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スライスか角切りしたスイカがお気に入りです。
Sliced or cubed watermelon is my favorite.

上記は、フルートフルイングリッシュの日替わりテストの一文です。
動物を、無冠詞の不可算名詞にするとその肉という意味になり、また、不定冠詞をつけると、まるまる一個や一匹になってしまうというのは理解しています。

スライスか角切りしたスイカがお気に入りです。

提示文では、"sliced or cubed"が"watermelon"を修飾しています。
"sliced"や"cubed"とスイカをスライスか角切りすると、輪郭のある形のある物となり、数えられる可算名詞になるような気がします。このため、提示文は、一般的な、「スライスか角切りのスイカ」を、次のように「無冠詞+複数形」で表すのが適当ではないかと思ってしまいます。
また、不可算名詞である物質名詞や抽象名詞も、形容詞で修飾することによって数えられる可算名詞化し、不定冠詞がつく用例もよく見かけます。

つきましては、次の点ご教示願います。
①提示文のスイカは、無冠詞だが、ここでは、どのようなイメージでスイカを扱っているのか
②"sliced or cubed"で修飾しても、形ある可算名詞化しないのか。しないのであればその理由。
③次のように「無冠詞+複数名詞」では、間違いなのか。どのようなイメージになるのか。間違いならその理由
Sliced or cubed watermelons are my favorite.

A 回答 (6件)

英語の冠詞について疑問を感じたときに索引などを使って参照すればよい適切な参考文献:



(1) 石田の「わかりやすい冠詞講義」
(2) 樋口の「現代英語冠詞事典」(これだけはまだ質問者さんに紹介したことがありません。)
(3) マーク・ピーターセン「日本人の英語」(3冊シリーズのうち、確か1冊目が冠詞について詳しかったと思います。)

差し当たってこの3冊を本棚に置いておき、必要に応じて索引などを使って拾い読みをすれば、英語の冠詞についての疑問のほとんどは解けます。冠詞に少しでも疑問を感じる人は、みんなこの3種類の本はすでに持っていて、ときどき参照したり、熱心な人はボロボロになるまで何度も読むくらいです。

特に (2) は「冠詞事典」というだけあって、辞書のように使えます。これら3冊を読んだ上で、質問するときには、「これこれこういう本のこのページにはこのように書いてあるれども、意味が分からないから教えてくれ」と質問すれば、回答者たちとしては答えやすいと思います。というのも、冠詞について答える回答者は、すでにこういう本は手元に持っているからです。
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この回答へのお礼

参考図書の紹介ありがとうございます。

読んでみようと思います。

お礼日時:2022/11/06 23:06

>>また、不可算名詞である物質名詞や抽象名詞も、形容詞で修飾することによって数えられる可算名詞化し、不定冠詞がつく用例もよく見かけます。



そうそう。確かにそういう例はたくさんあります。それは、たとえば silence  とか peace とかいう実体のないあやふやな存在が通常は不可算名詞で表されるけど、それに形容詞がついたりするとその存在が具体化されて a がつくのです。それについても、No. 4 で紹介した石田「英語冠詞講義」に、すべて200ページくらいにわたって懇切丁寧に解説されています。そういうのをすべてここで解説しようとすると、同じく何百ページも回答者が書かねばならなくなります。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

石田「英語冠詞講義」読んでみようと思います。

お礼日時:2022/11/06 23:06

スイカの場合だけでなく、mushroom などでも同じです。

切ったり削ったりして、本来の原形を変えてしまうと、それは a watermelon, watermelons, a mushroom, mushrooms のように可算名詞ではなくて不可算名詞になってしまうのです。

だからそれは、原形をなくしてしまったためにあやふやな存在になり、材料としての意味しかない不定形なものになるから不可算名詞になるのだという説明の仕方もできますが、それは他の回答者さんもおっしゃった通りです。

While talking about the Indian platter, almost every cuisine of the country has invented ★a special dish with mushroom★ that is enough to tickle your taste buds.
https://www.slurrp.com/article/try-these-desi-mu …

上の用例に見られるように、「マッシュルーム入りの特別料理」と言いたいときには a special dish with mushroom と言います。mushrooms を畑や山で取り入れたときには丸ごとなので a mushroom, mushrooms となるでしょう。しかし包丁で根っこを切り落としてしまうと、途端にそれは mushroom という不可算名詞になります。それをさらにいくつかのスライスに切ってしまうと、余計に mushroom という不可算名詞になります。料理にしてしまうと、いくらたくさんの mushrooms であっても、それをすべて包丁を入れて切ってしまうため、mushroom という不可算名詞になってしまうのです。だからこそ上の料理関係の記事において with mushroom というふうに不可算名詞になっているのです。

sliced とか cubed という言葉をつけても同じで、sliced mushroom, cubed mushroom となります。watermelon も同じく、sliced watermelon, cubed watermelon です。

そういうこともすべて、たくさん英文を読んでいるうちにわかるのであって、いくら解説を日本語で書いてもらって読んだところで、何となくわからないということになります。もしどうしても解説がほしいのであれば、すでに2週間ほど前に紹介した石田の「英語冠詞講義」を読んでください。数ある冠詞専門書の中で特にページ数が少ない割に丁寧に解説してあって値段が比較的に安く、名著だと思います。たくさんの人がこれを読んでいます。

他の回答者のおっしゃる通り、マーク・ピーターセンの「日本人の英語」(岩波新書)の3冊シリーズのうちの1冊目だったと思いますが、そこにもその件が詳しく解説されていますが、これも名著として誉れ高いものです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

詳細な説明非常に勉強になりました。

お礼日時:2022/11/06 23:04

>>Sliced or cubed watermelon is my favorite.


>>"sliced"や"cubed"とスイカをスライスか角切りすると、輪郭のある形のある物となり、数えられる可算名詞になるような気がします。
=====

すでによい回答がついていますが、蛇足ながら付け加えます。スイカをいくつかに切ると、確かに可算名詞が使えますが、それは素材である watermelon が可算名詞になるのではなくて、a slice, two slices, many slices のように slice という名詞が可算名詞になるのです。だから「スイカ4切れ」ならば four slices of watermelon なのです。

ここで watermelon は不可算名詞のままです。それは two glasses of water の場合と同じ理屈です。水をグラスに入れたらいくつかのはっきりした形のあるものが出来上がりますが、それは glass の数が変わるだけです。(しかしややこしいことに、喫茶店などで「水を一杯下さい」と言いたいときには Give me a water, please. となります。「ジュース一杯」なども a juice となります。それについては、
https://ell.stackexchange.com/questions/124914/g …
このページに詳しく書いてあります。

ともかく、watermelon が可算名詞になって a watermelon, one watermelon, three watermelons, あるいは単に watermelons となるときには、必ず丸ごとのスイカが1つとか3つとかいうときに使う言葉です。包丁を入れていくつかに切ってしまうと、それは one watermelon でも two watermelons でもなくなります。それは単なる watermelon という a もなければ複数形でもないものになります。たとえ100個のスイカをすべて切り刻んで 1,000 切れのスイカセットを作ったときでも、1,000 slices of watermelon と言うはずであり、決して 1,000 slices of watermelons とはならないはずです。それはすでに言ったように、1,000 glasses (bottles) of water とはいっても、その water が複数にはならないのと同じようなものです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>ともかく、watermelon が可算名詞になって~中略~1,000 glasses (bottles) of water とはいっても、その water が複数にはならないのと同じようなものです。
一つの完全な形から切ることで少しでも欠損してしまうと、数えられなくなるのですね。
勉強になりました。

お礼日時:2022/11/06 23:02

①スイカというもの。

またはその果肉。一般的な概念。
②可算名詞化はしません。
sliced が形容詞だから。
スライスしたスイカ (一般的な概念) 、というものが好き。
数える場合は名詞の slice を使います。
その場合、数が変わるのは slice であって、
watermelon ではありません。
a slice of watermelon.
a slice of bread
食パンを二枚食べた。I ate two slices of bread.
これと同じです。
③まちがいです。
いったい何玉のスイカをスライスするの?
一度に何玉食べるの?
という感じを受けます。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

a slice of watermelon.
a slice of bread
中学の時に習ったa cup of teaと同じ感覚ですね。
勉強になりました。

お礼日時:2022/11/06 22:55

私の持論ですが、無冠詞は、そのものの、というもの、存在、概念すべてを指すイメージでとらえています。


〜というもの。



可算名詞にするならひと切れの、とか数切れのなど示す必要がありますが

カットされたスイカという食べ物、という扱いなのかと思います

少し古いですがマーク・ピーターセンの
「日本人の英語」に冠詞についてのわかりやすいイメージがありましま
その中ではManに冠詞をつけないことで
この世のすべての男、というイメージで捉えられる話がありました

具体的なひと切れのスイカとか、数切れの何個ものスイカでなく
「この世界に存在するスライスや角切りにされたスイカというもの」が好きだということではないでしょうか

なので最後の複数化した場合は具体的な複数個のスイカだけが好きであり
逆に言えばそのスイカは概念ではなくて具体的なものでないといけないのだと思います

a chicken といえばまるまる一羽の鶏になる
前の日に食べたものなどの話なら
some piece of chickenともできますし

鶏肉という食材という概念、総合的に
I ate chicken
食べたものは鶏肉というもの、とも言えるかなと思いますが

私は数切れの鶏肉が好きだとか
鶏肉たちが好きだ、というなら
何かそれは具体的に存在するものを想定して語るときに使うものかと思われます
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

非常に勉強になりました。

本の紹介も有難うございます。

お礼日時:2022/11/06 22:52

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