抵抗の並列を表す時,よくRa//Rbと表記することがあるのですが,いくつか疑問点が出てきました。

1)並列を//で表すのは学術的に定義されているのか?
  一般的に使用されているだけなのか?
2)抵抗とコンデンサでは並列時の計算方法が異なるが,
  コンデンサの並列時もCa//Cbと表記しても良いのか?
3)//に対して直列を表す記号はあるのか?
 (どこかで||を見たこともあるのですが,ほとんどみたことないです)

回答の程,よろしくお願いします。
また,参考HPがあればご紹介お願いします。

A 回答 (1件)

1.永年電気をやってますが、学術的に決まっていると言う話は聞いた事がありません。


たまに、書物でみる程度です。ほとんど問題集の解説の部分の類です。
責任ある書物で見た覚えはありません。

2.これは見た事がありません。単に足すだけですから必要ないのでしょう。
ただ、書いてあれば理解は出来ます。

3.ないと思います。(参考URL)
「技術の森」という権威者の集まりにこう書いてありますからおそらくないと・・・。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~qq3y-nkdo/feet/kairo …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはり「//」は一般的に広まってはいますが,正式になんらかの定義があるわけではないのかもしれませんね。
社外とのやり取りに使用できるのかどうか悩ましいところです・・・

お礼日時:2005/04/11 13:11

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No.1の補足に書かれた

>ベクトルVが実効値なのはなぜでしょうか。振幅そのままの√2Vではだめなのでしょうか?

 「V」は角周波数ωに依存しない「実効値」表現、「v(t)」は角周波数ωを含む「瞬時値」表現です。
 この両者の関係は、No.2さんのように「電気工学の約束ごと」と書いてしまうと身も蓋もないので、こんなサイトで一度「納得」しておいてください。
http://www.wakariyasui.sakura.ne.jp/b2/64/6433jikkouti.html

 要するに、「瞬時値」表現では、電圧や電流に常に「角周波数ω」が付きまといますので、これを直流のときと同じように「オームの法則:V=I*Z」で表現できるようにしたのが「複素数ベクトル」表現です(Zは、直流の「抵抗」に相当する「インピーダンス」)。「複素数ベクトル」表現では、電圧や電流は角周波数ωに依存しない「実効値」で表わします。

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No.1の補足に書かれた

>ベクトルVが実効値なのはなぜでしょうか。振幅そのままの√2Vではだめなのでしょうか?

 「V」は角周波数ωに依存しない「実効値」表現、「v(t)」は角周波数ωを含む「瞬時値」表現です。
 この両者の関係は、No.2さんのように「電気工学の約束ごと」と書いてしまうと身も蓋もないので、こんなサイトで一度「納得」しておいてください。
http://www.wakariyasui.sakura.ne.jp/b2/64/6433jikkouti.html

 要するに、「瞬時値」表現では、電圧や電流に常に「角周波数ω」が付きまといますの...続きを読む


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