水質の試験の結果が手元にあるのですが、
過マンガン酸カリウム消費量の件で教えてほしいことがあります。これは、有機物の
指標で、水のきれいや汚れているということを
示したように覚えています。

0.9mg/l という値は、水道水の基準値(10mg/)以下という
ことは、わかっていますが、この値がすごくきれいな
水の値なのか、それとも、これぐらいは、普通なのかを知りたいのですが。
 よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

過マンガン酸カリウム消費量は水に含まれる有機物(せん苔類・動物の排泄物・動植物の腐敗物質・肥料等)の量が多いか少ないかの判断材料です。



質問の内容が水道水と判断して回答させていただきます。
水道水の基準値はkanntennさんのおっしゃられている通り10mg/L以下ですが、水の味を損なわないための過マンガン酸カリウム消費量は3mg/L以下という基準があります。
それなので、kanntennさんが質問されている水は大変きれいだと思います。

しかし、現在は上水試験法(水道水の試験法)が改定され、有機物以外にも過マンガン酸カリウムを消費するものがある等、水中有機物の指標としては不十分であるなどの理由で過マンガン酸消費量に替わりTOCになっています。TOCの基準値は5mg/L以下となっています。
    • good
    • 0

湖沼の環境基準の指標であるCODは、過マンガン酸カリ消費量のほぼ1/4に相当するそうです。



http://www.env.go.jp/water/suiiki/h15/ref04_1.pdf 
に湖沼水質ベスト5がありますが、トップの猪苗代湖でCOD(年平均) 0.5です。
 過マンガン酸カリ消費量だと2.0くらいに相当しますから、過マンガン酸カリ消費量0.9は湖沼水であれば、きれいなほうと考えていいでしょう。
    • good
    • 0

河川でいうと、日本一きれいな河川(一級河川)は、大体0.5mg/Lですね。



0,9mg/Lだと、50位~60位なので、その辺の河川レベルというところでしょうか。

この回答への補足

どこかに、きれいな河川のランク表があるのでしょうか?ご存知でしたら、ご教授ください。

補足日時:2005/04/11 15:53
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q過酸化物価の計算式

過酸化物価の計算式(滴定法)で、POVmeg/kg=滴定値*F*10/試料量の10の意味がわかりません。10はなんの意味でかけるのか?後単位のmegも分からないのですが、どなたか教えていただけますか? 

Aベストアンサー

 過酸化物価の単位は、通常相当する酸素濃度で表す事が多いのですが、この質問の場合は、「ミリグラム当量/kg」だと思います。
 普通は「meq」と書きますが、「ミリグラム当量」と言う様に、「milli-equivalent gram = meg」でもそんなに変ではないと思います。
 で、計算式ですが、
 滴定値[ml]
 滴定に用いたチオ硫酸Naの規定度=N
 滴定液の力価=f
 試料採取量=S[g]、とすると、
 過酸化物価=滴定値×N×f×1000/S、です。
 (1000は、試料のkg当たりに直すため)
 御質問の測定マニュアルでは、チオ硫酸Naの規定度が0.01であり、1000を掛けた後の省略型なのではないでしょうか?

Q過マンガン酸カリウム消費量を減少させる方法について

あるプールの水質検査で「過マンガン酸カリウム消費量が大きい」という結果が出ました。これを減少させる最も効果的な方法(1日程度で実施できる方法)を教えてください。

Aベストアンサー

すぐ出来る方法
・次亜塩素酸ソーダを注入する
・一部を水抜きし水道水を補給して希釈する。
過マンガン酸カリウム消費量とは有機物類存在の指標値です。基準値はプールの場合12mg/l以下
塩素剤の注入すれば多少低下させる事が期待できますが
注入しすぎると遊離塩素が1.0mg/lを超過するので注意。
水道水基準は10mg/l以下ですが実際供給されているのは
2~5mg/l以下ですので、両者を併用するで低減は可能。
(ろ過器はついていますか?)

・最も効果的な方法は、活性炭処理で有機物類を活性炭に吸着させる方法です。その他オゾン処理もありますが非常に高い(いずれもすぐにはできません設備が必要)

Q着色料が毛糸につく理由。

実験で着色料を毛糸に着色させることはできました。が、どうして着色できたのかがわかりません。
教えてくれませんか?
ちなみに実験の手順は 食品をコップに入れる→水を入れる→酢と毛糸を入れる→なべに水を入れて20分加熱→取り出す。
こうなんですが、酢が関係しているんですか?
教えてください。時間がないものでご回答お願いします。
参考になるサイトがあれば教えてください。

Aベストアンサー

>実験で
 学校の課題ですか。夏休みに宿題ですか。いずれにせよ、回答しにくいのですが。それても、個人的に知りたいのでしょうか。とりあえず ヒントダケ

まず、毛糸は、タンパク質。すなわち、アミノ酸が結合しています。アミノ酸は、両性電解質です。すなわち、酸にもアルカリに溶けるような官能基(-NH2と-COOH)を持っている。逆から言えば、その官能基は、酸やアルカリで溶けない(=解離しない)。

 人工着色料は、塩基性のものは発がん性の故に禁止され、現在許可されている者は全て酸性色素です。すなわち、アルカリには溶けるが、酸には溶にくい。そこで、酢を入れて酸性にすると、イオン結合で・・・・。
 天然色素は、酸・アルカリの反応ではないので、このような実験には使いません。
 色素名は、商品の裏側などに明記してあります。

 以上で分かりにくければ、知りたい理由と分からない部分を明確に書いてください。

QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

w/v%とは、weight/volume%のことで、2.5~3.5w/v%とは、100ml中に2.5~3.5gの過酸化水素が含有されているということです。
つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
ということです。
w/v%のwはg(グラム)でvは100mlです。

Q薄層クロマトグラフィー

薄層クロマトグラフィーについての質問です
実験で、①合成着色料の入っている食品と、
②天然着色料(合成着色料が入っていない)の入っている食品(スピルナル青、イカ墨など)から、毛糸染色法を用いて薄層クロマトグラフィーの試験溶液を抽出しました。
展開溶媒は、酢酸エチル、メタノール、アンモニア水を使いました。


実験結果は、
②の天然着色料の色素は溶出されず
①の合成着色料の色素のみ、色素が溶出される
という結果となりました。

ここで、疑問に思ったのですが、
どうして
薄層クロマトグラフィーでは、
①の合成着色料の色素が溶出され、②の天然色素の色素は溶出されなかったのでしょうか?

長文ですいません
よろしくお願いします

Aベストアンサー

おそらく毛糸染色法の原理についてのご質問であろうと推測して回答します.

合成着色料の多くは水に溶けやすいように,
ベンゼン環などの炭素骨格に-SO3Naという構造をつけたものが多くあります.
↓はWikipediaの着色料のページです.○色△号という名のものが人工着色料です.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9D%80%E8%89%B2%E6%96%99
この-SO3Naという構造が水中で電離して-SO3(-) + Na(+)となることで
水に非常に溶けやすくなります.
つまり,人工着色料の多くは水中では負電荷を帯びます.

一方で,天然色素にはこういった-SO3Naのような構造を持つものがほとんどなく,
炭素骨格上に-OH基がたくさんあるおかげで水溶性をかろうじて獲得している,
そうでないものは油脂にはよく溶けるけども水にはほとんど溶けない,
といった物が多いのです.こちらは水中で陰イオンになったり陽イオンになったりは
あまりしません.(強酸性や強塩基性では話は別ですが)


毛糸はタンパク質でできているため,分子内に-NH-C(=O)-という
アミド結合を多く持っています.
このアミド結合は酸(水素イオン,H+)が多く存在すると
-N(+)H=C(OH)-    :(+)は形式電荷
というようにN原子やO原子の非共有電子対にH+がつくことで,
この結合周辺は正電荷を帯びます.(安定なのはおそらく前者でしょう)
そのため,酸性水溶液中では毛糸のタンパク質は正電荷を帯びていることになります.

そのため,酸性水溶液に毛糸を浸すと,毛糸のアミド結合はH+を受け取って正電荷を帯びます.
ここに色素を加えると,
負電荷を帯びる物の多い人工色素はクーロン力で毛糸の分子に強く吸着します.
電気的に中性の物が多い天然色素はおそらくアミノ酸残基(ペプチド結合以外の部分)と
相互作用することで吸着されるのであろうと考えられます.

次にこれをアルカリ性の水溶液に浸すと,ペプチド結合上のH+がOH-によって中和されて
ペプチド結合が電気的に中性になります.
こうなると負電荷を帯びていた人工色素の毛糸分子に対する吸着力が大幅に弱まり,
色素は水中にかなりの割合で溶けだします.
一方で(強塩基性だと話は別ですが)特に負電荷を帯びているわけではない天然の色素は
毛糸のペプチド結合が中性になったからといってあまり離れやすくはなりません.


このように,
人工色素には-SO3Naという構造を持ち,水中では負電荷を帯びるものが多いこと
毛糸を構成する分子は酸性では正電荷を帯び,塩基性では中性になること
が理由となって,毛糸染色法で人工色素をかなり選択的に得ることができます.

おそらく毛糸染色法の原理についてのご質問であろうと推測して回答します.

合成着色料の多くは水に溶けやすいように,
ベンゼン環などの炭素骨格に-SO3Naという構造をつけたものが多くあります.
↓はWikipediaの着色料のページです.○色△号という名のものが人工着色料です.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9D%80%E8%89%B2%E6%96%99
この-SO3Naという構造が水中で電離して-SO3(-) + Na(+)となることで
水に非常に溶けやすくなります.
つまり,人工着色料の多くは水中では負電荷を帯びます.

一...続きを読む

QRT-PCRについて

RT-PCRの質問です。
RNAからcDNAに逆転写するときに、Randam Primerと
いうものがありますが、これってランダムにRNAに
くっつくのですよね?だからいろんな長さのcDNAが
できてしまうと思うのですが、Randam Primerを使っても
大丈夫でしょうか?Randam Primerの他に、オリゴdT Primer
というのもありますが、どっちが逆転写に良いのでしょうか?

あと、cDNAを増幅させるときのPCRで、遺伝子特異的な
プライマーを使おうと思うのですが、1つのサンプルに
センスとアンチセンスのプライマーを混ぜても大丈夫
なのでしょうか?あらかじめセンスとアンチセンスを
等量混ぜたプライマー液を作っといて、反応液に混ぜれば
良いのでしょうか?

Aベストアンサー

#3です。
オリゴdTはmRNAにつけられるpolyA tailに結合します。
mRNAが持っているものですので、効率よく全長のcDNAを作製するとき、つまりcDNAライブラリーなどに使用される他、cDNAの3'側にPCRのprimerが設計されている場合には、mRNA特異的ということもあってRT-PCRにも有効ですが、まえのかたも書かれていますが、cDNAの全長がながく、しかも5'よりにprimerのsetが設計されている場合には増幅効率に影響しますので注意してください。

primerのミックスは作製しておいて良いですが、凍結融解を繰り返す場合には分注しておいたほうがいいのと、合成したすべてのprimerをまぜうようなことはしないほうが無難です。ときどき、こんなprimerはRT-PCRにしかつかわないからといって調子に乗って全部まぜる愚か者がおりますが、片方のprimerがひつような場合など多々ありますので、一部小分けしてミックスして、さらに分注して保存しておくのは便利だと思います。

Q炭酸水素ナトリウムが沈殿する理由

アンモニアソーダ法において炭酸水素ナトリウムが沈殿する理由を教えてください。

炭酸水素ナトリウムは炭酸水素イオンとナトリウムイオンの塩であるため水溶液中だと100%電離するのではないのですか?

Aベストアンサー

> アンモニアソーダ法において炭酸水素ナトリウムが沈殿する理由を教えてください。

NaHCO3の溶解度が、NaClやNH4ClやNH4HCO3の溶解度よりも低いためです。これらの塩の溶解度の違いを利用すると、最も溶解度の低い塩を選択的に沈殿させることができます。とはいうものの、NaHCO3の溶解度はAgClやBaSO4のように極端に低いわけではないので、沈殿が生じたとしても、溶液中には炭酸水素イオンとナトリウムイオンが残ります。


> 炭酸水素ナトリウムは炭酸水素イオンとナトリウムイオンの塩であるため水溶液中だと100%電離するのではないのですか?

はい。100%電離しています。酢酸ナトリウムが酢酸イオンとナトリウムイオンの塩であるため水溶液中だと100%電離するのと同じ理屈です。「塩は水中では100%電離する」のですけど、水に溶かせる塩の量には上限がありますので、溶けきれなくなった分が沈殿になります。

Q羊の毛について

ウール100%のセーターを水に濡らしたり石鹸で洗ったりすると縮んでしまうのに、羊(綿羊)は水に濡れたり石鹸で洗っても一回り小さくなったり毛が縮まないのはなぜですか??
自分でもかなり調べたんですけど全くわかりません!!
教えてください!!!!

Aベストアンサー

こんばんは。
羊さんが雨にぬれて縮まないのは私もラノリンオイルのためだと思います。

貼り付けたURLですがラノリンの特徴としてヒトの皮脂に近いとありますね。
分泌している動物がヒツジとヒトの違いがありますから
まったく同じものにはならないでしょうが、近いものではあるようです。

”皮脂が水を弾くのではないと言われてしまいました”
この部分は良くわかりませんが・・・。
ただし、ラノリンは親水性があるようです。
牛脂や植物油のように完全に”水と油”ではないようです。

と、ここまでくると”雨で縮まないのはラノリンのため”
と言う意見に矛盾するような気がしますよね。
しかし、一度「グリージーフリース」と呼ばれる
ヒツジから刈り取ったばかりの毛を見てみると納得すると思います。

まず第1に、生きているヒツジからは常に新しいあぶらば分泌されえいる
第2にびっしり密集した毛は、房状になり毛足も10センチ以上ある。
ちょっとやそっとでは中まで油が抜けて濡れ鼠なんてことにはなりません。

もし興味がおありでしたら、ご自分でグリージーフリースを洗ってみたり、
脱脂されたウールでフエルトを作ってみてはどうでしょうか?
私もやってみて納得しました。
油分のあるウールと、脱脂されたウールの違いは一目瞭然です。
油が残っていてはまったく縮みません。

次のURLは原毛を個人にも販売してくれる業者アナンダさんです。
http://www.ananda.jp/
メールでも注文できますが、初めてでしたら
電話で相談しながらのほうが良いと思います。

私のおすすめは
カタログの中の簡単キットで”フエルトセット”
グリージーフリース(ヒツジの種類は何でも可)を少々、のダブル購入です。
グリージーフリースは私もはじめて買った時には
電話で、いじくってみたいから少しだけ分けて下さいとお願いしました。

ウールはいじくりだすと面白いですよ。
ぜひ興味を凭れたついで楽しんでみてください。

参考URL:http://www.nipponseika.co.jp/fragrance/lanolin.htm

こんばんは。
羊さんが雨にぬれて縮まないのは私もラノリンオイルのためだと思います。

貼り付けたURLですがラノリンの特徴としてヒトの皮脂に近いとありますね。
分泌している動物がヒツジとヒトの違いがありますから
まったく同じものにはならないでしょうが、近いものではあるようです。

”皮脂が水を弾くのではないと言われてしまいました”
この部分は良くわかりませんが・・・。
ただし、ラノリンは親水性があるようです。
牛脂や植物油のように完全に”水と油”ではないようです。

と、ここ...続きを読む

QDPD法について

遊離残留塩素と全残留塩素の測定がそれぞれ違うみたいなのですが、(遊離残留塩素は中性で酸化させて、全残留塩素はKIで処理してから、測定する)どうしてこのような反応になるのか理解できません。とても飲み込みが悪い方なので、簡単に説明していただければ幸いです。

Aベストアンサー

遊離残留塩素というのは、Cl2やそれを水やアルカリに溶かした際に生じるHClOおよびClO-を意味します。
これらは酸化力が強いために、測定前にKIで処理する必要がありません。
それに対して、全残留塩素というのは遊離残留塩素と結合残留塩素の合計です。結合残留塩素というのは、モノクロラミン(NH2Cl)、ジクロラミン(NHCl2)、トリクロラミン(NCl3)などの窒素と結合している塩素のことです。
これらの結合残留塩素は酸化力が弱いために、通常の測定にはかかってきません。したがって、酸化されやすいI-を加え、それがI2に酸化されることを利用して測定しているわけです。
クロラミンの場合の反応式は下記のようになります。
NH2Cl + 2KI + H2O → NH3 + KCl + I2 + KOH

QAGPC法の原理

AGPC法でRNAを抽出する際に、RNAが水層に、DNAがフェノール層に移行する理由は一般的にリボースの-OH基に注目して述べられていますが、以下のような記述を見つけました。

「ただ、そのことは、RNA の方が DNA よりも親水性が強い ことを示してはいるものの、”酸性の条件下で” フェノール/クロロホルム抽出をしたときに DNA が有機溶媒層に行くことの説明としては不十分です。実際、中性でフェノール/クロロホルム抽出を行うと DNA は水溶液層に行きます。なぜ ”酸性” だと DNA が有機溶媒層に行って RNA が水溶液層に行くのか」

考えてみたのですが、他になにも思い当たりません。
教えてください。

またクロロホルムをなぜ添加するのかも教えていただければ助かります。

Aベストアンサー

核酸はリン酸基をもつ弱い酸です。中性付近ではある程度電離してイオン化するので極性が強まります。しかし、溶媒が酸性だと弱酸は電離度が低下し極性が弱まります。この状態ではDNAは水相に溶けるだけの十分な極性が保てなくなります。一方、RNAはリボースの水酸基や対合せず裸のままで残っている塩基があるため水相に溶けるのに十分なだけの親水性が残るのでしょう。

ふつう、水相とフェノールは乳化はしても、静置しておいたり遠心したりすると分離しますが、グアニジンや界面活性剤が入った水溶液は完全に交じり合って分離しません。AGPC試薬はこの状態です。これにクロロフォルムを添加すると有機溶媒相の疎水性が高まり、水相と分離するようになります。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング