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昨日、24年ぶりに介入しました。
約5円、円高に動きました。
1円動かすには約1兆円ぐらいと言われているので50億ドルぐらい介入したのかもしれません。

外貨準備金は1361億ドルなので全部使うわけには行きません。
米国債を売却してしまうというてもありますが、もし外国のFXのようにレバッジ200倍、400倍をかけて
ドル円ショートを桁違いの額でやり続けたら円高にできませんかね?
同時にドル円プットオプションも買いまくります。
実際にこんなことは出来きませんが、もしも覆面介入でやったら相当利益がでるのでは?
と思いました。

証拠金も日銀がいくらでも刷ればできますし。
為替の変動の大半が投機による物なので、理論上はありなのかもしれません。

A 回答 (2件)

無理して円高に持っていく必要なんかまったくない。

 円安が1ドル=145円近くまで進み、「日本経済は終わった」「この世の終わりだ」と言うインチキ経済評論家も出て生きているが、大間違いだ。

世界が今慌てふためいているのは、インフレのせいである。 欧米を中心に世界中の中央銀行が何とかインフレを抑え込もうと、政策金利を急激に引き上げている。

その結果、株価が暴落している。 世界中の中央銀行の量的緩和で膨らんだ株式バブルが崩壊している。 実体経済は、この金利引き上げで急速に冷え込んでいる。 一方、インフレは収まる気配がないから、いちばん嫌なスタグフレーション(経済が停滞する中での物価高)が確実になっている。 世界経済は、「長期停滞」局面に入りつつある。

一方、日本だけが世界と正反対の状況になっている。

まず、世界で唯一と断言できるほど、インフレが起きていない。 企業物価は大幅に上昇しているが、それが消費者物価に反映されるまで非常に時間がかかっており、英国の年率10%、アメリカの8%とは次元が違う2%程度となっている。

英国では、一家計あたりの年間エネルギー関連の支出が100万円超の見込みとなり、文字どおりの大騒ぎとなっている。 新しく就任したリズ・トラス首相は、補助金をばらまくことによって、実質20万円以下に抑え込む政策を発表した。

だが、これによる財政支出は約25兆円にもなると言われており、これだけで「英国は財政破綻するのではないか」と言われるありさまだ。

これに対して、多くのエコノミストたちは、「欧米は物価も上がっているが、賃金も上がっている。 賃金が上げられる経済だから、物価が上がっても大丈夫であり、日本のように賃金が上げられない経済は最悪だ」として、日本経済を「世界最悪だ」とこき下ろしている。

これは、大間違いだ。

1973年に起きたオイルショックのときは、その後の労使交渉が友好的にまとまり、賃金引き上げを社会全体で抑制できた。 これにより経済の過熱を抑え、世界で日本だけがインフレをすばやく押さえ込み、1980年代には日本の経済が世界一となった。

これと同じで、賃金が上がらない経済のほうが、現状では望ましい。 アメリカなどはそれこそ賃金上昇を死に物狂いで政府を挙げて抑え込もうとしている。 つまり、賃金の上がらない日本経済は、現在のスタグフレーションリスクに襲われている世界経済の中では、うらやましがられる存在であり、世界でもっとも恵まれているのである。

消費者物価が上がらないのも、消費者が貧乏性であることが大きい。 そのため、少しの値上げでも拒絶反応が大きく、企業側が企業間取引価格は引き上げても、小売価格を引き上げられない。 しかし、このようなインフレが最大の問題となっている状況では、ショックアブソーバーが完備された「安定した経済、消費財市場」であり、望ましいのである。

だから、日本の中央銀行だけが金融政策を引き締めに転じる必要がなく、景気が急速に冷え込む恐れがなく、非常に安定して穏やかな景気拡大を続けており、非常にマクロ経済として良好な状態を保っているのである。

現在、日本経済は世界でもっとも恵まれた状況にあるのだ。
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>ドル円ショートを桁違いの額でやり続けたら円高にできませんかね?


出来ませんね。
レバレッジは為替レートを利用した博打ですから実際のレートを決めることには何の役にも立ちませんね。
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