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東京はなぜ超高層ビル少ないのですか?首都なのに。

質問者からの補足コメント

  • 香港や北京と比較してです。

      補足日時:2022/11/06 00:23

A 回答 (7件)

地盤の問題でしょう。


関東ローム層と言う富士山の火山灰で出来た層が厚く、固い岩盤まで達する迄が長い。
それに大きな地震が起きれば足下が強固ではないので揺れが大きくなったり倒れたりと
言う事も有りますからね。
近年では新しい技術で超高層ビルも建てる事が出来ますが、ちょっと昔までは工費も
工事期間も長くなるので難しかったのかも知れません。
また、No.1の方が答えているように、羽田空港と言うのも大きいでしょう。
条令で高く出来ないなど。
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超高層ビルの建築は岩盤が固く地震が非常に起こりにくい大陸で19世紀後半から始まった。

具体的にはシカゴやニューヨークなど米国の主要都市だ。

それに続いたのがアジア諸国だが、1970年代に入ってからだ。
欧州は歴史的建築物保護など保守的だったこともあり、超高層ビルの建築が盛んになり始めたのは今世紀に入ってからのことになる。

日本は地震国で岩盤が弱いため、昔の剛構造の建築技術では超高層ビル建築は難しかったが、柔構造の建築技術が開発されることでようやく1970年に高層ビル第一号の霞が関ビルが出来た。

他のアジア諸国では、中国が飛びぬけており、米国以上のトップ。3位にはUAE、4位が韓国となっている。
日本の場合、地震の問題もあるが、経済成長の伸び悩みなど必要性の問題も大きいのではないかと思われる。現実に、中国でも超高層ビルを作り過ぎたために、現在では新規建設に規制がかかっている。
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地震が多いからです。



大きな地震の20%は
日本で発生しています。

だから法令で、容積率などで
制限しているのです。

景観の問題もあります。
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昔は、法的な規制があって、タワーマンション的な高い建物の建設が難しかったそうです。


でも、法改正があって、タワーマンションなど、高いビルが増えました。

とはいえ、地震が多い日本です。超高層ビルともなれば、いろいろと解決すべき技術的な問題と法的な問題が多いのではないでしょうか?

少なくとも、超高層ビルのメンテナンス問題と老朽化したときの立て直し問題をクリアしないといけないと思います。

また、最近では、タワーマンションの将来においての「限界集落化」が話題になったりしていますからね。
少子化問題もあるし、地方での在宅勤務ってのもあるわけだから、超高層ビルを何で建設する必要があるか?ってのも問われる気がします。
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大陸の頑丈な地盤がある場所と、軟弱な地盤で岩盤到達まで掘らないといけないし、地震が多いから耐震規制も厳しい日本とでは、条件が違う。

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日本は地震が多いので

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決して少なくは無いでしょう!


しかし、高いビルが無い一番の理由は羽田空港があるからでしょうね。
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