験者です。

私も後続車にあおられ腹を立ててフル加速したらみごとに
オービスがひかりました。一般道で40kmオーバーです。

検察庁から通知が来るまでの過程はkei_ha09さんとまった
く一緒です。
恐らく通知書には、出頭日時と担当事務官の氏名が書かれ
ていると思います。
検察庁に行くと衝立で仕切られた机がいくつかあるのです
が入り口にどの机に誰が座っているか書いてありますので
担当事務官の元に行きます。
すると、警察で作成された調書を基に事件事実の確認と、
それに対して意見がないか聞かれます。そして最後に当該
事件について正式裁判にするか略式手続きにするかを聞
かれます。私の場合当然後者です。検察庁の玄関を入って
でるまで約15分くらいで、あっという間でした。

裁判所に出頭して罰金を払ってくるのは交通事件即決裁判
手続法基づく手続きで、裁判所には出頭せずに裁判官に書
面手続きをしてもらう略式手続きは刑事訴訟法に定められ
ていますので詳細はお調べください。どちらにしても起訴
されて裁判を受けることに変わりはありません。

検察庁に出頭し略式手続きによる裁判を了承すると、後日
裁判所より赤切符が送られてきて、裏面の略式命令、即決
裁判のうち略式命令に丸が付けられ、その下に罰金の金額
が押印してあります。私の場合8万円でした。
赤切符と一緒に紙が入っており、そこには「罰金は検察庁
から納付告知書を送るので振り込むように」と書かれた紙
が入っています。書かれているとおり後日告知書が送られ
てきたら罰金を振り込んで本件は終了です(といっても前
科はしっかり残ります)

スピードの出しすぎで事故を起こし大怪我しなかっただけ
でも良かったと思いましょう。これからはお互い安全運転
ですごしましょうね(^^ヾ

私は本日略式命令の通知がきました(^^;経験者です。

私も後続車にあおられ腹を立ててフル加速したらみごとに
オービスがひかりました。一般道で40kmオーバーです。

検察庁から通知が来るまでの過程はkei_ha09さんとまった
く一緒です。
恐らく通知書には、出頭日時と担当事務官の氏名が書かれ
ていると思います。
検察庁に行くと衝立で仕切られた机がいくつかあるのです
が入り口にどの机に誰が座っているか書いてありますので
担当事務官の元に行きます。
すると、警察で作成された調書を基...続きを読む


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