今日桜を見て思ったのですが、ニセの観客の事をさくらと言いますよね?何故美しい桜がニセの観客の事をあらわす言葉になったのでしょうか???

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A 回答 (4件)

いろいろあるようですね。





さくらの語源は諸説あるが、江戸時代の芝居小屋で役者に声をかける見物人役は、パッと派手に景気よくやってパッと消えることから、桜の性質になぞらえ「さくら」と呼ぶようになり、そこから露天商の隠語となって、一般にも広まったとする説が有力とされる。
また、桜は無料で見ることができるため、芝居を無料で見物する人を「さくら」と呼ぶようになり、現在の意味になったとする説もある。
その他、労働する意味の「作労(さくらう)」が転訛し、「さくら」になったとする説もあるが、意味的な繋がりがはっきりせず、有力な説とは考えられていない。

参考URL:http://gogen-allguide.com/sa/sakura_kyaku.html
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この回答へのお礼

よくわかりました。ありがとうございます。今日はゆっくりねむれそう。

お礼日時:2005/04/10 23:37

桜の旧字体である櫻が語源であるという説もあるらしいです。



参考URL:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hinoki/7339 …
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他のみなさんとは違ってソースがないのですが。



いざお花見に行ってみると桜が散ってしまっていることが多いことから、桜=人が来ると散る。
偽観客の桜も、客が寄ってくるといつのまにか散っている。
どちらも客が来ると散る、ということから桜と呼ばれるようになったと聞いたことがあります
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。納得!

お礼日時:2005/04/10 23:41

 こんにちは。



 いろいろな説があるみたいですね。

・芝居の"ただ見客"を「さくら」といったことからと言う説で、客を装い、パッと派手なことをいってパッと消えるのを「さくら」になぞらえたもの。
 江戸時代の芝居小屋には、頼まれて役者に声をかける者のための特別の桟敷があったそうです。まさに、今の「さくら」と同じ役割ですね。

・知らぬふりをしてこっそり援助することを“桜を切る”といったことからと言う説もあるそうです。
 鉄元禅師が一切経の版木を作る時、版木用の桜材が不足して困っているのを助けようと、桜の生木を枯木だと称して、どんどん切らせたという古事に由来するものです。
 こっちは美談で、こじつけくさいですね。

http://www.melma.com/mag/52/m00011552/a00000043. …

参考URL:http://www.melma.com/mag/52/m00011552/a00000043. …
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この回答へのお礼

へ~!よく分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/09 17:18

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Qなぜ「サクラ」って言うの?

こんばんは、タイトル通りなのですが
客寄せみたいな言葉で「サクラ」ってありますよね。
goo辞書では…

(4)露店などで、客の買い気をそそるため、客のふりをして買い物する仲間。〔「ただで見る」の意から芝居の無料見物人の意となり、そこから生じたという〕

納得いける意味がわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記サイトにいくつか書いてあり、更にリンクのURLにもいろんな説が書いてあります。

有力なのは、江戸時代の芝居で役者に頼まれて声を掛ける役目の人をサクラ(声を掛けてパッと散る)と呼び始めたのが語源とありますね。

http://www.hatena.ne.jp/1084774375

参考URL:http://www.hatena.ne.jp/1084774375


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