主人公がラストに死んでしまう話探しています。
純文学でも外国ものでも何でも可。草の花とかイリュージョンは条件に適合します。(てか今のところその二冊)あ、歴史ものは不可です。いざ探すと意外とないんですよこれが。どなたかご存知でしたらご教授願います。

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A 回答 (8件)

「ヴェニスに死す」「ロミオとジュリエット」「マノン・レスコー」「若きウェルテルの悩み」「審判」「曽根崎心中」「こころ」「外科室」「洪水は我が魂に及び」「失楽園」等々。


むむう。古典の悲劇を探すとたぶんまだまだたくさんあるのですが、現代ものだと主人公の死で終わる作品は少なくなっているかもしれませんねえ。

以下今フト思った余談ですが、このタイプの小説をちょいと考察してみますと、
(1) 自殺する
(2) 殺される
(3) (病死など)通常の死
の3パターンが考えられ、(1)の亜種に心中モノなどが含まれます。
当然のことながら(1)はジャンルとしては「悲劇」になり、狂言回しの人や地の文章が読者に主人公の死を伝える形が多くなります。
(3)は不幸な死(悲劇)か、または幸福な死でやっぱり前者が圧倒的に多いかも。幸福な死とか不幸でも幸福でもない死はあんまり見ません。(2)のパターンの小説は今ちょっと思いつかないですが、ミステリーとかホラー系になるのかも。
# 蛇足ですね。すみません^^;。
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この回答へのお礼

うお。圧倒的な情報ありがとうございます。
そうか、古典悲劇ならかなりの部分死にますね。
頭がすっかり現代でこびりついてました。
暫く上げていただいたもので、読み漁ってみます。
しかし余談の2のパターンは・・これもまた面白い観点かと思います。次の私の課題かな。

お礼日時:2005/04/07 01:40

「青の炎」貴志祐介/著


「航路」コニー・ウィリス/著
「忘れ雪」新堂冬樹/著

主人公=死でパッと思いついた3册です。
他にもいっぱいありそうな気がします。
でもあれですね…「主人公が死ぬ本」として紹介すると
どれもかなりネタバレちっくですね。
「航路」は特に、主人公の死がどんでん返し的な感じで配置されてます。
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この回答へのお礼

うむ。青の炎読み中です。そうか。しぬか。むむむ・・
ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/07 03:00

死ぬと言えるかわかりませんが


「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」村上春樹
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
何でもいいといいながら、春樹は苦手だったりします。
がんばって読んでみます。

お礼日時:2005/04/07 03:03

ハードボイルド系ならたくさんありそうですけど・・・。


タイトルは忘れちゃいましたが、以前読んだ北方謙三さんので何冊か主人公が死んでいたはずです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
北方健三は食わず嫌いであまり読んでません。
読んでみます。

お礼日時:2005/04/07 03:02

ロマン・ロランの「ジャン・クリストフ」「ピエールとリュース」、ヘルマン・ヘッセにもいくつかあったような。

「車輪の下」とか(ちょっと記憶曖昧ですが)
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この回答へのお礼

ジャンクリストフ、面白そうですね。ありがとうございます。読んでみます。

お礼日時:2005/04/07 01:34

 主人公になるのかなとも思うけど、「ジキル博士とハイド氏」。

作品としてはジキル博士の友人アターソン氏の視点で進んでいます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ん・・かなり昔に読んだので忘れてました。
死にましたっけ?そうか・・もう一度読んでみます。

お礼日時:2005/04/07 01:32

>純文学でも外国ものでも何でも可。



 マンガはダメ?
「タイガーマスク」
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この回答へのお礼

むう。映画や漫画だと結構あるんですよ。
フランス映画とか(偏見)
小説限定で。回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/07 01:16

「フランダースの犬」なんかいかがですか?

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この回答へのお礼

なるほど・・そうですね。岩波から活字版も出てるようだし。読んでみます。たまには童話もいいかも。

お礼日時:2005/04/07 01:03

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「目的の為なら周りを巻き込んで迷惑をかけても構わない」
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「相手が悲しい出来事に襲われて動揺している今が出し抜くチャンス」
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あるので、一日中本を読んでいないことが一番の原因だと思うのですが、その感覚が染み付いてしまったのか
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だからとりあえず飽きる前に買うのですが、それを読み切る前に新しいアニメを見て
また面白いと思ってそれもほしくなります。
それが続くとどんどんたまっていきます。もちろん前に買ったラノベは読まなくなってしまいます。
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早く読みすぎてメインの本がなくなってしまい、新しい作家さんやイラストレーターさんに目を留めて余計な買い物をしてしまうくらいです。


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Aベストアンサー

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映画「シックスセンス」のようなお話もあります。
「時をかける少女」もそういう話と言えば、そういう話です。

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心に残る、人生観を変えた一冊を教えて下さい。

Aベストアンサー

以下がオススメです ジャンルはいずれも「自己啓発」になります。
野口嘉則著「3つの真実」(ビジネス社)
・・・人生明るくなります この中の「内面化ワーク」を今も私は毎日やって、毎日喜びに満たされてます
D・カーネギー著で山口博訳「人を動かす」(創元社)
・・・お友達がたくさんできます
ロバート・シュラー著で稲盛和夫監訳「いかにして自分の夢を実現するか」(三笠書房)
・・・夢が実現し、元気になれます
D・J・シュワルツ著桑名一央訳「大きく考えることの魔術」(実務教育出版)
・・・自分の無限の可能性に目覚めます。何より自信がつきますよ。
西田文郎著「No.1理論」(三笠書房)
・・・何でもできるようになりますよ。
マクスウェル・マルツ著で田中孝顕訳「潜在意識が答えを知っている!」
・・・まさしく元気の基。一生の座右の書になりますよ
佐藤伝著「図解 朝日記で夢をかなえるノート」(PHP研究所)
・・・夢がかなわざるを得ない日記のつけ方などが紹介されてます
ジェームス・スキナー著「成功の9ステップ」(幻冬舎)
・・・元気・健康になれます
スティーブン・R・コヴィー著ジェームススキナー・川西茂訳「七つの習慣」(キングベアー出版)
・・・自分の価値観を明るいものにかえられます
アンソニー・ロビンズ著本田健訳「一瞬で自分を変える方法」(三笠書房)
・・・元気出ます
ナポレオン・ヒル著で田中孝顕訳「思考は現実化する」(きこ書房)
・・・まさしく願望が現実化します
今村暁著「1分間の日記で夢は必ずかなう!」(フォレスト出版)
・・・まさに人生の夢がかないます
望月俊孝著「100%夢をかなえる人の習慣」(中経出版)
・・・この本に書かれてある通り宝地図を作れば楽しく、夢がかないますよ
アラン・コーエン著 牧野・M・美枝訳「人生の答えはいつも私の中にある」(KKベストセラーズ)
・・・まさに目からウロコです。元気が出ます
カレン・キングストン著で田村明子訳「ガラクタ捨てれば自分が見える」
・・・この本に書かれてあるとおりガラクタ捨ててすっきりし、毎日嬉しいです
安藤一男著「無意識の魔力」(三笠書房)
・・・無意識の無限の可能性に目覚めます

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・・・人生明るくなります この中の「内面化ワーク」を今も私は毎日やって、毎日喜びに満たされてます
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・・・お友達がたくさんできます
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・・・夢が実現し、元気になれます
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Q天使な小生意気の悪魔の正体と目的

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悪魔の正体は結局はっきりとは描かれていなかったと思います。

なので推測になるのですが…

悔いを残したまま亡くなった人の幽霊みたいなものでは?

主人公・恵たちが別の魔本を手に入れて、河童が出てきたことがありましたよね?
あの河童は娘を助けられなかったことが心残りで、自分と似た藤木が代わりに溺れている娘さんを助けたことで、成仏(?)したと思うのですが。

同様に、あの悪魔は「約束を果たせなかった」ことが心残りで、代わりに適当な誰かとの約束を果たすことで、成仏しようとしたんだと思います。
その約束が「お前の望みをかなえてやる」とか何とか言っていたセリフですね。
望みが叶ったら、約束を果たすことができたということだったのでしょう。

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あの悪魔は大した力を持っていないので性別を転換させることはできず、
代わりに記憶を改ざんして自分は本当は男だったんだ、と思い込ませることで望みを叶えようとしたのではないでしょうか。

わかりにくかったらすいません;

悪魔の正体は結局はっきりとは描かれていなかったと思います。

なので推測になるのですが…

悔いを残したまま亡くなった人の幽霊みたいなものでは?

主人公・恵たちが別の魔本を手に入れて、河童が出てきたことがありましたよね?
あの河童は娘を助けられなかったことが心残りで、自分と似た藤木が代わりに溺れている娘さんを助けたことで、成仏(?)したと思うのですが。

同様に、あの悪魔は「約束を果たせなかった」ことが心残りで、代わりに適当な誰かとの約束を果たすことで、成仏しようとしたん...続きを読む

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そこで、この著者の考え方を端的に表した象徴的な一冊があれば、その著作と選定理由を教えてください。

Aベストアンサー

岩波新書から出ている「読書力」が
それにあたるのではないかと思います。

内容を掻い摘んで言えば、若年層をはじめとする
日本人の読書離れに警鐘を鳴らした上で、
読書こそが人格教養の礎を築くものだという齋藤氏の永年の主張を
様々な利点から力説する一冊です。

あなたが齋藤氏を評価できるか否かは
この一冊を読めば判別できるでしょう。


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