昔のマンガやアニメでコンピュータというと象徴的に出てくる表示装置がありますね。数センチくらいの四角の素子が縦横それぞれ数十個ならんでランダムに点滅しているパネルです。

アレは実在したのでしょうか? そうだとしたら何のためだったのでしょう? CPUの状態の表示かなとも思いますが、それにしてはビット数が多すぎるしあの表示の仕方で役に立ったのか…。少なくとも私がメインフレームやミニコンに触れ始めた70年代末ごろには、ああいうものは装備されていませんでした。

それとも想像上のものなのでしょうか? だとしたら誰か最初に考えついた人がいるのでしょうか?

あの表示装置についてご存知の方、教えてください。

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A 回答 (9件)

 


 
>> 数センチくらいの四角の素子が縦横それぞれ数十個ならんでランダムに点滅しているパネルです。 <<


1.
 この質問を拝見したあと、'60年代現役だった方が「'60~'70年代のコンピュータを一般人が見て 四角く点滅する光景が印象に残るとすれば これでしょう」と現物を見せてくれました。当時のコンピュータに広く使われてたもので、オリジナルは米軍用らしく、当時の国産コンピュータ各社も そっくりな国産品を作ってたそうです。
 検索で年代証拠的な絵がありました。↓のコンソール。
http://www.capcomespace.net/dossiers/cinema/imax …
 この映画(アポロ13)の撮影に使われた機器は'60年代当時のものだそうです。
(参考までに;表面に見えてないスイッチ本体は 細長い円筒形。円筒の底に端子が多数あり。表面は四角い箱状。箱の中に小電球が4個あって色フィルタ付き。 表示だけのと、箱自体が押しボタンスイッチの 2種類がありました。)


2.
 当時、会社がコンピュータを導入するのは旧弊充満な体制を刷新する意図が濃かったそうで(これが話のメインで面白かったでしたが省略)、点滅ランプなども意図的に最新鋭な機械の雰囲気がするように設計したのだそうです。
 中央処理装置(CPU)の盤面がにぎやかなのは 多数のスイッチやダイヤル、細かく書かれたレジスタの名前やビットの番号ゆえで、実装されてるビット表示ランプは 点滅が超高速だから暗くボーッと光って見えるだけで、ご質問の「アニメによくあった光景」にはほど遠いとのことでした。
 そして、アニメのように「光るパネルをタイル状に並べたド派手なコンピュータ」は存在しなかったようです。例えばまず最初の商用コンピュータ IBM-650 からしてそんな形態をしてない。
http://www.thocp.net/hardware/pictures/ibm_650.jpg
 次に'60年代一世風靡した名機 IBMシステム360。現在の眼で見ると寒々しいですね
http://www.tamabi.ac.jp/idd/shiro/hist/ibm-360.gif
その上位機種の中央処理装置(CPU)の外観。下部に上記の四角い表示スイッチが見えます
http://www-5.ibm.com/es/press/fotos/mainframe/i/ …
モノクロでピンボケの接写は迫力ありますが、(下位機種ですが)客観的に見ると‥
http://ed-thelen.org/comp-hist/vs-ibm-360-30.jpg

 これらを見ると '60年代でもアニメと全然違いますね。盤面が派手なのは60年代までで、この後 IC化と共に タンスや引き出しのような 地味なただの箱になります。

多くのアニメやマンガに描かれたのは、それなりに社会的な認知があった図式だったからでしょう。マイナーなものでは無かったと。(ひょっとして、テレビのCMとか クイズ番組の舞台装置とか。)


3.
 昔のSF映画によくあった「壁一面にランプがびっしりなコンピュータ」の原風景は何かという話;
 おなじみのエニアックの一部(博物館)
http://photo2.si.edu/infoage/eniac.gif
 下に整然と並んでるのは配線を差し込む穴で関係ありません。ランプは中央上部の10×10個ある小さな点々です。縦に0,1,2‥‥8,9 の数字が書いてあって どれか1つだけ点きます。つまり10桁の数字表示器、いわば電卓の10桁表示です。
 で、
必ず出る話「莫大な数の真空管が」というやつです
http://histoire.info.online.fr/images/eniac4.jpeg
 壁一面の真空管。真空管は電球のように光るから、「壁一面のランプ」のイメージに合いそうですね。 画面で、人が面してるのは 故障したときすぐ差し替える部品棚だそうです。高熱と球切れ故障の続発に苦められて 電圧を低くして使ったのでフィラメントは暗かったそうですが、この光景が「アニメのシーン」のふるさとでしょうか。 しかしただし「この機械は限られた軍関係者しか目にすることは無かった」そうで。もし後年 陳腐化した後に公開されたとしても アニメやマンガに描かれたかどうか。。
 可能性として「原爆の計算」とかの宣伝ニュース映像などで 社会的な共通常識になったのかもです。たとえば昔の大衆マンガの人工衛星がスプートニクの形で描かれたように。

 他に、エニアックの前に、今ではあまり有名ではない「ハーバード・マーク1,2,3」というリレーだけで作られた計算機械がありまして、これは他大学にもオープンされてたので、こっちの映像が社会によく知られてたかもです。
http://page.mi.fu-berlin.de/~anske/referate/Aike …
http://www.feb-patrimoine.com/Histoire/invente/i …
 ホテルの受け付けのようw
http://www.csm.ornl.gov/ssi-expo/P2-HMk2.jpg
 大仕掛けな装置です
http://ed-thelen.org/comp-hist/TheCompMusRep/TCM …
 現存する一部(博物館)
http://www.karlw.citymaker.com/i/Harvard%20Mk1/M …
その左端。(常数設定らしい。)
http://www.karlw.citymaker.com/i/Harvard%20Mk1/D …


 これはナチ時代ドイツのコンピュータ Z3。紙テープのプログラムを読んで動きます。爆撃で破壊されたそうです。
http://irb.cs.tu-berlin.de/~zuse/Konrad_Zuse/img …
 光ってる1枚1枚がリレーです。電磁石でピクピク動くスイッチですね。
ランプではないけどこういうリレー機械も「壁一面に」のイメージに寄与したかもですね。
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この回答へのお礼

詳細な説明と写真の紹介、大変参考になりました。

あのパネルそのものはなかったけれども、その元になりそうな縦横に素子が並んだ機器はいろいろあったのですね。マンガのパネルはやはり想像の産物でしょうか。広い面積を単純な図形で埋められるので、背景として描きやすかったということもあるのかなと思えてきました。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/10 16:06

> 少なくとも私がメインフレームやミニコンに触れ始めた70年代末ごろには、ああいうものは装備されていませんでした。



70年代に富士通から、MAXというマトリックスコンピュータが販売されていました。 CPU4台からのバスとチャネルのバス(8か16本)を接続する、交換機のような部分のパネルはあんな感じです。 交換機といってもリザーブ(接続予約)状態にあるランプは同時に点灯するので、けっこう華やかに見えます。
今でも数百ギガビットシリアルバスの、マトリックスコンピュータが売られています。 フルカラーLEDがたくさん(256個?)並び、通信負荷量で色が変わるので綺麗なものです。(注:私は富士通の「まわしもの」ではありません)
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この回答へのお礼

70年代の富士通のマトリックスコンピュータですか、検索したのですが見つけることができず残念です。そのパネルを見てみたいものですが…。いずれにしても近いものが実在したということですね。

もうすこし探してみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/08 14:18

1960年代くらいまでのコンピュータは


真空管でした。
http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/history/eniac …

メモリーのフリップ・フロップも真空管
で構成していたわけですが、真空管の
寿命は半導体に比べて非常に短くて
よく壊れていたわけです。

メモリーが壊れると、計算がおかしくなり
ますから、各ビットが正常に動作
しているかモニターする表示ボード
があったんです。

http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/history/baby. …

 のしたのほうのCRTによる表示というのが
その1例です。

>それぞれ数十個ならんでランダムに点滅しているパネルです。

 表示装置にはいろいろあったようですが、
1940年代などメモリーは数十ビット
ですから、1ビットの1,0を1つの
ランプで表示してもそういった
単純な点滅パネルですんでいたんですね。

参考URL:http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/history/baby. …
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この回答へのお礼

おお!このCRT表示はかなり近いイメージです。これを漫画的に拡張するとあのパネルになることは想像できます。

ただ、マンガのパネルは記憶素子としての必要以上に大きいのと、別な作家のものでもあまりに似通っているので、誰か「元祖」がいるのではないかと思うのですが。

それにしても、CRTが記憶装置になるとは知りませんでした。勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/08 14:17

参考URL8月29日ドイツ博物館。


IBM360の写真です。1964年発表です。
16個×2段のランプがありますよね。
アドレス16ビット、データ16ビットだと思います。
ただ、16ビットだと65kバイトしかサポート出来ないので
ちょっと計算が合わないのですが。(^^;

私の使っていた同じ1964年発表のIBMのミニコンはまさに上限が65kワードで
ランプはこれとよく似ていました。

縦横何十個と言うのはCE(カスタマー・エンジニア:保守技術者)がレジスタ類等を
見る為のもので表に出ていなかったと思います。
見栄えがいいので映画などでは誇張しているのでしょう。
いかにもコンピュータが忙しく動いているように見えますから。

余談ですがディスク主流になってもコンピュータ室というと磁気テープがくるくる回る
写真や映画を撮っていたのを思い出します。

参考URL:http://www.apollostar.com/k-ishii/TripToGermany. …
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この回答へのお礼

磁気テープもやはりコンピュータの象徴でしたね。自分のプログラムであれを初めて自在に回せるたときは、いかにも「コンピュータを動かしている」という気分になったものでした。

65kのカベもありました~。私の場合はパソコン(いやマイコン?)でしたが…。

やはりマンガや映画はレジスタのビット表示の拡張でしょうか…。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/08 14:16

例えば自動車のメーターパネルでも診断機能を使うと点灯や消灯によって現在の状態をあらわせますよね。



自分は昔対空ミサイルのレーダー手をやっていましたが、確かに壁中スイッチやランプで埋め尽くされています。

でも漫画みたいに点滅されたら瞬時に把握できるとは思えませんが。

マニュアルと照らし合わせれば理解可能かと思われます。(ついていけませんが)
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この回答へのお礼

なるほど、レーダーともなると状態を表すランプの数も多いのでしょうね。

ただ、昔の表示装置としてああいうパネルが実在したのか、それとも実際の装置にヒントを得た漫画的想像であったのかに興味がありまして…。マンガに出てくるあのパネルは皆とても似ているので、創作なら誰か最初にやった人がいるのではないかと思うのです。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/08 14:16

コンピュータ自体と言うよりも,


工学的な何らかの計測によるGO/No GOの表示機とか,
そんな類ではないかと思います.

こういうものでしたら,当時からもありましたし,現在でもあります.
正常ならランプが消えていて,異常ならつく.
又はある規定値以上なら点灯する,入力があれば点灯する,とか.

そういえばLANカードのLEDもそんな感じですよね.

たぶん,モニタに集中的に表示させると言うことが,まだ主流ではなかった時代の発想,
又は1ビットの表示機を並べるだけで十分だと言う設計思想ではないかと思います.

訓練すれば,沢山の点灯の並びがパターン認識されて,
ぱっと見ただけで状況が把握できるというメリットがあるかも知れません.

そう言えば,松本零士の描く機械は,メータで埋め尽くされていますよね.
いまそれを見てもなんだかカッコイイ.
でもこちらの方が,現実にはあり得なさそうな...
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この回答へのお礼

確かに、コンピュータの一部と考えなくてもいいですね。何らかの計測器の表示であってもいいのですが、どうもコンピュータというと出てくるような気がしまして…。いずれにしてもああいうパネルが実在したかどうかが気になってます。

真っ暗な中に浮かぶメーター群、雰囲気ありました。松本零士描くところの操縦室にも、件のパネルが出てきますね。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/08 14:15

パソコンはじめたころのアルテア 80系、とか、KIM 65系などのにはビットのステータスを示すランプがありましたね、、


スイッチをぱちぱち動かしてマシン語を入力してランプの点滅で確認。お金のある方はテレタイプ社のASRでテープで入力していたようです。
ミニコンクラスでも16ビットはあったはずですから当時のメインであればその倍の数のランプの点滅があるはずと考えます。70年代ではもう、CRTがありましたから、ランプの点滅は必要なかったかも。
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この回答へのお礼

ビットのステータスを示すランプ、ありましたね。それの拡張でしょうか。実在のものなのかどうかが気になりますが…。あったにしても70年代より前ということでしょうね。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/07 23:08

会社でぐるぐる大きいテープが回っていて、


総務の友人に聞いたら、テープの細い方に
偶数個の穴があれば偶数パリティで、
奇数個あれば、奇数パリティです。
といっていました。
当時、パソコン通信をやっていたので覚えています。
誤りの情報でしょうか。
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この回答へのお礼

私は一番古くてパンチカードで、紙テープを使った経験はないんですが、先輩で紙テープを読める人がいたと聞いたことがあります。あの表示装置と紙テープ、この辺はセットのようですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/07 23:04

ありましたね


懐かしい
今でもアメリカ仕様の番組はランプが多い

昔授業で、紙テープ(コンサートで使う者ではありません)と同じ配列と聞いた覚えがありますが
ウルトラマンなどで、あのランプをみながら
「キャップ、怪獣が・・・」と読んでいましたからね

お役に立てなく申し訳ありません
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この回答へのお礼

紙テープと同じ配列としたら、やはり実在のものなんでしょうか。ウルトラマンでも出てきましたか、憶えていませんでした。あれを見て怪獣の情報が分かるとしたらすごいですね。

ご回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/04/07 23:03

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