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私が事務の人にメールを送った際、「~については○○君に聞いてみてください」と書いたところ、事務の人から、それは先生口調で上から下へ向かう言葉使いだから、「聞いてみて頂けますか」とするようにと注意されました。

私は「~してください」は相手を目上に思って使う言葉だとも思うのですが(もちろん年下の人にも「~して下さい」と使います)、いかがでしょうか。「頂けますか」よりは尊敬の度合いが低いとは思うのですが。

今後の参考にしたいと思いますので、教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (10件)

>私は「~してください」は相手を目上に思って使う言葉だとも思うのです



その通りです。「下さる」は目上の動作を表す、立派な尊敬語です。元来、目上が目下に「下す」のですから。(反対に、目下から目上には「上げる」ですね)
しかし、他の観点から言うと、好ましくない表現と言えるかもしれません。

以前、留学生に日本語を教えている人の文章に「現代日本語の待遇表現では、目上の人の動作に直接言及するのは失礼に当たる」とあるのを読んだことがあります。
留学生がレポートを書いてきて「先生、読みたいですか?」と聞くのだそうです。「君、それはおかしいよ」と注意すると、「読みますか? お読みになりますか?」などさまざまな表現に言い換えるのですが、その先生曰く、「あなたは読むか?」と聞くこと自体に問題があると。「読んでいただけますか?」と「(わたしが)いただく」形にするのがよい、とのことでした。

ご質問の「聞いてみてください」も、「(あなたが)聞いてみろ」を尊敬表現にしたものなので、事務の方はその辺が気になったのではないでしょうか?(命令形云々ということもあるかもしれませんが)

蛇足ですが、ご質問にあった、事務の方の
>先生口調で上から下へ向かう言葉使いだから
には苦笑してしまいました。教師だっていつもいつもえらそうな口を聞いているわけではないんですけどね
(笑)。
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私は文学部といっても普通の大学生ですが。



尊敬語だ謙譲語だといろいろ回答がありますが、その点については重複いたしますので..私の回答もjun102さんのものと同じです。

あとは丁寧さの聞こえ具合ということでしょう。

何かはっきりした基準があるわけではない(知らない)のに我々はTPOに応じて言葉を使い分けます。それも人それぞれの判断で。

私も
「~については○○君に聞いてみてください」
がただしいと知っていながら、ちょっと「なぜか」不足な気がしないことはない。。といった感じに。人によって受け取り方が違うのだと思います。

結果としては
「~については○○君に聞いてみてください」
でよい。ということです。
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 たとえば「聞いてください」という言い方は「聞く」という動詞に、元々は「上の方から下々に下されたい」という意味の「ください」という言葉を付け加えた謙譲語ですから、本来はけっして目上に対して使ってはならない言葉使いというわけでもないのです。


 むしろ、そんな風に細かく理屈っぽく分析して考えるなら「お聞きください」と「聞く」に「お」を付けるというのも元々はおかしい表現。

 しかし、こんなことを今の時代にウンヌンしてもはじまらない。とにかく今のこの社会では「聞いて下さい」ではやはり目上に対しては、多少は丁寧なものの、丁寧な内ではややぶっきら棒、やはりここは「お聞きになってください」と言うほうがより自然で丁寧でしかも常用語、もうこれだけ覚えて慣れてしまいましょう。

 これと似ているのが「帰られますか」「行かれますか」といった表現。「~られるか」という言い方は元々武士階級の「~られよ」という勧める意味の言葉、これがちょっと遠慮した表現として使われはじめたらしい。

 これも、こんなことは今となってはどうでもいいこと。こんな時には「お帰りになりますか」「お行きになりますか」といった表現で慣れてしまいましょう。 

 

 
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「~てください」でも確かに間違いではありませんが、「お(ご)~してください」だと謙譲語の典型的な間違いになってしまいますので、


この場合の原文を生かすなら「お聞きください」の形をとればよいと思います。
「お(ご)~ください」の形は「お(ご)~になって(なさって)ください」のいわば縮約形で正しい敬語です。
ですから、「~てください」は、「お(ご)~ください」の語がなじまないものにだけ使うようにした方が無難です。
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本当は「~して下さい」でいいのです。


理由は、「~して下さる」は立派な尊敬語で、その命令形が「~して下さい」ですから。
 しかし「本当は」と言ったのには、次のような現象があるからです。現代の日本人は「命令形」が嫌いなようです。たとえば
 いらっしゃる(「いる」「来る」などの尊敬語)→いらっしゃい(その命令形)
 召し上がる(「食う」の尊敬語)       →召し上がれ(その命令形)

「いらっしゃい」「召し上がれ」は昭和初期には、映画や小説の中にも上流階級の言葉として使われています。戦後、身分とか階級制度とかが無くなった(実際はその残骸は残っている。たとえば「目上」や「目下」)ので、お互い平等となり他人から命令されるのが不快に思われるようになった。それが多分「命令形の使用」と「尊敬語」を天秤に掛けて「命令形の使用」が重さを持ち、嫌われるようになった原因だろうと思います。
 その結果「頂きます」という謙譲語が不必要なほど多用され、使っている本人もどういう意味か分からないで使うという現象も見られます。

 また、「いらっしゃい」が命令形なので、「いらっしゃいませ」も使われますが、この「ませ」も実は「ます」という助動詞の命令形、そこで「いらっしゃいまし」が出てきました。この説明は……止めておきましょう。

 わたしなどは、目上はタンコブくらいしかないし、目下は人間以外。それらを除外し、身近な人や友人以外には一応尊敬語を使うことに決めています。謙譲語は必要な時以外は使いません。しかし、本当にうまく使っているかは我ながら疑問です(笑)

 しかし、世の流れに逆らえない人は、「聞いて下さるようお願いします」とでも言っておいたらどうでしょうか。
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文法的なことは詳しくわかりませんが、「ください」は少なくとも丁寧な表現であると思います。

(尊敬ではないですね)
また、仕事のメール(社内)は基本的に簡潔であるべきだと私も思いますので、必要以上に言葉を飾る必要はないと考えます。

ただ、相手との上下関係がどの程度かによって、メールの文面も少し変えた方がいいとは思います。

相手が、例えばずっと上の立場の部長だったりする時に「~してください」は違和感ありますよね。
自然に、「~して頂けますでしょうか」と書くのでは?
逆に、例えば「親しくさせてもらっている1年先輩」には「~してください」と書いてもさしつかえないと思います。

今回の事務の方が、あなたよりどの位エライのかはわかりませんが、少なくとも相手には違和感があった訳ですから、これからはアドバイスに従ったほうがよいと思います。
(こういう事を指摘してくれる人、貴重だと思います。)

ちなみに私なら、「~については○○君にご確認願えますでしょうか」とか「ご確認、お願いいたします」と書きます。
「聞いてみてください」は、あまり仕事メールっぽくない感じです。事務の方も、もしかしたらそう感じたのかもしれません。
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感じが“下さい”となっているように、もともとは上意下達を表すことばらしいので、厳密に言えば、指摘されたとおり間違いでしょう。



ただ、言葉は生き物で、現在では丁寧語で済ませられる場合であれば、目上の人につかっても問題ないでしょう。

ちなみに自分はやっぱり“下”という漢字に抵抗があるので、Mail等文字で書く場合は、“ください”と平仮名にしています。
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ください 「下さい」 を辞書で調べると 動詞「下さる」の命令形。

「くださいまし(ませ)」の略語となっていると思います。相手に対し請い求める意味です。
 おそらく、音(おん)の響き等から、丁寧な印象を受けていると思いますが、国語を勉強した人達にとっては、「下さい」が命令語であると判っていると思います。目上の人に対しては、「お願いします。」「頂けますか。」が良いと思います。
 私は、もうある年齢になっており、最近、お客様や上司への連絡文書を書く機会が多いのですが、これまで日々使っていた日本語を理解していないことに気が付き反省しております。mikegoさんは、事務の人から注意を頂き良かったのではないでしょうか。知らないまま年を重ねますと、私みたいに後で苦労します。
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単なる事務連絡は「簡潔明瞭」が原則ですから余計な敬語は必要ありません。



丁寧語を使用すれば充分です。
私の場合でしたら、「確認されたし」とします。

但し、〔私は「~してください」は相手を目上に思って使う言葉だとも思う〕これは敬語の分類としては「目上の人」に使用するには不適切だと思います。

事務の方の仰るとおりです。
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私は目上の人に「~して下さい」は使いません。

「~して頂けますか?」もしくは「~をお願いします」と言うようにしています。「~して下さい」というのは先生口調というか命令口調に近いと思うので、目上の人には「~して頂けますか?」と様子を伺いつつお願いするという意味でその事務の方は仰ったのではないでしょうか。

逆に目下の人に「~して下さい」はいいと思います。

日本語って難しいですよね・・・><;
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Q他人に依頼する時の ”~~して欲しい。” の敬語は?

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

例えば、
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
~~の見積もりを取って欲しい。
~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

などです。
”いただきたい”と使うのもいいかもしれませんが、
最近この”いただきたい”を多用したり、間違った使い方をしてるの見かけたり、または無意識に自分自身が間違って使っていることもあるかもしれませんし、
何より、”いただきたい”よりもっとふさわしい言葉があるのではないかと思い、質問しました。

こういう、自分の希望などで”~~して欲しい”というときの敬語はなんと言えばいいのでしょうか。

検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。
ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、
もしかしたら出ていないかもしれません・・・。
と思い、教えて欲しいです。
宜しくお願いします。

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

例えば、
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
~~の見積もりを取って欲しい。
~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

などです。
”いただきたい”と使うのもいいかもし...続きを読む

Aベストアンサー

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社はどこから取れば良いのでしょう?

↓こんな感じでかまいませんよ。

         見積もり依頼書

下記条件で見積もりをお願いします。

            記

品名     :○○○○○○○
数量     :10セット
希望納期   :2009年5月20日
納入場所   :弊社内指定場所
支払条件   :従来通り弊社規定に基づき、3ヵ月手形
見積書有効期限:発行日から1ヵ月間

他の文章については、以下のように考えます。
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
 → ~~に関する価格と納期を回答願います。

~~の見積もりを取って欲しい。
 → ~~の見積もりをお願いします。

~~して欲しい。
 → ~~していただきたい。

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「~していただく」は尊敬語?

いろんなところで目にする「~していただく」はそもそも尊敬語なのでしょうか?
一般的に尊敬語は動詞に
「お(ご)~になる」
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などの言い方がありますが,例えば「理解する」の場合はどうでしょうか?
相手側に「理解してくれましたか?」とたずねる場合「ご理解してくださいましたか?」が正しいと思うのですが,最近は「ご理解していただけ(き)ましたか?」や「ご理解いただけ(き)ましたか?」の方を良く見かけます。この用法は尊敬語として正しいのですか?
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Aベストアンサー

「いただく」は謙譲語です。尊敬語ではありません。

「理解する」の場合は、
「ご理解いただく」
「理解していただく」
は正しい用法で、
「ご理解していただく」
は誤用です。
「ご理解いただく」は「ご理解をいただく」の省略形と考えます。その「ご理解」は相手方の行為を表す尊敬語。それに「いただく」という謙譲語を用いたもので、正しい用法です。
また「~していただく」は、「理解して」には敬語が使われていません。普通の言い方です。それに「いただく」という謙譲語を付けた言い方です。敬度は落ちますが、間違った言い方というわけではありません。

それに対し
「ご理解していただく」の場合は、
「ご~する」の形が謙譲語にあたります。その「~」に入る「理解」は相手方の行為です。つまり、相手の行為を表すのに(尊敬語を使うべきところなのに)謙譲語を使ってしまっているということです。

「敬語」(菊地康人 講談社学術文庫)ほかを参考にしました。

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
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●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

私は入社2年目の駆け出しの会社員です。敬語の使い方について教えてください。
社内メールにて、自分が送信相手に何かを主張する時、「~したい」「~したく」という文を見受けられます。これは目上の方に失礼な表現でしょうか?
一方「~したいです」と使用すると、個人的にはやや幼稚な響きがあり、抵抗があります。
目上の方に対してはどのような表現が適切でしょうか?
また、他に何かいい表現があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。

ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
「~を検討しています」
「~の実施を検討しています」
などという表現も使えるかも知れませんね。

Q「下さい」は失礼にあたりますか?

以前どこかで「下さい」は上下の「下」の言葉が入るので
失礼に当たる場合があると聞きました。

葬祭やホテルなどのマナーが重視される業界では、「下さい」は「ください」としたほうがよいでしょうか?
(一応葬祭関連の業種に携わっています)

どなたかご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

> でも実社会では私と同じように「ください」が丁寧語だと思っている
> 人がいることを考慮して、平仮名のほうが無難なんでしょうか?

「下さい」は上下の「下」の言葉が入るので失礼に当たるという理屈で行くと、他人に対して「熱は下がりましたか?」と尋ねる場合も「熱はさがりましたか?」でなければ失礼になってしまいます。また、「馬鹿野郎」はたとえ「ばかやろう」と仮名で書いても、やはり相手に対して失礼です。
「下さい」を漢字で書くことを避ける理由はそういう問題ではありません。

【公用文における漢字使用等について】
http://www.bunka.go.jp/kokugo/main.asp?fl=show&id=1000005543&clc=1000000068&cmc=1000005514&cli=1000005532&cmi=1000005540

犯人はこれです。
お役所のルールでは、犬・猿・雉が「一つ下さい、お供します」と言うのは認めますが、鬼が「勘弁して下さい」と言うことは認めていません(この場合は「勘弁してください」でなければならない)。つまり、「下さい」を動作の補助として用いる場合は「原則として、仮名で書く」わけです。
もちろんこれはお役所内のルールに過ぎず、一般人が作成する文書における用字までは拘束しませんが、新聞社等は皆公用文のルールに従うので、必然的に公的な文書で「~て下さい」を見かける機会は減ってきます。その結果、「それが正式」であるとか「“下”という文字は無礼」というような勝手な解釈をする人が現れ、それがたまたま“偉い人”だったりすると、たちまち一般庶民の間でも“常識”になってしまうのです。
私が持っている文書マナーの本の中に、相手に対して失礼を詫びる際の模範文例が複数掲載されていますが、その多くに次の表現があります。
「どうかお許し下さい」(「お許しください」ではなく)

以上からpupukuさんのご質問への回答は、公文書スタイルを採用すべきか否かいうことになるわけですが、それは、「相手に対して失礼に当たるかどうか」とは一切無関係で、「どちらを採用した方が自分にとって有利(無難)か」という問題です。
繰り返しになりますが、「下さい」自体に失礼な意味は何もありません。

> でも実社会では私と同じように「ください」が丁寧語だと思っている
> 人がいることを考慮して、平仮名のほうが無難なんでしょうか?

「下さい」は上下の「下」の言葉が入るので失礼に当たるという理屈で行くと、他人に対して「熱は下がりましたか?」と尋ねる場合も「熱はさがりましたか?」でなければ失礼になってしまいます。また、「馬鹿野郎」はたとえ「ばかやろう」と仮名で書いても、やはり相手に対して失礼です。
「下さい」を漢字で書くことを避ける理由はそういう問題ではありません。

【公用...続きを読む

Q「○○していただきますよう」と「○○してくださいますよう」

どうも私はひっかかるんです。書面で人にものを依頼するときに「○○していただきますようお願い申し上げます」と書く人。人に頼むのですから、「○○してくださいますようお願い申し上げます」の方が正しい、あるいは丁寧ではないかな、と思うのですが?

Aベストアンサー

#1です。

「いただきますよう」肯定派が多いようですね。
わたしにはやはり違和感があります。

「いただく」を用いるのなら、「○○していただきたくお願い申し上げます」とか「○○していただければ幸いです」だと思うのです。

これだと「○○してもらう(いただく)」のは話し手ですから、問題ありません。

Q「~頂けますようお願いします」はおかしくない?

よく「お申し込み頂けますようお願いいたします」という表現を目にしますが、このときに使う「頂けます」は誤用ではないでしょうか?
「頂けます」とは、私の知る限り、可能の意味を表す謙譲語だと思っています。
これをいうなら「頂きます」を使って、「お申し込み頂きますようお願いいたします」と思うのですがどうでしょう?
文法的に上手に説明して頂けると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「頂く」を使うのであれば、おっしゃるとおり、
「お申し込み頂きますようお願いいたします」
としなければなりません。
これが本来の表現でしょう。
ただ、「頂く」は謙譲表現ではありますが、「申し込む」という行為自体が強制的ニュアンスを含んでいるため、自らを下げて相手に敬意を表するという本来の謙譲の意図が全うされているとは言えない印象の文になってしまいます。

そこで、
「(あなたが為すところの)お申し込み(という恩恵を私たちが)頂くことができますようお願いいたします」
という意図で、
「お申し込み頂けますようお願いいたします」
という文が作られたのではないか、と推測します。
この意味で、おっしゃるように可能の用法のつもりで使っているのでしょう。
この場合、「申し込む」の主語と「いただく」の主語は異なることになります。
しかし、この「いただく」は「お申し込み」の補助動詞として使われているため「お申し込みいただく」は一つの動詞とみなされるべきです。
つまり、ひとつの動詞に2つの主語が混在していることになり、それが違和感の原因であり誤用たる理由にもなるのでしょう。

こういった文を作ってしまう方は多いですが、「強制的ニュアンスを消したい、薄めたい」という意図を表わすためには、「お申し込みを賜りますようお願いいたします」などとすれば効果が多少は出るように思います。
  
  

「頂く」を使うのであれば、おっしゃるとおり、
「お申し込み頂きますようお願いいたします」
としなければなりません。
これが本来の表現でしょう。
ただ、「頂く」は謙譲表現ではありますが、「申し込む」という行為自体が強制的ニュアンスを含んでいるため、自らを下げて相手に敬意を表するという本来の謙譲の意図が全うされているとは言えない印象の文になってしまいます。

そこで、
「(あなたが為すところの)お申し込み(という恩恵を私たちが)頂くことができますようお願いいたします」
という意図で、
...続きを読む

Q「OKです」の丁寧語を教えてください

ビジネスメールで、「○○はその内容でOKです」又は「○○はその内容で大丈夫です」
という様なことを言いたいとき、どちらもくだけた言い方だと思いますので丁寧な方法で表現できる良い言葉がございましたら教えてください。

Aベストアンサー

OK=問題ございません で結構代用が利くのではないでしょうか。

販売企画の内容は、その内容で問題ございません。
出張の請求については、その内容で問題ございません。
弊社へのご請求は、その内容で問題ございません。

結構通じるように思うのですが、いかがでしょうか?


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